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フォト&クリエイティブ日和

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スナップキッズ

2015年05月19日
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カテゴリ:スナップキッズ
蕨市にぷらっとわらび、というコミュニティバスが走っています。コミュニティバスとは、地域住民の移動手段を確保するために、自治体などが運行するバスのことです。先駆けは東京都武蔵野市が1995年(平成7年)に運行を開始した「ムーバス」だそうで、これから全国に広がったそうです。

今回のブログはぷらっとわらびを撮った写真を載せます。使用カメラはレンズ付きフィルムのスナップキッズで、撮影時期は2013年7月頃です。この写真ですが、アナログ銀塩プリントというプリント方法で頼んでプリントしてもらったものです。アナログ銀塩プリントとは「フィルムに直接光を当て、レンズを通して印画紙に焼き付ける」という昔ながらのプリント方法で、機械の老朽化から今ではこのプリント方法を行っているお店は少なくなっています(私が頼んでいたお店も機械がダメになってしまい、アナログ銀塩プリントを辞めてしまいました)。余談ですが現在のフィルムのプリント方法は、現像したネガをスキャナーで読み取りデジタル化し、それを印画紙に焼き付けるというデジタル銀塩プリントが主流となっています。

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私ははぷらっとわらびに乗る機会がないのですが、乗ったことがある母親から聞いたところによると一回の乗車料は100円だそうです。僕がこのぷらっとわらび、というコミュニティバスが好きなのは、蕨市のイメージキャラクター(今の言い方ではゆるキャラでしょうネ)のワラビーくんが、バスの外観に描かれていてかわいいからです。地元のキャラが描かれている点が、自分の住む市の象徴している感じがして、それも好きなのです。普通のバスのように、たくさん走っているわけではありませんが、見ると多くの人が利用しており、地元の人の足として活躍しています。この市のシンボル的存在でもあるし、役に立っているので、いつまでも走り続けて欲しいと思います。

【今回の使用カメラ】

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以前は数多くあったレンズ付きフィルムですが、その中で写ルンですと共に生き残ったのが、このスナップキッズです。

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最終更新日  2016年04月28日 07時13分16秒
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2015年05月18日
カテゴリ:スナップキッズ
今回のブログは、与野公園のバラ園の写真を載せます。使用カメラはレンズ付きフィルムのスナップキッズです(なお写真は、アナログ銀塩プリントしてもらったもので、ブログに載せるため、写真をスキャナーで読み込みました)。撮影時期は2013年6月頃です。

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実はこのバラ園、土曜日に行って写真を撮ろうと思っていました。しかし雨が降っていたので中止するしかありませんでした。ですので、まだバラは咲いているので今度の休日に行って写真を撮る予定です。私は毎年このバラ園の写真を撮るのが行事のようになっていますので、今からこのバラ園で写真を撮ることを楽しみにしています。だから…前回のように雨が降らない事だけを祈っております。

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以前は数多くあったレンズ付きフィルムですが、その中で写ルンですと共に生き残ったのが、このスナップキッズです。

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最終更新日  2016年04月28日 07時14分20秒
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2014年09月03日
カテゴリ:スナップキッズ
今日のブログですが、コダックのレンズ付きフィルムのスナップキッズで撮った写真です。場所は僕の住む所の近所にある蕨駅東口付近にある商店街付近です。なお写真は、アナログ銀塩プリントしてもらったものです(ブログに載せるため、写真をスキャナーで読み込みました)。撮影時期は2013年7月頃です。

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▲遠くに見えるバッティングセンターですが、僕が小中学生の頃はここに中に一回10〜30円でテレビゲームが出来るゲームセンターがあり、通っていました。
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▲ここは蕨駅東口にある商店街の光景です。
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▲新しいお店が入ったら、この建物の姿は変わってしまうだろうという思いから、これを改ざんが困難なフィルムで残しておきたいという思ったので、レンズ付きフィルムのスナップキッズで撮りました。
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▲蕨駅東口にある商店街の入口です。
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▲「萌」の文字が書かれた看板のスナックが印象に残ったので撮ってみました。

