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MINOLTA SR-1

2015年05月16日
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カテゴリ:MINOLTA SR-1
今日のブログはバラの写真を撮りに行こうと思っていたのが雨で中止となったので、以前に撮ったバラの写真を載せることにします。2013年6月頃に撮った東京都北区にある都立公園の旧古河庭園でバラの季節になると開催されるバラフェスティバルの光景を載せます。この旧古河庭園の春のバラフェスティバルは、バラの開花期(春バラ/5月中旬~6月、秋バラ/10月中旬~11月)に毎年行われています。1917年(大正6年)に古河虎之助男爵の邸宅として現在の形に整えられた洋館を背景にバラを見るのは大変好評で、多くの人を集めています。ただ見学して楽しむ人、カメラを片手に写真を撮って楽しむ人、筆を持ってスケッチをして楽しむ人など、楽しまれる人は非常に多彩です。東京で人気があるイベントの1つだと思います。使用カメラはMINOLTA SR-1、使用フィルムはKodak GOLD 400です。
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旧古河庭園は、東京都北区にある都立庭園です。所在地は東京都北区西ヶ原一丁目です。JR京浜東北線の上中里駅、または東京メトロ南北線の西ヶ原駅から歩いて行くことが出来ます。

旧古河庭園が公園になるまでには、様々な歴史がありますので簡単に書きたいと思います。明治期の当地は陸奥宗光の邸宅でした。それが宗光の次男・潤吉が古河財閥創業者である古河市兵衛の養子となったため、所有権が古河家に移ります。その後、1917年(大正6年)に古河財閥3代目当主の虎之助(市兵衛の実子)によって西洋館と庭園が造られ現在の形となります(洋館と洋風庭園の設計は、戦前に亘り多くの洋風建築を手掛けたジョサイア・コンドルによるものです)。またここには、それ以外に日本庭園があるのですが、それは近代日本庭園の先駆者として数多くの庭園を手掛けた小川治兵衛の手により作られました。1926年(大正15年)に虎之助夫妻が牛込市谷船河原町に転居した後は、古河家の迎賓館として使用されましたが、第二次世界大戦中は陸軍に接収され、終戦後は連合軍に接収されます。終戦後はイギリス大使館付駐日武官の宿舎などに利用されたそうです。その後、財産税の物納で国有財産になり東京都に無償で貸し出されるようになり、1956年(昭和31年)4月30日に都立公園として開園されることになります。公園になった直後は、洋館は半ば放置された状態で荒廃が進んでいましたが、1982年(昭和57年)から1989年(平成元年)まで7年をかけた修復工事により現在の状態まで復元されました。2006年(平成18年)には、大正時代初期の形式をよく留める庭園が評価され、国の名勝に指定されています。

【今回の使用カメラ】

カメラのナニワ

MINOLTA SR-1は(カメラの写真は姉妹機のSR-1sです)、1959年(昭和34年)〜1963年(昭和38年)にかけて5回のマイナーチェンジを繰り返しながら発売された、金属製のマニュアルフォーカス(MF)の一眼レフカメラです。その後ミノルタはMINOLTA SR-3、MINOLTA SR-7を発売しますが、ミノルタは、このカメラをスタンダードカメラという形式で並行して販売したとのことです(調べてみると、最終モデルに関しては、世界で初めてCdS素子使用の外光式露出計を内蔵した一眼レフカメラSR-7の廉価版モデルのためMFカメラではないようです)。このカメラですが、ミノルタが初めて出した一眼レフカメラのMINOLTA SR-2の次に発売されたカメラです。SR-2の廉価版として作られたカメラで、マニュアルフォーカスカメラなので当然の如く露出計はありませんが、SR-2がシャッター速度はBと1秒~1/1000秒であるのに対して、SR-1はシャッタースピードが1/500までと機能が下げられて作られています。金属製のため、非常に重たさを感じるカメラです。現在のオートフォーカスが当然の時代にあって、撮るのに露出計が必要、しかもシャッタースピードが1/500までしかないというカメラのため、中古市場では人気が低く、中古カメラ屋さんでは10,000円以内で、リサイクルショップのジャンクコーナーに至っては、安い物なら1,000円以内で購入可能のカメラです。

