000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

フォト&クリエイティブ日和

PR

全4件 (4件中 1-4件目)

1

C@Mail-F38

2015年02月24日
XML
カテゴリ:C@Mail-F38
前回までの与野本町通りの写真は油絵のような写真が撮れるトイデジのBONZART Lit+で撮った写真を載せました。実は、このカメラ以外でも写真を撮ったので載せます。使用カメラは2000年12月にバンダイより発売された38万画素のトイデジのC@Mail-F38、撮影日は2月21日です。

さて前回のブログを見ていない方のために与野本町通りの説明を載せます。与野本町通りは江戸時代、与野宿という宿場町があったそうです。江戸、明治、大正、昭和の古い建物などが残ってされていて、凄くレトロな雰囲気が楽しめる通りとなっています。江戸時代から昭和までのレトロの物が一緒に同居している所、それが与野本町通りです。江戸時代から昭和までのレトロの物が一緒に同居している所、それが与野本町通りです。

001

002

003

004

005

006

008

009

010

011

012

013

014

015

C@Mail-F38は、画素数がたったの38万画素という昔のトイデジです。画素数だけだとBONZART Lit+と大して変わりませんが、撮った写真は、ボンヤリしていて何故か黄ばんだ感じの色合いというもので、正直BONZART Litの方がいい写りをしている感じがします。同じような画素数でも2000年に発売されたものと、その十数年後に発売されたものでは、写りの面でも新しく発売されたものの方がキレイなんだなと思いました。正直、C@Mail-F38の方が俗悪な写りといった感じがします。元々トイデジは、デジカメが高価で買えない人のために作られた、小型軽量低価格で手軽ではあるが低性能というデジタルカメラのことです。C@Mail-F38は当時のデジカメが非常に高かった時代に9,980円という破格の安さで発売されました。その価格の安さからしてキレイな写真が撮れるわけがありませんから、このような俗悪な写りをするのは当然のことです。ただこの俗悪な写りは、2000年という時代に作られたトイデジにしか出せない、妙な味を感じさせます。この味は実は私好みだったりします。ですから、私は今後もこのC@Mail-F38で写真を撮っていこうと思っております。

【今回の使用カメラ】
003.jpg

バンダイが出したC@Mail-F38は、2000年12月1日に販売されたデジタルカメラです。9980円で発売されました。この時代はデジタルカメラというと、とても高価な商品でした。そのため、デジタルカメラが欲しいけど買えない…だけど低性能でもいいから欲しい!って人のために、光学メーカー以外の会社が安いデジタルカメラをドンドン市場に送り込んでいました。これが今、トイデジと呼ばれるデジタルカメラです。このC@Mail-F38も玩具メーカーが出していることから分かる通り、トイデジです。38万画素(補間画素数)のCMOSと固定焦点レンズ搭載という、今では考えられないほどの低スペックなカメラです。当然、撮った写真の写りもよくありません。液晶ディスプレイもありません。そのためどのような写真が撮れたかはパソコンに接続してからでないと分かりません。かなり軽量ですが、それは本当に玩具のような安っぽい作りからくる軽さって感じです。ただこの点は別にこのC@Mail-F38に限ったことではなく、当時に販売されたトイデジでは普通です。
ただC@Mail-F38というカメラ、他社のトイデジと異なる点があります。当時のトイデジが写真データを内蔵メモリにしか保存できなくて、しかも電源が切れた瞬間に撮った写真のデータが消えるという物が多かった中で、コンパクトフラッシュカードスロットを装備している点です。内蔵メモリではせいぜい6枚程度しか撮ることが出来ないのですが、コンパクトフラッシュカードを使えば、何枚でも写真が撮れて、しかも電源が切れても写真データが消えることはありません。その点が他社のトイデジより優れています。バンダイの意欲的な姿勢が感じられるトイデジです。

▼良かったらクリックして下さい。
にほんブログ村 写真ブログ トイカメラへ
にほんブログ村






最終更新日  2016年05月01日 05時33分09秒
コメント(0) | コメントを書く


2014年11月16日
カテゴリ:C@Mail-F38
今日のブログは埼玉県の県民の日に埼玉県庁で開催された「県庁オープンデー」の光景を載せます。使用カメラは2000年12月にバンダイより発売された38万画素のトイデジのC@Mail-F38です。画素数の少なさから分かる通りユルイ写真が撮れるカメラで撮りました。撮影日は2014年11月14日です。

001
▲大宮アルディージャのブースでは、マスコットキャラクターのアルディが子供らとサッカーを楽しんでいました。
002
▲県庁オープンデーのイベントブースでは、福島県のダンスのイベントが行われていて、それをみみた時に、「頑張れ!福島県!!」と思いました。
003

004

005

006

007

008

009

010

011

012

013
▲たくさんの埼玉県のゆるキャラが来ていて、全ての名前を覚えるのは不可能でした。

11月14日は埼玉県の県民の日です。埼玉県が誕生して100年目を記念して昭和46年に定められました。埼玉県庁ではこの日に県庁オープンデー開催しています。昨年は過去最高の6,000人の来場を記録しました。衛生会館前の通りを歩行者天国に開催されるB級グルメ横丁、県庁に集まった埼玉県のゆるキャラが大人気で、特にゆるキャラは子供らに囲まれて記念撮影をしていました。

