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フォト&クリエイティブ日和

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全6件 (6件中 1-6件目)

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GR DIGITAL2

2016年06月06日
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カテゴリ:GR DIGITAL2
新宿は、東京都新宿区南西部と一部渋谷区にまたがる新宿駅を中心とした歓楽街・オフィス街です。渋谷、池袋と並ぶ3大副都心の一つです。元々は江戸時代に甲州道中の宿駅(内藤新宿)として栄えた街でしたが、それが現在のように繁華街となったのは関東大震災以降とのことです。表層地盤の弱い都心部の銀座や浅草などの下町エリアが震災の影響で繁華街が全滅してしまったのに対して、新宿は地盤が強くほとんど被害を受けなかったために、駅周辺が新たな繁華街となったそうです。当時の新宿駅に走っていた中央線が西郊から都心に乗換えなしに行ける唯一の鉄道だったことから、交通が集中するようになり、昭和初期には小田急線、西武鉄道も乗り入れるターミナル駅となったことから、多くの人が新宿に訪れるようになる環境が生まれたことから、新宿は都内有数の繁華街となりました。東京大空襲により大きな被害を受けるものの、下町と比べれば人的被害も少なく、新宿駅周辺は戦後間もない頃に闇市が立ち並ぶ街となりました。その闇市は、政府による闇撲滅運動により姿を消していくのですが、小売店も次々と再開し、新規開店するお店も生まれ、東口を中心に新宿駅を中心とした商店街は戦前にも増して活気づいていきます。昭和30年代には、丸井、小田急、京王などの百貨店が続々と進出し、現在の新宿の光景が生まれていきます。そして今では、2009年に東京都が実施した観光客数等実態調査で、最も満足したまちの第1位(16.8%)となり、東京を代表する観光スポットとなります。

今日のブログは、そんな新宿の夜景の写真を載せます。使用カメラはRICOH GR DIGITAL2です。撮影時期は2013年11月頃です。

RICOH GR DIGITAL2

RICOH GR DIGITAL2

RICOH GR DIGITAL2

RICOH GR DIGITAL2

RICOH GR DIGITAL2

RICOH GR DIGITAL2

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【今回の使用カメラ】

【中古】【B】中古 リコー GR DIGITAL II ランク:B
カメラのナニワ

GR DIGITAL IIは、2007年11月22日にRICOHが発売した高級コンパクトデジタルカメラです。元々はフィルムカメラの中でも美しい写りをするため人気があったGRシリーズのデジタルカメラ版として2005年10月に発売したGR DIGITALの後継機になります。レンズはGR DIGITALと同じ、焦点距離28mm(35mm判換算)、F2.4の「GRレンズ」を搭載しています。このレンズは、非球面レンズ3面2枚を含む5群6枚構成となっているレンズで、単焦点レンズのためズーム撮影は出来ませんが、非常に美しい写真が撮れます。ISO感度はISO80~1600までで、プログラムAEほのか、絞り優先AEとマニュアル露出も使用可能となっています。


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【最近読んだ本】

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連載開始が1959年の小学館の学習雑誌の「小学六年生」4月号で、翌年の3月号まで掲載後に、「中学生の友一年」4月号に連載が継続され、1961年の3月で一旦完結した作品ですが、今度は「小学四年生」4月号に新しく連載が始まり、「小学五年生」へ連載が引き継がれて完結した作品です。一話完結の漫画(例をあげればドラえもんなどです)でなく、完全な次号へ話が引き継がれていくストーリー漫画で、学習雑誌に4年間も連載された作品は余り例がなく、それを可能にしたのはこの作品が読者に大変人気があったからでしょう(シリーズが完全に完結してから三年後に「小学三年生」に小学六年生版が再掲載されていることからみると、読者だけでなく学習雑誌の編集部の方も、再録という形でも人気が出る作品という評価をしていたのでしょう)。なお横山光輝さんは、当初の連載誌での完結後に、読者の対象年齢を下げての再スタートとなったため、物語の作り方に大変苦労されたそうです。

