2008.05.17

Fedora8 boot も 再インストールも出来なくなった - nash SIGSEGV, blkid_verify で止まった

カテゴリ:ソフト開発日誌
Fedora8 が突如起動も再インストールも出来なくなって困っていた。nash SIGSEGV, blkid_verify と言うキーワードを最後に残していた。インストールに不必要なディスク(パーティション)を外したら、再インストールに成功した。

1 週間もこの状態が続いた。疲れた。

起動時に nash received SIGSEGV! と表示され、Backtrace を見ると blkid_verify の辺りで止まったらしいことが分かった。

早々に解析は諦め、再イスントールをしてみた。しかし、今度は kernel パッケージのイントールでハングアップした。[Ctrl]+[Alt]+[F2] でコンソールに入って、プロセスの状況をみると mkinitrd が何かの処理待ちで停止していた。

原因はどうも認識できない、もしくは誤認してしまうパーティションが有ったためらしい。NTFS パーティションを含んでいるディスクをインストール時に外したら、インストールが出来るようになった。

問題のディスクはたまたま内容が不要だったため、NTFS で再フォーマットしてインストール後に接続した。問題は再発しなかった。NTFS がまるで駄目と言う訳ではないらしい。

nash も mkinitrd もどうやら blkid_verify を間接的に使用しているらしい。だから、両方とも停止してしまった。

早期に blkid_verify のソース e2fsprogs-1.40.2-10.fc8.src.rpm を手に入れて眺めていれば、早めに関係のないパーティションをインストール時に外すことくらいは気づいたかも知れない。

え? Fedora9 にしないのかって?インストールの時 root パスワードを入れて「次」に進んだらハングした。少し、ダイアログの位置を移動するなど、一呼吸おく様にすると、ハングしなかったが、この時点で「如何かなぁ」と思った。





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最終更新日  2008.05.18 00:48:48
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