そんなゆるキャラをゆるい写真が撮れるバンダイが2000年12月1日に販売した38万画素のC@Mail-F38で撮りました。ゆるい写真しか撮れないカメラでゆるキャラを撮ったら面白いと個人的に思って、C@Mail-F38で撮りました。ゆるい写真しか撮れないカメラでゆるキャラを撮ったら、結構相性がいいのか面白い写真が撮れたのではないかと思います。

【今回の使用カメラ】
003.jpg

バンダイが出したC@Mail-F38は、2000年12月1日に販売されたデジタルカメラです。9980円で発売されました。この時代はデジタルカメラというと、とても高価な商品でした。そのため、デジタルカメラが欲しいけど買えない…だけど低性能でもいいから欲しい!って人のために、光学メーカー以外の会社が安いデジタルカメラをドンドン市場に送り込んでいました。これが今、トイデジと呼ばれるデジタルカメラです。このC@Mail-F38も玩具メーカーが出していることから分かる通り、トイデジです。38万画素(補間画素数)のCMOSと固定焦点レンズ搭載という、今では考えられないほどの低スペックなカメラです。当然、撮った写真の写りもよくありません。液晶ディスプレイもありません。そのためどのような写真が撮れたかはパソコンに接続してからでないと分かりません。かなり軽量ですが、それは本当に玩具のような安っぽい作りからくる軽さって感じです。ただこの点は別にこのC@Mail-F38に限ったことではなく、当時に販売されたトイデジでは普通です。
ただC@Mail-F38というカメラ、他社のトイデジと異なる点があります。当時のトイデジが写真データを内蔵メモリにしか保存できなくて、しかも電源が切れた瞬間に撮った写真のデータが消えるという物が多かった中で、コンパクトフラッシュカードスロットを装備している点です。内蔵メモリではせいぜい6枚程度しか撮ることが出来ないのですが、コンパクトフラッシュカードを使えば、何枚でも写真が撮れて、しかも電源が切れても写真データが消えることはありません。その点が他社のトイデジより優れています。バンダイの意欲的な姿勢が感じられるトイデジです。

▼良かったらクリックして下さい。
にほんブログ村 写真ブログ トイカメラへ
にほんブログ






最終更新日  2016年12月09日 08時02分27秒
コメント(4) | コメントを書く
2014年11月08日
カテゴリ:C@Mail-F38
本日のブログの写真は、埼玉県蕨市にある和楽備神社の光景です。使用カメラは2000年12月にバンダイより発売された38万画素のトイデジのC@Mail-F38です。画素数の少なさから分かる通りユルイ写真が撮れました。撮影日は2014年11月7日です。

001

002

003

004

005

006

007

008

009

010

和樂備神社ですが、創建は明らかではありませんが、社伝によれば、室町時代に蕨を所領とした足利将軍家の一族、渋川氏が蕨城を築き、その守り神として八幡大神を奉斎したのがはじまりと言われています。江戸時代には「蕨八幡」「上之宮」と呼ばれ、「中之宮」(氷川社)、「下之宮」(氷川社)とともに蕨宿三鎮守と言われていました。明治6年村社に列し、明治44年(1911)12月15日町内の18社を合祀して「和樂備神社」と改称され現在に至っています。地元の人に愛される神社です。個人的には子供の頃に友人らとよく遊んだ馴染みの神社の1つです。

【今回の使用カメラ】
003.jpg

バンダイが出したC@Mail-F38は、2000年12月1日に販売されたデジタルカメラです。9980円で発売されました。この時代はデジタルカメラというと、とても高価な商品でした。そのため、デジタルカメラが欲しいけど買えない…だけど低性能でもいいから欲しい!って人のために、光学メーカー以外の会社が安いデジタルカメラをドンドン市場に送り込んでいました。これが今、トイデジと呼ばれるデジタルカメラです。このC@Mail-F38も玩具メーカーが出していることから分かる通り、トイデジです。38万画素(補間画素数)のCMOSと固定焦点レンズ搭載という、今では考えられないほどの低スペックなカメラです。当然、撮った写真の写りもよくありません。液晶ディスプレイもありません。そのためどのような写真が撮れたかはパソコンに接続してからでないと分かりません。かなり軽量ですが、それは本当に玩具のような安っぽい作りからくる軽さって感じです。ただこの点は別にこのC@Mail-F38に限ったことではなく、当時に販売されたトイデジでは普通です。
ただC@Mail-F38というカメラ、他社のトイデジと異なる点があります。当時のトイデジが写真データを内蔵メモリにしか保存できなくて、しかも電源が切れた瞬間に撮った写真のデータが消えるという物が多かった中で、コンパクトフラッシュカードスロットを装備している点です。内蔵メモリではせいぜい6枚程度しか撮ることが出来ないのですが、コンパクトフラッシュカードを使えば、何枚でも写真が撮れて、しかも電源が切れても写真データが消えることはありません。その点が他社のトイデジより優れています。バンダイの意欲的な姿勢が感じられるトイデジです。