この漫画は、タイムマシンに乗って旅をするというタイムトラベル物です。主人公の五郎くん、そのおじさんでタイムマシンを発明した多良良博士、原賀(「小学六年生」〜「中学生の友一年」版では当初は泥棒として登場するも最後は博士の助手となり、「小学四年生」〜「小学五年生」版では初めから博士の助手として登場します)、忍者(「小学六年生」〜「中学生の友一年」版では佐々源太、「小学四年生」〜「小学五年生」版では猿飛佐助として登場します)の4人が、タイムトラベルをして、そこでいろんな事件に巻き込まれながらも解決していくというお話になっています。子供向けのため荒唐無稽ないかにも漫画って感じの作品になっていますが、ストーリーがしっかりしているため、楽しく読めます。未来に行く話より過去に行く話が多く、おそらく作者の横山さんが、児童に歴史に関心を持って欲しいということを願って描いたと思われます。未来に行く話もありますが、その未来は核兵器などで破壊された世界が描かれており、このままでは人間は滅んでしまうよ、というメッセージを横山さんが伝えたいためにそのように描いた感じがします。

なお五郎くんは「鉄人28号」の正太郎くんに、多良良博士は同じく「鉄人28号」の大塚署長に似ています。






最終更新日  2016年06月07日 01時52分14秒
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2016年05月29日
カテゴリ:GR DIGITAL2
埼玉県鴻巣市は、1954年(昭和29年)に埼玉県下17番目の市になり、埼玉県の市の面積では12番目の市であり、人口は約12万です。市営ガス(民営化)を早くから供給していたため、かなりの地区で都市ガス化されているという全国的にも珍しい市でもあります。市の名称になっている鴻巣は古来からのもので、その由来は「高台の砂地を「コウ(高)のス(洲)」と言い換えて、その言葉が由来となった」とか、「日本書紀に出てくる武蔵国造の乱で鴻巣郷に隣接する埼玉郡笠原郷を拠点としたとされる笠原直使主(かさはらのあたいのおみ)が朝廷から武蔵国造を任命され、一時この地が武蔵の国の国府が置かれたところ「国府の州」が「こうのす」と転じ、後に「鴻(こうのとり)伝説」から「鴻巣」の字を当てるようになった」とか言われていますが、実際のところは由来は不明です。かつては中山道の宿場、鴻巣宿が置かれた宿場町であり、現在は僕が昔住んでいた埼玉県岩槻市(現・さいたま市岩槻区)と並ぶ、ひな人形の産地です。この鴻巣市には埼玉県警察運転免許センターがあるためで、運転免許の更新、再交付や、学科試験などが行われているため、自動車関連で用事がある者は必ず一回はここに来ることになります。そのため多くの県民は、自動車免許=鴻巣市というイメージをこの市に持っています。

本日のブログは、そんな鴻巣市の写真を載せます。使用カメラはRICOH GR DIGITAL2です。撮影時期は2013年9月ごろです。

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▲病院にあった人形が印象に残ったので写真に撮りました。
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▲商店街の旗です。
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▲コミュニティバス好きの僕は、行ったところでそれが走っていると写真に撮ってしまいます。バスの名前はフラワー号です。バスに描かれたイラスト等がとてもナイスです。
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▲長くやってそうな床屋さんの隣に、昔からあるような建物があって、そこで仕事をする人を見ると、何だか昭和の時代に来たような錯覚に襲われます
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▲鴻巣市が、僕の住む蕨市と同じく宿場町だったことが、この旗を見ると分かります。
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▲すごく懐かしい感じがするお店が並んでいました。
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▲埼玉県民は鴻巣市で自動車免許の学科試験を受けるので、そのため、このような対策をするスクールがあります。
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▲この光景は、昔は無かったものです。商業施設が出来て現代的になった感じがします。ただそれ以外の場所は、とても昭和な感じです
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▲僕の親戚が住む群馬県に行く際に乗るJR高崎線が、130年を迎えたのを、これを見て知りました。

【今回の使用カメラ】

【中古】【B】中古 リコー GR DIGITAL II ランク:B
カメラのナニワ

GR DIGITAL IIは、2007年11月22日にRICOHが発売した高級コンパクトデジタルカメラです。元々はフィルムカメラの中でも美しい写りをするため人気があったGRシリーズのデジタルカメラ版として2005年10月に発売したGR DIGITALの後継機になります。レンズはGR DIGITALと同じ、焦点距離28mm(35mm判換算)、F2.4の「GRレンズ」を搭載しています。このレンズは、非球面レンズ3面2枚を含む5群6枚構成となっているレンズで、単焦点レンズのためズーム撮影は出来ませんが、非常に美しい写真が撮れます。ISO感度はISO80~1600までで、プログラムAEほのか、絞り優先AEとマニュアル露出も使用可能となっています。


