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テーマ:気ままに生きる(4050)
カテゴリ:くらし
![]() コロナかのまちとはむえんたみずひく 風子 いつもの風の小径を下っていくと 子供のころどんどと呼んでいた川(農業用水路)がある 歴史を遡れば370年も昔 旱魃や不作に苦しむ農民を救うために 藩命による大工事によって延長13キロに及ぶ 灌漑用水路を築いたという記録がある 鮒やハエ釣りやうなぎ、ナマズ捕り 蛍狩 夏には唇が紫色になるほどの水遊びに 日暮れるまで過ごした 僕らの遊び場のひとつでもあったどんど 土地改良で多少様相が変わったとはいえ いまも昔の面影を残しており感慨深い 今は遊泳禁止になって居るうえに スティホームで子供らの姿はないが どんどは昔と変わらずに 今も滔々とながれる 4月の20日から始まったどんどの通水だが 上流に位置するこの辺の田んぼは これから取水し代掻きに入る 稲作に欠かせない水 おてんとさんとともに 水ほど大切なものはない お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2020.05.17 21:16:16
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