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E-PL1

2020年06月27日
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カテゴリ:E-PL1
OLYMPUSが、カメラの製造販売を行う映像事業を、国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)に譲渡するそうです。映像事業を分社し、関連する人員や資産を移管したうえでJIPに譲渡するとのことです。9月末までに正式に契約を締結し、年内に売却を完了させる予定だそうです。

以前から噂はありましたが、ついにOLYMPUSがカメラ事業から撤退することが正式に決まりました。2010年代に入りスマホにカメラ初心者層を奪われ、事業の再建に取り組むものの赤字が続いていたそうです。OLYMPUSとしては、かねてから内視鏡など営業利益の90%以上を稼ぐ医療事業に経営資源を集中させる方針を表明していましたが、その過程の中で、「医療に事業を集中する中、継続的な投資は難しい」と判断し、今回の撤退を決断したようです。

OLYMPUSは、顕微鏡の技術を生かして1936年に写真用レンズを開発し、その後、カメラ事業を展開していましたが、ついに84年の歴史に幕を閉じることになりました。

スマホのカメラ機能の向上により、カメラ本体が売れなくなっている、ということでしょう。コンデジではトップメーカーであったCASIOがカメラ事業を撤退してしまいましたが、それと似たような感じを受けます。昔からカメラを作ってきたメーカーも、この時代の流れに撤退を余儀なくされたということでしょう。

以前私は、OLYMPUS PEN LiteことE-PL1を持っていました。しかしかなり前にネットオークションで売ってしまいました。M42マウントアダプター及びM42マウントレンズも一緒に売りました(余談ですが、今、自宅にあるOLYMPUSのデジタルカメラは、2000年3月18日に発売された、撮像素子1/1.8型CCD、334万画素、F値全域2.8レンズ搭載のOLYMPUS C-3030 ZOOMのみです)。

金欠だったというのもあったのですが、スケジュール的に写真を撮りに行く時間がなかなか作れなくなってしまい、そのため、いくら小型とはいってもミラーレス一眼レフが必要なくなってしまったからです。

昔のデジカメです十分いい写真は撮れる機種がたくさんあるし、気軽く写真をとるならスマホがある、本格的に写真を撮りたいならフィルムカメラが自宅にたくさんあるのでそれで撮ればいい、そんな感じになってしまったのです。

そんな感じになっていた私としては、今回のOLYMPUSのカメラ事業の撤退は残念ではありますが、仕方がないかなって思っています。

そんな私ですが、実はこのブログで公開していないOLYMPUS PEN LiteことE-PL1の写真があります。

それをお蔵入りにする理由もないので、今回から不定期ながら載せていこうかなって思っています。

さて今回のブログ記事ですが、埼玉県の梅の名所の1つである大宮公園にある梅林を、E-PL1にオールドレンズ(M42マウントレンズ)で撮った写真を載せます。使用レンズは東ドイツのカメラメーカーのペンタコンが1971年から1990年まで製造したM42マウントのMFレンズPentacon auto 1.8/50です。撮影時期は2013年3月頃です。




▲ここが大宮公園の梅林です。







▲梅は紅いのが好き、というわけで、撮ってしまいました。

▲白梅の好きです。

▲私と同じく、梅を撮る人です。

▲梅を楽しむ親子です。



▲犬好きの私としては、犬の散歩をしている人がいると、その光景を撮ってしまいます。



最後に大宮公園の説明を書きます。大宮公園は、埼玉県さいたま市大宮区及び見沼区にある埼玉県営の総合公園です。明治18年、太政官布達により氷川公園の名称で誕生し、明治31年に県が管理する公園に県が管理することなった、という現在の同県の営公園の中では最も長い歴史を持つ公園です。その大宮公園には梅林があり、キレイな梅を見ることが出来ます。埼玉県の梅の名所の1つに上げられます。

【今回の使用カメラ】


ソフマップ中古専門楽天市場店

【今回の使用レンズ】

ドイツ製レンズ ペンタコン オート 1.8/50 M42用Pentacon auto 1.8/50 for M42

森山農園&カメラ

このレンズは、戦前からカールツァイス社最大のライバルとして君臨していたメイヤー社のOreston 1.8/50をベースに作られたM42マウントのMFレンズです。東ドイツのカメラメーカーのペンタコンが1971年から1990年まで製造しました。綺麗なボケや濃厚な色のりが特色です。このレンズ、同じ東ドイツ製で抜群の知名度を誇るカールツァイスイエナの影に隠れていることから、市場価格のそう高くないので、ミラーレス一眼レフカメラでオールドレンズ撮影をしたい人にオススメしたいレンズです。

【今回のマウントアダプター】

Kernel M42マウントレンズ-マイクロフォーサーズマウントアダプター(ピン押し対応) M42-m43【定形外郵便 送料290円】
ネットショップ ロガリズム
ミラーレス一眼レフでオールドレンズを使用するには、マウントアダプターが必要です。M42マウントレンズ用のものはいろいろと出てますが、レンズをフルに使いたい方にはピン押し型がお勧めです。私が使用使用していたE-PL1はマイクロフォーサーズなので、このタイプを使っておりました。