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舞台はギリシャ神話の世界で、太陽神のアポロンの娘で半人前の女神のポロンを主役とした作品です。ポロンとポロンの友達で愛の神だけどもモテないというエロースなどが様々な騒動を起こすギャグ漫画となっています。1977年から1979年に少女漫画雑誌「月刊プリンセス」に連載され、1982年から1983年に『おちゃめ神物語コロコロポロン』のタイトルでアニメ化されると同時にアニメと同じタイトルで児童漫画雑誌「100てんコミック」に再連載されました。吾妻ひでおさん特有の不条理なギャグなどは、掲載誌が少女漫画雑誌や児童漫画雑誌のため完全に抑えられていて、オーソドックスな作品に仕上がっていますが、ギリシャ神話の世界を調べて、それをベースに話が作られていて、それがひねりが加えられているので大変面白い作品になっています。オーソドックスな作品でも、吾妻ひでおさんは読者を満足させることが出来るプロの漫画家なんだな、ということが本作品を見てもわかります。この作品ですが、吾妻さんがお気に入りだそうで、ノリノリ気分で描いたそうです。






最終更新日  2016年05月29日 05時51分02秒
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2016年05月28日
カテゴリ:GR DIGITAL2
埼玉県鴻巣市は、1954年(昭和29年)に埼玉県下17番目の市になり、埼玉県の市の面積では12番目の市であり、人口は約12万です。市営ガス(民営化)を早くから供給していたため、かなりの地区で都市ガス化されているという全国的にも珍しい市でもあります。市の名称になっている鴻巣は古来からのもので、その由来は「高台の砂地を「コウ(高)のス(洲)」と言い換えて、その言葉が由来となった」とか、「日本書紀に出てくる武蔵国造の乱で鴻巣郷に隣接する埼玉郡笠原郷を拠点としたとされる笠原直使主(かさはらのあたいのおみ)が朝廷から武蔵国造を任命され、一時この地が武蔵の国の国府が置かれたところ「国府の州」が「こうのす」と転じ、後に「鴻(こうのとり)伝説」から「鴻巣」の字を当てるようになった」とか言われていますが、実際のところは由来は不明です。かつては中山道の宿場、鴻巣宿が置かれた宿場町であり、現在は僕が昔住んでいた埼玉県岩槻市(現・さいたま市岩槻区)と並ぶ、ひな人形の産地です。この鴻巣市には埼玉県警察運転免許センターがあるためで、運転免許の更新、再交付や、学科試験などが行われているため、自動車関連で用事がある者は必ず一回はここに来ることになります。そのため多くの県民は、自動車免許=鴻巣市というイメージをこの市に持っています。

本日のブログは、そんな鴻巣市の写真を載せます。使用カメラはRICOH GR DIGITAL2です。撮影時期は2013年9月ごろです。

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▲ガラスにはいろんな音楽が書かれていて、一体何の店だろうと思いました。
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▲鴻巣市のFMラジオ局です。
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▲この精神、どの市も忘れていはいけないと思います。
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▲花屋さんの建物の横にある看板はインパクトありました。
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▲昭和な感じがするお店がたくさんありました。
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▲これらのお店はいまもやっているのだろうか?って思いました。

今回はRICOH GR Digital2のISO感度を最高の1600にして、モードは絞り優先、ノイズリダクションOFFで撮りました。ほとんどをパンフォーカスで撮りました。写真結果ですが、ノイズ…粒状がたくさん出ました。この撮った写真、実際にプリントしたんですが、見た感じがフィルムの粒状に似た感じでした。これはフィルムでも写真を撮る者として嬉しかったります。今のデジカメはノイズ除去をするノイズリダクションをONにしてもノイズが目立たないような機種が多いんですが、このカメラはそうではなく、感度を上げれば粒状性が悪くなるというフィルムカメラのように作られています(デジカメに付き物の手ぶれ補正機能もありません)。RICOHは、フィルムカメラの名機と言われるGRを忠実にデジタル化することを目指してこのカメラを作った、ということがそれを見ると分かります。RICOHのカメラが一般の人ではなく、カメラマニアに受けるというのが、今回撮っていて分かりました。

