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YASHICA EZ F521

2016年06月22日
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カテゴリ:YASHICA EZ F521
上野公園内にはたくさんの美術館、博物館がありますが、その一つに東京国立博物館があります。日本と東洋の文化財(美術品、考古遺物など)の収集保管、展示公開、調査研究、普及などを目的として独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館です。1872年(明治5年)に創設された、日本最古の博物館で、本館、表慶館、 東洋館、平成館、法隆寺宝物館の5つの展示館と資料館その他の施設で構成されています。2013年3月31日時点で、国宝87件、重要文化財631件を含む収蔵品の総数は114,362件で、これとは別に、国宝49件、重要文化財253件を含む総数2,563件の寄託品を収蔵しているという大規模な博物館です。館内は、日本の縄文時代から江戸時代までの物が歴史通りに並べてあり、日本の歴史が、教科書を読む以上に分かり、とても勉強になるようになっています。建物も重要文化財に指定されているだけあり、とても歴史を感じさせいい雰囲気です。

今日のブログですが、そんな東京国立博物館をYASHICA EZ F521で撮ったものを載せます。博物館ということもあり、館内の写真を撮るのは控え、博物館の外観だけ撮りました。撮影時期は2010年1月頃です。撮影した日は、いい天気でしたので、カラーモードの暖色で撮りました。天気の良さが写真で表現された感じがします。

YASHICA EZ F521で撮った 東京国立博物館
▲上野公園を谷中方向に進むと東京国立博物館があります。
YASHICA EZ F521で撮った 東京国立博物館

YASHICA EZ F521で撮った 東京国立博物館
▲東京国立博物館本館で、旧東京帝室博物館本館として重要文化財に指定されている日本を代表する建造物の一つです。
YASHICA EZ F521で撮った 東京国立博物館
▲表慶館で、もともとは後の大正天皇の成婚を祝う目的で作られた建造物です。重要文化財に指定されています。ここで今度再開館する東洋館の展示物の代表的な物が臨時的に展示されています。
YASHICA EZ F521で撮った 東京国立博物館
▲外で一休みしていた時に撮った東京国立博物館の光景です。
【今回の使用カメラ】

かつて低価格のデジタルカメラを追求し製造し販売した結果、普通のデジタルカメラにはないユニークな描写をするトイデジとしか言いようがないデジタルカメラをたくさん世に送ってしまったメーカーのエグゼモード社が、低価格のデジタルカメラではなく、トイデジとして製造したカメラが504万画素のカメラのYASHICA EZ F521です。このカメラの方向性は明らかにコンパクトフィルムカメラみたいなデジタルカメラです。デジカメなのに、わざわざ光学式ビューファインダーを搭載し、コンパクトフィルムカメラのように肉眼でそれを覗いて写真を撮れるようにしたり、デジタルカメラでは当然の機能である光学ズームを採用しないで35mm判換算でほぼ標準レンズとなる42.53mm相当の単焦点レンズ(固定焦点)を採用したり、今どきのデジタルカメラには見られない個性を持ったカメラになっています。またマクロへの変換をまるで一眼レフのカメラのようにレンズ部を回転させて行うといったフィルム一眼レフカメラのカメラ操作を真似した遊び心まで付けています。話によれな、エグゼモード社の当時の社長である藤岡淳一氏が「ヤシカブランド取得以来、どうしても開発したいデジカメだった。長い時間を掛けたトイデジカメの集大成」として作ったのが、このYASHICA EZ F521だったそうです。

トイデジとしてはなかりの多くのカラーモードを装備しているカメラです。通常撮る時は、ノーマル、白黒・セピア・ネガ・赤・緑・青が選択出来て、再生モードでは、白黒・セピア・ネガ・赤・緑・青、2値化・夕暮れ・暖色・寒色・コントラストで画像を加工することが出来るようになっています。なお、これらカラーモードは何度も組み合わせることが可能のため、自分好みの写真をカメラ一台で出来るようになっています。