今回、撮った写真を見なおしてみて気になったのは、バッティングセンターでした。ここの中に1回10〜30円でテレビゲームが出来るゲームセンターがあって通っていたんですが、この頃はゲームセンターへ行くことが学校から禁止されており、バレないように言っていました。この頃のゲームセンターは不良の溜まり場みたいになっていたため、学校側も行くのを全面禁止していました。今ではゲームセンターは、誰でも行くような健全なレジャー施設になったことを思うと、歴史を感じてしまいます。

【今回の使用カメラ】

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最終更新日  2019年01月12日 21時37分17秒
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2014年07月24日
カテゴリ:スナップキッズ
今日の写真はコダックのレンズ付きフィルムのスナップキッズで、2013年6月24日に撮った川口市にある天神橋の光景です。花が咲いていてキレイな光景なのでフィルムに残したいと思って撮りました。アナログ銀塩プリントしてもらい、それをスキャナーで読み込んでブログに載せました。

コダックのレンズ付きフィルムのスナップキッズで撮った川口市にある天神橋の光景です

コダックのレンズ付きフィルムのスナップキッズで撮った川口市にある天神橋の光景です

コダックのレンズ付きフィルムのスナップキッズで撮った川口市にある天神橋の光景です
▲コダックのレンズ付きフィルムのスナップキッズで撮った川口市にある天神橋の光景です

以前は大ヒットしたレンズ付きフィルムですが、現在ではデジタルカメラが普及、携帯カメラのカメラ機能の高機能化により、市場は減少傾向になっています。ただし、減少はしていても今も一定の需要があるため発売されています。自宅などにカメラを忘れてきた場面における需要、デジタルカメラが故障・充電切れ・あるいはメディア容量不足などで利用不能になったような場合の代替品としての需要、そしてデジタルカメラが精密機械の塊であるために苦手とする高温多湿環境(夏の海岸や冬のスキー場などです)で撮影する時の需要などがあるため。今も売られています。写真家であり、探検家である石川直樹さんは、「冒険とか探検って、記録することと切っても切り離せないんです。単独で山の頂上まで登って「僕は頂上に立ったんですよ」って言っても誰も信じてくれません。だから写真を撮らなきゃいけない。ただ、普通のカメラだったら電池がなくなったり、マイナス30~40度の場所だと壊れてしまうこともありますよね。そういう状況なので、写ルンですみたいな誰が押してもどうやってでも撮れるカメラを持っていく必要があるんです。僕に限らず、登山家や探検家と呼ばれる人たちは、写ルンですを遠征に持参している人も多いですよ。」とこのサイトで語っているように、無くては困るという人もいます。パソコンに取り込んで容易に改ざんが出来るデジタルカメラに比べ、改ざんが非常に困難であるネガフィルムという証拠が残るため、証拠写真向けとしての需要もあり、フィルム装填式のカメラを手放した人が、ネガフィルムを残す必要があるときだけレンズ付フィルムを使うというケースも最近では出てきています(デジタルカメラの普及が生んだ新たな利用者と言うことが出来るでしょう)。なお個人的にですが、このレンズ付きフィルムを大いに使ってた時代は、建築の現場写真を撮るときで、当時はデジカメもありましたが、デジタルだと改ざんの可能性があるとのことで、フィルムのみ撮影が許されていて、そのため、落としても壊れないレンズ付きフィルムを大いに使っていました。また学校の修学旅行などで、安くは無いデジタルカメラに関しても旅先での紛失や盗難に遭う事を考慮し、生徒の持参を禁止する学校がありますが、安価なカメラであるレンズ付きフィルムはOKが出ることが多いため、デジカメラの代用品として使う学生さんもいらっしゃるそうです。これらのことから、デジタルカメラ全盛期でフィルムカメラ利用者が減っている中で生き残っているカメラがレンズ付きフィルムなのです。

