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ふみ子先生の健康養生法♪

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2018年11月14日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
こんにちは 薬剤師 峯村ふみ子です。
世の中には冷え性知らず。生理知らず。更年期障害知らず。
と、とてもお元気で人生を過ごしている方があります。
そのかたはいろいろな野菜を沢山食べて魚と大豆製品を中心のタンパク質を食べて
お肉はほとんど食べないか鶏肉を少し食べる食生活をしています。
私はこの方より豚肉や最近は牛肉も良く食べます。
私も生理痛も更年期障害もほとんどありませんでした。
年一回の検診の血液検査も正常な状態が続いています。
ヘモグロビンも14前後です。冬は靴を履いて歩き始めると
靴のなかがホカホカ温まってくるのがわかります。
一方でとても冷え性ですとおっしゃるお客様がいます。
血液の巡りを良くしたりからだを温める漢方薬を飲んで頂きながら
食生活の改善に取り組んで頂きます。
飲んで一週間後に温まって喜んで頂くことも沢山有ります。
一方、なかなか温まらない方もいます。温まらない方は
もう一度チェックしその原因を探します。早寝早起きがダメ。
食生活がダメ。ストレスを引きやすい。などいろいろ有ります。
一度に改善は難しいので漢方薬を飲みながら過ごしずつ
生活習慣を見直し冷え性改善に繋げます。
お客様の意識改革が必要です。これが優しいようで難しいのです。
習慣はなかなか変えられない方が意外と多いのです。
私は早く寝ると翌日元気で過せるのを実感してます。
しかし12時ごろが当たり前の生活を長く続けたている方は
冷え性を治すには早く寝ましょうと申し上げてもなかなか実行できてないのです。






最終更新日  2018年11月14日 13時23分41秒
2018年11月05日
カテゴリ:カテゴリ未分類

こんにちは! 薬剤師 峯村ふみ子です

今日は更年期障害についてお話します。

生理の終了前後はホルモンのバランスが乱れます。

女性ホルモンの低下が脳の視床下部を刺激、ホルモンがガンガン刺激すると女性ホルモンは枯渇しているので分泌できないが甲状腺刺激ホルモンも刺激され結果甲状腺ホルモンの分泌がやや増えて動き不眠やのぼせがでやすくなります。

しかし更年期障害がほとんどなく元気に生活している人もあります。

更年期障害で辛い人、一方元気な人の違いはどこに有るのでしょうか?

お店にいらっしゃる更年期障害の人は貧血の症状も合わせているかたも沢山見かけます。

通院し漢方薬やホルモン剤を飲んでいるが調子が悪いと言います。

多くの方が加味逍遥散と女性ホルモンを飲んでいます。

これらの薬を飲んでも調子が良くないと言って相談にいらっしゃいます。

この薬で元気になった方は良いでしょう。

「調子が悪いです」とお医者さんに伝えると、ここではなく神経内科の方が良いでしょうと言われ、

うつの薬を飲み始めて調子が悪くその後らくだにご相談に見えるかたも多くいらっしゃいます。

両者共に貧血の改善に取り組ます。

貧血はタンパク質とミネラル・ビタミンの不足があります。







最終更新日  2018年11月05日 12時56分36秒
2018年10月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類

こんにちは。薬剤師の峯村ふみ子です。

14日の日曜日の10 時ごろ左胸の痛みがあり狭心症を疑っていました。

間もなく左顎、下の痛みと左の肩甲骨の痛みがありました。

手元にある漢方薬を三種飲み様子を見ました。

症状は幾分軽くなったので2時間位買い物に出かけました。

階段の登り下りをしたが息切れはしません。夜は早めに寝ました。

朝は左顎の下のリンパに鈍痛があり、押すと痛みがありこれは狭心症ではなく感染症とわかり

漢方薬を荊芥連翹湯に変え1日4回飲みました。

翌朝はほとんど痛みはありませんが強く押すと痛みがあり荊芥連翹湯を1日3回と

私の保健常備薬を続けています。感染症も免疫系の弱りです。

55才ごろからガン予防にルミンを飲んでいたのでリンパの痛みも軽く済んだのかもしれませんね。

ルミンを飲むとマクロファージと言う白血球を活性化することがわかっています。

しかし私のからだはルミンでは救えないほど免疫系の働きが落ちていたので

バイ菌の数が増えてしまってリンパ節が頑張ってバイ菌を殺す戦場になって痛み出した。

秋バテの1つですね。9月10月は不陽気で体調管理も大変です。どうぞご自愛下さい。







最終更新日  2018年10月22日 12時43分04秒
2018年10月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類

こんにちは。薬剤師の峯村ふみ子です。

前回はガンを予防しピンピンころりとを願っていますと。

一個のガンが生まれて一センチの大きさになるのに10 年から20年かかるそうです。

からだが温かく免疫系が活躍したら消失してしまいます。

ガンの好むからだ、冷え症、活性酸素が溢れている働き過ぎやストレスが続くなど

ガンが良く育つ環境に放置がいけませね。でもわかっていても完璧な生活なんて難しいのが実情。

私は今72才です。どうしたらがんを予防出来るのか?