YASHICA EZ-F521ですが、残念ながら製造販売元のエグゼモード社がトイデジから撤退に伴い製造が終了してしまったため、入手困難になっています。

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最終更新日  2016年06月23日 01時20分12秒
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2016年06月21日
カテゴリ:YASHICA EZ F521
人口密度NO.1の市として有名なのが蕨市です。日本一小さな市で、東京に近いため人が多く住むため、自然と人口の密度が高くなったのでしょう。蕨という名称ですが、それがついた説には2つあります。一つは、蕨(ワラビ)が多く自生する地であったことに基づく命名とする植物由来地名説です(蕨市に近辺の市である川口市や戸田市に、似たような感じで付けられた地名があります)。もう一つは、源義経が立ちのぼる煙を見て「藁火村」と名付けたという藁火説です。余りにも古い時代のことなのでどれが正解かは分かりません。

そんな蕨市に、蕨城址公園という公園があります。この公園は、蕨城があった所に作られています。蕨城ですが、南北朝時代に足利一門の渋川義行によって築城されたとされてと言われています。戦国時代には渋川氏は小田原の後北条氏に付くのですが、里見義弘との一戦で当主・渋川義基が戦死し、その後、廃城になったそうです。その後、蕨は江戸時代に、宿場町として栄えていきます。

この公園を歩くと、本当にここにお城があったの?って思うぐらい、蕨城にまつわる物が残されていません。その代わりに、成人式発祥の市である蕨市をアピールする「成年式発祥 の地記念像」などが飾られています。城跡というより成人式発祥の市蕨市ということを知らせる公園って感じですネ。雰囲気は、住宅密集の場所によくある静かな公園です。ここに来る人も、その静けさから来る安らぎを求めてやって来る、そんな感じです。

今日のブログは、そんな蕨城址公園を、トイデジ YASHICA EZ F521で撮ったものを載せます。このカメラの特色は、いろんなカラー効果が準備されいて、それを複数組み合わせることが出来るので、自分のオリジナルな写真を作れることにあります。残念ながら、このカメラは、製造メーカーのエグゼモードのトイデジ事業撤退により発売終了になっています。楽しめるカメラなので、無くなってしまったのは残念な限りです。撮影時期は2012年7月頃です。

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【今回の使用カメラ】

かつて低価格のデジタルカメラを追求し製造し販売した結果、普通のデジタルカメラにはないユニークな描写をするトイデジとしか言いようがないデジタルカメラをたくさん世に送ってしまったメーカーのエグゼモード社が、低価格のデジタルカメラではなく、トイデジとして製造したカメラが504万画素のカメラのYASHICA EZ F521です。このカメラの方向性は明らかにコンパクトフィルムカメラみたいなデジタルカメラです。デジカメなのに、わざわざ光学式ビューファインダーを搭載し、コンパクトフィルムカメラのように肉眼でそれを覗いて写真を撮れるようにしたり、デジタルカメラでは当然の機能である光学ズームを採用しないで35mm判換算でほぼ標準レンズとなる42.53mm相当の単焦点レンズ(固定焦点)を採用したり、今どきのデジタルカメラには見られない個性を持ったカメラになっています。またマクロへの変換をまるで一眼レフのカメラのようにレンズ部を回転させて行うといったフィルム一眼レフカメラのカメラ操作を真似した遊び心まで付けています。話によれな、エグゼモード社の当時の社長である藤岡淳一氏が「ヤシカブランド取得以来、どうしても開発したいデジカメだった。長い時間を掛けたトイデジカメの集大成」として作ったのが、このYASHICA EZ F521だったそうです。

トイデジとしてはなかりの多くのカラーモードを装備しているカメラです。通常撮る時は、ノーマル、白黒・セピア・ネガ・赤・緑・青が選択出来て、再生モードでは、白黒・セピア・ネガ・赤・緑・青、2値化・夕暮れ・暖色・寒色・コントラストで画像を加工することが出来るようになっています。なお、これらカラーモードは何度も組み合わせることが可能のため、自分好みの写真をカメラ一台で出来るようになっています。