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最終更新日  2016年04月28日 07時17分30秒
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2015年04月19日
カテゴリ:MINOLTA SR-1
都電電荒川線は東京を走る現役の路面電車です。荒川区〜北区〜豊島区〜新宿区と幅広いエリアを走るという点から、都電が無くなっていく中で唯一、利用者の声によって存続された電車です。私がよく利用する好きな電車です。

荒川区〜北区〜豊島区〜新宿区という幅広いエリアを走るためとても便利だから好きだ…というのもありますが、それだけが私がこの都電荒川線を利用する理由ではありません。この都電荒川線、かわいらしい車両が多くあるので、それを写真に撮りたくなるからが好きなのです。お気に入りの車両が目の前に来そうになったら、慌ただしくカメラの設定をすぐに行い、撮ってしまいます。

また、都電が来たら踏切で通り過ぎるまで待つ、そんな光景が多く見られる、この都電の走る街…特に荒川区付近は、昔ながらの東京の光景が残されているので、ここ周辺が僕にとって安らぎの場所になっています。何かあると気分転換をするために、都電荒川線に乗って来てしまいます。私は、都電荒川線と都電が走る街がとても好きなのです。

今回のブログは、そんな都電の走る街の中で最も好きな荒川遊園地前停留所、荒川車庫前停留所の2つのを載せます。使用カメラはMINOLTA SR-1、使用フィルムは富士フイルム SUPERIA X-TRA 400です。撮影時期は、2013年4月頃です。

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▲急いで都電の駅に向かう人です。
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▲僕の好きな都電荒川線9001号です。
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▲いかにも昭和からやっている電気屋さんとパン屋さんを発見したので、いつ無くなるか(もしくはキレイに改装される)分からないので、記録のために撮ってみました。

 

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▲これこそ都電の街ならではの光景だと思います。
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▲都電おもいで広場に展示された銀座を走っていた都電ですが、運転席に座っているゆるキャラの「とあらん」君のように、僕もそこに座りたいと思いました。
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▲都電荒川線の車庫である荒川車庫です。
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▲荒川車庫から出てきた都電です。

【今回の使用カメラ】

カメラのナニワ

MINOLTA SR-1は(カメラの写真は姉妹機のSR-1sです)、1959年(昭和34年)〜1963年(昭和38年)にかけて5回のマイナーチェンジを繰り返しながら発売された、金属製のマニュアルフォーカス(MF)の一眼レフカメラです。その後ミノルタはMINOLTA SR-3、MINOLTA SR-7を発売しますが、ミノルタは、このカメラをスタンダードカメラという形式で並行して販売したとのことです(調べてみると、最終モデルに関しては、世界で初めてCdS素子使用の外光式露出計を内蔵した一眼レフカメラSR-7の廉価版モデルのためMFカメラではないようです)。このカメラですが、ミノルタが初めて出した一眼レフカメラのMINOLTA SR-2の次に発売されたカメラです。SR-2の廉価版として作られたカメラで、マニュアルフォーカスカメラなので当然の如く露出計はありませんが、SR-2がシャッター速度はBと1秒~1/1000秒であるのに対して、SR-1はシャッタースピードが1/500までと機能が下げられて作られています。金属製のため、非常に重たさを感じるカメラです。現在のオートフォーカスが当然の時代にあって、撮るのに露出計が必要、しかもシャッタースピードが1/500までしかないというカメラのため、中古市場では人気が低く、中古カメラ屋さんでは10,000円以内で、リサイクルショップのジャンクコーナーに至っては、安い物なら1,000円以内で購入可能のカメラです。
【今回の使用フィルム】

メーカー:FUJI FILMフジフィルム フジカラー SUPERIA X-TRA (スペリア エクストラ) 400 24枚撮り 2本入
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最終更新日  2016年04月28日 07時33分59秒
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2014年09月10日
カテゴリ:MINOLTA SR-1
昨日派遣の仕事が終わった後に自転車である場所に向かいました。平日午後7時までやっているハローワークです。距離があるので、ここが開庁しているまでに間に合うかどうかを不安でした。そしたら…想像以上に早く着きました。これなら仕事が終わった後に職探しが出来る、非常に喜ばしいことです。正社員求人はブラック企業が多い(ここで紹介された会社が、似たような会社で、そのため、今まで働いていた大手スーパーを辞めて入社してしまい、現在の状況に陥りました)のですが、パート社員や契約社員に関してはそういう企業は極めて少ないと言われているので(非正規雇用者をわざわざハローワークに求人を出すブラック企業はそんなにありません)、求人サイトに加えて1つ求人を探せる場所を見つけた感じがします。早速ですが、昨日2つの会社に申し込みました。

