000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

フォト&クリエイティブ日和

PR

全6件 (6件中 1-6件目)

1

EPSON CP-600

2017年08月17日
XML
カテゴリ:EPSON CP-600
JR御徒町駅周辺は非常に宝石店が多い所です。話によれば、宝石関連のお店が1800店以上あるそうです。その中の1600社は宝石店に商品を卸す店です。つまりここは宝石店の問屋街なのです。町名になっている御徒町(御徒町という名称は、1964年まで存在した東京都台東区の地域名で、現在は駅名のみに使われています)の「御徒」とは江戸時代の下級武士を指し、彼らは副業としてかんざしの細工をしていて、それが昭和に入ったあたりから宝石を扱う人が多くなり、現在のような街になったそうです。このような歴史があるから宝石店が多いのか、調べてみて初めて知りました。

今日のそんなJR御徒町駅周辺を平成10年(1998年)にエプソンより発売されたデジタルカメラである、古臭いEPSON CP-600で撮った写真を載せます。撮影時期は2013年6月頃です。今回はモノクロ写真で撮りました。

パンダのイラストがかわいい御徒町の駐輪場の写真

いろんなお店が並ぶ御徒町のガード下の写真

宝石店が多い御徒町の光景の写真

パンダのイラストがたくさんある御徒町の写真

アメ横付近の御徒町の写真

御徒町にある寄せの写真

御徒町にある松坂屋の写真

御徒町にある松坂屋の写真

なかなかいい色合いのモノクロだと思います。しかし、トイデジのVQ1015 R2の方がもっと良い感じのように感じました。EPSON CP-600は、カラーで撮ると本当に優しい写りをするカメラなので、今回、モノクロで撮りましたが、やはりカラーで撮った方が本領を発揮したかなって気はします。カメラにもカラーの方がいい写真を撮れたり、モノクロの方がいい写真を撮れたり、と得意の色合いがありますが、このカメラは前者のようですネ。なので、これからはカラーで撮って、このカメラが得意の優しいカラー写真を撮って行きたいと思います。


【EPSONのデジタルカメラ】
現在のEPSONは、大変マニアックなカメラであるLeicaより先に開発されたデジタルレンジファインダーカメラのR-D1シリーズを細々と出していますが、事実上デジタルカメラからは撤退したようです。EPSONのカメラを調べると、プリントが良いという評価が有り(特にR-D1は、フィルムカメラのような写りをするように設計され、プリントされた写真はLeicaのMシリーズ以上と言われています)、作らなくなった(販売しなくなった)ことを悔やまれますが、今のデジタルカメラ業界自体、スマートフォンに押されてしまい、カシオ以外はコンデジよりミラーレス一眼カメラなど高額なカメラを発売して、何とか乗り切ろうとしている厳しい時代なので、EPSONが本格的にデジタルカメラ市場に再参入はなさそうです。

【送料無料】エプソンエプソン レンジファインダーデジタルカメラ 【ボディ(レンズ別売)】R-D1xG [RD1XG]◆02◆
ビックカメラ楽天市場店


EPSONと行ったら今は完全なプリンターやスキャナー、複合機などで有名なメーカーです。実際に使っている方も多いと思います。今はこのような商品が売れているとのことです。


NTT-X Store 楽天市場店

EPSONのプリンターなどの魅力は互換インクが豊富だということで、このような商品が人気を集めているようです。

500円ポッキリ【送料無料】 インキ インク・カートリッジインク福袋★送料無料 インクカートリッジ インク エプソン キヤノン キャノン ブラザー/互換インクカートリッジインキ インク・カートリッジ hobinavi 純正インク と同品質 IC6CL50 など 楽天 純正 canon 2014 送料込み 送料込【マラソン201405_送料無料】
ホビナビ

私はHPの複合機を使ってますが、インク代が高くて困っています。EPSONやキャノンは互換インクが豊富ですので本音を言ったらEPSONの複合機が欲しいなって思ってます。EPSONのデジカメとの相性も良くて、R-D1などは最高のプリント仕上げになるそうです。