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【最近読んだ本】

名たんていカゲマン(1) [ 山根あおおに ]
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山根あおおにさんのギャグ漫画の「名たんていカゲマン」です。少年探偵カゲマンが、自身の影である相棒のシャドーマンと共に怪人19面相・他の起こす事件を解決していくという探偵漫画です。1970年代から1980年代にかけて小学館の学年誌およびコロコロコミックに連載されていました。

この漫画は私が小学生の頃に夢中に読んだ作品です。事件を解決していくという面白さもそうですが、この漫画、当時のテレビタレントやコマーシャルをネタにしたギャグがたくさん詰められていて、それを読んで思わず笑ってしまったりしていました。当時小学生の低学年だった私が、親に買ってもらえる雑誌は小学館の学年誌か、創刊してまもない頃のコロコロコミックでした。そこで載っていたのがこの作品でした。学年誌の付録には本作品の他に「たんてい推理クイズブック」という作品もあり、これも夢中になって読んでいました。

私は上手くはありませんが絵も描いたりしますが、私の絵のルーツは、この「名たんていカゲマン」や、この作品と同じく学年誌やコロコロコミックに連載されていた室山まゆみさんの「あさりちゃん」などや、藤子不二雄さんのギャグ漫画だったりします。私の絵が丸っこいのはこのためです。これらの漫画を見て育ったため、真似しているわけでもないのに自然と絵が似てしまうわけです。

この「名たんていカゲマン」は大変な当時の子供に大変人気がありました。てんとう虫コミックスで全11巻刊行されましたが、累計部数が60万部を超えていることを見れば、そのことが分かります。私と同世代の人の記憶に残る作品のようで、てんとう虫コミックス版が廃刊されていることから、また読みたいという人々が復刊ドットコムに復刊のリクエストを出し、その結果、全3巻という形で小学館Tentomusi comics libraryより再発売されました。

今読むと、さすがに児童向けの雑誌に連載されていただけに絵も内容も大人しく感じましたが、作者の山根あおおにさんが、「のらくろ」の作者である田河水泡さんの直弟子であるだけに、基本がしっかりしており、安定した内容の面白い漫画に仕上がっていると感じました。この内容なら今の子供に読ませても夢中になるのではないか、と思いました。これぞ児童漫画って感じがしました。

この「名たんていカゲマン」ですが、NHKでアニメ化されましたが、タイトルは「探偵少年カゲマン」と変わり、内容も主人公カゲマンが探偵でその影が助手になるという設定以外は異なる…別の作品になっています。






最終更新日  2016年06月22日 04時36分28秒
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2015年08月10日
カテゴリ:YASHICA EZ F521
神田は、東京都千代田区北東部の地区の地名です。昔は東京市神田区でしたが、1947年に神田区が麹町区と合併し千代田区になりました。それに伴い、神田区内の町名にはすべて「神田」を冠称する町名変更がされたそうです。

神田にはいろんな会社が集まっています。オフィス街と言っていい街なんですが、駅を少し離れるとレトロな感じの街並みになります。オフィス街だけどレトロ、そんな街が神田です。

今日のブログはそんな神田の昼の光景を載せます。使用カメラはトイデジのYASHICA EZ F521です。撮影時期は2010年10月頃です。

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▲昼に神田を歩いてみました。
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▲何とも古びた感じを出している、レトロ風の酒場です。
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▲神田には色んな会社が集まっているというオフィス街でもあるので、会社員をターゲットにした飲食店が多くあります。
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▲昔のまんまのゲームセンターです。

神田はいろんな会社が集まっているオフィス街でもあるので、会社員の楽しめるようないろんなお店…特に飲食店が充実しています。サラリーマンのお財布に優しい安いお店も多いのですが、中にはお値段は高いのですが、美味しいお店も多くあります。おいしい食べ物を食べて、午後の仕事を頑張る、それが一番いい事なんだと思います。ここで働いていない人でも、食べる事が好きな人には、とても楽しめる街だと思います。

