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2020.04.25
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Subject: 新型コロナウイルスにつき。           

生きてるとは思うけど、コロナに関し慶応病院の先生が出したメールとジョージ・ホプキンズ大学

の先生の解説をご参考に転送します。高森家も首都圏の戒厳令下、籠城生活で頑張ってます。大分も付き合って感染者の数が増えている様子なれど、是非自身で出来る対策は十分行いコロナごときに負けない様にして下さい。

  高森

上記のようなメールが高森氏より届きました。少し長いのですが、ご参考にして下さい

  三原

 

 Subject: 新型コロナウイルス           

                       

この数日でコロナウイルス感染症の患者さんが急増しています。
私の病院のコロナ病床は満床になりました。重症者もいます。
現場ではすでに医療崩壊のシナリオも想定され始めています。
正直、報道よりも一般のみなさんが思っているよりも、現実は非常に厳しいです。
近い将来、本来助けられるはずの命が助けられなくなる事態になりそうだと感じています。
今まで、どんな人でも少しでも生きたいという思いがあるのなら、全力で命を助ける
医療をやってきました。
でも、このまま感染が拡大すれば、「助ける命を選択する医療」にシフトしなければならなくなります。
本当に悲しい。
だから、外出を控えてください、人と会わないでください。感染を食い止める方法はこれしかありません。
生きていくための最低限の外出だけにしてください。
このメッセージを出来る限りの家族や友人にシェアしてください。
時間がもうありません。よろしくお願いします。。。。。。。。

慶應の先端研、遺伝子制御の佐谷秀行先生からの情報です(佐谷先生は大学病院の副院長も務めておられます)。慶應でも院内感染が起こり、患者さんと知らぬうちに接触した医師や看護師にもPCR陽性者が出たようです。
また、ほとんどの感染患者さんは食事中に感染しているようです。
佐谷先生がご自身でまとめられた感染防御マニュアルをイントラネットで公開されました。
以下 注意事項
ウイルスが出てくるのは咳とか唾とか呼気。 でも普通の呼気ではうつりません。
これまでのほとんどの感染は、
 ①感染者から咳やクシャミで散った飛沫を直接吸い込む、
 ②飛沫が目に入る、
 ③手指についたウイルスを食事と一緒に嚥下してしまう 
という3つの経路で起こっています。
感染にはウイルス粒子数として100万個ほど必要です。一回のくしゃみや咳や大声の
会話で約200万個が飛び散ると考えられています。
つまり感染者がマスクをしているとかなり防ぐことができます。
なるべく鼻で息を吸いましょう。口呼吸で思い切りウイルスを肺の奥に吸い込むのはダメです。
外出中は手で目を触らない、鼻を手でさわらない、唇触るのもだめ、口に入れるのは論外。
意外と難しいが、気にしていれば大丈夫です。人と集まって話をする時は、マスク着用。
食事は対面で食べない、話さない。食事に集中しましょう。
会話は食事後にマスクして。家に帰ったら、速攻手を洗う。
アルコールあるなら、玄関ですぐに吹きかけて、ドアノブを拭きましょう。
咽頭からウイルスがなくなっても、便からはかなり長期間ウイルスが排出されるという報告があります。
ノロウイルスの防御法と同じように対処を忘れずに。
感染防御のルールを再度整理します。
 ①マスクと眼鏡の着用
 ②手指の洗浄と消毒
 ③会食は対面ではせず、一人で食事を短時間で済ませる
 ④外から帰宅時は先にシャワーを浴びてから食事
陽性患者さんの多くは、手指から口に入るか、食事の時に飛沫感染しているようです。
以上を守って元気でいましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<情報その2>
以下はジョンズ・ホプキンス大学の感染症教授による説明です。
新型コロナのことがよくわかります。
☆☆☆☆☆☆☆
ウィルスは生物ではなく、何層もの脂質(脂肪)でできた保護膜に覆われたにたんぱく質分子(DNA)です。
このウィルスが眼・鼻または口の粘膜の細胞に付着すると、突然遺伝コードが変異し
倍々方式で増え侵略します。
ウィルスは生物ではなく蛋白質分子であるため殺すことはできませんが、自然に崩壊(減衰)します。
ウィルスが崩壊する時間は温度、湿度、どこ()に付着したかにより違います。
本来ウィルスはとても壊れやすいのですが、脂質でできた何層もの膜に覆われてい
ることが問題で、この脂質の保護膜を取り除く必要がでてきます。
脂質の保護膜を破壊することができる石けんや洗浄剤は有効(泡立ててこすり破壊)な訳です。
破壊するためには石けんをたっぷりと泡立てて20秒以上こする必要があります。
保護膜を破壊することによりウィルスたんぱく質は自然に減衰し崩壊していきます。
熱は脂質を溶かします・・・25度以上の水で手や衣服、その他を洗うことが有効な対策となります。
さらに暖かい水は泡がより泡立つため、より有効となります。
アルコールとアルコールを65%以上含むものは脂質を分解します・・・特にウィル
スの外側のたんぱく質の層を分解します。
漂白剤(塩素)1対水5の割合でプロテイン(たんぱく質)を破壊します・・・
ウィルスの内側から崩壊させます。
過酸化水素水は石けん、アルコール、塩素の効果を長持ちさせます・・・過酸化水
素はウィルスたんぱく質を破壊します。
しかし、純過酸化水素水を使用する必要があり、皮膚を傷つける可能性があることに
注意が必要です。
殺菌剤、抗生物質は役に立ちません・・・ウィルスはバクテリアなどの生物ではな
いので抗生物質で殺すことはできません。
服やシーツ、布などを振ってはいけません(使用、未使用にかかわらず)・・・

表面に張り付いた状態では不活性なので勝手に時間がたてば分解するからです。
しかし、これを振ったりハタキを使用すると、最大3時間空気中にウィルスが浮遊し
鼻などに付着してしまいます
― 3時間 (生地)
― 4時間 (銅と木)
― 24時間 (段ボール)
― 42時間 (金属)
― 72時間 (プラスチック)
ウィルスは冷たい空気、寒い空間や家や車などエアコンがある場所では安定した状態で残存します。
また、湿気と暗さはウィルスの残存を促します。したがって逆に乾燥した暖かい、明
るい環境は勢いを減衰させます。
紫外線ライトや光線はウィルス蛋白質を破壊します。たとえば使用済みのマスク
の殺菌には紫外線ライト(UVlight)を使用すると完璧です。
但し、肌のコラーゲン(これもプロテイン)も破壊するので注意して下さい。
ウィルスは健康な肌を通り抜けることはできません。
酢(酢酸)は脂質の保護膜を破壊できないので有効ではありません。
スピリッツ、ウォッカも役に立ちません。
強いウォッカでもアルコール度数は40%です。
ウィルスを破壊するには65%以上のアルコール度数が必要です。 〇アルコール65%
上のリステリンは役立ちます。
より狭く限られたスペースではウィルスも集中しているかもしれません。
広い場所で換気がよければウィルスも少なくなります。
粘膜を触ったり、食べ物、鍵、ドアノブ、スイッチ、リモコン、携帯電話、時計、
パソコン、机、テレビ、トイレなどを触る前にも、触った後にも手を洗わなければなりません。
頻繁に手を洗うことになるので手の保湿をして下さい。乾燥により生じる肌の小さ
なひび割れにウィルスが隠れ潜む可能性がありますから、厚めにハンドクリームを塗るのがお薦めです。
爪の中にウィルスが隠れるのを防ぐために、爪も短くしておきましょう。
―ジョンズ・ホプキンス病院―



















 







Last updated  2020.04.25 23:24:21
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