派遣という仕事は、人手が足りない会社に派遣会社より派遣される人材のことです。簡単に言うと臨時社員で、派遣先が人が足りるようになれば契約は当然終了されます(仕事内容に合わない人も当然、役に立たないということから契約終了させられます)。だからいつ終わってもおかしくはない雇用形態です。私が現在、派遣という仕事を選択したのは、安定した仕事に就けるまでの繋ぎとして都合が良かったからです。1ヶ月更新で来年の1月22日以降は同一業務での雇用はなし、自己都合の退職の場合は14日前に通告すれば退社は出来るという条件は、派遣会社より送られた雇用契約書で知ったことでしたが、元々が長く居る気はなかったので、すぐにでも安定した仕事が決まったら移りたい私とすれば、結果的に好条件だったように思います(一般的に3ヶ月契約で、派遣先が契約終了を通告するまでは、長期勤務を強制される条件が多いようです…あるインターネットの記事ではそれで、新しい会社にも移れなくなってしまったという人がいることを知りました)。問題があるとすれば、派遣の仕事が終わるのが18時のため、その時間以降に面接をしてくれる会社があるかどうかですが、私自身、安定していれば別に土日出勤も構わないと思っているので、こういう会社を探せば派遣が休みである土日に面接を受けれるでしょう。

今の派遣先から、来月の休日にお金は出ないが可能であれば会社に来て欲しいと言われました。出る気はありません。面接が入るかも知れませんし、大体が派遣会社から派遣されている人間からすると、こういうことは派遣会社の許可なしで行くわけにも行かないからです。

この派遣先は、どうやら派遣社員の中から安く使える人間を派遣会社から引き抜こうとしているようです。理由は来年の1月22日以降に法律で派遣社員を雇うことが出来なくなるからです。そのため低賃金で直接雇用出来る人材を探しているフシがあります。もしそのような話があったら断ります。理由は、今は臨時で働いてますが、長期的に働くには職種的に私に合わないからです。ここで扱っている商品も私自身買って、結果的に失敗した苦い経験があるので、そういうものを売る会社は避けたいのです。それなら、やはり自分でハローワークや求人サイトで、自分に合った長く働ける会社を探すのが最もいいと思います。

とにかく、職探しは非常にしやすい状態になりました。今の派遣先で仲良くなった派遣切りにあった人は、今も仕事が見つからないという最悪な事態を迎えています、メールから焦りも見えます。いつ私もそのような状態に追い込まれるか分かりませんから、もう動きます。新しい会社が決まるまでは、職場の雰囲気は悪くはない派遣先ですので、一生懸命働き、そして職探しも並行して行っていきます。

今日のブログに入ります。

東京都豊島区駒込にある霜降銀座商店街は、昭和31年に出来た商店街です。道幅が3~4メートル全長250メートルの商店街の規模の商店街ですが、62店舗のお店で構成されていて、どのお店も昔ながらお店で、これが商店街に人を和ませる雰囲気を作っています。キャラクターは「しーちゃん」です。単純なデザインのキャラクターですが、何だかいい味を出しています。今で言うとユルキャラに入るでしょう。この商店街、結構元気で、写真を撮っていながら僕まで元気になってきました。元気な商店街、最近は少なくなってますから、いつまでもこのままであってほしいと思います。

今日の写真ですが、そんな霜降銀座商店街の光景です。使用カメラはMINOLTA SR-1、使用フィルムがKodak GOLD 400です。撮影時期は2013年5月頃です。

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▲ここがしもふり商店街の入り口です。
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▲おにぎり屋さんです。
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▲商店街の旗です。
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▲しもふり商店街は、昭和の商店街のノリがあってとても心を和ませてくれます。

