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カテゴリ:ソフト開発日誌
日記の間隔が開いている。健康を損ねてしまったのが原因だ。体調は今も変化し続けている。収束したら状況について書くかもしれない。
パソコン工房 iiyama Style-S PC の拡張性確認 の続き、8Gibyte DDR4 DIMM module Kingston CBD32D4U2S1MF-8 (リンク先は型番読み取りページ) を Passmark memtest86 でテストした。本体から抜き取らずにそのままテストすると PASS する。問題ない。 ![]() 型番を調べるとリテール(小売り)商品では無い。組み立て業者向けだと思われる。型番の説明に "Designed in" とある。トレイ詰めで取引されて、保証対応は業者という性格の商品? DIMM module は16Gibit チップ (リンク先は Micron partnumber D8CJX を decode)を 4 個使って構成されている。アドレスバスの負担は小さくなっているはず。 ![]() 今は 8Gibyte もあれば Windows11 で操作に難を感じる様なことはない。BTO で組み立てられたそのままであればテストは PASS しているのだ。 ![]() もともと今のうちにメモリを増設するつもりだった。SSD の摩滅(積算書き込み量)も減らせる。抜き取って 16Gibyte x 2 に増やすことにした。 抜き取った Kingston CBD32D4U2S1MF-8 を別の PC に入れて Passmark memtest86 でテストする。8Gibyte x 4 枚構成のうちの 1 枚として組み込んだ。FAIL した。 ![]()
FAIL は単発だった。続けてテストすると PASS している。 ![]() テスト 3 回目、PASS した。 ![]() 壊れかけ?暫くは使えるかもしれない。経験的に希な FAIL を起こすようになったメモリモジュールは、使用頻度が少なくても 2 ~ 5年 程度の経年で連続的な FAIL を起こすようになる。 8Gibyte x 4 の組みができると思ったのに... もう 1 枚買うか。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.09.21 23:07:43
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