【今回の使用カメラ】

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トイデジとしてはなかりの多くのカラーモードを装備しているカメラです。通常撮る時は、ノーマル、白黒・セピア・ネガ・赤・緑・青が選択出来て、再生モードでは、白黒・セピア・ネガ・赤・緑・青、2値化・夕暮れ・暖色・寒色・コントラストで画像を加工することが出来るようになっています。なお、これらカラーモードは何度も組み合わせることが可能のため、自分好みの写真をカメラ一台で出来るようになっています。

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最終更新日  2016年04月27日 23時53分47秒
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2015年07月13日
カテゴリ:YASHICA EZ F521
今日の写真は、江東区亀戸にある亀戸中央商店街です。使用カメラは、今では販売が終了してしまったため入手が困難になってしまったトイデジのYASHICA EZ-F521です。撮影時期は、2010年12月頃です。

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▲初めて来た亀戸の商店街、亀戸中央通商店街です。
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▲亀戸中央通商店街の路地です。
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▲お花屋さんに立ち止まる人が気になって撮ってみました。
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▲亀戸中央通商店街は、昭和な香りがしました。
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▲いい味を出している酒屋さんです。
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▲地方密着型の商店街のセールって好きです。
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▲イメージキャラクター(?)のカエルの旗が飾られた外灯の花をイメージした飾り物がとても素敵に思いました。

この写真は、知人の知り合いが経営するマッサージ店でホームページを個人的に依頼され、その打ち合わせのために行った際に撮ったものです。江東区にある亀戸は、行くのは初めてでした。初めて来た場所だからということで、記念に写真を撮ろうと、打ち合わせ終了後にカメラを持ってプラプラしながら被写体を探していました。そうしたら、亀戸中央通商店街を発見しました。

この商店街、雰囲気的に地元密着型の商店街といった感じの商店街でした。歩くと何か昭和的な香りが漂う商店街でもありました。昔のまんまの姿を残した店が多く並んでいました。そして利用する方も、地元の人って感じで、おそらく出来てから今まで、ここら辺に住む人に愛されて来たんだなって感じがしました。平成になっても変わらない、それがとても素敵だなと思い、この商店街を被写体に写真を撮りました。

さて亀戸は、読み方が「かめいど」で、そのまま漢字通りに読めないという難読地名です。どうしてこうなったかと調べたら亀井戸と書いたことに由来するそうです。元々の地名は「亀島」で、名前通り亀の形をした島だったのですが、それが陸続きになり亀村と呼ばれるようになり、その後亀井戸となった後に「井」が取れて「亀戸」となったそうです。地名のルーツを調べると、非常に面白いと思いました。

【今回の使用カメラ】

かつて低価格のデジタルカメラを追求し製造し販売した結果、普通のデジタルカメラにはないユニークな描写をするトイデジとしか言いようがないデジタルカメラをたくさん世に送ってしまったメーカーのエグゼモード社が、低価格のデジタルカメラではなく、トイデジとして製造したカメラが504万画素のカメラのYASHICA EZ F521です。このカメラの方向性は明らかにコンパクトフィルムカメラみたいなデジタルカメラです。デジカメなのに、わざわざ光学式ビューファインダーを搭載し、コンパクトフィルムカメラのように肉眼でそれを覗いて写真を撮れるようにしたり、デジタルカメラでは当然の機能である光学ズームを採用しないで35mm判換算でほぼ標準レンズとなる42.53mm相当の単焦点レンズ(固定焦点)を採用したり、今どきのデジタルカメラには見られない個性を持ったカメラになっています。またマクロへの変換をまるで一眼レフのカメラのようにレンズ部を回転させて行うといったフィルム一眼レフカメラのカメラ操作を真似した遊び心まで付けています。話によれな、エグゼモード社の当時の社長である藤岡淳一氏が「ヤシカブランド取得以来、どうしても開発したいデジカメだった。長い時間を掛けたトイデジカメの集大成」として作ったのが、このYASHICA EZ F521だったそうです。