▼良かったらクリックして下さい。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村






最終更新日  2017年08月17日 00時00分35秒
コメント(0) | コメントを書く


2015年05月17日
カテゴリ:EPSON CP-600
昨日、2013年6月頃にフィルムカメラのMINOLTA SR-1で撮った東京都北区にある旧古河庭園で行われている、春のバラフェスティバルの光景の写真を載せました。実はこのバラフェスティバル、フィルムだけでなく、ジャンク品として200円で購入したEPSON CP-600でも撮りました。今日のブログはその写真を載せます。旧古河庭園については昨日のブログに載せましたのでここでは説明は省きます(旧古河庭園についての文章はこちらに載っていますのでクリックして下さい)。


▲旧古河庭園のバラ園のバラを携帯電話のカメラで撮る人です


▲沢山の人が、バラ園のバラを楽しんでいました。


▲マクロ機能で撮ったバラです。


▲洋館の周りに咲く花を見に行く人の光景です。


▲洋館の周りに咲くバラを撮る人です。


▲暗く写ってしまいましたが、旧古河庭園の1917年(大正6年)に古河虎之助男爵の邸宅として現在の形に整えられた洋館です。


▲旧古河庭園の中にある売店です。


▲洋館にバラ、とてもお似合いだと思います。

昨日のブログで使用したMINOLTA SR-1は昔のカメラで(余談ですが父方の祖父の遺品です)、金属で作られているので、非常に重たかったんですが、実は今回使用したEPSON CP-600もミラーレス一眼レフカメラより大きくて重たいカメラです。その両方で撮るのは、なかなか大変でしたが、仕上がった写真を見て、フィルムの写真とデジタルの写真の違いの比較も出来たんです、この方法で撮って良かったと思います。

このEPSON CP-600は、平成10年(1998年)にエプソンより発売された130万画素のデジタルカメラです。今、デジタルカメラは1000万画素を超える物が沢山発売されているので、この画像数だけを見ると、トイデジ並って思う人が多いかも知れませんが、かなりしっかりした、優しい感じがする写真が撮れます。ISO感度が60〜120程度らしく(ハッキリは分かりませんが、そんなことが書いてある記事を見たことがあります)、そのため、暗い写真になってしまっているものもありますが、写りは悪くありません。むしろ優しい感じのする描写なので、バラなどの自然物を撮るのに適している感じがしました。フィルムカメラでは撮れない、いかにもデジカメって感じのクリアさもあり、悪くないと思いました。フィルムにはフィルムの、デジタルはデジタルの、それぞれの描写があり、それを同時に撮って並べて比較して楽しむ、それもいいもんだと今回思いました。


【今回の使用カメラ】



EPSONのCP-600は、平成10年(1998年)にエプソンより発売されたデジタルカメラです。前年に発売された81万画素のCP-500をベースにした130万画素のデジカメで、発売当時の価格は84,800円でした。この頃のデジカメでは安い部類のカメラになります。記憶媒体はコンパクトフラッシュ、電源は単3電池4本です。電源はレンズ周辺のリングを捻るという独自のスタイルで、それに慣れるまでは使いにくさを感じると思います(変わった電源の入れ方と楽しむのもいいでしょう)。

そんなカメラなんですが、当時のデジカメに多く見られる電池食い虫なため、それを解消するためにディスプレイOFFの機能が付いています。それを使ってディスプレイを非表示にさせてることで省エネを実現させています(これをすることで電池が長持ちします)。それを使った場合は、フィルムカメラ同様に光学ファインダーを使用して撮るスタイルになります。

写りですが、とても優しい描写をしています。トイデジが安いレンズを使っているためユルイ写り、という感じではなく、このように写るように計算されて設計されたカメラという印象を受けます。今回のように、猫を囲む優しい動物好きの女の子のスナップ写真にはピッタリのカメラでした。写真屋でプリントしたところ、本当に優しい写真に仕上がっていました。こういう感じに写るカメラもなかなかないので、いい買い物をしたなって思いました(なおこのカメラ、実はEPSONが作ったものでなく、デジカメを作らせたらトップクラスだった三洋電機が依頼を受けて作ったものらしいです)。