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【スナップキッズ】

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以前は数多くあったレンズ付きフィルムですが、その中で写ルンですと共に生き残ったのが、このスナップキッズです。






最終更新日  2018年02月24日 23時11分16秒
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2014年07月07日
カテゴリ:スナップキッズ
デジタルカメラの普及の中に伴い、愛好者を減らしているフィルムカメラですが、そんな現状の中で、今も一定の利用者がいるのがレンズ付きフィルムです。

レンズ付きフィルムとは、フィルムを工場で最初から内蔵し、撮り終わったら筐体ごとそのままラボなどに現像を出すカメラのことです。現像に出したらカメラそのものは返却されないという点に大きな特徴があります。そのため、撮り終わったらカメラとしての機能が全くなくなるため「使い捨てカメラ」と呼ばれたりもしますが、もったいないと思わせないため、流通的にカメラの一種ではなくフィルムの一種として扱う必要があるため、そしてメーカーが受け取ったカメラを再生して再利用していることなどから、この種のカメラを始めに販売した富士フイルムでは「レンズ付きフィルム」(他社は「使い切りカメラ」などと称していますが、カメラ業界的にはこの名称が最も使われています)と呼んでいます。

フィルムカメラという機械は、あらかじめ持っているカメラへ、別途購入したフィルムを使用者が装填し、撮り終わって写真屋さんなどに現像を依頼する際に、使用者自身がフィルムを巻き戻して取り出さなければなりません。ただこれは機械が苦手な人には取っつきにくく、装填ミスやフィルムの巻き戻しの失敗でむき出しになってしまい使い物にならなくなる(フィルムは光を浴びてしまうとせっかく撮ったものが現像が出来なくなってしまいます)ということを起こします(デジタルカメラの普及で写真を撮る人が多くなったのは、こんな点をフィルムカメラが持っているということがあると個人的には思っています)。そこでフィルムメーカーなどが、それをクリアして多くの人に写真を撮ってもらうにはどうすればいいかと考えた結果、最初からカメラにフィルムを内蔵し、現像する際のフィルムの取り出しは写真者さんなどが行う形式にすれば良いのではないか、と思いつきます。それで誕生したのがレンズ付きフィルムです。

カメラとしての性能ですが、プラスチックレンズを使用した、簡易な固定焦点式がほとんどで、シャッタースピードも固定されています。フィルムは、装填時に全部引き出して、パトローネ中に巻き戻しながら使う方式になっています。フィルムの巻き上げは撮影1枚ごとに指の腹でダイヤルを回転させる手動式です。露出調整はネガフィルムの広いラティチュードに頼り、絞りもあらかじめ絞られて(F11 - 16程度)パンフォーカスによりピント調節を省略しています。そのため使用者は、装填、巻き戻し、露出設定などをすることなく、ただ巻き戻しダイヤルを回転させてシャッターを押すだけで簡単に写真を撮ることが出来ます。発売当初は、ISO400以上の高感度フィルムを使用したレンズ付きフィルムは(高感度フィルムには、ISO100クラスのフィルムに比べてシャッタースピードを速くできるため、ブレなどを起こしにくい利点があります)、フィルム粒子の関係で画質が粗い写真が撮れてしまってましたが、1980年代には技術・品質の向上により、画質が向上したことで、ザラつきが感じられなくない写真が撮れるようになりました。そして同時期にプラスチックレンズの品質も向上し、低コストで量産も出来るようになりました。そのことから、だれでも鑑賞に耐えられる写真が撮ることが可能になり、その面が多くの人にウケて大ヒット商品となりました。