【今回の使用カメラ】

【中古】【B】中古 リコー GR DIGITAL II ランク:B
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GR DIGITAL IIは、2007年11月22日にRICOHが発売した高級コンパクトデジタルカメラです。元々はフィルムカメラの中でも美しい写りをするため人気があったGRシリーズのデジタルカメラ版として2005年10月に発売したGR DIGITALの後継機になります。レンズはGR DIGITALと同じ、焦点距離28mm(35mm判換算)、F2.4の「GRレンズ」を搭載しています。このレンズは、非球面レンズ3面2枚を含む5群6枚構成となっているレンズで、単焦点レンズのためズーム撮影は出来ませんが、非常に美しい写真が撮れます。ISO感度はISO80~1600までで、プログラムAEほのか、絞り優先AEとマニュアル露出も使用可能となっています。


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「暗黒神話」「孔子暗黒伝」「妖怪ハンター」などシリアスな伝奇漫画を描く諸星大二郎さんのギャグ漫画を集めた短編集です。実は諸星さんは、ギャグ漫画の名手でもある、これをこの作品は教えてくれます。しかもテイストが他のギャグ漫画家に見られない不思議な感じが、諸星さんしか描けないだろう、というギャグの世界が展開されています。「ど次元世界物語」は傑作で、何度読んでも楽しめました。不思議なギャグを読みたい方にオススメの一冊です。






最終更新日  2016年05月28日 05時40分38秒
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2016年05月27日
カテゴリ:GR DIGITAL2
埼玉県鴻巣市は、1954年(昭和29年)に埼玉県下17番目の市になり、埼玉県の市の面積では12番目の市であり、人口は約12万です。市営ガス(民営化)を早くから供給していたため、かなりの地区で都市ガス化されているという全国的にも珍しい市でもあります。市の名称になっている鴻巣は古来からのもので、その由来は「高台の砂地を「コウ(高)のス(洲)」と言い換えて、その言葉が由来となった」とか、「日本書紀に出てくる武蔵国造の乱で鴻巣郷に隣接する埼玉郡笠原郷を拠点としたとされる笠原直使主(かさはらのあたいのおみ)が朝廷から武蔵国造を任命され、一時この地が武蔵の国の国府が置かれたところ「国府の州」が「こうのす」と転じ、後に「鴻(こうのとり)伝説」から「鴻巣」の字を当てるようになった」とか言われていますが、実際のところは由来は不明です。かつては中山道の宿場、鴻巣宿が置かれた宿場町であり、現在は僕が昔住んでいた埼玉県岩槻市(現・さいたま市岩槻区)と並ぶ、ひな人形の産地です。この鴻巣市には埼玉県警察運転免許センターがあるためで、運転免許の更新、再交付や、学科試験などが行われているため、自動車関連で用事がある者は必ず一回はここに来ることになります。そのため多くの県民は、自動車免許=鴻巣市というイメージをこの市に持っています。

本日のブログは、そんな鴻巣市の写真を載せます。使用カメラはRICOH GR DIGITAL2です。撮影時期は2013年9月ごろです。

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▲鴻巣市は自然がたくさんありました。
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▲鴻巣市のメインキャラクターのひなちゃんです。
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▲鴻巣市に合った小さな公園です。
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▲メガネ、って書いてありましたが、メガネ屋さんはありませんでした(多分閉店したんでしょう)。
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▲こういう下らないダジャレは大好きです。
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▲一部の地域でコマーシャルで流れているので有名な埼玉銘菓十万石まんじゅうを売っているお店です。
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▲マクロ機能を使わないで絞りを開放して、ひなちゃんが目立つようなボケ写真を撮りました。