【今回の使用カメラ】

【中古】【AB】中古 ミノルタ SR-1 55/1.8 ランク:AB 「カメラのナニワ 西梅田店在庫」 PLU:2221040003211【中古カメラ】
カメラのナニワ
INOLTA SR-1は、中古市場では人気が低いので、このお店のような中古カメラ屋さんでは10,000円以内で、リサイクルショップのジャンクコーナーに至っては、安い物なら1,000円以内で購入可能です。昔のマニュアルフォーカスのカメラなので、今のカメラに慣れた人には敷居が高いと思ったりするでしょうが、カメラというのものは、ISO感度に合った絞りとシャッタースピードにすれば誰にでも撮れるもので、簡単と言ったら簡単なので、このカメラは、昔のマニュアルフォーカスカメラで写真を撮りたい方には価格が安いのでいいかもしれません。しっかり撮りたい方はしっかり手入れがしてある中古カメラ屋さんで、練習用に使用したいから安いほうがいいという方にはリサイクルショップのジャンクコーナーで購入した方がいいでしょう(ただジャンク品は、手入れをしていないため、修理しないと使用できないものがあることはしっかり頭のなかに入れておいて下さい)。

【今回の使用フィルム】

全品ポイント10倍セール 08/31 00:00-09/03 01:59までGOLD400-135-24-3 コダック スーパーGOLD400 135 24枚撮 3本パック 35mm カラーネガフィルム:Kodak 10P31Aug14
ゲットプラス楽天市場店

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最終更新日  2019年01月12日 21時36分19秒
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2014年06月17日
カテゴリ:MINOLTA SR-1
上野動物園にある子ども動物園は、第二次大戦後の復興の時期、子どもたちの心の安らぎにと1948年に設立されました。ここにいる主な動物は、ウサギ、モルモット、アルパカ、アグー、見島牛、口之島牛、日本在来馬、ガチョウ、チャボ、カピバラ、ハクビシン、マレーヤマアラシ、モンゴルマーモット(タルバガン)などです。特徴は、この施設内に放し飼いにされたヤギたちと直接に触れ合って餌を上げたり出来る点です。そういうことが出来るため、実は子供だけでなく、大人にも非常に人気があります。この日も子供だけでなく多くの大人もここに来てました。こうして動物と実際に触れ合うことが出来る施設というのは、なかなかないと思うので、これからも「子どもたちの心の安らぎ」をモットーに長く続いて欲しいと思います。

今回のブログは、そんな上野動物園の子ども動物園の光景を載せます。使用カメラはMINOLTA SR-1、使用フィルムは富士フイルム SUPERIA X-TRA 400です。撮影時期は2013年4月頃です

上野動物園のこども公園をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲ここは上野動物園のこども公園です。
多くの人が集まる、人気がある上野動物園のこども公園をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲多くの人が集まる、人気がある上野動物園のこども公園でした
上野動物園のこども公園を楽しむ子供らをMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲やっぱり子供がたくさんいて、上野動物園のこども公園を楽しんでました。
上野動物園のこども公園で放し飼いにされた山羊と触れ合う子どもの光景をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲この公園は放し飼いにされた山羊と触れ合えるのが売りで、写真の子供のように山羊の姿にビックリしながら餌をあげている光景が微笑ましく思いました。