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最終更新日  2020年06月27日 00時00分11秒
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2016年08月09日
カテゴリ:E-PL1
私の住む所では、毎年8月第1土曜日に行われる花火大会があります。戸田橋花火大会があります。この戸田橋花火大会は、1951年(昭和26年)にから始まった半世紀以上の歴史を持つ伝統のある花火大会です。戸田橋花火大会の最大の特徴は、いたばし花火大会との同時開催される点です。この2つの花火大会が当時に行われることによって生まれる相乗効果は、花火大会をよりド迫力なものにします。

そんな戸田橋花火大会ですが、今年は私の個人的な都合により行くことが出来ませんでした。私としてはこの戸田橋花火大会のことを伝えたいと思っているので、その模様を写真に撮れなかったのは残念です。ただここ数年の戸田橋花火大会の写真は撮っているので、今回から数回に分けてこの戸田橋花火大会の写真を載せたいと思います。

今回のブログは、E-PL1で撮った2012年に開催された第59回戸田橋花火大会の写真を載せます。

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

第59回戸田橋花火大会

【今回の使用カメラ】

【送料無料】【中古】OLYMPUS PEN Lite E-PL1s レンズキット (ホワイト) (1230万画素/SDHC)



E-PL1(OLYMPUS PEN Lite)は誰での撮れるようにと入門者向けの「ライブガイド」を搭載されたミラーレス一眼レフカメラです。ライブガイドとは、背景をぼかしや、動きを止めたり、鮮やかさを変更したりといった一眼カメラならではの表現がどなたでも簡単に十字ボタンで操作できるようにしたものです。これを利用すれば、難しいテクニックを使用しなくても一眼レフならではの写真が撮ることが出来ます。またE-PL1を含めてミラーレス一眼カメラは、ボディーのマウント面から撮像センサー面までのフランジバックが短いため、他社製のレンズをつなぐマウントアダプタ(他のマウントとの差分を補正するアダプターです)を装着するとフィルムカメラ時代のレンズが使用できるという利点があります。E-PL1ですが、なお現在では販売は終了していますが、中古市場では安く売られています。

なおこういう昔のカメラを入手するには、楽天市場にカメラのナニワカメラの八百富 楽天市場店タックカメラ 楽天市場店など中古カメラ屋さんが出店していますので、それらお店を利用してほしいと思います。

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最終更新日  2016年08月09日 22時24分28秒
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2016年07月16日
カテゴリ:E-PL1
埼玉県川口市に末広という街があります。それといって特徴がある街ではありませんが、レトロな雰囲気が心地よい街です。今回の写真はそんな埼玉県川口市末広の写真を載せます。使用カメラはOLYMPUS PEN Lite(E-PL1)、レトロな雰囲気を出したかったので、トイカメラの代表格のHOLGAのレンズをE-PL1に代表されるマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラ専用レンズにしたHL(W)-OP-WEを付けて、それをアートフィルタのラフモノクロームで撮りました。ラフモノクロームというアートフィルタとHL(W)-OP-WEの組み合わせは、独特なレトロな感じが出せて、面白いと思いました。撮影時期 は2012年7月頃です。

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【今回の使用カメラ】

【送料無料】【中古】OLYMPUS PEN Lite E-PL1 ダブルズームキット (ブラック)
ソフマップ デジタルコレクション



E-PL1(OLYMPUS PEN Lite)は誰での撮れるようにと入門者向けの「ライブガイド」を搭載されたミラーレス一眼レフカメラです。ライブガイドとは、背景をぼかしや、動きを止めたり、鮮やかさを変更したりといった一眼カメラならではの表現がどなたでも簡単に十字ボタンで操作できるようにしたものです。これを利用すれば、難しいテクニックを使用しなくても一眼レフならではの写真が撮ることが出来ます。またE-PL1を含めてミラーレス一眼カメラは、ボディーのマウント面から撮像センサー面までのフランジバックが短いため、他社製のレンズをつなぐマウントアダプタ(他のマウントとの差分を補正するアダプターです)を装着するとフィルムカメラ時代のレンズが使用できるという利点があります。E-PL1ですが、なお現在では販売は終了していますが、中古市場では安く売られています。

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【今回の使用レンズ】

【3500円以上のお買い上げで送料無料!】周辺光量が落ちるブラックコーナーエフェクター搭載!オリンパスPEN用HOLGAレンズ ホワイト HL(W)-OP-WE【お取り寄せ】
トキワカメラ

さて今回使用したレンズのHL(W)-OP-WEは、HOLGAレンズと呼ばれるレンズです。これをマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラに付けるとHOLGAのようなトイカメラの描写が楽しめるレンズです。いわゆるトイレンズと呼ばれる物です。