現在のレンズ付きフィルムですが、デジタルカメラが普及、携帯カメラのカメラ機能の高機能化により、市場は現状傾向になっています。ただし、減少はしていても今も一定の需要があるため発売されています。自宅などにカメラを忘れてきた場面における需要、デジタルカメラが故障・充電切れ・あるいはメディア容量不足などで利用不能になったような場合の代替品としての需要、そしてデジタルカメラが精密機械の塊であるために苦手とする高温多湿環境(夏の海岸や冬のスキー場などです)で撮影する時の需要などがあるため。今も売られています。写真家であり、探検家である石川直樹さんは、「冒険とか探検って、記録することと切っても切り離せないんです。単独で山の頂上まで登って「僕は頂上に立ったんですよ」って言っても誰も信じてくれません。だから写真を撮らなきゃいけない。ただ、普通のカメラだったら電池がなくなったり、マイナス30~40度の場所だと壊れてしまうこともありますよね。そういう状況なので、写ルンですみたいな誰が押してもどうやってでも撮れるカメラを持っていく必要があるんです。僕に限らず、登山家や探検家と呼ばれる人たちは、写ルンですを遠征に持参している人も多いですよ。」とこのサイトで語っているように、無くては困るという人もいます。パソコンに取り込んで容易に改ざんが出来るデジタルカメラに比べ、改ざんが非常に困難であるネガフィルムという証拠が残るため、証拠写真向けとしての需要もあり、フィルム装填式のカメラを手放した人が、ネガフィルムを残す必要があるときだけレンズ付フィルムを使うというケースも最近では出てきています(デジタルカメラの普及が生んだ新たな利用者と言うことが出来るでしょう)。なお個人的にですが、このレンズ付きフィルムを大いに使ってた時代は、建築の現場写真を撮るときで、当時はデジカメもありましたが、デジタルだと改ざんの可能性があるとのことで、フィルムのみ撮影が許されていて、そのため、落としても壊れないレンズ付きフィルムを大いに使っていました。また学校の修学旅行などで、安くは無いデジタルカメラに関しても旅先での紛失や盗難に遭う事を考慮し、生徒の持参を禁止する学校がありますが、安価なカメラであるレンズ付きフィルムはOKが出ることが多いため、デジカメラの代用品として使う学生さんもいらっしゃるそうです。

これらのことから、デジタルカメラ全盛期でフィルムカメラ利用者が減っている中で生き残っているカメラがレンズ付きフィルムです。なお現在のレンズ付きフィルムのラインナップですが、富士フイルムが販売している写ルンですが4機種、コダックが販売しているスナップキッズが2機種販売しています(昔はたくさんのメーカーが出していて、パノラマ、ちょっとした望遠、水中写真など、当時の普及品コンパクトカメラでは撮れない写真が撮れる、といったコンセプトの商品も多く生まれ、豊富なラインナップだったことを思うと、減ったという印象を大いに受けます)。

今回の写真は、本日が七夕ということで、コダックが発売しているレンズ付きフィルムで撮った2013年7月5日の川口七夕まつりの光景を載せます(写真は最近では少なくなったアナログ銀塩プリントでプリントしたものです)
スマホなどで人気があるアプリ、なめこ栽培キットのキャラが飾られていた川口七夕まつりでした
▲スマホなどで人気があるアプリ、なめこ栽培キットのキャラが飾られていた川口七夕まつりでした。
このお祭りは、川口の恒例行事なので多くの人が来ていました

このお祭りは、川口の恒例行事なので多くの人が来ていました
▲このお祭りは、川口の恒例行事なので多くの人が来ていました。アンパンマンが大きく飾られていました
▲アンパンマンが大きく飾られていました。
ディズニーキャラクターが印象に残ったので撮ったんですが、今この写真を見るとパンダの方に目が行きます
▲ディズニーキャラクターが印象に残ったので撮ったんですが、今この写真を見るとパンダの方に目が行きます。撮った時はディズニーだけを意識して撮ったんですが、撮ってみるとパンダが目立っています。これもプリントされた写真を見て気が付いたことで、この辺は、同時に撮った写真をデジカメのように見れないフィルムカメラならではだと思います。鋳物のまち
▲"鋳物のまち"川口を象徴する溶解炉「キューポラ」をモチーフに生まれたマスコットキャラクターのきゅぽらんです。
七夕祭りらしいキレイな光景です
▲七夕祭りらしいキレイな光景です。

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最終更新日  2018年02月24日 22時56分26秒
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