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2022年04月23日
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カテゴリ:歯磨き(口内清掃)
歯と歯の間(歯間部)の汚れは、糸ようじ(フロス)もしくは歯間ブラシを使用します。

今回は、フロスについてご説明いたします。

①フロスを使用する理由
そもそも、なぜフロスを使用する必要があるのかというと、歯ブラシだけでは約40%の磨き残しが生じるからです。フロスを併用することで、磨き残しは約14%まで減少させることができます。虫歯の発症はほとんどが歯間部であることと、歯周病が悪化しやすい部位も歯間部であることから、フロスの併用は必須と言えます。


②フロスの種類
 A: 糸巻きフロス
 ・最も使用しにくいベテランタイプ。慣れてしまえば最も汚れを除去できます
 ・おすすめの商品は「フロアフロス」
 ​
オーラルケア fluorfloss フロアフロス 250m 歯科専売品


 B: ノコギリ型フロス
 ・よく店頭で目にするタイプだが、奥歯で使用しにくい
 ・おすすめの商品は特になし

【3個までネコポス可】ライオン クリニカ アドバンテージ フロス&スティック 30本入り


 C: Y字型フロス
 ・奥歯も使用しやすい。初心者におすすめのタイプ。
 ・おすすめの商品は「DENT.EX ウルトラフロスMサイズ」
 ​
ライオン DENT.EXウルトラフロス 10本入 歯科専売品 【メール便OK】


③フロス使用のコツ・ポイント
 1. 歯ブラシの前に先にフロスを使用する。そうすることで、初心者は継続しやすくなる
 2. 1日1回で良いので毎日使用する・できれば夕食後か夜に使用する
 3.フロスを単に歯間部に入れるのではなく、歯に押し当てながら何度か出し入れして汚れを掻き出す
 4. DENT EXウルトラフロスであれば、水洗いで繰り返し使用可能





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最終更新日  2022年04月23日 18時37分11秒
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