最近のデジカメにはトイカメラのようにするモードがありますが、これはカメラでトイカメラ風の写真に画像加工処理をしてくれるものです。それに対してHL(W)-OP-WEに代表されるトイレンズは、レンズそのものをトイカメラと同様の品質が劣るものを使用することで、トイカメラのような写真が撮れるようにする、というコンセプトで開発された物です。キレイに写るミラーレス一眼カメラをわざわざトイカメラのようなカメラにするために開発されたレンズなので、全く未意味だと思う人はいると思いますが、トイカメラ好きには魅力的なレンズになっています。

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最終更新日  2016年07月17日 00時08分00秒
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カテゴリ:E-PL1
さいたま市中央区に行くと…つい与野市に行ってきました、という気分になります。埼玉県の浦和市、大宮市、与野市が2003年(平成15年)4月1日に合併しさいたま市になるまでは与野市だったので、どうしてもこの名で呼んでしまうのです。中央区なんて平凡な名前なら、分かりやすく与野区すればいいのにと今でも思います。

その与野には与野本町通りがあります。与野本町通りは江戸時代、与野宿という宿場町があったそうです。江戸、明治、大正、昭和の古い建物などが残ってされていて、凄くレトロな雰囲気が楽しめる通りとなっています。江戸時代から昭和までのレトロの物が一緒に同居している所、それが与野本町通りです。

さて今回のブログですが、そんな与野本町通りを撮った写真を載せます。OLYMPUS PEN Lite(E-PL1)で撮りました。それを、DoX FilmPackというデジタル写真を実際にあるフィルムの描写にしてくれるソフトの体験版をインストールしてあったので、そのソフトで加工しました。このソフトはデジタルをアナログにしてくれる、大変有り難いソフトです。撮影日は2012年3月頃です。

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▲Agfa Ultra 100に加工した写真です。
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▲Kodak Portra 160 NCで加工した写真です。
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▲Agfa Ultra 100に加工した写真です。
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▲Rollei IR 400に加工した写真です。
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▲Generic Fuji Provia 100に加工した写真です。
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▲クロス処理 - Kodak Elite 100で加工した写真です。
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▲Rollei IR 400に加工した写真です。
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▲Generic Fuji Provia 100に加工した写真です。
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▲クロス処理 - Kodak Elite 100で加工した写真です。

【今回の使用カメラ】

【送料無料】【中古】OLYMPUS PEN Lite E-PL1 ダブルズームキット (ブラック)
ソフマップ デジタルコレクション



E-PL1(OLYMPUS PEN Lite)は誰での撮れるようにと入門者向けの「ライブガイド」を搭載されたミラーレス一眼レフカメラです。ライブガイドとは、背景をぼかしや、動きを止めたり、鮮やかさを変更したりといった一眼カメラならではの表現がどなたでも簡単に十字ボタンで操作できるようにしたものです。これを利用すれば、難しいテクニックを使用しなくても一眼レフならではの写真が撮ることが出来ます。またE-PL1を含めてミラーレス一眼カメラは、ボディーのマウント面から撮像センサー面までのフランジバックが短いため、他社製のレンズをつなぐマウントアダプタ(他のマウントとの差分を補正するアダプターです)を装着するとフィルムカメラ時代のレンズが使用できるという利点があります。E-PL1ですが、なお現在では販売は終了していますが、中古市場では安く売られています。

なおこういう昔のカメラを入手するには、楽天市場にカメラのナニワカメラの八百富 楽天市場店タックカメラ 楽天市場店など中古カメラ屋さんが出店していますので、それらお店を利用してほしいと思います。

【今回の使用ソフト】


 銀塩フィルムの色と粒状感を再現 [写真編集ソフトウェア] DxO FIlmPack 5 エッセンシャル 日本語版


 銀塩フィルムの色と粒状感を再現 [写真編集ソフトウェア] DxO FIlmPack 5 エリート日本語版
セブンスランド 楽天市場支店

DoX FilmPackでは、このようにデジタル写真を実際にあるフィルムの描写に出来ます。実はこのように加工することはPhotoshopなどでも出来ますが、それにはテクニックが必要なので、こういうのが面倒な人にぜひおススメしたいソフトです。全ての機能が使えるDxO FIlmPack 5 エリート日本語版、機能限定版で安価のDxO FIlmPack 5 エッセンシャルが現在発売されています。

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最終更新日  2016年07月16日 05時09分20秒
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2016年07月02日
カテゴリ:E-PL1
埼玉県志木市にある敷島神社は志木市本町の産土の神だそうです。明治41年に田子山富士塚に鎮座していた浅間神社の敷地内に、村山、星野の両稲荷神社と水神社を合祀され、引又地区(現本町)の鎮守様として誕生したとのことです。御祭神は、木花開耶姫大神(コノハナサクヤヒメノオオカミ)浅間神社、倉稲魂大神 (ウガノミタマノオオカミ)稲荷神社、罔象女大神(ミズハノメノオオカミ)水神社)とのことです。夏になると祭りが行われるそうです。

