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カテゴリ:歯磨き(口内清掃)
歯と歯の間(歯間部)の汚れは、糸ようじ(フロス)もしくは歯間ブラシを使用します。
今回は、フロスについてご説明いたします。 ①フロスを使用する理由 そもそも、なぜフロスを使用する必要があるのかというと、歯ブラシだけでは約40%の磨き残しが生じるからです。フロスを併用することで、磨き残しは約14%まで減少させることができます。虫歯の発症はほとんどが歯間部であることと、歯周病が悪化しやすい部位も歯間部であることから、フロスの併用は必須と言えます。 ②フロスの種類 A: 糸巻きフロス ・最も使用しにくいベテランタイプ。慣れてしまえば最も汚れを除去できます ・おすすめの商品は「フロアフロス」 オーラルケア fluorfloss フロアフロス 250m 歯科専売品 B: ノコギリ型フロス ・よく店頭で目にするタイプだが、奥歯で使用しにくい ・おすすめの商品は特になし 【3個までネコポス可】ライオン クリニカ アドバンテージ フロス&スティック 30本入り C: Y字型フロス ・奥歯も使用しやすい。初心者におすすめのタイプ。 ・おすすめの商品は「DENT.EX ウルトラフロスMサイズ」 ライオン DENT.EXウルトラフロス 10本入 歯科専売品 【メール便OK】 ③フロス使用のコツ・ポイント 1. 歯ブラシの前に先にフロスを使用する。そうすることで、初心者は継続しやすくなる 2. 1日1回で良いので毎日使用する・できれば夕食後か夜に使用する 3.フロスを単に歯間部に入れるのではなく、歯に押し当てながら何度か出し入れして汚れを掻き出す 4. DENT EXウルトラフロスであれば、水洗いで繰り返し使用可能 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2022年04月23日 18時37分11秒
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