【今回の使用カメラ】

【中古】【AB】中古 ミノルタ SR-1 55/1.8 ランク:AB 「カメラのナニワ 西梅田店在庫」 PLU:2221040003211【中古カメラ】
カメラのナニワ
MINOLTA SR-1は、1959年(昭和34年)〜1963年(昭和38年)にかけて5回のマイナーチェンジを繰り返しながら発売された、金属製のマニュアルフォーカス(MF)の一眼レフカメラです。その後ミノルタはMINOLTA SR-3、MINOLTA SR-7を発売しますが、ミノルタは、このカメラをスタンダードカメラという形式で並行して販売したとのことです(調べてみると、最終モデルに関しては、世界で初めてCdS素子使用の外光式露出計を内蔵した一眼レフカメラSR-7の廉価版モデルのためMFカメラではないようです)。このカメラですが、ミノルタが初めて出した一眼レフカメラのMINOLTA SR-2の次に発売されたカメラです。SR-2の廉価版として作られたカメラで、マニュアルフォーカスカメラなので当然の如く露出計はありませんが、SR-2がシャッター速度はBと1秒~1/1000秒であるのに対して、SR-1はシャッタースピードが1/500までと機能が下げられて作られています。金属製のため、非常に重たさを感じるカメラです。現在のオートフォーカスが当然の時代にあって、撮るのに露出計が必要、しかもシャッタースピードが1/500までしかないというカメラのため、中古市場では人気が低く、中古カメラ屋さんでは10,000円以内で、リサイクルショップのジャンクコーナーに至っては、安い物なら1,000円以内で購入可能のカメラです。
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メーカー:FUJI FILMフジフィルム フジカラー SUPERIA X-TRA (スペリア エクストラ) 400 24枚撮り 2本入
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最終更新日  2018年02月24日 22時28分43秒
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2014年06月16日
カテゴリ:MINOLTA SR-1
上野動物園は愛称で、正式名称は東京都恩賜上野動物園(とうきょうとおんしうえのどうぶつえん)と言います。通称、上野公園または上野の森と呼ばれる上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)の中になる東京都立の動物園です。日本で最も古い動物園で、開園は1882年(明治15年)3月20日です。

当初は1882年(明治15年)3月20日に、上野公園に博物館が開かれた際に付属として作られた動物園だったそうです。この博物館が、ウィーンの万国博覧会へ出品するために日本全国から集められた物産を、一般の人々に公開するのが目的で作られたものだったため、動物園も日本産の動物が主体だったそうです。その後所管が農商務省になると、「勧業奨励」に力が入れられ家畜が展示され、1886(明治19)年に宮内省所管となるとイタリアのチャリネ曲馬団より、神田・秋葉原で興行中に生まれたトラを、ヒグマと交換で来園、その後いろんな動物が来園するようになり、数多くの動物がいる動物園になりました。

大正12年9月1日に発生した関東大震災が起きた時には奇跡的に、正門の門柱が1本倒れたほかは大きな被害がなく動物も被害がなく済み(ただ翌日から12月9日まで閉園することになり、その後、12月10日~25日までの間、無料開園したそうです)。翌年の大正13年の昭和天皇のご成婚を記念して、上野恩賜公園動物園と呼ばれるようになり、その頃より施設の大幅な改造が行われ、ホッキョクグマ舎や以前このブログでご紹介したサル山などが作られました。その頃になると、季節ごとに催し物が行われるようになり、市民にとって最大のレクリエーションの施設として親しまれ、利用者も大幅に増えてきました。

第二次世界大戦中は、東京都長官の命令によって、猛獣処分が実施され、クマ、ライオン、トラなどの猛獣に加えて、動物園の人気者であるゾウ、1945(昭和20)年3月の東京大空襲の後には資料がなくなったこともありカバも殺されるという不幸な時代を過ごしますが、その反省から、終戦後は「動物園は平和そのものである “Zoo is the Peace”」を合言葉に、戦後の混乱で疲れた人々を癒すため、上野動物園はめざましい復興を遂げ、平和のシンボルとして人々に愛されていきます。

その後、1949(昭和24)年からはじまった園域の拡張により、戦前の4倍もの大きさになり、海水水族館も開館、モノレール開通など大きな事業が重なり、大水族館もオープンし、飼育される動物が過去最高になっていきます。そして1972(昭和47)年、日中国交回復を記念して、ジャイアントパンダの“カンカン”と“ランラン”が来園、入園数が増加し、人気を不動なものにしていきます。その後は、動物園は希少動物の種の保存が重要な役割と認識されるようになり、飼育繁殖に取り組む「ズーストック計画」を開始され、そのに伴い動物たちの福祉に配慮した広い飼育繁殖施設として、「ゴリラ・トラのすむ森」、両生爬虫類館(ビバリウム)、「ゾウのすむ森」、「クマたちの丘」などが作られました。

新しい話では2011(平成23)年4月には、ジャイアントパンダ(2頭)を約3年ぶりに公開され、上野動物園付近ではパンダフィーバーが起きました。同年10月には、広い放飼場を備えた「ホッキョクグマとアザラシの海」もオープンし、ますます見どころのある動物園として進化しました。

