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富士山の見える週末

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~ブログ開設にあたって~(2009年 夏)

人生には、逆らい難い節目のようなものがある。私の場合は、25歳、30歳、35歳と、ちょうど5年サイクルで精神的変化が起きてきた。今はちょうど40歳、5年サイクルを信じるなら、まさに今が変化のときだ。

案の定、変化は年初から急激にやってきた。これまでシングルモルトの熱烈なファンで「夜」の趣味に情熱を傾けていたのだが、急に田舎の暮らしや農業などにパッションが向くようになった。

それで、春先にまず自宅の近郊に農園を借りた。もともと実家では裏庭で作物を作っていたので、やるとなればそれなりにやれる。今では、毎日の食卓に上る夏野菜の8割を自給する生活に。

これと並行して進んだのが、田舎の土地探し。抑えがたい衝動に突き動かされて、ネットでは500件以上の物件を吟味。現地視察も20件にはなろう。不動産取引の勉強も、それなりにやった。

そして4月下旬、ひらめきは起きた。千葉、埼玉、長野、静岡、山梨・・・などたくさん検討した果てに、富士五湖周遊で土地を見学。本栖湖と朝霧高原の中間あたりの別荘地。

緩傾斜地だが、広葉樹の自然林。小さな丘の上。ほんのちょっと坂を下るだけで隣地の牧草地に至り、そこから富士山の北西側が真近に見える。あまりにもすがすがしい景色。

「ああ、この数カ月、すべてはこの土地に出会うためにあったのだな。」と感じて、即日申し込み。人生の節目で直感が叫ぶとき、迷う余地はない。これまでも、そうしてきた。

東京の日常と、富士の見える週末。これを非日常と呼ぶのはなんだか惜しい気がして、「もう一つの日常」と呼ぶことにした。40歳の節目に始まった、山荘の週末ライフ。

標高1000メートルのこの場所は、9月には初霜で寒くなる。それでも、四季を通してここに足を運びたい。この場所で時間を過ごすことに何かがある。その何かを、書きとめていきたい。

自宅のほうの菜園の様子なども交えつつ・・・。


2014.03.26
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「話しておきたいことがあるんだ」というタイトルの本を、自費出版しました。

20140326 book.JPG

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昨年10月に45歳の誕生日を迎えてから、今年の正月にかけて、「もし今死ぬとしたら、自分の子供たちに何を言い残すだろうか?」ということを、ふと考える機会がありました。その内容を、本にしてみたものです。

宜しければ、お読みください!





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最終更新日  2014.03.27 00:25:01

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