▼良かったらクリックして下さい。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村


【EPSONのデジタルカメラ】
現在のEPSONは、Leicaより先に開発された大変マニアックなカメラであるデジタルレンジファインダーカメラのR-D1シリーズを出していますが、事実上デジタルカメラからは撤退したようです。EPSONのカメラを調べると、プリントが良いという評価が有り(特にR-D1は、フィルムカメラのような写りをするように設計され、プリントされた写真はLeicaのMシリーズ以上と言われています)、作らなくなった(販売しなくなった)ことを悔やまれますが、今のデジタルカメラ業界自体、スマートフォンに押されてしまい、カシオ以外はコンデジよりミラーレス一眼カメラなど高額なカメラを発売して、何とか乗り切ろうとしている厳しい時代なので、EPSONが本格的にデジタルカメラ市場に再参入はなさそうです。


★発送まで1~3日(土日・祝日も発送OK!)★ポイント2倍★セイコーエプソン レンジファインダーデジタルカメラ/カラリオ/特製ハンドグリップ標準同梱 R-D1xG
Milagrosa 楽天市場店






最終更新日  2019年03月22日 10時15分55秒
コメント(4) | コメントを書く
2015年04月23日
カテゴリ:EPSON CP-600
川口市は埼玉県の中でも最大の繁華街の1つです。川口駅付近には多くの人がいて賑やかです。しかしそこから少し離れると人の数がドンドン減っていきます。そして賑やかなムードが無くなり。何だか昭和の頃と変わらない光景が広がっていきます。昔ながらの光景になっていくのです。

今回のブログはそんな昭和な感じの川口駅から離れた川口市の街の写真を載せます。使用カメラはEPSON CP-600です。撮影時期は2013年6月頃です。

001

002

003
▲川口市の西口に近い周辺ですが、この辺は懐かしい感じがする光景が広がっています。
004
▲中学生が帰宅する光景です。
005

006

007
▲この辺はとにかく懐かしい感じがするので、自転車を走らせて通ると何だか心がホッとします。
008
▲バイク屋さんを見ると、看板のすぐ側にバイクの模型がぶら下がっていてインパクトがあったので、写真に撮ってしまいました。


この駅から離れた昭和な感じの川口の街は、いつも自転車で通るんですが、この光景を見る度に、安心した気分になります。駅の賑やかさもいいけれど、こういう光景の方も気分を落ち着かせてくれる優しさがあるので良いなと思います。レトロな感じが溢れているのも好きな点で、そういうこともあり何度も写真に撮ってしまう場所になっております。

【今回の使用カメラ】



EPSONのCP-600は、平成10年(1998年)にエプソンより発売されたデジタルカメラです。前年に発売された81万画素のCP-500をベースにした130万画素のデジカメで、発売当時の価格は84,800円でした。この頃のデジカメでは安い部類のカメラになります。記憶媒体はコンパクトフラッシュ、電源は単3電池4本です。電源はレンズ周辺のリングを捻るという独自のスタイルで、それに慣れるまでは使いにくさを感じると思います(変わった電源の入れ方と楽しむのもいいでしょう)。

そんなカメラなんですが、当時のデジカメに多く見られる電池食い虫なため、それを解消するためにディスプレイOFFの機能が付いています。それを使ってディスプレイを非表示にさせてることで省エネを実現させています(これをすることで電池が長持ちします)。それを使った場合は、フィルムカメラ同様に光学ファインダーを使用して撮るスタイルになります。