 

いつも行く志木市ですが、観光スポットに来ると何かいつもと雰囲気が異なる感じがしました。旅行に来た感じがしました。気分的に楽しくなりました。いつも行く所でも観光名所を訪れると、旅行のように変わる…それを感じたので、これからはいつも行く所も観光の目玉を調べて、ちょっとした旅行感覚で行こうと思いました。

今回のブログは、その埼玉県志木市にある敷島神社を載せます。使用カメラはOLYMPUS PEN Lite(E-PL1)です。撮影時期は2012年10月頃です。

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【今回の使用カメラ】

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E-PL1(OLYMPUS PEN Lite)は誰での撮れるようにと入門者向けの「ライブガイド」を搭載されたミラーレス一眼レフカメラです。ライブガイドとは、背景をぼかしや、動きを止めたり、鮮やかさを変更したりといった一眼カメラならではの表現がどなたでも簡単に十字ボタンで操作できるようにしたものです。これを利用すれば、難しいテクニックを使用しなくても一眼レフならではの写真が撮ることが出来ます。またE-PL1を含めてミラーレス一眼カメラは、ボディーのマウント面から撮像センサー面までのフランジバックが短いため、他社製のレンズをつなぐマウントアダプタ(他のマウントとの差分を補正するアダプターです)を装着するとフィルムカメラ時代のレンズが使用できるという利点があります。E-PL1ですが、なお現在では販売は終了していますが、中古市場では安く売られています。

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最終更新日  2016年07月02日 00時03分58秒
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2016年06月19日
カテゴリ:E-PL1
近所のためか、よく川口市に行きます。川口駅東口に行くと、長い距離の商店街があり、そこをカメラをブラさげて写真を撮るのが一つの楽しみになっています。この商店街は、なかなか充実していているため、多くの人が来て買い物を楽しんでいます。

今回の写真は、OLYMPUS PEN Lite(E-PL1)にHOLGAレンズを付けて撮った物です。歩いていたらカラフルな感じの被写体が目に入ったので、それを撮ってみました。 撮影時期は2012年7月頃です。

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1枚目から3枚目までの写真は、どうやら美容室の前に飾られたもので、ドギツイ色彩で奇妙な物が並べられているのが印象的で撮りました。4枚目は七夕のために飾られたもので、これもとてもカラフルだったので印象に残り撮りました。そして最後の写真は、このブログで何度も登場するアンパンマンのキャラクターが飾られたレトロな公衆電話です。こういう物が並ぶ商店街はなかなか無いので、これが川口の東口にある商店街の個性なのではないかって思いました。

【今回の使用カメラ】

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E-PL1(OLYMPUS PEN Lite)は誰での撮れるようにと入門者向けの「ライブガイド」を搭載されたミラーレス一眼レフカメラです。ライブガイドとは、背景をぼかしや、動きを止めたり、鮮やかさを変更したりといった一眼カメラならではの表現がどなたでも簡単に十字ボタンで操作できるようにしたものです。これを利用すれば、難しいテクニックを使用しなくても一眼レフならではの写真が撮ることが出来ます。またE-PL1を含めてミラーレス一眼カメラは、ボディーのマウント面から撮像センサー面までのフランジバックが短いため、他社製のレンズをつなぐマウントアダプタ(他のマウントとの差分を補正するアダプターです)を装着するとフィルムカメラ時代のレンズが使用できるという利点があります。E-PL1ですが、なお現在では販売は終了していますが、中古市場では安く売られています。

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さて今回使用したレンズのHL(W)-OP-WEは、HOLGAレンズと呼ばれるレンズです。これをマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラに付けるとHOLGAのようなトイカメラの描写が楽しめるレンズです。いわゆるトイレンズと呼ばれる物です。

最近のデジカメにはトイカメラのようにするモードがありますが、これはカメラでトイカメラ風の写真に画像加工処理をしてくれるものです。それに対してHL(W)-OP-WEに代表されるトイレンズは、レンズそのものをトイカメラと同様の品質が劣るものを使用することで、トイカメラのような写真が撮れるようにする、というコンセプトで開発された物です。キレイに写るミラーレス一眼カメラをわざわざトイカメラのようなカメラにするために開発されたレンズなので、全く未意味だと思う人はいると思いますが、トイカメラ好きには魅力的なレンズになっています。

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最終更新日  2016年06月19日 13時14分19秒
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2016年05月08日
カテゴリ:E-PL1
2016年5月3日の記事に書いた東京都新宿区の花園通りにある知人が経営するお好み焼き屋さんに仲間と行った後に新宿御苑に行きました。

