いそがず あせらず ゆっくり 行こう~広汎性発達障害 楓の成長~

五分間暗示法

五分間暗示法



七田の教室で教わった方法です。その真意は深層意識への働きかけだそうです。

難しい説明をするつもりはないので(^^; 実際の例をとって説明しようかな?
深層意識???って書いてもよくわかんないし、くわしく書いてもなんだか
宗教じみた文になりそうだしね(苦笑)私に合わん(^^)


簡単に説明すると五分間暗示法で奇跡的に治った病気もあるそうです~~。(簡単すぎ??)


ま、五分間暗示は我が子を認め・愛してるといったことを伝えて我が子を安心させるってゆう一つの方法でもあるそうです。(抱っこ法にも似てるかな?)

で、うちが多動がひどく、言葉もなかった頃に七田の先生に進められた方法です。

ちょっと以下から↓は本文を参照に書いてみます。

五分間暗示は寝がけに行うと
いいそうです。子供が寝るときにそばについてやって頭や背中、額などを軽く撫でながら「ママがこうして撫でてあげると気持ちよく眠れますよ。ほーら、気持ちがいい。うとうとしてきた。まぶたが重たくなった。もう目があけていられない。すっかり眠たくなった。気持ちの良い眠りに入っていく」と言いながら子供の体をさすり続けます。すると気持ちのよい眠りに入っていくのです。愛撫は催眠に誘う力があるのです。気持ちよい眠りに入るとまぶたがピクピク動く。これはレム睡眠に入っているからです。この時に暗示を入れるとその暗示が目覚しい効果を生む。すーすーと寝息を立て始めると暗示はもうききません。

どんな暗示を入れればよいか?

暗示を4つの部分に分けて入れましょう

①鍵の暗示
「○○ちゃんは今眠ってるけど、頭の中に目覚めているところがあって、これからママの言う事がとてもよくわかり、全部頭の中に入って覚えています。」この鍵を入れることが大切です。さもないと頭はねている間、聞く言葉を必要のない情報として聞き流すように仕組まれているからです。

②愛情の暗示
家中の人が○○ちゃんの事を大好きと思ってることを言ってあげましょう。他に幼稚園やお友達の名前も言ってあげるのもいいでしょう。

③一体化の暗示
子供の心に胎児の時から巣くっているストレス感情をぬぐい去り、子供の心に母親の愛を満たして安心させる暗示です。この暗示が入ると子供は安心感を得るので、非常に穏やかな子に変身します。

④完全イメージを見る暗示(矯正の暗示)
「○○ちゃんは今夢を見ています。○○ちゃんが元気で優しく皆と一緒に楽しく遊んでいます。」
最後に子供が完全によくなった姿をイメージしさせる暗示を入れます。子供が安全に育っているイメージを入れてやります。言葉のでない子には言葉が楽に自由に話せて皆と楽しくお喋りしているイメージをさせます。


※効果がでない場合の例
・まぶたがピクピクしていないときに暗示をいれている。
・鍵の言葉を言い忘れた
・愛情の暗示を入れそこね、子供の心がまだストレスを持っている。
・お母さんの声がいつもと違う。芝居がかった声で言っている。自然な声がいいのです。
・「~してね」「~しなさい」など依頼の言葉や命令の言葉で暗示を入れている。「~できるよ」と、断定的に言ってあげるのが良い。
注:泳げないのに泳げるといってはいけません。子供は泳げると暗示を入れて飛び込んで溺れそうになった例がある。この場合は「お魚さんのように自由に泳げるようになります・」というように未来形の暗示を言ってあげるのがよいでしょう。


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