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カテゴリ:普段の生活
茨城県の坂東市辺りで 19:46 頃に大きめの地震、太田市、千代田町、加須市、本庄市、美里町で震度 5 弱。太田、千代田、加須、本庄は埼玉、群馬に住んでいたときによく行った場所だ。
電車が動いていたり、夜間稼働の工場がある時間帯なのだろうか?商用電源変動が 19:46 ~ 20:02 の間に見られた。 ![]() 19:46 ~ 19:50 の辺りはいつもの地震と同じように、一斉停止により 50.18Hz まで周波数上昇、その後は情報収集のためのテレビやパソコンの一斉電源 ON で 49.89Hz まで周波数低下が起きた。電圧変動も同時に起きている。 19:50 ~ 20:00 若干周波数が下がり気味状態が続いていた。内陸の水力発電の一部が異常振動かなにかで停止したのだろうか? 送電網の安定化が早くなったような。最近 youtube でお勧めによく出てくる様になった系統蓄電設備(ビジネス)のおかげなんだろうか? ちょっと心配事、落雷や地震などで送電網の遮断器が動作すると瞬時電圧低下が発生する(今回は起きていないみたい)。そうするとデータセンターの UPS が瞬時に受電を停止して、自家発電に切り替わる。100MW くらいのデータセンター 5, 6 棟が同時に同じ切り替えをすると、火力発電所 1 基程度の変動になる。 発電所の脱落という事象で、供給不足になることは経験している。とは言っても多くの場合は計画的だ。需要が突然(数10ms)で無くなることは経験しているのだろうか?(そう言えば北海道広域停電の時に本州-北海道連系系が停止したときが有った) データセンター原因でフラッシュブラックアウト?それとも、未経験の数 100MW 定電力負荷特性で夏場の冷却需要が大きくなったときに系統制御限界を超えて電圧崩壊? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.17 00:51:55
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