上野動物園は、日本一の歴史を誇る動物園と共に、日本一の入園者数を誇る動物園です。旭川市旭山動物園が月間入園者数で上回る月もあるものの、年間入園者でみると上野動物園が1位をキープしています。そのデータを見ると、まさに日本一の動物園といっていい動物園です。


今回のブログは、そんな上野動物園の光景を載せます。使用カメラはMINOLTA SR-1、使用フィルムは富士フイルム SUPERIA X-TRA 400です。撮影時期は2013年4月頃です

上野動物園のパンダのオブジェをMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲入り口を入るとパンダのオブジェが飾られていて、この子供のように集まっては楽しんでいました。
お昼寝をするパンダをMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲いい天気の中で、お昼寝をするパンダです。
上野動物園を楽しんでいる人々をMINOLTA SR-1で撮った写真です

上野動物園を楽しんでいる人々をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲動物園にはいろんな人が来ていて、楽しい気分で楽しんでいました。
上野動物園にあるモノレールをMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲上野動物園にあるモノレールです。

【今回の使用カメラ】

【中古】【AB】中古 ミノルタ SR-1 55/1.8 ランク:AB 「カメラのナニワ 西梅田店在庫」 PLU:2221040003211【中古カメラ】
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MINOLTA SR-1は、1959年(昭和34年)〜1963年(昭和38年)にかけて5回のマイナーチェンジを繰り返しながら発売された、金属製のマニュアルフォーカス(MF)の一眼レフカメラです。その後ミノルタはMINOLTA SR-3、MINOLTA SR-7を発売しますが、ミノルタは、このカメラをスタンダードカメラという形式で並行して販売したとのことです(調べてみると、最終モデルに関しては、世界で初めてCdS素子使用の外光式露出計を内蔵した一眼レフカメラSR-7の廉価版モデルのためMFカメラではないようです)。このカメラですが、ミノルタが初めて出した一眼レフカメラのMINOLTA SR-2の次に発売されたカメラです。SR-2の廉価版として作られたカメラで、マニュアルフォーカスカメラなので当然の如く露出計はありませんが、SR-2がシャッター速度はBと1秒~1/1000秒であるのに対して、SR-1はシャッタースピードが1/500までと機能が下げられて作られています。金属製のため、非常に重たさを感じるカメラです。現在のオートフォーカスが当然の時代にあって、撮るのに露出計が必要、しかもシャッタースピードが1/500までしかないというカメラのため、中古市場では人気が低く、中古カメラ屋さんでは10,000円以内で、リサイクルショップのジャンクコーナーに至っては、安い物なら1,000円以内で購入可能のカメラです。
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最終更新日  2018年02月24日 22時28分04秒
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2014年06月15日
カテゴリ:MINOLTA SR-1
蕨市民公園は、蕨市で最大の公園です。場所的には京浜東北線蕨駅と西川口駅の間の場所にあり、両方の駅から1km程なので、とても行きやすい公園です。大きな広場、児童が遊べる木製のアクレチック遊具などが置かれている施設、日本庭園のような施設、ジョギングコースなどがあります。広場ではバーベキューが出来るようになっていて(バーベキューをしたい方は蕨市役所の2階道路公園課にて許可申請する必要があります)、この公園に行くとバーベキューを楽しまれている方をよく見かけます。

この公園は、蕨市の桜の名所としても有名です。この季節になると、蕨市民はもちろんのこと、遠方からの来客者が多く見られます。桜のシーズンにバーベキューという家族の姿も見られます。

今回のブログは、そんな蕨市民公園の光景を載せます。撮影日は2013年3月22日、使用カメラはMINOLTA SR-1、使用フィルムは富士フイルム SUPERIA X-TRA 400です。撮影した年は、関東ではいつもより早く桜が開花した年でした。いつもより早い桜の写真が撮れた年でした(気象庁の記録では、2013年3月16日に、東京都内で桜(ソメイヨシノ)が開花し、それは平年より10日早く、統計を取り始めた1953年以降で最も早かった2002年と並んだそうです)。

