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❖ 北條不可思 "Song & BowzuMan”『歌うお坊さん』ブログⅡ・愚螺牛雑記 ❖

2019/07/06
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 "親鸞聖人の文章の発想は、詩人的発想となっていることが、

よく分かります。一つの山、湖を、角度を変えて、

スケッチし、やがて絵とする画家のように

浄土真宗の正意が、それぞれの感覚、感激で

つづられて文章になります。

不要なことばは切り捨て、リズムをもって、

はなしかけてくる、ことばとなっています。

このような文に馴れるか、馴れないかに、

課題がありまして、馴れてきますと、

あたたくて、透明でやさしくて、

ていねいな人柄そのものの文章の、

とりこになるのです。"

浄土真宗本願寺派(西本願寺) 勧学 林 水月和上(故人)

―唯信鈔文意講話より―



『今日の日は永遠の今』:呈上・恩師 林 水月和上;西本願寺勧学♦1981年作
Copyright©北條不可思(2009 );【限定公開

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 智慧の光明はかりなし
有量の諸相ことごとく
光暁かぶらぬものはなし
真実明に帰命せよ
 
真実
真というはいつわりへつらわぬを真という。
実というは必ずもののみとなるをいうなり。
讃阿弥陀仏偈和讃
<第二首左訓>

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Last updated  2019/07/07 07:40:31 PM



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