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やさぐれ同盟

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徒然

Mar 13, 2006
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カテゴリ:徒然
なんだかんだで文芸同人誌『黒色文学』の製作に目処がつく。
4月には完成。どこで売るかはまだ未定ですが、模索舎やタコシェには置かせてもらうつもり。とにかく「文学」「文学」と暑苦しい内容になっていて、読む者をうんざりさせること請け合い。さらにはテーマがアナーキズムなもんだから、はじめっから読者を限定してる気がしないでもない…。つうか、まあ誰も読みゃしないんだろうけどさ! 数冊ずつお店に置いてもらって、知り合いに配って、あとは通販形式(いやいやメール・アートの一種なのだ! …と思うことにしよう! うん、そうしよう!)?
詳細後日。

ちなみにプロフィールの画像を『ファントム・オブ・ザ・パラダイス』のウィンスローにしてみた。なんか恐いねー。






Last updated  Mar 13, 2006 10:07:34 PM
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Jan 13, 2006
カテゴリ:徒然
やっと腰痛が治りました。そして引越しました。
新居は広くて、収納もあって、風呂トイレ別で、キッチンも広くて、日当たり良好で、ベランダも広くて、駅から近くて、商店街も近くて、まわりは静かで、同居人もいて、まあ簡単に言うと最高なのですが、いまだ梱包をといていない荷物が20箱くらいあって、その中身は全部、本とCDとビデオDVDの類。一番やっかいな荷物。土日はお休みなので、整理に明け暮れます。
日常が忙しくて、しかも楽しいと、書くことなくなりますね…。そんなわけで、また今度。






Last updated  Jan 14, 2006 12:53:07 AM
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Dec 21, 2005
カテゴリ:徒然
『ハリー・ポッター』あるいは『ロード・オブ・ザ・リング』効果で、映画界はファンタジー・ブームまっさかりですね。『ナルニア』まで映画化されて、次はやっぱり『ゲド戦記』です。しかも、ジブリ。
宮崎駿は、僕が中学生くらいの頃から、『ゲド戦記』を映画化したいって言ってたから、構想十何年といったところでしょうか…? 
そう、中学生だった頃の僕は『ゲド戦記』と『水滸伝』の大ファンだったので、非常に懐かしさで胸いっぱいなわけですが…。もう十五年くらい前の話だもんなあ。話の内容とか、ほとんど忘れてる。
確か、いま5巻まで出ていて、僕は4巻までしか読んでいない。でも4巻の時点で、主人公ゲドは魔力を失ったおじいちゃんになってて、2巻の主人公のテナー(この人もすでに子持ちの未亡人でおばさんになってたはず…)と結婚して終ってたから、5巻の内容がいまさらながら気になってきた。というか、ル・グインってまだ生きてるんですね…。
しかし、ジブリが訳の分からぬ改悪を施さぬことを願う。






Last updated  Apr 16, 2012 09:39:51 AM
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Oct 7, 2005
カテゴリ:徒然
今日の仕事には苛々させられた…。
監督とデリバリーの段取りが、まるでなってない! ……あ、こっちの話です。
ところで明日から大阪・京都に行ってきます。三連休の人込みに酔い、当然のごとく酒に呑まれてこようと思います。
なあんにも考えずに、観光してきまーす!






