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2020年05月03日
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カテゴリ:プリントス

【プリントス】慣れるまでが非常に大変、チェキフィルムを使用するアナログなモバイルプリンタープリントス【モバイルプリンター】




昔たくさんあったフィルムですが、ドンドン減り、それに伴い値段が高騰しています。大型家電量販店に行くと、種類が少なくなり、値段が高く、これを見て、これじゃ購入できないよって思ってしまいます。今、若い人がフィルムカメラで撮るようになっているという話を聞きますが、それはほんの一部であって、実際は年々フィルムでカメラを撮る人は減っており、その結果、売れなくなってきているフィルムは生産中止するしかない、人気のあるフィルムにしても、以前ほど売れていないためたくさん生産できないから、その結果、採算をとるために値段を上げるしかない、そんな状況になっている、それが現実だと思います。

そんな中、今も生産され続けているフィルムがあります。富士フイルムのチェキフィルムのinstax miniです。


特価COM

チェキが発売されたのは1998年です。女子高生を中心に人気を博し、2002年には年間販売台数100万台を記録します。しかし、カメラ付き携帯電話の普及とともに販売台数は急落してしまい、2004〜2006年には10万〜12万台と低迷してしまいます。

2006年頃になると、同業他社がフィルム事業から撤退が相次ぎました。

そんな中、富士フイルムは、かつて営業利益の3分の2をたたき出していたフィルム関連事業の規模の縮小するが、フィルム事業の継続すると宣言する声明文を発表します。

「人間の喜びも悲しみも愛も感動も全てを表現する写真は、人間にとって無くてはならないもの」であり、「写真文化を守り育てることが弊社の使命である」、声明文にはこう書かれています。写真事業を統括する執行役員イメージング事業部長の宮﨑剛さんは、「当時、古森(古森重隆さん・富士フイルムおよび富士フイルムホールディングス会長兼CEO)は日本の写真文化を切り開いてきた企業としての使命感を強く抱いていたのでしょう」と話しています。

そんな厳しい状況で、2007年に韓国のテレビ恋愛ドラマにチェキが登場し注目を集めます。中国では有名モデルがブログでチェキを紹介します。それぞれ現地で人気が急上昇し、低迷していたチェキが売れ始めます。

2018年には年間1002万台に到達し、海外比率が9割を占めるグローバルなヒットカメラになりました。

今も、売れるからという理由で、新しいモデルがフィルムカメラは、チェキだけでしょう。

今、フィルムカメラを撮る人の多くはあまりチェキに関心がないようです。しかし、フィルムカメラとして今も販売し利益を出している(とはいっても、さすがに新しいモデルを出し続けているため、売上数は下がってきているようです…そんなに買い換える商品ではありませんからネ)チェキだけです。フィルムカメラの牙城を守っている、そんな感じがします。

今も人気があるカメラのフィルムということで、他社がチェキフィルムのinstax miniを使用したカメラを発売するようになります。


さて長くなりましたが、そんなチェキフィルムのinstax miniを使用するユニークな商品がありますので、ご紹介します。

タカラトミーが販売しているプリントス​です。


楽天ビック(ビックカメラ×楽天)

これはスマートフォンで撮影した写真を手軽にプリントできる簡易プリンターです。電池不要で、アプリ不要で、コンパクトサイズなので気軽く持ち運び出来ます。電池いらないというアナログプリンターです。

以下のような感じでプリントを行います。



これを見ると、スマホをプリントスに載せて、シャッターボタンを押す、それだけだから簡単だって思う人はと多いでしょう。しかし実は、ここまで撮れるようになるには時間がかかります。コツがいるのです。

コツが掴めないと、こんな写真が撮れてしまいます。



真っ黒です。これはネットなどで同じような写真しか撮れないという人がいました。私もその一人だったわけです。

何度も同じ作業をしても真っ黒な写真しかプリントできませんでした。この商品、不良品なのではないか?と思うぐらいでした。とにかく真っ黒な写真をプリント出来ませんでした。

それで、いろいろ調べて、その理由が分かりました。シャッターボタンの押し方が悪く、シャッターが切れてないのです。どうすればシャッターがうまく切れるのか、それが分かりません。

それで以下の動画を見て、そのシャッターをうまく切れているかどうかの判断するかが分かりました。



この動画を見て、シャッターが切れている時、独特な音がすることが分かったのです。それで、その音になるように押す練習をしました。それで、その音がするようになってきた時に、プリントスのレンズを見たら、しっかりシャッターが切れているのを確認しました。

これでこのプリントスでプリントが出来るようになりました。

以下がプリントスでプリントした写真です。プリントしたのは、期限切れのAGFA ULTRA100をKONICA C35EFに装填して撮ったものです。それをスマホに転送して、プリントしました。













写りは…ハッキリ言って、トイカメラのような写真がプリントされます。

私はトイカメラが好きなので、これでいいかなって思うけど、これじゃって思う人がいると思います。

なので、写りがきれいなプリントを望む人には昨日にブログ記事で書いたとおり、pomini​の方を勧めます(ややレトロな描写になりますが、きれいな写真がプリントされます)。


楽天ビック(ビックカメラ×楽天)

なお、トイカメラのような描写がいいから、プリントスと思う人は、最初にレンズを見ながらシャッターボタンを押す練習をオススメします。レンズを見ながら練習すれば、この感覚でシャッターボタンを押せばシャッターが切れることが分かるようになります。次にシャッターが切れた時の音を耳で記憶して下さい。そうなればシャッターボタンを押した時に、シャッターが切れたか切れてないかが判断できます。そうすれば真っ黒な写真にプリントされることはないと思います。



【今回使用したプリンター、プリントス】




楽天ビック(ビックカメラ×楽天)

さて、このプリントスですが、以下のようにプリントします。

以下がプリントの本体です。



これを以下のように組み立てます。



スマートフォンにプリントしたい写真を表示させ、付属のフレームにセットします。



フレームにセットしたスマートフォンをプリントスの上に載せます。



そしてシャッターボタンを押します。



これだけなのですが、実は、このプリントスですが、プリントが出来るようになるにはコツがあって、それをマスターする必要があります。というのもシャッターボタンがうまく押せないと、シャッターが切れないのです。シャッターが切れないと、写真は真っ黒になります。



なので、最初にレンズを見ながらシャッターボタンを押す練習する必要があります。レンズを見ながら練習すれば、この感覚でシャッターボタンを押せばシャッターが切れることが分かるようになります。そうしたら、シャッターが切れた時の音を耳で記憶します。そうなれば、シャッターボタンを押した時に、そのシャッターが切れた音がするかしないかで、シャッターが切れたか切れてないかが判断できます。そうすれば真っ黒な写真にプリントされることはないと思います。

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最終更新日  2020年05月10日 19時25分55秒
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