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今日、生きているという奇跡

2008年05月01日
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テーマ:闘病日記(3949)
カテゴリ:肝移植の記録
毎度のことなのだが、人が多く集まる場所では疎外感を感じることがある。
同年代や年上の人たちは一人前にキャリアを積んでいる。
私は…ナイ雫
みんながキャリアを積んでいる間、私は病院にいた。
私にとって、闘病生活は勲章でも、
みんなにとっては「かわいそう」なことでしかない。
みんなの集まる場所では、病気の話は「タブー」。
みんながキャリアについて自慢げに語る場所で、
私の病気のキャリアは話せない。
話すと場がシラケるし、話したってわかってもらえない。
だから何も話すことがない。
私のこの数年間はいったい…?
自分では自分は頑張ったと思ってる。
それをわかってくれる人もいる。
傷つきたくないからみんなの集まる場を避けるようになってしまった。
「これからだ」
ってわかってはいるんだけど、ね下向き矢印

「病気の話はタブーじゃないんだよ!
もっと聞いて、もっと私のことや移植のこと、知って欲しいんだよ~!!

昔からの友達、
私の病気のこと調べてくれて、
私に色々聞いてくれて、
心から心配してくれてありがとう花


          *       *       *


(前回からの続き)

個室では、看護師さんが毎回薬を一式持って来てくれることになっていた。

しかし、食事前は看護師さんも何かと忙しいらしく、

なかなか薬を持って来てくれなかった。

私としては、ただでさえ食事を見るのが嫌で、

食事の時間がかなりのストレスになっていたので、

自分の思い通りにならないことにとてもイライラした。



術後間もないころは、かいがいしくお世話してくれて、

こまめに個室に来てくれた看護師さん達も、

この頃には私ばかりに構っているわけにもいかないのか、

だんだん来る回数が減っていた。

なのでちっとも看護師さんが来てくれない時は、

何度もナースコールを押して

「早く薬持って来てください」

と催促した。

また、持って来てくれた看護師さんに

「食事後だとお腹が苦しくて飲めないから先に薬を飲みたいんです」

と説明しても、うまく引き継ぎが行われていないのか、

次の日にはまた持って来るのが遅くなったりして

またイライラするはめになった。



「早く薬持って来てよ!」

とかんしゃくを起こすこともあった。

ただでさえ食事の時間は苦痛だったので、

イライラはつのる一方だった。






※このブログは私の過去の体験を綴ったものです。

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最終更新日  2008年05月02日 00時57分38秒
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