写りですが、とても優しい描写をしています。トイデジが安いレンズを使っているためユルイ写り、という感じではなく、このように写るように計算されて設計されたカメラという印象を受けます。今回のように、猫を囲む優しい動物好きの女の子のスナップ写真にはピッタリのカメラでした。写真屋でプリントしたところ、本当に優しい写真に仕上がっていました。こういう感じに写るカメラもなかなかないので、いい買い物をしたなって思いました(なおこのカメラ、実はEPSONが作ったものでなく、デジカメを作らせたらトップクラスだった三洋電機が依頼を受けて作ったものらしいです)。

▼良かったらクリックして下さい。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村






最終更新日  2016年04月28日 07時32分52秒
コメント(4) | コメントを書く
2014年09月11日
カテゴリ:EPSON CP-600
今日の写真は東京都豊島区駒込にある霜降銀座商店街です。前回のブログではフィルムカメラのMINOLTA SR-1で撮った物を載せましたが、今回は昔のデジタルカメラのEPSON CP-600で撮った物です。私はたまにですが、フィルムで撮った光景を、同時にデジタルでも撮ったりしています。これをすることで比較をしたいから、というのがあるからそうしています。フィルムの方が奥行きを感じさせる写真が撮れますが、デジタルはクリアな写真が撮れます(ポジフィルムに近い世界ですネ)から、2つとも魅力的ですネ。撮影時期は201年5月頃です。

001
▲ここが霜降銀座商店街の入り口です。
002
▲懐かしい感じのするお肉屋さんです。
003

004

005

006

007
▲霜降銀座商店街は昭和を感じさせる光景が広がっています。008
▲レトロ調のポスターが貼られていました。
009
▲昔ながらのおもちゃ屋さんです。

【今回の使用カメラ】
001.jpeg

今回使用したEPSONのCP-600は、平成10年(1998年)にエプソンより発売されたデジタルカメラです。前年に発売された81万画素の CP-500をベースにした130万画素のデジカメで、発売当時の価格は84,800円でした。この頃のデジカメでは安い部類のカメラになります。記憶媒 体はコンパクトフラッシュ、電源は単3電池4本です。電源はレンズ周辺のリングを捻るという独自のスタイルです。とても優しい描写をするカメラです。電池食い虫なこと、重たいこと、そしてミラーレス一眼レフカメラより大きいなどが問題点でしょうが、写りはいいので今でも十分に使用出来るデジカメだと思います。なおこのカメラ、EPSONが作ったものではなく、EPSONより依頼を受けて三洋電機が作ったものとのことです。

▼良かったらクリックして下さい。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

【EPSONのデジタルカメラ】

【新品・送料無料!延長保証受付中】EPSON Epson Rangefinder Digital Camera R-D1xGEpson Rangefinder Digital Camera R-D1xG
家電のすまいる
Leicaより先に発売された、正に世界初のレンジファインダー・デジタルカメラです(コシナとの共同開発です)。プリンターを作っているEPSONだけ に、この技術をこのカメラに導入して、まるでフィルムカメラのような写真がプリントされるように設計されおり、一部ではLeicaのMシリーズより評価を受けています。販売価格が高いのが難点ですが、僕としては興味があるカメラの1つになっています。






最終更新日  2019年01月12日 21時34分57秒
コメント(2) | コメントを書く
2014年05月13日
カテゴリ:EPSON CP-600
秋葉原は世界有数の電気街です。第二次世界大戦後、高度経済成長とともに多様な電子機器や部品(ハードウェア)およびソフトウェアを取り扱う店舗が多くなり、現在の姿になります。日本全国からは当然ながら、海外からも多くの人がやって来るという、日本を代表する観光地の一つでもあります。最近では都市再開発により秋葉原駅を中心に多くの複合ビルが建設され、訪れる年齢・客層も様々になってきています。

