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福ちゃん通信

2020.09.15
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まず年齢構成に驚いた。

埼玉県の共産党が10日、小選挙区に公認発表した5人は、72、70、66、59、28歳。

40代はいない。50代もわずかにぎりぎりの59歳。

志位委員長は党首20年、書記局長10年を務めるが、30年の在任中に人材育成をしてこなかったのだろうか。
これが共産党の現実である。

小選挙区に立候補するためには1人300万円の供託金が必要。
「供託金募金」の徴収が始まるのだろう。
当然のことだが小選挙区では当選する人はいない。票数が少なければ、供託金は返還されず、国庫に「没収」される(選挙はがきの無料発送などの公費負担があるため)。

小選挙区だけではない。
比例区名簿に登載する候補者の供託金は1人500万円。人数に応じて選挙期間中の宣伝カーの台数などが決まる。
こちらの供託金も「募金」で賄う。

「募金」で賄う供託金はピーク時には比例区と合わせて8億円くらい没収されていた。

志位委員長は比例区単独候補である。

志位和夫=1990年(第19回党大会)で中央委員に再選され、第1回中央委員会総会で当時35歳の若さで党書記局長になる。
2000年(平成12年)の第22回党大会から不破哲三の後任として党委員長となった。








最終更新日  2020.09.15 10:59:05
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