子供二人がフラフープなどをして遊んでいる光景をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲家族の前で、子供二人がフラフープなどをして遊んでいる光景です。
お花見を楽しんだ後、帰宅する家族の光景をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲お花見を楽しんだ後、帰宅する家族の光景です。おかあさんと一緒にブランコを楽しむ子供の姿をMINOLTA SR-1で撮った写真です

おかあさんと一緒にブランコを楽しむ子供の姿をMINOLTA SR-1で撮った写真です

おかあさんと一緒にブランコを楽しむ子供の姿をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲おかあさんと一緒にブランコを楽しむ子供の姿です。

【今回の使用カメラ】

【中古】【AB】中古 ミノルタ SR-1 55/1.8 ランク:AB 「カメラのナニワ 西梅田店在庫」 PLU:2221040003211【中古カメラ】
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MINOLTA SR-1は、1959年(昭和34年)〜1963年(昭和38年)にかけて5回のマイナーチェンジを繰り返しながら発売された、金属製のマニュアルフォーカス(MF)の一眼レフカメラです。その後ミノルタはMINOLTA SR-3、MINOLTA SR-7を発売しますが、ミノルタは、このカメラをスタンダードカメラという形式で並行して販売したとのことです(調べてみると、最終モデルに関しては、世界で初めてCdS素子使用の外光式露出計を内蔵した一眼レフカメラSR-7の廉価版モデルのためMFカメラではないようです)。このカメラですが、ミノルタが初めて出した一眼レフカメラのMINOLTA SR-2の次に発売されたカメラです。SR-2の廉価版として作られたカメラで、マニュアルフォーカスカメラなので当然の如く露出計はありませんが、SR-2がシャッター速度はBと1秒~1/1000秒であるのに対して、SR-1はシャッタースピードが1/500までと機能が下げられて作られています。金属製のため、非常に重たさを感じるカメラです。現在のオートフォーカスが当然の時代にあって、撮るのに露出計が必要、しかもシャッタースピードが1/500までしかないというカメラのため、中古市場では人気が低く、中古カメラ屋さんでは10,000円以内で、リサイクルショップのジャンクコーナーに至っては、安い物なら1,000円以内で購入可能のカメラです。
【今回の使用フィルム】

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最終更新日  2018年02月24日 22時27分15秒
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2014年06月14日
カテゴリ:MINOLTA SR-1
私の父方の祖父の唯一の形見にMINOLTA SR-1があります。このカメラは現・コニカミノルタのミノルタ(当時は千代田光学という会社でした)の金属製のマニュアルフォーカス(MF)の一眼レフカメラです。1959年(昭和34年)〜1963年(昭和38年)にかけて5回のマイナーチェンジを繰り返しながら発売されたカメラです。その後ミノルタはMINOLTA SR-3、MINOLTA SR-7を発売しますが、ミノルタは、このカメラをスタンダードカメラという形式で並行して販売したとのことです(調べてみると、最終モデルに関しては、世界で初めてCdS素子使用の外光式露出計を内蔵した一眼レフカメラSR-7の廉価版モデルのためMFカメラではないようです)。

このカメラですが、ミノルタが初めて出した一眼レフカメラのMINOLTA SR-2の次に発売されたカメラです。SR-2の廉価版として作られたカメラで、マニュアルフォーカスカメラなので当然の如く露出計はありませんが、SR-2がシャッター速度はBと1秒~1/1000秒であるのに対して、SR-1はシャッタースピードが1/500までと機能が下げられて作られています。金属製のため、非常に重たさを感じるカメラです。

1959年(昭和34年)頃のということで大変貴重なカメラと呼ぶ人もいるでしょうが、現在のオートフォーカスが当然の時代にあって、撮るのに露出計が必要、しかもシャッタースピードが1/500までしかないというカメラのため、中古市場では人気が低く、安価で手に入れることが可能なカメラです(現在はフィルムカメラ自体がデジタルカメラに人気を奪われてしまい、Leicaなどの一流メーカーの名機ぐらいしか中古フィルムカメラは高く売れていないようです)。低機能の古臭いカメラという評価なのでしょう。ただ当時は、このカメラが何度もマイナーチェンジをして発売れたということという事実を見ると、人気があったカメラだったと思われます。

