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テーマ:気ままに生きる(4051)
カテゴリ:くらし
![]() けさもまたりょうてにはなやあきみょうが 風子 茗荷の花のことを秋茗荷という 毎日のように沢山とれる トッピングにする程度では消費できないので 梅酢漬けや甘酢漬けで貯蔵することに… ところで 子供の頃 茗荷をたべるとバカになるとよく言われた あまり好きでなかったから 好都合であった でも、この話は真っ赤なウソだそうだ いまさらどうでもいい話だが そもそもはお釈迦様のにまつわる話 釈迦の弟子で物忘れのひどい男がいて 自分の名前すら忘れるので お釈迦様は木の名札=茗荷を首に下げさせたが そのことさえ忘れるほどであったという その弟子が亡くなってのち墓から生えて来た草を 茗荷と名付けられたことから 茗荷を食うとバカになると言われるような 言い伝えが生まれたのだだそうな 子供の頃茗荷は好きでなかったので ちょうど都合がよかったのだが 近頃茗荷には頭にいい成分があることが判明 集中力や記憶がよくなる? 前頭葉の働きに効果があるのだという 今更どうでもいい話だが いい香りの旬の恵みには感謝する日々である お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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