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透析生活

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みなさんは、透析に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?
もしかしたら、マスコミなどによってつくられてしまった
マイナスイメージばかりが頭に思い浮かんでしまう方も多いかもしれませんね。

台湾旅行にてでも透析患者と言っても “普通の人” と同じように
パワフルで充実した楽しい生活を送っているケースも
意外と多くあるものなんですよ~(^▽^)v

私は医療従事者として働いていますが、
同時に透析患者でもあります。
24歳のときに腹膜透析を始め、
2007年には血液透析に移行しましたが、
私が透析をしていることをご存じない多くの患者さんは、
私に向かって「元気な人はいいね~、羨ましいよ」
と仰ってくださるくらいです(^_^;)


たまたまこの時代にこの国に生まれ、
透析という技術によって生き続けることができる私は、
本当に幸せ者だと心から感謝しています(*^▽^*)♪

「透析をしていてもこんなに元気なんだよ!」ということを
このブログを通じて1人でも多くの方に知っていただけたら幸いです☆

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2018.11.20
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カテゴリ:仕事のこと
先週、職場病院でインフルエンザの予防接種をしたのですが、

血圧を測るたびにマンシェットで腕の接種跡が締め付けられて、

痛い思いをしているミケネコです( ̄▽ ̄;)


さて、、、。

先日、我が職場病院に来院された患者さんとのやり取りの中で、

私自身が上手くコミュニケーションが取れなかった事例があり、

少し落ち込んでいます(−_−;)雫


あまり具体的なことは書けないので、例え話になってしまいますが、、、。


ここに 「なるべく早く予約を取りたい」 と仰っている患者さんがいたとします。

でも 「スケジュール帳を持っていないから、空いている日がわからない」 と仰った場合、

どんな対応をしたら良いか、、、。


【選択肢1】

取り敢えず、今予約が入る1番早い日時で予約を取っておいて、

帰宅してスケジュール帳を確認してもらい、都合が悪かったら変更の電話を入れてもらう。


【選択肢2】

帰宅してスケジュール帳を確認してから、電話で予約を取ってもらうが、

それまでの間に他の方の予約が入ってしまう可能性もあるということを説明する。



我が職場病院の場合、大抵の患者さんが 【選択肢1】 を選ばれるので、

2つの選択肢を提示しつつも、私自身 「50%と50%」 という気持ちではなく、

「メインが【選択肢1】 で、サブが 【選択肢2】」 と思いつつ、

患者さんに対して説明していることは間違いありません。


「大多数が選択することだけが正しい」 なんてことは思っていませんが、

不特定多数の人と接する場合、大多数が選択しそうなことから提示したほうが、

色々な意味でスムースに事が運ぶと実感しているからです。


しかし、この例え話で言えば、

患者さんは 「なるべく早い日時で予約を取りたい」 という思いがある一方で、

「スケジュール帳を確認したい」 という気持ちは絶対譲れないものだったのに、

私が先に 【選択肢1】 を提示してしまったため、

「だから、スケジュール帳が無いって言っているのにムカッ」 と、

気分を害されてしまったようなんです。


決して患者さんの話を聞いていなかった訳ではありませんし、

私としても、患者さんに良かれと思ってお話しをしたことは間違いないのですが、

実際には患者さんに嫌な思いをさせて、私自身も落ち込む結果になったのですから、

今回の私の接遇は間違っていたのでしょう、、、。


この失敗を今後に活かして、

もっと患者さんの気持ちを汲んでお話しできるよう、気をつけようと思います。


人と接するって、本当に難しいですね、、、。


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最終更新日  2018.11.20 22:51:36
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