どのような毎日を過ごしたら良いのかと考えています。







最終更新日  2018年10月17日 13時14分21秒
2018年10月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類

お久しぶりです。皆さんお元気ですか?

薬剤師峯村ふみ子も元気で賑やかにお店で頑張っています。

これからもがんを予防して人生をおくれたらと思います。なにせ、私の母は58才でがんで召されました。

同じように義母も74才で召されました。祖父も叔母も義理の伯父もがんでした。

身近にもがんで亡くなった方々沢山います。

これからどう養生したらがんにならないでぽっくり寝ている内にあの世にいかれるか、

またはそれに近い状況で数日寝込む位でお迎えに来て欲しいねーと思います。







最終更新日  2018年10月15日 12時49分57秒
2016年12月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類

こんにちは!薬剤師峯村ふみ子です。

年末年始は忙しく働き過ぎで体調を崩しがちです、

完璧をあきらめ無理をせず過ごしましょう♪元気が何よりです







最終更新日  2016年12月28日 11時46分26秒
2016年05月30日
カテゴリ:食生活
ある病院の外来患者さんの食事調査で
タンパク質を含む大豆製品、魚、肉、卵などを
1日の必要量を食べてない事がわかりました。
なんと戦後の食糧難の時よりも少なく、
これは憂慮すべき状態と報告されていました。

らくだでお客様からお聞きして1日分だけですが
タンパク質が足りないとアドバイスをすることがたびたびです。

これから暑くなります。
元気に乗り切れるよう一食あたり約100グラムを目安に食べ、
そこに緑色の野菜を含め130グラムから150グラムを一緒に食べて
元気に過ごしたいものですね。







最終更新日  2016年05月30日 10時10分52秒
2016年04月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類
睡眠を十分に取ると・・・

・疲れの回復がよい。
・病気になりにくい。
・勿論病気の回復がよい。

などなどいい事尽くめ。早寝早起き健康のもとですね。


夜12 時過ぎてからの睡眠はからだが壊れている兆しがあります。
毎日のご相談を受けての実感です。

卵子の質が低下。精子の奇形率の高さ、
運動率の低下、精子数の減少など、
それだけではなく夜の夫婦生活が成り立たないのです。
子宝相談をさせていただいて早寝の大切さを日々実感します。

ご夫婦で夜12時過ぎて寝る生活をし若さもあり妊娠されました。
しかしあまりに育ちが悪く詳しく検査したら生まれるまでは育たない事がわかり
注射で陣痛を起こし分娩されたとの悲しいお話をお聞きしました。
そのかたには夜10時を目安に寝るとよいと思います、とお話しました。

早寝早起き健康の元。
忙しいひとはお休みの日だけでも実行し元気な毎日を送りましょう。






最終更新日  2016年04月25日 12時51分57秒
2016年03月19日
カテゴリ:カテゴリ未分類
こんにちは!薬剤師の峯村ふみ子です

ヤクルトやヨーグルト、チーズなど昭和40年頃から国内消費が急に伸びています。

同時期にアレルギー患者さんも増えています。

かゆみのもとになる油が乳製品に多く含まれています。

アレルギーのある人は乳製品を止めてみましょう。

テレビやマスコミがヨーグルトなどがアレルギーに良いと言ってもです。

アレルギーの体質から解放されるでしょう。

肉や卵の脂も同じ仲間です。






最終更新日  2016年03月23日 13時19分41秒
2016年02月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類
こんにちは。薬剤師の峯村ふみ子です。スギ花粉が飛んでいます。
去年の1、6倍と予測されています。花粉症の人は増え続けています。
去年まで花粉症を発症していない人も今年は花粉症の仲間入りをすることもあります。

そこでおすすめはマスクにサングラスをして外出する。
乳製品や肉の脂は出来るだけ控える。
これらの脂肪は炎症を起こし易いのです。

アレルギー体質に欠かせない免疫増強はECー12などの製品で乳酸菌をとりましょう。
たったの一袋で飲むヨーグルト一リットル入りを10箱ぶん摂れます。
目や鼻の粘膜を強くするビタミンやミネラルを毎日忘れないように。

それでも不足しがちな栄養はオイスター、カルシウムを補給しましょう。
夜は10時、遅くても11時には寝付いていると良いでしょう。

これらの養生が死ぬことはない花粉症の体質改善や予防に真剣に取り組んで欲しいと思います。
忙しい、早く寝るのはもったいない、などと養生を先送りしているとスギだけでは終わりません。
後から飛ぶヒノキやカモガヤ、ブタクサ、などにもアレルギー反応を起こします。
それでも生活を見直しないでいると免疫が低下したままなので
リュウマチや橋本病などの他の型のアレルギーにも広がることもあります。

更にがんも免疫の病気です。花粉症体質を改善し元気で生活し他の病気も予防しましょう。






最終更新日  2016年02月25日 11時19分42秒

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