今回の写真は、ISO感度400にして、絞り優先モード、ノイズリダクションOFFで撮りましたが、キレイに撮れたと思います。若干ノイズがありますが、それがフィルムカメラで撮った写真のようであり、それがとても良く感じられました。このカメラ、コンデジなのですが、絞り、シャッタースピード、ISO感度の設定が簡単に出来て、しかもピントもマニュアル形式で合わせることが出来るので、一眼レフカメラのような感じで撮ることが出来ます。通常のコンデジとは違う本格的な写真撮影が出来るカメラです。そういう感じにしたのは、高級フィルムカメラのGRをデジタル化するというコンセプトがRICOHにあったからでしょう。こういう本格的なコンデジはなかなかありません。撮ってて楽しいカメラは写真を撮るのをより楽しくしてくれます。この日は本当に写真を撮っていて楽しかったです。

なお撮影した日、気になったのは鴻巣市のメインキャラクターのひなちゃんでした。いわゆる今はユルキャラです。こういう地元を盛り上げてくれるキャラクターの存在はとても良いなと写真を撮りながら思いました。

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2人で1人の漫画家として1987年まで藤子不二雄というペンネームでコンビを組んだ藤子不二雄A(安孫子素雄)さん、藤子・F・不二雄(藤本弘)さんの自伝的漫画が「まんが道」です。オバケのQ太郎以降は別々で描きながら藤子不二雄名義で作品を発表していたのは有名な話ですが、この作品もそのような形式で発表された作品で、描いたのは藤子不二雄Aさんです。

この作品では実名で多くの漫画家が出てくるのですが(手塚治虫さんや寺田ヒロオさん、石ノ森章太郎さんなどです)2人は本名で出て来ません。藤子不二雄Aさんは満賀道雄、藤子・F・不二雄さんは才野茂という名前で登場します。この名前は、「まんが道に才能茂る」という意味で付けた、ということをどこかの本で読んだ記憶があります。

この作品は週刊少年チャンピオンに1970年(関係ありませんが私が生まれた年です)から1972年まで連載されていたマンガ入門講座「チャンピョンマンガ科」の枠内「マンガ道」というタイトルでスタートした作品で、その後週刊少年キングに1977年から「まんが道」とタイトルを改めて連載が再開され、1982年まで連載されました(連載が終了したのは週刊少年キングが休刊したしたためです…その後1986年から1988年まで藤子不二雄ランドに連載されます)。私がこの作品を知って毎週読んでいたのは、少年チャンピオンではなく少年キングのもので、当時は小学生でした。あの頃はコロコロコミックが創刊して間もない頃で、そこでたくさんの藤子不二雄さんの作品を読んで、大好きになり、藤子不二雄さんの作品なら何でも読んでいた…そんな時期でした。

私はたくさんの漫画を読んできましたが、今も読んでて全く飽きがこない作品は、この「まんが道」です。この作品だけといってもいいといいぐらいです。2人が漫画家を目指しプロになった昭和20年代という戦後漫画黎明期の記録として読んでも面白いし、その頂点にいた手塚治虫さんの当時の記録として読んでも面白いのですが、何よりもこの2人が疎開先で出会ってから(2人が少年時代を過ごしたのは、第2次世界大戦の頃でした)、1987年にコンビを解消してからも続いた友情がとても美しく描かれていて、それに惹かれて読んでしまうのです。

その後、藤子不二雄Aさんは、コンビ解消後に満賀道雄を完全に主役として描いた「愛…しりそめし頃に… 満賀道雄の青春」を1995年から2013年までの連載をしますが、残念ながら「まんが道」のような面白さは感じることはありませんでした。「まんが道」の方が断トツに面白かったのです。2人の友情がテーマである「まんが道」に私は感動をして読んでいたから、満賀道雄だけの話になったことで、面白さを感じなくなったのかもしれません(「愛…しりそめし頃に… 満賀道雄の青春」自体は出来の良い作品です)。私が小学生の頃から読み、大人になっても読み続ける愛読書がこの「まんが道」です。

※私が昔の漫画に詳しくなったのは「まんが道」の影響が強くあります。私が小学生の頃には、近所にまんだらけで高額で売られているような漫画の古本が安く売られている古書店がありました。そこで「まんが道」に出てくる戦後漫画黎明期の漫画などを買って読んだ結果、昔の漫画に詳しくなったのです。