「お好み焼きを食べ終わったら、新宿御苑に行くかも知れないな」

と私は思っていたので、この日はE-Pl1をカバンに入れていました。そうしたらそう思っていたのは大正解で、新宿御苑へ行こうという話になりました。私はこの頃、E-Pl1を買ったばかりだったので、ぜひともこのカメラで秋の公園を撮りたいと思っていました。なので新宿御苑をE-PL1で写真が撮れる、とても嬉しい気分でした。

新宿御苑は、元々は江戸時代に信濃高遠藩内藤家の下屋敷のあった敷地で、 1879年(明治12年)に新宿植物御苑が開設され、宮内省(現在の宮内庁)の管理するところとなりましたが、第二次世界大戦後は一般に公開され、現在は環境省管轄の国民公園となったところです。入ってみて、ここは何か皇室と関係があるのかなって仲間と話になって、調べたらやはりゆかりのある場所でした。新宿という日本を代表する騒がしい繁華街の中で、こういう落ち着く公園があるのは嬉しいことです。新宿に行って疲れたら休む場所としておススメできる所です。

今日のブログは、その時に撮った新宿御苑の写真を載せます。E-PL1のアートフィルターという機能に入っているポップアート、ファンタジックフォーカス、トイフォト、不ジェントルセピアを使用して撮りました。撮影時期は2010年11月頃です。

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▲新宿御苑の入口です。
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▲行った季節は秋だったので、公園の落ち葉が紅く染まっていてキレイでした。
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▲花壇がカラフルでこれまたキレイでした。
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▲新宿御苑で横になっている人が気分良さそうでした。
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▲秋の公園にセピアカラーが似合うとこの写真を撮って気が付きました。
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▲日本庭園の辺りから見下ろした紅葉がキレイな光景です。
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▲日本庭園の橋で、多くの人が渡って楽しんでいました。
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▲中国風の建造物です。
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▲日本庭園の菊です。

この写真を撮った後に、普段は東京都の職員をしながら、本格的な写真サークルにも所属しながら写真を長く撮り続けている仲間に、一緒に新宿御苑に行った全員が入った集合写真を撮ってもらいました。集合写真は、大きくプリントしたものを後日プレゼントで頂きましたが、写真を撮る際にこの仲間が使用されたカメラはプロが使うフルサイズのデジタル一眼レフで、レンズは何十万円もする高額な物で撮ってもらったので、完璧な写真に仕上がっていました。人物を撮るのが好きな方なので、みんなの表情もよく撮れていました。

この写真をたまに振り返って見ます。その時に私は

「もうこの仲間との集合写真は撮ることは出来ないんだな」

と冷静に思ってしまいます。一緒に行った仲間は、日本人の他に韓国人、中国人がいて、その大半が帰国したり他の国に行ってりしてしまいました。もうこのメンバーが一緒に写真に収まることは不可能なのです。この撮ってもらった集合写真を見ると、撮ってもらった日のことが蘇り、時には妄想なのですが…仲間と一緒に新宿御苑を楽しんでいる時間が目の前に現れます。それを考えると写真とは、昔へタイムスリップのようなものを起こさせてくれるものなんだなって思ったりもします。

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【最近読んだ本】

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1980年に新井素子さんによって書かれたSF小説です。新井素子さんは、この作品で第12回星雲賞日本短編部門を受賞しています。25歳の青年が恋心を持った女性が、実は幼年期出会った緑色の髪の毛をした少女だった、その少女だった女性が何故、髪の毛が緑なのか、そして何故外出を禁じられていたのか、そんな疑問が、読みやすい文体で書かれていて、私はワクワクしながらスイスイと心地よく読めました。ラストは…これから読むであろう人にそれを語ってしまうのはよくないので、それについては書きません(この作品映画化もされている作品で結末をご存知の方も多いと思います)。最初は緑の髪の毛というのが私には荒唐無稽な感じがしたんですが、読んでいくにつれてそんな感情が無くなり、読み終えて、何故この作品が星雲賞という優秀なSF作品およびSF活動に贈られる賞を受賞したのかがよく理解できました。完全なSF作品に仕上がっていて、ラストには人間と自然の関係性をも考えさせてくれて、それでいてラブストーリーでもある、それが非常に読みやすく書かれている、しかもこの作品を書いたのが、何と新井さんが当時高校生だったという点に驚かされます。新井素子さんの作品の入門書としてオススメしたいと思います。






最終更新日  2016年05月08日 06時15分18秒
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2016年05月03日
カテゴリ:E-PL1
新宿区花園町にある花園町親交会、私が20代前半に勤めていたホテルがあった場所です。あった、と書くのは、このホテルはすでに無くなっていてマンションになっているからです。私が勤めていた頃から巨額な借金を抱えていて(私が聞いた話では、その額は10億円でした)、いつ潰れてもおかしくなかったから、無くなった事自体に大しての思いは、

「潰れてもおかしくはないよな」

って感じです。

このホテルは、お金を怖い人達から借りていました。そのため、よくホテルの営業時間に怖い人が借金の取り立てにきてました。毎回お金を返さない(というか返せないのです)ので、腹を立てて入口の窓を叩き壊した、なんてこともありました。従業員と割られて道に飛び散った窓ガラスを、法規とちりとりで片付けた、そんな想い出があります。

