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透析生活

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みなさんは、透析に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?
もしかしたら、マスコミなどによってつくられてしまった
マイナスイメージばかりが頭に思い浮かんでしまう方も多いかもしれませんね。

台湾旅行にてでも透析患者と言っても “普通の人” と同じように
パワフルで充実した楽しい生活を送っているケースも
意外と多くあるものなんですよ~(^▽^)v

私は医療従事者として働いていますが、
同時に透析患者でもあります。
24歳のときに腹膜透析を始め、
2007年には血液透析に移行しましたが、
私が透析をしていることをご存じない多くの患者さんは、
私に向かって「元気な人はいいね~、羨ましいよ」
と仰ってくださるくらいです(^_^;)


たまたまこの時代にこの国に生まれ、
透析という技術によって生き続けることができる私は、
本当に幸せ者だと心から感謝しています(*^▽^*)♪

「透析をしていてもこんなに元気なんだよ!」ということを
このブログを通じて1人でも多くの方に知っていただけたら幸いです☆

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2019.11.20
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カテゴリ:世間のこと
ご無沙汰しております。

仕事病院が忙しかったのと、ちょっとメンタルが不安定だったのとで、

ブログを書く時間が取れずにいました雫


メンタル不安定の理由は、前回のブログにも書いた子供の虐待の件。


あの件を書いた後も、次から次へと似たような事件が報道されて、

本当に辛くなってしまったんです。


親だって人間ですから、子育てしていてイライラすることもあると思います。

泣き続ける子に 「イイ加減にしてよ!」 と怒鳴ることだってあるでしょうし、

悪いことをした時にペチンと手を叩くくらいは、

躾として必要な時もあるのかもしれません。


でもね、、、。

怪我をさせたり、ましてや命を奪うなんてこと、

絶対に絶対に許しちゃいけないと思うんです!


子供がある程度大きくなれば、自分でSOSを出すこともできるでしょうし、

もっと大きくなれば、親の元から逃げるという選択肢も考えられるでしょうけど、

小さな子供 (赤ちゃん) は、そういう手段すら無いまま、

限られた空間の中でどんな思いで生きていたのか、、、。


それを考えたら、もう涙しか出てこなくて、、、。


「そんな親の元に生まれたのも運命」 という人も中にはいるようですが、

“運命” なんて言葉で簡単に片付けてはいけない問題だと、私は思います。


被害に遭っている子供を救い出すためには、

やっぱり個人レベルや民間レベルでは限度がありますから、

政治家の皆さんに、国レベルで真剣に取り組んでいただきたいものです。



それから、仕事が忙しくなっている理由も実は子供つながりで。


検査スタッフの後輩Yさんが、来週から産休に入ることになっているんですが、

今のところ、スタッフの補充がないままなので、

残ったスタッフ1人1人の負担が増える一方という状態、、、。


我が職場病院では約1時間の時間差出勤があり、

早く出勤して早めに帰る人と、遅く出勤して遅くまで残る人がいるんですが、

スタッフの補充がない状況で外来をスムースに回すためには、

みんなが早く出勤し、更に可能な人は今まで通り残業もするように、

私も含めて勤務時間を変えないといけなくなるかもしれません。


でも、今だってギリギリの状態でなんとか頑張っているのに、

これ以上勤務時間が長くなったら、私の体力がもつかどうか、、、!?


まぁ、経営者である院長先生の気持ちもわからなくはないんですよ。

産休と育休で1年強のお休みにはなりますが、その間に誰かを雇ってしまうと、

育休が明けてYさんが戻ってきた時、人員が増えることになりますからね。


!注:最近は、期間限定での雇用というのは難しいらしいです(院長先生談)。


でも、医療の世界も日々変わっていきますから、

ルーチンワークに加えて、新しい知識も身につけなくてはいけないので、

家で資料を見たりウェブセミナーを見たりするだけでなく、

学会や会場でのセミナーにも出席したりと、本当に毎日忙しいんですよ雫


私は独身で子供もいませんし、幸い両親も元気でいてくれるので、

透析しているとはいえ、自分の時間は自分のためだけに使えますけど、

子育てや親御さんの介護をしつつ仕事も続けている同僚たちは、

メンタル的にもフィジカル的にも、本当に凄いなぁと思います。


“子育てと仕事の両立” とか、“介護と仕事の両立” という言葉は、

少なくとも私が知る限り、女性に対して使われることが大半なのですが、

何故、男性に対して同じことを言わないのか、、、本当に不思議ですね。


でも、何年かしたら世の中も変わるかもしれません。


事実、私が就職した頃は、

オペの付き添いといえば “お嫁さん” というのが一般的でしたが、

この10年くらいは、1番多いのが “娘さん” で、次が “息子さん” で、

“お嫁さん” のみが付き添うというケースは減ってきていますから。


なんだか取り留めのない文章になってしまいましたが、、、雫


これから更に忙しくなる師走に向け、

メンタルもフィジカルも充分調えていこうと思っているミケネコでした。



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最終更新日  2019.11.20 10:34:45
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