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今日、生きているという奇跡

2009年06月22日
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テーマ:ニュース(94439)
カテゴリ:思うこと
あまりテレビじゃやりませんけど、
実際に提供してよかった、
とか、ぜひ提供して他のところで生きていてほしい、
と考える方たちもいるわけです。
少数でも、そういう方の善意が多く生かされるようになればな~、
と思わずにはいられません。


移植を待つ人々は、誰かの死を待っている、
と悪く言われがちですが、
そんなこと決してないと思います。
誰かが脳死になって、それを提供したいと思う人がいて始めて、
じゃあ、その善意をありがたくちょうだいします、
とこの順番だと思います。


私も家族が脳死になって、
いざその立場になったら提供するかどうかなんて今はわかりませんが、
やはり、実際提供してもいいという人がいる限り、
その善意を無にするのは本当に口惜しい気がします。


私的には、マスコミには、
もっとドナー家族のことを取材してほしいんですけどね。
ドナー家族だって、みんながそこに目を向けてくれれば、
「ああ、提供してよかった」
ってより深く思えると思います。


ドナー家族が前面に出てこないのには理由があります。


自分の家族の臓器を提供したことに関して、
悪く言う人が結構多いようです。
親戚から「金銭の授受があったのではないか」とか
「自分の家族の臓器を人にやるなんてありえない」とか。
そういう心ない人々が実際にいるそうです。
いいことをしたはずのに、悪く言われるなんてひどすぎます。


金銭の授受はあったとしたら大問題ですし、
臓器を提供するかどうかは人にあれこれ言われることではありません。
臓器をもらった方は大変感謝しているとは思いますが、
誰があげて誰がもらったかは明かされないので、
直接お礼の言葉も聞けません。
結局、孤独のまま批判だけを受けることになってしまいます。


こういう悲惨な事態を招かないよう、
国民一人一人が臓器提供することに対して
正しい認識を持たなくてはいけないと思います。


海外では国をあげてドナーに感謝の意を表したりするそうです。
日本はドナーに対して無関心すぎるんですよね(>_<)
それが臓器移植が進まない原因のひとつであるとも思います。
生体移植でもドナーは置き去りにされることが多いです。
移植を受ける側(レシピエント)ばかりに目が向きやすいですが、
移植はドナーなしではできないということを覚えておかなければなりません。


そして、提供してくれた方々に
感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。






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最終更新日  2009年06月22日 13時29分51秒
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