トイデジとしてはなかりの多くのカラーモードを装備しているカメラです。通常撮る時は、ノーマル、白黒・セピア・ネガ・赤・緑・青が選択出来て、再生モードでは、白黒・セピア・ネガ・赤・緑・青、2値化・夕暮れ・暖色・寒色・コントラストで画像を加工することが出来るようになっています。なお、これらカラーモードは何度も組み合わせることが可能のため、自分好みの写真をカメラ一台で出来るようになっています。

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最終更新日  2016年04月28日 06時50分50秒
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2015年03月20日
カテゴリ:YASHICA EZ F521
巣鴨地蔵通り商店街は、JR山手線巣鴨駅、都営地下鉄巣鴨駅、都電庚申塚停留所近くに位置する、全長約780メートルの商店街です。この商店街がある巣鴨地蔵通りは江戸時代、中山道の出発地点日本橋から出発して最初の休憩所で、江戸六地蔵尊 眞性寺から巣鴨庚申塚の間に点在し、町並みが作られた場所です。明治24年には、とげぬき地蔵尊 高岩寺が上野から巣鴨へ移転、「とげぬき地蔵尊」と「江戸六地蔵尊」の2つのお地蔵様と巣鴨庚申塚に守られるという、商業の街・信仰の街として、現在に至っています。

「おばあちゃんの原宿」と呼ばれたりする巣鴨地蔵通り商店街ですが、実際に歩いてみると、お年寄りの数は非常に多いのは確かですが、全体的に幅広い年齢層の人が訪れる商店街だと実感できます。とげぬき地蔵尊など有名な名所があることから、東京を代表する観光スポットといった感じがします。小さなお店が並んでいる商店街で、「歴史と文化を大切にした、ふれあいのある、人にやさしい街」という基本コンセプト通りの、来た人にとても優しさを与えてくれる雰囲気を持った商店街です。

今日のブログはそんな巣鴨地蔵通り商店街の光景を載せます。使用カメラは現在では入手困難のカラー効果が豊富で遊べるトイデジのYASHICA EZ F521です。撮影時期は、2010年5月頃です。

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▲JR山手線 巣鴨駅 正面口から歩くと巣鴨地蔵通商店街があります。
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▲高年齢者の方々の姿が多く見られますが、決してその方々だけでなく、幅広い年齢層の方々も来ていました。
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▲巣鴨の名所であるとげぬき地蔵尊本堂の入口です。
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▲とげぬき地蔵がある高岩寺です。
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▲ここで線香を放り投げ、その煙を体の気になる部分にすり込み、「良くなりますように、治りますように…」の願いを込めると治ると言われています。
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▲お地蔵さんです。
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▲商店街にあった金太郎飴で、最近見かけなかったので懐かしくなりました。

巣鴨地蔵通り商店街の中で、もっとも人気がある観光スポットがとげ抜き地蔵です。この地蔵は高岩寺にあります。この名称の由来は、江戸時代、武士の田付又四郎の妻が病に苦しみ、死に瀕していた時に、又四郎が夢枕に立った地蔵菩薩のお告げに従って、地蔵の姿を印じた紙1万枚を川に流すと、その効験あってか妻の病が回復したといいます。これが寺で配布している「御影」の始まりとされ、その後、毛利家の女中が針を誤飲した際、地蔵菩薩の御影を飲み込んだ所、針を吐き出すことができ、吐き出した御影に針が刺さっていたという伝承もあり、「とげぬき地蔵」の通称はこれによるものとされています。 そこから他の病気の治癒改善にも利益(りやく)があるとされ、現在に到るまでその利益を求めて高齢者を中心に参拝者が多くやって来られます。

巣鴨地蔵通り商店街は非常に昭和的な雰囲気があります。それでカラー効果が豊富で遊べるトイデジ、YASHICA EZ F521のカラー効果の暖色を使って撮ってみました。このカラー効果はどことなく黄色くなるのが特色で、何だか自分的には昭和の懐かしいフィルム写真のようになると思っていて、それを使ってみました。自分の思ったことがその雰囲気を漂わせたかは分かりませんが、何となく昭和ムードが漂っている巣鴨が分かって頂けたらいいなと思います。

