どげすーだ!

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■こんにちわ!
季節は合わないかもしれませんが、思い立った時の書き出しです!
冬晴れの日に眺望する冠雪の大山(ダイセン)は雄大な自然そのものですが、清らかさにあふれ見るものに正しくあれと訴えかけているようです。
私はその大山の見える生活の中で歳を重ねてきましたが、不惑をすぎたあたりから自分の人生についての思いやら、迷いやら、不安がでてきました。
自分自身を考える歳になったのでしょう。大山を見ると、世のいろいろな不条理の中で、正しいことを誠実にこなしていくことが大切と思うのですが、言うは易く行うは難しですね。よかったらお付き合い下さい。
(PS.大山は鳥取県西部に位置する単独峰で裾野の広い西日本を代表する山です。)
2010年01月31日
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朝青龍のことです。ひどすぎると思いませんか。
報道を信ずるとすれば、まるでプロボクサーが民間人を殴ったと言う事と同じです。
それは、即傷害罪で逮捕でしょう!相撲取りの張り手はプロボクサーのパンチと同じ凶器です。いかなる理由があったにせよ許される話しではありません。即角界追放ということで論を待たないと思います。いくら人気力士でも、いくらすばらしい人でも、ましてやそれが人々の尊敬を集める横綱という立場の人が最もやってはいけないことをやってしまったことは非常に重い。強いから、人気者だから許されるなんて事は絶対あってはいけません。立派な立場の人が襟を正さないから今日のこのような状況を生んでいます。この国の首相からしてそうなんです!子供たちはどう思うでしょう?えらいひとは法律違反をしようが何をしようが何でも許させるのでしょうか。この国が壊れていくのはその立場にある人がものすごい影響力のある人がしてはいけないことをし、しかも責任を取らないことです。だから国が乱れるのです。
話を元に戻します。大相撲は日本の国技でしょう。格式と伝統を重んじる角界にあって、しかも人の模範となるべき横綱朝青龍が角界にとどまる事は許されません。断固として襟を正すべきです。あまりにも日本のそれなりの立場の人々が子供たちに悪影響を与えているのを我慢できなくてコメントしました。






最終更新日  2010年01月31日 13時52分09秒
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