電気街としての秋葉原は、最初は終戦直後の闇市における駐留軍などが放出したジャンク品(がらくた)と呼ばれる無線機や部品類を販売する販売の商店とそこから発展した家電量販店が中心となっていたそうです。一般向けの量販店が通常取り扱わない電子部品を扱う販売店も多く出来ました。それが、高度経済成長を経て音楽ブームを背景としてレコードやCDを取り扱う専門店が多くなりました。アマチュア無線は販売するお店がパソコンを販売するようになります。電子ゲームの流行以降はゲームショップも多くなり、それに並行してホビーショップやアニメショップも多くなって、現在の姿になっていきます。

「家電品が安く買える」という意味での電気街は、バブル崩壊の節約ムードや郊外に店を構える大型量販店が台頭により衰退していきます(一般向けの量販店が通常取り扱わない電子部品を扱う販売店は、秋葉原駅近くの総武線ガード下を中心として根強く生き残っていて、電気街としての秋葉原の初期の時代のイメージを守っています)。しかし、オタク文化が大衆化したことにより、マンガやアニメやゲームなどのコンテンツ産業の商品を幅広く扱うお店が注目されるとサブカルチャーの街として注目をされていくようになっていきます。そして今では「サブカルチャーの聖地・アキバ」として国内外で有名になりました。

なお秋葉原の区域ですが、明確なものはないのですが、都心等拠点地区における秋葉原地区の範囲は、東は昭和通り、西は昌平橋通り、南は神田川、北は蔵前橋通りに囲まれた区域、すなわち東京都千代田区外神田一丁目・外神田三丁目・外神田四丁目・神田佐久間町一丁目・神田花岡町・神田相生町・神田練塀町・神田松永町・台東区秋葉原を指します。

今日のそんな秋葉原を平成10年(1998年)にエプソンより発売されたデジタルカメラである、古臭いEPSON CP-600で撮った写真を載せます。最新のデジカメがたくさん発売されているこの街で古臭いデジカメで写真を撮るのは、何か変な感じがして面白かったです。撮影時期は2013年5月頃です。


▲最近オシャレになった秋葉原の駅周辺です。


▲これを見ると、今の時代だなって思います。




▲電気関連のパーツを売る所ですが、最近のオタク文化の台頭で変わってきた秋葉原だけに、ここもどことなく姿が変貌しました。


▲初音ミク、これまた今の時代だなって思わせます。


▲アニメキャラみたいなキャラクターが描かれた旗をみると、これまた今の時代だなって感じてしまいました。

▼良かったらクリックして下さい。
にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

【EPSONのデジタルカメラ】
現在のEPSONは、大変マニアックなカメラであるLeicaより先に開発されたデジタルレンジファインダーカメラのR-D1シリーズを細々と出していますが、事実上デジタルカメラからは撤退したようです。EPSONのカメラを調べると、プリントが良いという評価が有り(特にR-D1は、フィルムカメラのような写りをするように設計され、プリントされた写真はLeicaのMシリーズ以上と言われています)、作らなくなった(販売しなくなった)ことを悔やまれますが、今のデジタルカメラ業界自体、スマートフォンに押されてしまい、カシオ以外はコンデジよりミラーレス一眼カメラなど高額なカメラを発売して、何とか乗り切ろうとしている厳しい時代なので、EPSONが本格的にデジタルカメラ市場に再参入はなさそうです。

【送料無料】エプソンエプソン レンジファインダーデジタルカメラ 【ボディ(レンズ別売)】R-D1xG [RD1XG]◆02◆
ビックカメラ楽天市場店






最終更新日  2019年03月29日 09時46分42秒
コメント(2) | コメントを書く
2014年05月07日
カテゴリ:EPSON CP-600
デジカメ創世記に発売されたEPSON CP-600があります。EPSONというと多くの人のイメージはプリンタだったりすると思いますが、デジカメも出しています(今はLeicaより先に発売したデジタルレンジファインダーカメラR-D1シリーズを出してますが、マニアック過ぎて余り売れている話は聞きません)。EPSONのCP-600は、平成10年(1998年)にエプソンより発売されたデジタルカメラです。前年に発売された81万画素のCP-500をベースにした130万画素のデジカメで、発売当時の価格は84,800円でした。この頃のデジカメでは安い部類のカメラになります。記憶媒体はコンパクトフラッシュ、電源は単3電池4本です。電源はレンズ周辺のリングを捻るという独自のスタイルで、それに慣れるまでは使いにくさを感じると思います(変わった電源の入れ方と楽しむのもいいでしょう)。