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最終更新日  2016年04月29日 20時51分43秒
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2015年02月07日
カテゴリ:YASHICA EZ F521
今日のブログは、東京都新宿区霞ヶ丘町にある明治神宮野球場の光景を載せます。使用カメラはYASHICA EZ-F521です。撮影時期は2010年8月頃です。

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▲東京メトロ銀座線の外苑前駅です。
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▲神宮球場です。
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▲東京ヤクルトスワローズ色いっぱいです。
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▲ここからファンクラブへの入会を申し込むのでしょうか?
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▲ファンが選手たちをここで待っていました。
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▲東京ヤクルトスワローズの本拠地の近くに何故か阪神タイガースのショップがありました。

神宮球場は通称で、正式名称は明治神宮野球場と言います。元々は東京六大学野球連盟のリーグ戦開催球場として1926年(大正15年)に開場された球場で、多くのアマチュアの大会が開催され、日本国内では阪神甲子園球場とならんで「野球の聖地」と言われています。それだけに初期はプロ野球公式戦での使用は認められませんでしたが、徐々に緩和され現在は、東京ヤクルトスワローズの本拠地球場として使用されています。しかし優先使用権は、学生野球(東京六大学と東都)にあり、その辺が他のプロ野球球団の本拠地とは異なっています。同球場を所有している明治神宮とヤクルト球団は、神宮球場の使用契約を1年ごとに更新している点も他と異なる点です。

撮影した時、昼だったのですが早くからスワローズファンが集まっていました。選手たちが球場入りするのを見ているファンもいました。今年の5月、高田氏が成績不振の責任を取り監督を辞任し、小川コーチが監督代行になるということもありましたが、これだけ熱心な(傘を降って東京音頭を応援する等、熱狂的な感じもある)ファンもいるし球団には頑張ってほしいものです。

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最終更新日  2016年05月06日 19時18分48秒
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2015年01月22日
カテゴリ:YASHICA EZ F521
今日のブログは、東京都文京区にある江戸橋公園の光景を載せます。使用カメラはYASHICA EZ-F521です。撮影時期は、2010年2月頃です。

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▲早稲田の近所にある江戸橋公園です。
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▲ここに来る子供等が遊ぶ滑り台です。
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▲日本庭園を思わせる舗道です。
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▲時計台です。
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▲この舗道の横には、東京を代表する神田川が流れています。

江戸川公園は、文京区にある公園で早稲田ではないのですが、新宿区早稲田と隣接しているためすぐに行ける公園です。神田川沿いに広がる東西に細長い公園です。初めは台地の斜面に自生する雑木林と園路を主体とした公園でしたが、昭和59年(1984年)に神田川の拡幅工事に伴い現在のような公園になりました。この公園で変わっているのが、空中遊歩道で、深い樹間を右へ左へと曲折し、その一端のひとつが滑り台になって、広場に降りるようになっているという面白い作りになっています。この公園の最大の目玉は、約500メートルの両岸にあるソメイヨシノなどの桜で、開花の時期になると桜がたくさん咲くためそこに向かうことが多くなるそうです。

今回の写真は撮影した時間が夕方だったので、今回使用したカメラのYASHICA EZ F521のカラー効果から夕暮れを選び撮ってみました。日が暮れたかのような描写になりました。この時間帯で写真を撮ったことを表現するには非常に適しているカラー効果だ思いました。

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最終更新日  2016年05月06日 19時36分37秒
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2015年01月20日
カテゴリ:YASHICA EZ F521
かつて低価格のデジタルカメラを追求し製造し販売した結果、普通のデジタルカメラにはないユニークな描写をするトイデジとしか言いようがないデジタルカメラをたくさん世に送ってしまったメーカーがありました。会社の方向転換により現在は自社製のデジタルカメラ製造販売から撤退してしまったエグゼモード社です。このエグゼモード社が作ったカメラはどれも独特な写りをするものが多く、そのため普通のデジタルカメラだと思って購入した人からは「買って損した」なんて声がよく上がってました。しかしトイデジ好きからは、その変としか言い様がないデジタルカメラは、トイデジの定義である「小型軽量低価格で、手軽ではあるが低性能」(元々トイデジは、デジタルカメラが高価だった時代、安くてもデジタルカメラが欲しいという人のために生まれた、小型軽量で1万円以下で買えるカメラとして誕生しました)にピッタリ合っており、そのためトイデジと行ったら米国ではVista Quest社、日本ではエグゼモード社という感じで、注目されていました。

