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逃亡者38号

2017年06月26日
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生まれて初めて 遺言書なるものを 見ました。

実は 遠い、遠い 親類が亡くなり その奥さんも子供ももうすでに居ない為、

一応末席ですが、私も法定相続人の一人だったのです。



皆さんご存知だと思うのですが、法定相続人とは

民法で定められている<遺産を受け取れる可能性がある範囲の人>のことで、

法定相続人には、それぞれ遺産を受けとれる順位が決められています。

必ず相続人になれる人は 被相続人の配偶者で それ以外は 優先順位の高い上位者から

相続が 行われますので 下位の相続者は 遺言がない限り 上位者より優先して

相続が 行われることは ありません。


rblog-20170626220900-00.jpg

上記文章でも 明らかな様に 遺言書がなければ 法定相続人の登場となるのですが、

今回は遺言書が あったので 私は お呼びで無かったのです。


一応 参考の為 遺言書を見せてもらいました。

結論から言いますと なんてことはない単純なものでした。


所謂 諸費用(病院の費用とか葬式費等)とか相続税とか税理士費用とか

もろもろを 財産から差し引いて その残りを A氏、B氏に半分ずつ分配するという

ものでした。


rblog-20170626220900-01.jpg


こういう相続でも その不動産の評価とかは、なかなか難しいようで


私流に言えば そんなややこしいものを 相続するのは むしろ嫌だなー という

感じでした。







Last updated  2017年06月26日 22時09分01秒
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