▲これがEPSON CP-600です。

そんなカメラなんですが、当時のデジカメに多く見られる電池食い虫なため、それを解消するためにディスプレイOFFの機能が付いています。それを使ってディスプレイを非表示にさせてることで省エネを実現させています(これをすることで電池が長持ちします)。それを使った場合は、フィルムカメラ同様に光学ファインダーを使用して撮るスタイルになります。

写りですが、とても優しい描写をしています。トイデジが安いレンズを使っているためユルイ写り、という感じではなく、このように写るように計算されて設計されたカメラという印象を受けます。今回のように、猫を囲む優しい動物好きの女の子のスナップ写真にはピッタリのカメラでした。写真屋でプリントしたところ、本当に優しい写真に仕上がっていました。こういう感じに写るカメラもなかなかないので、いい買い物をしたなって思いました(私はこのカメラをジャンク品という形でたったの200円で購入出来ました)。なおこのカメラ、実はEPSONが作ったものでなく、当時デジカメを作らせたらトップクラスだった三洋電機が依頼を受けて作ったものらしいです(余談ですが、デジカメという言葉は三洋電機の登録商標です)。

その試し撮りを秋葉原の近くにある柳森神社で行いました。その時の写真を今回載せます。撮影時期は2013年5月後半です。


▲行った柳森神社神社に猫が居たので、ここに来ていた女の子らが「かわいい」とばかりに猫の方へ向かって行きました。

▲ピンクの服の女の子が、「早く早く」と言って、友達を読んでいる感じがしました。

▲猫の元に行ったら、女の子らは猫を携帯電話のカメラで写真に撮り始めました。

▲女の子らを釘付けにした猫を撮りましたが、堂々としていて、写真を撮られても動じることなく寝っ転がっていました。



▲柳森神社の光景です。

今回の写真の被写体の柳森神社について説明します。長禄2年(1458年)太田道灌が江戸城の鬼門除として現在の佐久間町一帯に植樹した柳の森に鎮守として祭られたのがはじまりとされ、万治2年(1659)に神田川堀割の際に現在地に移された神社だそうです。ここでひと際目立つのは、狸の蔵である「おたぬき様」で、「たぬき」=「他抜き」とかけ、他に抜きんでるという意味から勝負事や立身出世、金運向上にご利益があるとされているようです。ここに来てもっとも気になったのはこの「おたぬき様」でした。とても愛嬌がある顔をしていて、写真に撮りたくなって仕方がなくなる魅力に溢れています。多分ここに来るカメラ好きは、この「おたぬき様」なのかも知れません。


【エプソンのデジタルカメラ】
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】R-D1XG レンジファインダーデジタルカメラ:エプソン
価格:569896円(税込、送料無料) (2016/12/27時点)



現在のEPSONは、大変マニアックなカメラであるLeicaより先に開発されたデジタルレンジファインダーカメラのR-D1シリーズを細々と出していますが、事実上デジタルカメラからは撤退したようです。EPSONのカメラを調べると、プリントが良いという評価が有り(特にR-D1は、フィルムカメラのような写りをするように設計され、プリントされた写真はLeicaのMシリーズ以上と言われています)、作らなくなった(販売しなくなった)ことを悔やまれますが、今のデジタルカメラ業界自体、スマートフォンに押されてしまい、カシオ以外はコンデジよりミラーレス一眼カメラなど高額なカメラを発売して、何とか乗り切ろうとしている厳しい時代なので、EPSONが本格的にデジタルカメラ市場に再参入はなさそうです。






最終更新日  2019年03月20日 20時24分09秒
コメント(4) | コメントを書く

全6件 (6件中 1-6件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.