そんなエグゼモード社が、低価格のデジタルカメラではなく、トイデジとして製造したカメラが504万画素のカメラのYASHICA EZ F521です。このカメラの方向性は明らかにコンパクトフィルムカメラみたいなデジタルカメラです。デジカメなのに、わざわざ光学式ビューファインダーを搭載し、コンパクトフィルムカメラのように肉眼でそれを覗いて写真を撮れるようにしたり、デジタルカメラでは当然の機能である光学ズームを採用しないで35mm判換算でほぼ標準レンズとなる42.53mm相当の単焦点レンズ(固定焦点)を採用したり、今どきのデジタルカメラには見られない個性を持ったカメラになっています。またマクロへの変換をまるで一眼レフのカメラのようにレンズ部を回転させて行うといったフィルム一眼レフカメラのカメラ操作を真似した遊び心まで付けています。話によれな、エグゼモード社の当時の社長である藤岡淳一氏が「ヤシカブランド取得以来、どうしても開発したいデジカメだった。長い時間を掛けたトイデジカメの集大成」として作ったのが、このYASHICA EZ F521だったそうです。

トイデジとしてはなかりの多くのカラーモードを装備しているカメラです。通常撮る時は、ノーマル、白黒・セピア・ネガ・赤・緑・青が選択出来て、再生モードでは、白黒・セピア・ネガ・赤・緑・青、2値化・夕暮れ・暖色・寒色・コントラストで画像を加工することが出来るようになっています。なお、これらカラーモードは何度も組み合わせることが可能のため、自分好みの写真をカメラ一台で出来るようになっています。

今日のブログですが、そんなトイデジのYASHICA EZ-F521のカラー効果で加工したものを載せます。撮影場所は私が住む蕨市です。撮影時期は2013年7月頃です。

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▲カラー効果の暖色で加工しました。
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▲カラー効果の夕暮れで加工しました。
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▲カラー効果の夕暮れとコントラストを組み合わせて加工しました。
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▲カラー効果の夕暮れで加工しました。
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▲カラー効果の暖色で加工しました。

【今回の使用カメラ】

YASHICA EZ-F521ですが、残念ながら製造販売元のエグゼモード社がトイデジから撤退してしまったため、このカメラは入手困難になっています。
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最終更新日  2016年05月06日 19時38分32秒
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2014年07月23日
カテゴリ:YASHICA EZ F521
JR阿佐ヶ谷駅南口を降りるとすぐに大型商店街の阿佐谷パールセンターがあります。以前は阿佐ヶ谷南本通り商店会という名称でしたが、長いネーミングで言いにくいためか、昭和35年に相性を一般公募して現在の名称になりました。「各商店がそれぞれ真珠のような個性を磨き、首飾りのように商店同士が協力し合い結び合って繁栄していこう」という願いから付けられた商店街名だそうです。なお、阿佐谷には駅の線路下のアーケード街があり、ゴールド街、ダイヤ街があります。阿佐谷の商店街名には宝石が付けられています。

そんな阿佐谷パールセンターですが、昭和10年頃は、大きな3つの市場と120軒ほどの商店が立ち並ぶ杉並有数の商店街でした。第二次世界大戦の激化で、商店街は衰退してしまうのですが(昭和20年頃には強制疎開を命じられ、わずか1週間で空き地になってしまったとのことです)、戦後、闇市が多数生まれ、現在の阿佐谷パールセンターの原型が生まれます。当初は車の行きかう商店街だったそうですが、昭和27年に車の往来を止め、その結果、都内第1号の歩行者専用道路(歩行者天国)になりました。

