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ム~の気まぐれな毎日♪

長男ルル★おしるし~陣痛~分娩までの話☆

長男ルル(当時のHNル~ちゃん)の出産の話をしよぉと思います♪

それでは…
わたしの体験した出産の話の始まり×2♪

はっきりわかる『おしるし』のあったのは朝5時。
生理痛に似た鈍い痛みからスタート。

まだ定期的な間隔ではなく、そろそろ前駆陣痛があるかも!?

な~んて半信半疑でしたねf( ̄▽ ̄*)

ベットから起きたのは、5時50分。
それまで熟睡中の旦那ちゃんにベタベタまとわりついてました(*^艸^*)
そんなコト、旦那ちゃんは知らないみたいだけど☆

で。

この先から、陣痛らしく…間隔を刻みながら、痛みも強くなってきました。
母に電話し終わった6時から、14~15分間隔くらい。
痛みそのものは、1分もないくらいなので、気持ちには余裕アリ。

旦那ちゃんを見送った7時半から、10分間隔になってきたかな?

う~ん、これは母に昼前より早く来てもらわなければマズイかもw( ̄_ ̄;)w

と。
内心では思いつつ、
まずは洗濯機の脱水終了を待ちつつ、旦那ちゃんの夜ごはんの準備開始☆
炊飯器に2合を夕方6時にタイマーセットして…
ん~。やっぱり母に電話して早く来てもらおう!
と、電話したのが8時頃。

この時。すでに7分間隔だったかなぁ…f('ー'*)

母を待ってる間に、おでんを作ってましたよ☆
(友達は“焼きそば”だったり“自分用のおにぎり”を作っていたコたちがいます)

洗濯物の部屋干しを終えて、荷物の最終確認をしていた9時頃に、母が到着☆
クリニックに電話して、『おしるし』『陣痛』があることを連絡。
その約1時間後(途中、実家に荷物を取りに立ち寄りました) に着いたのですが…
移動中すでに5分間隔。
車が揺れると、ちょっと辛かったりしたかなぁ。。。

診察すると、子宮口は5センチ開いていたよぉで、即入院決定!!
先生に、「痛みに強いほう?」「次回は、もっと早く病院に来てね」といわれちゃった☆

ともかく。
そのままLDRへ入り、そこで分娩用の着衣に着替えました。

この時。当然ながら母も一緒にいたんですが…
なにせ、わたし自身が初出産に挑むわけです。
これから先、どれだけ時間がかかるのか不明なんですよねぇ。
そのため、11時半頃に帰宅してもらったんです☆

わたしはル~ちゃんの心拍音を聞きながら見送りました。

その後。
助産師さんから、お昼ごはんを食べれるか聞かれ、お腹が空いていたので頼みました。

が☆

ここから、もぉ急速に間隔が短くなってきたんですョf( ̄~ ̄*)
食べたいけど、とても食べれな~い。
ごはん3口、美味しそうなおかずも箸をつけても口まで運べないし…
デザートのプリンだけ食べました(*^m^*)

でも、痛いながら…この時も余裕があったみたい(笑)

だって。

陣痛のお昼 ←その時の昼ごはん

こんな画像を撮れるくらいの、まだ我慢できる痛みだったんです。

でも、ねぇ(′へ`;)

ココからが、本当に素晴らしく痛かったのデス!!!!!
今までの陣痛なんて、やっぱり軽いじゃ~ん。

腰にホット枕(?)をグイグイ押し付けて、一人ウロウロLDRを徘徊ですよ。
(カイロは持参していたけれど、このホット枕があってよかったデス♪)
もぉ立ったり座ったり歩いたり…
ともかく、じっと一ヶ所に留まってられないのですぅ(T▽T)

12時半から、もぉ我慢の限界なんじゃないのぉ~ッ!?

と。
心の中で泣いてましたよ。。。

でも。
マタニティヨガで、助産師さんから瞑想のとき、
「陣痛は赤ちゃんを強く抱きしめて分娩を促してる…」
そんな言葉が、しっかり心に残っていたのでなんとか乗りこえれました。

そろそろ、本当に限界ですぅうううううう!!!!!

と思ってナースコールしたのに、
来てくれた助産師さんは、
「13時になったら内診しましょうか」と軽く言い去っていくのですぅ☆

置き去りにされる不安。
1分間隔にくり返される陣痛。

13時までが、本当に本当に長かった!!