をういえば、こんな想い出もあります。お金を返す気が全く無いため、そのお金を貸した怖い人達の親分が直々社長に会いに来た時、周りの女の子が怖がっていて、上司も親分が来たと知ったら、俺は事務所で仕事があるからと逃げてしまい(普段は、あんな連中は怖くないぞ、俺は格闘技の有段者だ、なんて言っていたのに、いざとなったら逃げ足が早いのです)、その結果、私がその親分にコーヒーなどを出す係になりました。正直、私はビビりながらその任務を果たすことになるのですが、いざそれをすると

「お、ありがとう、いつも良いサービスをしてくれるネ」

というお言葉を頂きました。内心、助かったなんて思ったりしました。

こういうホテルでしたから、非常にユニークな人がたくさん勤めていました(まともな人間はすぐに辞めてしまいます)。私は料飲部といってレストランと結婚式の二次会、その他パーティを担当する部署に配属されていましたが、ここにいるメンバーも非常に変わってました。どう変わっているのか、私の文章力では詳しく説明できないのですが、とにかく変わっている人が多くいました。このホテルに勤める人は、いろんなホテルを渡り歩いていた人が多くて、どことなくアウトローな感じが漂っていました。

でも共通していたのは、私に対して非常に優しかったってことです。というか仲間に対して非常に優しいのです。だからお給料をごまかされた事が数回あったので、一旦辞めた後に、仕事が見つからない時に

「手伝ってくれよ」

って声をかけてもらい、出戻ったなんてこともありました。

結局はホテルの経営が壊滅状態なのが明らかだったので、ここで働いても仕方がないということで辞めることになるんですが(辞めて数ヶ月間はたまに行って、仲の良かったレストランのチーフに、「来たならレストランに寄っていけよ、飯なら俺が作ってタダで食わせてやるよ」なんて言われて、一緒に食事をするなんてこともしてました)、ここで接客をしながら学んだことは多くあった気はします。ここで一緒に働いた台湾から来た留学生の女性がキレイだったなって記憶もなったりしますが、これは蛇足な文章ですネ。

そんな思い出のある花園町親交会に、友達と一緒に行った時に撮った写真を今回は載せます。使用カメラはOLYMPUSのミラーレス一眼カメラのE-PL1です。撮影時期は、2010年11月頃です。

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▲花園通り…ここを歩きながら、務めていたホテルへ出勤していました。
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▲ホテルに務めている時は気がつきませんでしたが…この周辺は新宿の下町って雰囲気があります。
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▲ホテルに務めていた頃から気になっていた柳は健在でした。
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▲このラーメン屋さんは記憶に無いので、もしかしたら私がホテルを辞めてから出来たお店なのかも知れません(九州男…豚骨ラーメンにふさわしい店名です)。
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▲このお店も記憶にありませんが、どんな創作料理が出てくるのか…とても気になります。
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▲花園町親交会、この看板を見ると、あ〜ホテルのあった場所に来たんだなって気分にさせられます。
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▲この写真を撮った曜日は日曜日だったので、周りの会社はお休みなので、そのため人が全くいませんでした。

この写真を撮った日は、仲間と一緒に共通の友人がやっていたお好み焼き屋さんに行った日でした。メンバーは日本人、韓国人、中国人という日中韓でした(台湾の友人は、確か用事で来れなかった記憶があります)。外国人からするとお好み焼きは新鮮に移るようで、お店の人に作ってもらいながら美味しそうな食べていました。日中韓、色々ありますが、実際に触れ合うととても仲良く出来ます。政治の世界では色々とありますが、民間の付き合いで隣国と仲良くしていける、だからこのような関係を大切にしていかないといけないと私は思います。

この日、一緒に行った韓国の人、中国の人とは自然と交流が無くなりました。帰国した人もいますし、このメンバーで集まることは二度とないでしょう。そういえば、あれ以来、このお好み焼き屋さんにも行っていません。今度、この日一緒に行った中で、唯一今も交流がある友人(といっても、年に1〜2回程度しか会う機会がありません)が1人いるので、彼とまた行ってみようかな、なんてこの写真を見て思いました。

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E-PL1(OLYMPUS PEN Lite)は誰での撮れるようにと入門者向けの「ライブガイド」を搭載されたミラーレス一眼レフカメラです。ライブガイドとは、背景をぼかしや、動きを止めたり、鮮やかさを変更したりといった一眼カメラならではの表現がどなたでも簡単に十字ボタンで操作できるようにしたものです。これを利用すれば、難しいテクニックを使用しなくても一眼レフならではの写真が撮ることが出来ます。またE-PL1を含めてミラーレス一眼カメラは、ボディーのマウント面から撮像センサー面までのフランジバックが短いため、他社製のレンズをつなぐマウントアダプタ(他のマウントとの差分を補正するアダプターです)を装着するとフィルムカメラ時代のレンズが使用できるという利点があります。E-PL1ですが、なお現在では販売は終了していますが、中古市場では安く売られています。

