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カテゴリ:電子工作
もう少し遠い先に目的地の途中で秋月電子八潮店に寄る。寄り道なの滞在はで短時間。今年 2026 年の夏期休業は 8/10(月)~8/18(火) を予定していた。
![]() 久しぶりに店外販売、採集コンテナが 1 個 400 円で売っていた。くたびれ具合は見ていない。自転車の荷台に恒久設置するかなぁ... ![]() 正面ワゴンはアウトレット扱い基板が並んでいた。大型ユニバーサル基板が 1,400円、昔はこれでワンボードコンピュータを構成していた。8bit CPU, S-RAM 8kiByte, EP-ROM 8kiByte, PIO 24bit, Serial x1, 欲張って CRTC で Text VIDEO を構成するかどうか。 ![]() 今時は手のひらサイズ、あるいは清涼タブレットケースサイズで Linux が動くシングルコンピュータボードが有るからなぁ... C 基板用基盤 30 円、これは後で詳しく見る。「基板」と「基盤」を両方使った商品説明、「解っていますよ」的な主張だ。 ![]() 500円で何か黒っぽそうな部品が多く詰まった「玉手箱」IC 類が多そうという期待は持てる。んー、パッと見今までのジャンク袋で見たことが有るような... ![]() 足が外に飛び出していないので、痛い思いはしないのが良いところか。 Web ラジオのケースとして加工されたポリカーボネート製ケースだと思われる。 ![]() 定番の加工 {2.1-5.5 DC jack x 1, Analog 3.5φ jack x 1, USB-B x 1, 20x2 Character LCD x 1, 操作ダイアル x 1} がされて 960円と見るかどうか。それぞれの穴は別の用途で使えそうだし。 ガチャコーナーが店舗手前に移動していた。ここダイオード類の定位置だった様な。 ![]() 秋月電子も生成 AI 画像ですか。真空管?は入っているのかなぁ... 生成 AI 画像って色々と細かく描写されているのに意味論的な解像度が低いというか、ズレているというか。 意味論的解像度の低さが原因なのか、画像生成を指示した人の頭の中にある思考の深さを直に覗いているような感覚がある。今まで有ったもので言うと、絵を選択する方式の性格判断というか、IQ テストというか。 下の右側に有る「無線 RUN」は説明を読むと、どうやら「走る」(移動する)らしい。 30円で売られていた C タイプ基板の束(ラベルは 1 塊)を見てみる。これは、Ichigo Jam の Daughter Board PanCakeらしい。LPC1114 の DIP パッケージが見あたらない(廃品になった?)のが原因か。 ![]() 1 塊で 50 枚あった。1 枚 0.6 円だ。 ![]() Cタイプ基板AE-3G Cタイプ, 2.54mm ピッチ, 両面, スルーホールと大きさを比べてみる。 ![]() 穴の位置は一致、4 辺とも 1mm より少し長い程度で Cタイプ基板より大きい。上下スペーサーを使って C タイプ基板を挟むと、外周部配置の部品のはみ出しも無しで、簡易ケース的に組み立てることができる。 ![]() ほぼ全面ベタ(裏面はベタ面積が大きい)ので、回路の基準電位と接続すれば簡易シールドとしても機能する。引いてあるパターンも接続すれば{パターン|スロット}アンテナとして悪さをすることもないだろう。 ![]() 未接続ランドが多め、高周波ジャングルジムの敷地にする? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.30 19:50:18
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