助産師さんが、13時ちょっと過ぎに来て子宮口の確認。
この時、子宮口は8センチ開いていたよぉです。

助産師さんは、また去り…
やっぱり一人のわたしは、陣痛の最上級ピークに確実にいました。
ええ。これから30分が猛烈な陣痛だったことは…
今のわたしだからこそ、はっきりわかります。

ウ~がしたいよぉな感覚に、トイレで踏ん張りたくても息んじゃダメ!
そぉ思ってるから、便座に座っていても、
冷や汗ダラダラ流して、プルプル震える膝を両手で押さえてました。

これは、
陣痛の合間には便意がない=ル~ちゃんの頭が下りてる証拠です。。。

でも。
どぉしても息みたくて、しばらく長いことトイレにこもってました。

そしたら。
ドアの向こうから助産師さんの声がして、
「トイレに長いこといると、赤ちゃんの頭が下りてくるので一度出ましょうか」と。

わたしは、助産師さんに便意があるコトを訴えましたよ。
「ウン○がしたいんですけど、これは赤ちゃんの頭ですかぁ~?」
そんなことを、喘ぐよぉに…

助産師さんは、「今から子宮口を見てみるね」といっったので、
わたしは短い陣痛の合間に(この頃1分切ってますよ、きっと☆)台によじ登り、
祈る気持ちで助産師さんに診てもらいました。

この13時半で、子宮口は10センチ。ついに全開です。

助産師さんに頼んで、母に電話連絡をしてもらいました。
(実家から病院まで、車で10分くらいなの☆)

ここからは、展開が早いです。

もぉ一人の助産師さんが加わって、人工破水をさせて…
(思いっきり、バシャッという音で生温かな液体が大量に出てきましたよ)
全開だから息んでいいことを、わたしは一応確認してから(苦笑)、
やっと、息み始めたんですけど…

だけど。

今まで、息みを逃していたんです。

だから、ついつい痛みを逃そうと腰が台から浮いちゃうの☆
つまり、背中が反り返ってる状態ですね。

でも。
ここは、妊婦体操で習っていた“骨盤のカール体操”が実力を発揮するとき!
背中を台にしっかり押し付けて、骨盤だけ上に向けるポーズをしないとッ。

そぉ思い出せた時。
助産師さんの声に合わせて、体勢をとることはできました。

でも。
どぉしても、息みが上手にいかない。
「ん~ッ」と唸りながらも、途中でフッと息を吐いてしまう。。。

上手に息むまで、少し手間取りましたが…
産道を下りてくるル~ちゃんをイメージして、
なんとか、息むことに成功!!

先生が「赤ちゃんが大きいから切るね~」という声がして、
ハサミで切られた感覚を受けました。
(この時の痛みはないです)

この後。
ル~ちゃんの頭が見えてることを教えられ、頑張る気持ちが倍増!!
息むタイミングに合わせてるうちに、はっきり出てくるのがわかり、
また助産師さんの声に合わせて、息むことを続けていると…
そこまで時間をかけず、ル~ちゃんの頭だけスッポリ通過したみたいです。

「○○さん、赤ちゃんの顔が出てきたよ~。見える?」

と。
わたしは、あれだけ羊水が出たのに大きなお腹をしていて…
ちょっと腹筋するよぉな形で、ル~ちゃんの顔を見ることが出来ました。

もぉ一踏ん張りなんだッ!!

出産のゴール目前に、勇気をもらった感じです。

この後。
何度か息んだら、ル~ちゃんの体がスルッと出てきました。
助産師さんか、先生が取り上げてくれると…
再び、残っていた羊水がドバ~ッと流れてきました。

これが、記念すべきル~ちゃん誕生の瞬間です♪

11月1日(水曜日)晴れ 13:55

LDRの中に、元気な産声が響きました(*′▽`*)

結局。
旦那ちゃんは仕事に、母は車で向かってる最中に…
わたし一人(+先生&助産師さん&看護師さん)だけの出産となりました。

助産師さんが、ル~ちゃんを簡単に拭いてくれてる時、
先生が引っ張ったのか、ヌルッと胎盤が滑り落ちてきました。
(これは痛みなんて全然なかったです☆)

後処理を始めたころ。
ここで母到着(笑)

初妊婦ちゃんなのに、経産婦ちゃん並に早かった分娩でした。

花ライン.gif

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