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サブタイトルにSFジュブナイルと書かれている通り、ティーン・エイジャーを対象にした小説集です。5つの短編が収められています。童話ということで、言葉もひらがなが多く、とても読みやすくなっています。どの作品も奇想天外で面白くスイスイ読めてしまいます。今回の本は全て面白く読めました。こういうナンセンスな小説、私は大好きなんだなって読んでいてつくづく感じました。

なおこの筒井康隆全童話に収録されている「三丁目が戦争です」(子どもたちのケンカが、ついに住民戦争にまで発展してしまうという、すごい話です)は、講談社青い鳥文庫で刊行されていますので、お子様に筒井作品を読ませたい方には、こちらの方を薦めます。

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最終更新日  2016年05月03日 06時24分07秒
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2015年09月10日
カテゴリ:E-PL1
今日のブログの写真も前回同様、東京最大、日本でも有数のコリア・タウンと言われる百人町付近の写真です。使用カメラはOLYMPUSのミラーレス一眼カメラのE-PL1で、アートフィルターのラフモノクローム撮りました。撮影時期は2011年1月頃です。

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▲百人町付近の路地をOLYMPUS PEN Liteのアートフィルターのラフモノクロームで撮ってみました。
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▲韓国料理屋さんの前の光景です。
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▲この写真を撮った当時の百人町付近は韓流ブームのまっただ中で、韓流タウン化しており観光地化しており、多くの人が来ていました。
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▲路地裏のマンションを撮ってみました。
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▲まさに路地裏って感じの光景です。
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▲さすがはコリアタウンの百人町付近、ハングルが多くあります。
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▲百人町付近は路地が多い街です。

東京都新宿区百人町付近は、戦後のニューカマー(戦後に日本に来日したコリアンのことで、在日コリアンとは異なる人々のことです)により形成されたコリア・タウンです。コリアタウンになる前は「音楽の町」「楽器の町」として有名だったそうです(今も楽器屋が多くあります)。戦前にはドイツ人の音楽家などや日本のクラシック音楽家が多く住んでいた街だったそうです。1950年代から1960年代には歌声喫茶やジャズ喫茶が多い町として知られ、1960年代後半にはライブハウスが増え、当時のグループ・サウンズ・フォークソングブームの発信源となっていたそうです。今もマニアックなバンドが演奏するライブハウスがあります(私は、シカラムータというジャズとチンドンを混ぜた音楽を演奏するバンドを、外からでもライブが見れるライブハウスで見たことがあります)

音楽の発信源だった百人町がコリアタウンとなったのは、どうやら終戦後だそうです。日雇い労働者や在日朝鮮人などは空き地や山手線、中央・総武線のガード下を不法占拠して住みつくようになり、現在のこの周辺の元になるバラック街が形成され、1950年にロッテ新宿工場が操業を開始すると、雇用を期待した本国のコリアンや在日コリアンなどが更に集まり、韓国で海外旅行が自由化された1980年代末以降、ニューカマーの韓国人の住民が増え始め、その結果コリアタウン化したそうです。そして韓流ブームが起こると、一気にこの街は韓流の街へと姿を変えていきます。

私がこの百人町を好んで行っていた時期は、韓流ブームが起こる前でした。友人が韓国語勉強会というボランティアをしており、そのお手伝いをしていた頃は毎週行っていました(私の祖父は元在日コリアンということもあり、韓国には関心があったので手伝っていたのです)。そこで多くの韓国人の友人が出来、よくその友人らをお酒を飲んでいたものです(その友人の多くは、震災の影響で会社を解雇されたりして、職探しをしていましたが結局は仕事が見つからなく、無念の帰国をしましたが、今でもFacebookやLINE、カカオトークで交流があります)。またこの街に行くと今のK-POPとは明らかに異なっていた韓国歌謡のCDを売る店があったので、よくCDを買ったものです。

私がこの百人町に行かなくなったのは、韓国人の友人が帰国してしまったため、よく待ち合わせに利用していたこの街に行く理由が全くなくなった…というのが最大の理由なのですが、韓流ブームの頃に、大好きだったこの街が、単なる韓流スターのお店だらけになり、その結果、マニアックな韓国歌謡のCDを売る店がこの手の店によって潰され、街の雰囲気もミーハーになり、それについて行けなくなったというのもあります。またいくら祖父が元在日コリアンといっても、帰化して日本人になったので、私の知る祖父は日本人でしかなく、だから私も当然日本人でしかない…つまり祖父もルーツが韓国にあったとしても、それは単に昔のことで今は韓国とは全く関係がない…そんなことを思うようになり、結局韓国への関心が全くなくなってしまったというものあります。今後、私はこの街に行くことがあるか分かりませんが、行くとしても単なる日本人としてコリアタウンに行く、そんな感じです。