Last updated  Apr 7, 2012 10:30:02 PM
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Oct 3, 2005
カテゴリ:徒然
僕はテレビを朝の30分くらいしか見ないので、いまいち良く分からないのだけれど、今度はバリでテロがあったらしいですね。観光客が撮ったとおぼしき映像を見て「ひどいなあ…」と普通に思う。…思うのだけれど、それはあくまで日本人の感覚。論理的には、やっぱり一概に否定することはできません。TPOを入れ替えてしまえば、思想だのパラダイムだの常識なんてものは、すっかり変わってしまうはず。イスラム原理主義の過激派の犯行らしいのですが、これを「宗教の問題だ」と言って、理解の埒外に置こうとするのは間違っている。こう言うことは可能だろうか? 「宗教問題、民族問題、国家問題など本当は存在しない。存在するのはただ、経済問題なのである」。すべては地続きであることを忘れてはならない。今回の被害者の中に日本人も含まれていたことは、端的にそういうことを示唆するものだ。良く知らないけど、バリ島って観光産業で成り立ってるんじゃないの? このテロで観光客が減れば、現政権に大打撃を与えられるってことだ。自己責任っていやな論調があったけど、でもあれは、本当に哲学的に考えてみれば、当然なことなんですよ。僕らは、国家にもイデオロギーにも法律にも縛られない自由がある。権利ではなく自由。言いたいことが伝わらないと思うけど、旅行するのにも、色々、考えた方が良いよってことですね。

まあそれはともかく…これから観たい映画。
『マカロニ・ウエスタン 800発の銃弾』絶対観ます!
『亀も空を飛ぶ』面白そう。
『東京ゾンビ』予告を観たら、何か本格的だったよ。






Last updated  Apr 7, 2012 06:55:59 PM
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Sep 20, 2005
カテゴリ:徒然
半日、排気ガスを吸いこんでいたので、喉が痛い。
渋滞する靖国通り。やって来ない生コンミキサー車。
半ば瞑想状態に入る僕。
ちょっぴり雨が降ってくる。気持ち良い。
歌が頭の中に流れ出す。小室等の「雨が空から降れば」という大好きな曲。

しょうがない 雨の日はしょうがない
しょうがない 雨のひはしょうがない

仕事が終わり、とりあえず我が四畳半に帰り、シャワーを浴びて、人と会ってご飯を食べて、心がほんわかする。ふわふわしたまま、四畳半へ戻る途中、また雨が降ってくる。

しょうがない 雨の日はしょうがない
しょうがない 雨のひはしょうがない

そして今、小室等のファースト・アルバム『私は月には行かないだろう』(なぜ廃盤なのか?)を聴きながら、こんな駄文を連ねている。なんだかんだで幸せなのですよ。こんな幸せでいいのかね? いつか罰が当たるよ。

明日も雨が降って、仕事が流れればいいのにな…。

しょうがない 雨の日はしょうがない
しょうがない 雨のひはしょうがない

…って感じでさ。






Last updated  Apr 13, 2012 11:41:43 PM
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Sep 19, 2005
カテゴリ:徒然
いまだに、ネクタイの結び方もいまいち良く分からない28歳。
今日も今日とてバイトに向かう。バイトの身でありながらスーツ姿。似合ってない。世間はお休み、なんだか、のどかな雰囲気。眠くなってしまう。
帰りに古本屋で長年探し求めていた『辺境最深部に向って退却せよ!』と『ヤマザキ、天皇を撃て!』を発見。買う。また、そっち系……。自分の性向が狂いつつあるのを自覚してはいるのですが、果たして正気を保ったまま、情念を理論化することは可能なのでしょうか…?

ところで、「社会に出る」という時の「社会」とは、一体どこのことなのでしょうか? 今日のバイト先は普通の会社の職場みたいなところだったのですが、みんな僕より年上だろうに、かなりだらけた職場環境。みんな言ってることが「社会人」のそれとしては、如何なものか? と思わざるを得ないほど間抜けで迂闊だ。
思うに「社会に出る」っていうことは、「会社で働く」ってこととイコールではない。教条主義的なことは言いたくないので、あえて結論めいたことは書きませんがね。

あーあ! 「生きること」と「生活すること」はまったく意味が違うのであって、僕は本当には生きてもいないし、社会に出てもいないんじゃないかなあ? いまは別にそれでも全然かまわないけど、いつまでも、このままじゃいけないな。でも働きたくないんだよー!






Last updated  Apr 19, 2012 04:30:53 AM
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