今回のブログは、そんなMINOLTA SR-1で撮った写真を載せます。露出計は自宅には無かったんですが、iOS端末(iPod touch 4世代)に、何故か露出計アプリをダウンロードしてあったので、それで適正露出を調べて撮りました。撮影日は2013年3月22日、撮影場所は地元の桜が満開の蕨市民公園、使用フィルムは富士フイルム SUPERIA X-TRA 400です。なおこの年は、関東ではいつもより早く桜が開花した年でした。いつもより早い桜の写真が撮れた年でした。

蕨市民公園の広場のベンチに座り桜を楽しむ人をMINOLTA SR-1で撮った写真です

蕨市民公園の広場のベンチに座り桜を楽しむ人をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲蕨市民公園の広場のベンチに座り桜を楽しむ人です。蕨市民公園の桜の咲く光景をMINOLTA SR-1で撮った写真です

蕨市民公園の桜の咲く光景をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲公園に植えられた桜はキレイに咲き誇り、写真を撮りながら、僕自身、桜を楽しみました。
蕨市民公園の桜の咲く光景をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲桜って何度見てもキレないなので、写真を撮っていて飽きることなく楽しめました。
蕨市民公園では桜を背景に遊ぶ子供の光景をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲蕨市民公園では桜を背景に遊ぶ子供の光景が見られました。
蕨市民公園の桜を背景にした銅像をMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲桜を背景にした銅像です。
蕨市のイメージキャラクタのワラビーくんを蕨市民公園の桜を背景にMINOLTA SR-1で撮った写真です
▲蕨と言ったら、やはり蕨市のイメージキャラクタ(ゆるキャラにはいるのかな?)ワラビーくんということで、ワラビーくんを背景に桜を撮りました。

このカメラ、おそらく父親が私の成人式の時に使って以来、そのまま押入れに入っていたので、22年使用されなかった状態でした。それまでほっぽらかしだったわけで、故障している可能性もあったので、撮れるか心配でした。それではじめに撮ったら何と、何にも写っていませんでした。現像は写真のキタムラで頼んだのですが、このお店は、何も写っていない場合は無料になるので無駄になったのはフィルムだけした。写っていなかった理由は、フィルムが上手くスプールに巻きつけられていなかったからのようでした。それでもう一回チャレンジしようと思ったら、偶然に昔のカメラの取扱説明書がダウンロード出来るサイトを発見し、そこからMINOLTA SR-1の取扱説明書をダウンロードして、しっかりこのカメラのフィルムの入れ方を学んで、再度撮ったらしっかり写真が撮れてました。長い年月使用していなくても故障していなかったのは、このカメラに露出計がないため、電池が不要という原始的なカメラだったからでしょう。持って歩くのに重たいので大変なため、なかなか使用する機会はないのですが、父方の祖父の唯一の形見であるので、なるべくこれを写真を撮りながら、大切に保管しようと思ってます。

【今回の使用カメラ】

【中古】【AB】中古 ミノルタ SR-1 55/1.8 ランク:AB 「カメラのナニワ 西梅田店在庫」 PLU:2221040003211【中古カメラ】
カメラのナニワ
MINOLTA SR-1は、中古市場では人気が低いので、このお店のような中古カメラ屋さんでは10,000円以内で、リサイクルショップのジャンクコーナーに至っては、安い物なら1,000円以内で購入可能です。昔のマニュアルフォーカスのカメラなので、今のカメラに慣れた人には敷居が高いと思ったりするでしょうが、カメラというのものは、ISO感度に合った絞りとシャッタースピードにすれば誰にでも撮れるもので、簡単と言ったら簡単なので、このカメラは、昔のマニュアルフォーカスカメラで写真を撮りたい方には価格が安いのでいいかもしれません。しっかり撮りたい方はしっかり手入れがしてある中古カメラ屋さんで、練習用に使用したいから安いほうがいいという方にはリサイクルショップのジャンクコーナーで購入した方がいいでしょう(ただジャンク品は、手入れをしていないため、修理しないと使用できないものがあることはしっかり頭のなかに入れておいて下さい)。
【今回の使用フィルム】

メーカー:FUJI FILMフジフィルム フジカラー SUPERIA X-TRA (スペリア エクストラ) 400 24枚撮り 2本入
写真屋さん

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最終更新日  2018年02月24日 22時26分38秒
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