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自民党総裁は、日本の総理になる。注目を集めるのは当然だ。 だが、出馬の予想される人の動静、それを支える人の動き。政策や政治的な見識よりも「誰が有利に戦いを進めているか。誰が当選するか」に報道は傾斜する。 どの世界でも人事への関心は高く、まして、首相になる人を決める自民党の総裁選だから、当たり前なのだろう。
今月末まで報道は過熱し、自民党の支持率は上昇するだろう。 菅さんに対して加えられてきた批判=自民党批判は消えるだろう。 対抗する形で最大野党への支持率も上がるだろう。 政策やこれまでの実績とは関係なく、こうした傾向になるだろう。
割を食うのは自民党と最大野党以外の政党である。 いわゆる埋没である。 最大の政治課題である新型コロナ対策において、公明党は国政をリードする役割を果たしてきた。胸を張って言える。公明党こそが頑張ってきたと。 だが、自民党総裁選挙報道によって、埋没する危険がある。 誰が自民党総裁になったとしても、暮らしの現場の声を政治に反映させる力は公明党にある。公明党が一番だ。そう語っていく。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.09.06 00:37:06
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