▼良かったらクリックして下さい。
にほんブログ村 写真ブログ トイカメラへ
にほんブログ村






最終更新日  2016年12月09日 08時09分29秒
コメント(2) | コメントを書く
2014年11月05日
カテゴリ:C@Mail-F38
宿場まつりでフリーマーケットが開催されていたので色々と商品を見たんですが、そうしたらデジカメが売られていました。非常に興味があるカメラで手にしたところ、何と値段は500円と書いてありました。これは買いだと思い、購入したいと言ったら、なんと300円で売ってくれまいた。とてもラッキーでした。そのデジカメですが、バンダイが出したC@Mail-F38というおもちゃデジカメ(トイデジ)でした。

バンダイが出したC@Mail-F38は、2000年12月1日に販売されたデジタルカメラです。9980円で発売されました。この時代はデジタルカメラというと、とても高価な商品でした。そのため、デジタルカメラが欲しいけど買えない…だけど低性能でもいいから欲しい!って人のために、光学メーカー以外の会社が安いデジタルカメラをドンドン市場に送り込んでいました。これが今、トイデジと呼ばれるデジタルカメラです。このC@Mail-F38も玩具メーカーが出していることから分かる通り、トイデジです。38万画素(補間画素数)のCMOSと固定焦点レンズ搭載という、今では考えられないほどの低スペックなカメラです。当然、撮った写真の写りもよくありません。液晶ディスプレイもありません。そのためどのような写真が撮れたかはパソコンに接続してからでないと分かりません。かなり軽量ですが、それは本当に玩具のような安っぽい作りからくる軽さって感じです。ただこの点は別にこのC@Mail-F38に限ったことではなく、当時に販売されたトイデジでは普通です。

ただC@Mail-F38というカメラ、他社のトイデジと異なる点があります。当時のトイデジが写真データを内蔵メモリにしか保存できなくて、しかも電源が切れた瞬間に撮った写真のデータが消えるという物が多かった中で、コンパクトフラッシュカードスロットを装備している点です。内蔵メモリではせいぜい6枚程度しか撮ることが出来ないのですが、コンパクトフラッシュカードを使えば、何枚でも写真が撮れて、しかも電源が切れても写真データが消えることはありません。その点が他社のトイデジより優れています。バンダイの意欲的な姿勢が感じられます。

001.jpg
▲フリーマーケットで購入したC@Mail-F38は全くの未使用品で、500円で売られていたんですが、購入しようとしたら出店者から300円でいいと言われ、安く購入することが出来ました。
002.jpg
▲このカメラは、本体を縦にして撮るように設計されています。
003.jpg
▲当時のトイデジが、内蔵メモリでしかデータ保存が出来なく、しかも電源が切れたらデータが消去されてしまうという物が多い中で、このC@Mail-F38はコンパクトフラッシュカードスロットが装備されていて、コンパクトフラッシュカードがあれば何枚でも写真データの保存が可能という、当時の他社のトイデジには見られない特徴があるカメラです。

今日のブログは、このC@Mail-F38で撮った中仙道武州蕨宿宿場まつりの光景です。中仙道武州蕨宿宿場まつりでこのカメラを購入した後に自宅に戻り、コンパクトフラッシュカードを入れて、また中仙道武州蕨宿宿場まつりの会場に戻り撮ったものです。撮影日は2014年11月3日です。

001
▲宿場まつりのポスターです。
002
▲大きな和太鼓のイベントが行われました。
003
▲旧中仙道蕨宿ではフリーマーケットが開催されていました。
004

007
▲いつもは静かな旧中仙道蕨宿ですが、この日は宿場まつりということで大勢の人が集まっていました。
005
▲買い物をする女性です。
006
▲名前は忘れましたが、かわいらしいキャラクターが人気を集めていました(ゆるキャラではなく、オリジナルキャラクターのようです)。
008
▲今流行の妖怪ウォッチのお店です。
009
▲大きな和太鼓のイベントが終わり、和太鼓は去って行きました。
010

011
▲フリーマーケットの時間が終わろうとしていた時間に撮った写真です。
012
▲この日は祝日だったので、日の丸の旗を飾る家がありました。
013
▲旧中仙道蕨宿の入口には、宿場まつりの幕が飾られていました。

さすが38万画素のカメラだけに、ユルイ描写です。実際にプリントしてみたらどうだろうしてみたら…やはりユルかったです。色合いは黄ばんだ感じです。夕方近い時刻に撮ると暗い写真になる傾向があるようです。ただこれはこれで今のデジカメにはない味だ、と言うことが出来ます。トイカメラ好きな私としては、好きな写りです。これからこのカメラにはドンドン活躍してもらおうと思っています。

▼良かったらクリックして下さい。
にほんブログ村 写真ブログ トイカメラへ
にほんブログ村






最終更新日  2017年01月06日 07時29分43秒
コメント(2) | コメントを書く

全4件 (4件中 1-4件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.