この阿佐谷パールセンターの最大のイベントは8月に開催される七夕祭りです。実は私、東中野という近所に一時期暮らしていたのに、この七夕祭りに行ったことがありません。ですので、今年はこの七夕祭りに行って写真を撮ろうと思っています(阿佐谷全体で行われるという今年は記念すべき20回目となる阿佐谷ジャズストリートも行ったことがないので、10月24日・25日に開催されるそうなのでこれも写真に撮りたいと思っています)。

今回のブログは、そんな阿佐谷パールセンターの光景を載せます。使用カメラはトイデジのYASHICA EZ F521です。カラー効果のコントラストで仕上げてみました。

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【エグゼモード社のYASHICAブランドのデジタルカメラ】

現在、エグゼモード社はデジタルカメラから撤退しており、製造販売をしていません(今回の使用カメラのYASHICA EZ F521も販売されていません)。そのため入手するには、在庫品および中古品を購入するしかありません。現在のところ、唯一楽天市場で入手可能のエグゼモード社のデジタルカメラは以下のものです(なお、私は所有していません)。YASHICA EZ UW-5は水深3メートル防水仕様の503万画素の、YASHICA EZ-F1233は1200万画素のデジタルカメラだそうです。Google画像検索でこれらのカメラで撮った写真を検索してみたら…何か変な写りの写真でした。低価格を実現するために色々と節約して作った結果、そうなってしまったというのはYASHICA EZ-F531と同じみたいですネ。

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最終更新日  2018年02月24日 23時10分42秒
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2014年07月22日
カテゴリ:YASHICA EZ F521
JR阿佐ヶ谷駅がある阿佐谷(行政地名の表記は1965年(昭和40年)の住居表示実施に際し「阿佐谷」になりました)ですが、東京都杉並区にある街です。中心部の駅を境に阿佐谷北・阿佐谷南の2区域に分かれています。大正時代あたりから山の手の郊外住宅地となっていき、現在では駅周辺以外は閑静な高級住宅街になっています。河北総合病院、世尊院、阿佐ヶ谷神明宮(旧・天祖神社)、日本基督教団阿佐ヶ谷教会など趣のある場所や、古書店が多いのが特徴です。夏になると南口の大型商店街「阿佐谷パールセンター」において阿佐谷七夕まつりが開催されます。またジャズ喫茶やライブハウスなどが多くあることで有名な街で、そのため毎年10月に阿佐ケ谷駅を中心としてジャズミュージシャンが街中で演奏するという「阿佐谷ジャズストリート」が開催されています。

今回のブログは、そんな阿佐谷にあるJR阿佐ヶ谷駅北口付近(阿佐谷北)の光景を載せます。使用カメラはトイデジのYASHICA EZ F521です。カラー効果の「夕暮れ」を使って、昭和っぽい色に仕上げてみました。撮影時期は2014 年4月頃です。

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▲阿佐谷北は、非常にレトロなお店が並んでいる所でした。
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▲JR阿佐ヶ谷駅北口にあるアーケード街も、非常にレトロな所でした。

【エグゼモード社のYASHICAブランドのデジタルカメラ】

現在、エグゼモード社はデジタルカメラから撤退しており、製造販売をしていません(今回の使用カメラのYASHICA EZ F521も販売されていません)。そのため入手するには、在庫品および中古品を購入するしかありません。現在のところ、唯一楽天市場で入手可能のエグゼモード社のデジタルカメラは以下のものです(なお、私は所有していません)。YASHICA EZ UW-5は水深3メートル防水仕様の503万画素の、YASHICA EZ-F1233は1200万画素のデジタルカメラだそうです。Google画像検索でこれらのカメラで撮った写真を検索してみたら…何か変な写りの写真でした。低価格を実現するために色々と節約して作った結果、そうなってしまったというのはYASHICA EZ-F531と同じみたいですネ。

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最終更新日  2018年02月24日 23時10分07秒
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