【今回の使用カメラ】

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E-PL1(OLYMPUS PEN Lite)は誰での撮れるようにと入門者向けの「ライブガイド」を搭載されたミラーレス一眼レフカメラです。ライブガイドとは、背景をぼかしや、動きを止めたり、鮮やかさを変更したりといった一眼カメラならではの表現がどなたでも簡単に十字ボタンで操作できるようにしたものです。これを利用すれば、難しいテクニックを使用しなくても一眼レフならではの写真が撮ることが出来ます。またE-PL1を含めてミラーレス一眼カメラは、ボディーのマウント面から撮像センサー面までのフランジバックが短いため、他社製のレンズをつなぐマウントアダプタ(他のマウントとの差分を補正するアダプターです)を装着するとフィルムカメラ時代のレンズが使用できるという利点があります。E-PL1ですが、なお現在では販売は終了していますが、中古市場では安く売られています。

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最終更新日  2016年04月27日 23時48分19秒
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2015年07月12日
カテゴリ:E-PL1
今日の写真は埼玉県川口市にある川口オートレース場の光景です。使用カメラはE-PL1、レンズはマイクロフォーサーズ用HOLGAレンズであるHL(W)-OP-WEです。撮影時期は2012年7月頃です。

【OLYMPUS PEN Lite】川口オート付近

【OLYMPUS PEN Lite】川口オート付近

【OLYMPUS PEN Lite】川口オート付近

【OLYMPUS PEN Lite】川口オート付近

【OLYMPUS PEN Lite】川口オート付近

【OLYMPUS PEN Lite】川口オート付近

【OLYMPUS PEN Lite】川口オート付近

川口オートレース場は、東日本では、伊勢崎、川口、船橋、浜松、西日本では、山陽、飯塚と、日本に6つしかありません。その中の一つが川口オートレース場です。売り上げ、入場者数共に全オートレース場の中で1位を誇っており、元SMAPの森且行選手、MotoGP125ccクラスの元世界チャンピオン青木治親選手、44年ぶりの女子選手の一人佐藤摩弥選手らが活躍しています。

オートレースというとギャンブルということで余り良いイメージはありませんが、敷地の有効活用でバンク内には交通児童公園が設置されていて、レース非開催時に地元地域の小学校、幼稚園の交通指導に利用されていたりと、子供等の教育のためにも利用されています。

この近辺に住んでいて、実はここを写真を撮るのは初めてです。川口市の名物であるのだから写真に撮っておきたい、と思い撮りました。オートレース自体は僕はやらないため、会場には入る事はないので、今回は、川口オートの周りを写真に撮りました。子供が喜びそうな可愛らしいキャラクターが壁に描かれていたりと、写真を撮る被写体が結構あり、撮っていて楽しめました。

【今回の使用カメラ】

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ソフマップ デジタルコレクション



E-PL1(OLYMPUS PEN Lite)は誰での撮れるようにと入門者向けの「ライブガイド」を搭載されたミラーレス一眼レフカメラです。ライブガイドとは、背景をぼかしや、動きを止めたり、鮮やかさを変更したりといった一眼カメラならではの表現がどなたでも簡単に十字ボタンで操作できるようにしたものです。これを利用すれば、難しいテクニックを使用しなくても一眼レフならではの写真が撮ることが出来ます。またE-PL1を含めてミラーレス一眼カメラは、ボディーのマウント面から撮像センサー面までのフランジバックが短いため、他社製のレンズをつなぐマウントアダプタ(他のマウントとの差分を補正するアダプターです)を装着するとフィルムカメラ時代のレンズが使用できるという利点があります。E-PL1ですが、なお現在では販売は終了していますが、中古市場では安く売られています。

なおこういう昔のカメラを入手するには、楽天市場にカメラのナニワカメラの八百富 楽天市場店タックカメラ 楽天市場店など中古カメラ屋さんが出店していますので、それらお店を利用してほしいと思います。

【今回の使用レンズ】

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トキワカメラ

さて今回使用したレンズのHL(W)-OP-WEは、HOLGAレンズと呼ばれるレンズです。これをマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼カメラに付けるとHOLGAのようなトイカメラの描写が楽しめるレンズです。いわゆるトイレンズと呼ばれる物です。

最近のデジカメにはトイカメラのようにするモードがありますが、これはカメラでトイカメラ風の写真に画像加工処理をしてくれるものです。それに対してHL(W)-OP-WEに代表されるトイレンズは、レンズそのものをトイカメラと同様の品質が劣るものを使用することで、トイカメラのような写真が撮れるようにする、というコンセプトで開発された物です。キレイに写るミラーレス一眼カメラをわざわざトイカメラのようなカメラにするために開発されたレンズなので、全く未意味だと思う人はいると思いますが、トイカメラ好きには魅力的なレンズになっています。

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最終更新日  2016年04月28日 06時51分49秒
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