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2014.06.02
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紙粘土 その1  古新聞紙で作る紙粘土工作

私自身、子供の頃から物作りが大好きで子供たちにもその楽しさを伝えたく思い、いろいろ工夫して来ました。

今回、古新聞紙で作る紙粘土工作をしてみた所、結構好評(自己満足かもしれませんが・・・)だったので簡単で安くできる紙粘土工作を紹介いたします。

出来るだけお金は掛けないように、折り紙以外はほとんど我が家にあった不用品を使いました。

きっとネットで検索すればもっと良い製作方法があるのかもしれません。始める前に私のブログ以外で「紙粘土工作」を検索してから始めるとよいかと思います。

私はとてもアバウトな人間なので紙や糊の分量は適当です。是非、正当な新聞紙で作る紙粘土の作り方を参考にしてください。

 

 

あまりお金をかけなくても工夫次第で楽しく子育てはできるのではないかと私は思います。「子育ては、ただお金をかけるより、出来るだけ手間をかた方が良いんじゃないのかなぁ。」なんて、そんな風に私は思っています。

 

紙粘土作り

 

用意するもの

材料

  古新聞紙

  折り紙 

     何も全て新しい物を使う事はないかと思います。

     折り紙の練習や失敗作品などは張り紙として使えます。

     捨ててしまうにはもったいないのでとっておきましょう。

     リサイクルの精神が大切だと思います。

  小麦粉

     粘土を作る量が少量なら市販の大和糊でもOKです。

     でも小麦粉を使った方が安く大量にできます。

  手ぬぐい

     水につけた新聞紙の水分を絞るのに使います。

     使い古しのパンストやTシャツ等でOKです。

  水 

 

002折り紙

(張り紙に使う折り紙は、私はこんな風にとって置いて、できるだけ無駄にしないように使っています。)

 

 

道具

    ハサミ

    バケツまたは桶

    コンロと鍋(市販の大和糊使用なら必要なし)

    ヘラ

    ラップ(適当なビニール袋でもOK)

003小麦粉と鍋

(私の母(昭和ひと桁)のお勝手の収納の奥の方に眠っていた鍋。私が小学校3年生の頃、初めてひとりでカレーライスを作ったものです。・・・よくもまあこんな物が残っていたものです。小麦粉も母の所にあった賞味期限ギリの物です。)

 

まず、古新聞紙を小さく切り刻みます。小さければ小さいほどきめ細かな紙粘土になります。10mm×10mmぐらいならOKだと思います。少量ならハサミで切るより手でちぎる方が繊維がほぐれるのでよりきめ細かい粘土ができると思います。

私が新聞紙を切っていると子供たちは興味を示し「やりたい!」と言い出します。「じゃあ、お手伝いしてね。」と子供たちにやらせます。1分で飽きてしまう子、30分以上やってお迎えが来てももっとやりたいという子、いろいろなお子さんがいます。心がけているのは、お手伝いは強要しない事。「飽きた。」と言ったら「じゃあ、また今度手つだってね。」と『お手伝い』を嫌いにさせないことだと思います。

 

004紙粘土と水

次に、バケツに切った新聞紙と水を入れてしばらく放置します。

 

 

その後紙の繊維がほぐすために手でかき混ぜます。これも子供たちはやりたがります。大人の手で素早くやってしまえばすぐ終わるのですが「じゃあ、やりたい人は順番に並んで20回ずつね。」などと言ってみんなで数を数えます。みんなとてもよくお手伝いをしてくれるのですが、そのため以外に時間がかかります。・・・「子育て」って、大人にとって無駄に思えるようなこんな時間がとても大切なのではないかと思います。

 

006絞る

今度は、ドロドロになった新聞紙の水気を絞りだします。使い古しのストッキングやTシャツで水気を濾し絞りだします。

007糊と粘土

絞った新聞紙をバケツに戻し糊を加えよく練り合わせます。

 

ここまで読んでいただきましたありがとうございます。中途半端なところですが10000文字を超えそうなので、続きは「その2」で記載させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 






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最終更新日  2016.02.11 08:36:19
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