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December 22, 2005
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厚生労働省傘下の今後の労働時間制度に関する研究会が第14回研究会の資料を19日発表した。一定水準以上の年収を得ている会社員を対象に、休日や深夜の労働に割増賃金を支払う規制から適用除外することを論点として発表している。

実際には、これらの人は残業予算の制約を考慮して「残業代をつけていない」から、実態を追認したものと言える。

しかし、何か変じゃないか。

時代はむしろワークシェアリング・時間短縮に進むべきだったのではないのか??
過労死に対して、世間の厳しい目が光っているのにおかしくはないか??
少子化対策のためには総合職の女性が5時に退社しても出世に響かないような企業風土にすべきではないか??

そもそも、世の中にはそんなにモーレツに働かなくてもリッチに暮らしている人もい多いのに不公平だと思う。

富による貴族社会を築こうとする市場原理主義者の陰謀か?

米国では「ホワイトカラー・エグゼンプション」といって、ホワイトカラーを労働時間の規制から除外しようという制度があるが、米国は労働市場が極めて流動的だから、経営者が理不尽な働かせ方をすれば逃げてしまうと言う点でバランスが働いていることにも留意すべきだ。

フランスも経営幹部職員は労働時間規制からは除外されているが、年次有給休暇の規定は適用される。バカンスを大切にするフランス人らしい。

諸外国のホワイトカラー労働時間規制に関してはhttp://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/05/s0520-7b.html
に資料がある。

関連ブログ:
それは四つ葉のクローバーから始まった

sons and daughters -blog-





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Last updated  December 22, 2005 09:29:13 PM
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