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ちばインターネット普及会(CIF)学習補助ブログ(1)

January 26, 2017
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スマホの主流になる、デュユアルカメラ
  • ファーウエイが2016年4月6日に世界で初めて発表したスマートフォンは、カメラメーカーの「ライカ」との共同開発したデュアルカメラモデルです。

  • 二つのカメラを持った高い表現力を持った写真を撮ることができるスマートフォンなのです。

  • 二つのカメラを持った機器を一般には「デュアルカメラ」もしくは「ダブルカメラ」と呼んでいます。

  • デュアルカメラは「次世代のカメラ」と考えられており、私たちもデュアルカメラ普及の流れは必至と考えています。すなわちデュアルカメラはスマホの主流カメラになるでしょう。間違いありません。

  • 今までのスマホカメラは単焦点カメラれなのでズームができないカメラなのです。拡大は電子拡大を利用しているため一般のズームのように拡大させると画質はどんどん劣化していきます。デュアルカメラを理解するためにはこの基本を理解する必要があります。すなわち画像を拡大するには、対象物に近づくしかありません。これはスマホ写真のコツでもあるのです。

  • 話をデュアルカメラに戻しましょう。

  • 初めてデュアルカメラを発表したファーウェイ(Huawei)のAndroidのスマホは、P9型のカメラ部分は有名なライカが開発したものです。

  • iPhoneも次世代スマホとしてデュアルカメラ搭載のiPhone7 Plusを最近発売しだしました。

  • 日本のAndroidは、auの「isai Beat」やDocomoの v20 PRO(2017年2月発売予定)が予定されています。

  • 2台のカメラは別々に利用される場合と同時に使う場合がありますが、同時に使うといろいろなことができるようになります。下記をご覧ください。

  • 2台のカメラは各々特徴を持っているカメラなのです。一台は標準カメラ、一台は広角カメラと言う場合もありますし、一台は1200万画素、一台は明度情報2000万画素センサーを持っているようなメーカーもあります。

  • 利用1:広角と望遠の切り替え型です。
    一つのカメラを広角にして置き一つのカメラを望遠にしておけばユーザーが切り替えることによって必要な画像を得ることができます。スマホカメラは単焦点カメラで光学ズームができない欠点を補うことができます。iPhone、au、docomoが備えている機能です。

  • 利用2:人間の眼の機能を利用した使い方です。人間の眼は明るさや暗さに関しては敏感ですが、色の変化に関しては比較的鈍感です。明暗情報が多いとはっきりとした良い写真に見えるのです。一方のカメラに色の情報を、もう一台のカメラに明暗の情報を記録させ同時に映し良い画像を得ようとする方法です。ファーウェイのライカでは色情報に1200万画素、明暗情報に2000万画素を割り当てています。このため鮮明な写真を撮ることができるのです

  • 利用3:バーチャルワイドパーチャーを利用する方法です。まるで一眼レフで撮ったようにボケ味のある画像を作り出すことができるようになります。写真のピントを合わせたいものだけをはっきり写し周りをぼかすという技法です。ワイドパーチャー(フォーカス)を開くと、カメラはピントした距離に敏感になることを利用したものです。ピントが合ってない部分はぼけるのです。スマートフォンカメラは前述したように単焦点カメラですので、ズームレンズでできることを疑似的に行おうとするのです。すでにファーウェイP9などで利用されています。

    利用4:デュアルカメラは2眼あるため人間の眼のように、深度を感知し立体的に見えることを利用すします。3D画像写真を撮ることができます。現在ではスマホでは利用されていませんが、自動車(スズキ)ではデュジアルカメラを利用した自動ブレーキが実用化し販売しています。デジカメでも間もなく可能・利用されるようになるでしょう。






Last updated  January 26, 2017 08:00:46 PM
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