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福ちゃん通信

2020.10.16
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首長の「多選自粛条例」といえば上田清司氏。県知事は3期までと自ら定めた条例を破り4選を果たした。

上田氏は32歳で衆院選に初出馬してから4回落選した後、45歳で衆院選初当選を勝ち取り、3回当選。埼玉県知事に転出した。初当選した後、多選自粛条例を制定した。

ところが、4選に挑み当選した。

当選後の議会で条例違反に対する批判が巻き起こるのは当たり前だった。

議会で追及され続け、さまざまな言葉を弄する答弁が見苦しかった。条例に基づいて行政を司る最高責任者だから。

一方、今の川越市長は弁護士。法律家である。昨日、投稿した条例を素直に読めば4選に挑むことはできない。

根っからの政治家である上田氏とキャリアが違う。法律家である。対応を誤ると川越市政に汚点を残すことになる。







最終更新日  2020.10.16 20:41:25
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