▼以下の動画にまんが道が紹介されていますので、興味のある方はご覧下さい。







最終更新日  2016年05月27日 08時59分09秒
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2016年05月26日
カテゴリ:GR DIGITAL2
御徒町は、東京都台東区に1964年まで存在していた地域です。今ははありません。現在御徒町と呼ぶ所は、JR山手線・京浜東北線の御徒町駅、東京地下鉄銀座線の上野広小路駅、日比谷線の仲御徒町駅、都営地下鉄大江戸線の上野御徒町駅、大江戸線・つくばエクスプレス線の新御徒町駅付近を示します。

御徒町で有名なのはアメ横と非常に宝石店です。話によれば、宝石関連のお店が1800店以上あるそうです。その中の1600社は宝石店に商品を卸す店です。つまりここは宝石店の問屋街なのです。町名になっている御徒町の「御徒」とは江戸時代の下級武士を指し、彼らは副業としてかんざしの細工をしていて、それが昭和に入ったあたりから宝石を扱う人が多くなり、現在のような街になったそうです。

この街はよく行く所なのですが、この辺について調べたことが無かったので、新発見をした感じがしました。そんなことが出来たのもこのブログを始めて、写真を撮った後に撮った街を調べるようになったからです。写真は非常にいろんなことを勉強させてくれます。それを今回も強く感じました。

本日のブログは、その御徒町の周辺の夜の光景を載せます。使用カメラはRICOHのGR DIGITAL2です。撮影時期は2013年11月頃です。

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▲手ブレを起こしてしまった写真です…夜景を撮るのは難しい!とこの写真を見てつくづく思います。
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▲夜の御徒町は、建物の照明などで美しかったです。
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▲すぐそばに上野動物園があるということで、御徒町の商店街の旗はパンダが描かれていました。
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▲夜ですが、御徒町には多くの人が集まっていました。
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▲アメ横にある御徒町センターの看板です。
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▲御徒町センターに飾られた看板のイラストはユーモラスで、私は大好きです。

【今回の使用カメラ】

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GR DIGITAL IIは、2007年11月22日にRICOHが発売した高級コンパクトデジタルカメラです。元々はフィルムカメラの中でも美しい写りをするため人気があったGRシリーズのデジタルカメラ版として2005年10月に発売したGR DIGITALの後継機になります。レンズはGR DIGITALと同じ、焦点距離28mm(35mm判換算)、F2.4の「GRレンズ」を搭載しています。このレンズは、非球面レンズ3面2枚を含む5群6枚構成となっているレンズで、単焦点レンズのためズーム撮影は出来ませんが、非常に美しい写真が撮れます。ISO感度はISO80~1600までで、プログラムAEほのか、絞り優先AEとマニュアル露出も使用可能となっています。


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【最近読んだ本】
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小学校教師として、本嫌いの子供に本を薦めるうちに自分でも小説を書き始めたという、ジュブナイル(ヤングアダルト)小説家の、はやみねかおるさんの1993年の作品です。

たくさんの戦が行われた戦国時代、その時代に空から絵者と呼ばれる人物がある村に現れ城を作りました。そして道を迷路のようにして作り、軍隊が入り込めないようにしました。そのため平和が保たれました。絵者は死ぬ前に空から持ってきた「宝」、それを探すための「地図」と「かぎ」を村のどこかに隠しました。

そんな言い伝えがある村に住む遊歩、タイチ、千秋の三人の子供がいました。その三人は村の神社で、銀色の円盤のようなものを見つけます。実はこの円盤のようなものは、絵者が戦国時代に隠したものでした。それを手に入れられる者はその子孫だけで、それは遊歩でした。遊歩たちはこの円盤のような物を手に入れてから、絵者の仲間である宇宙人に出会います。そこで実は絵者が宇宙人だったことを知ります。宇宙人の話を聞き、地球のために、絵者の残した「宝」を探すことを始めます。

という内容で、謎解きの部分がありますが、基本的には、はやみねかおるさんがあとがきで書かれているようにSF冒険小説となっています。ジュブナイル(ヤングアダルト)小説なので、その読者である小中学生向けの作品ですが、かなりしっかりした内容なので、大人でも十分に楽しめる作品だと思います。大人の私も読んでいて楽しく読めました。

この作品ですが、二種類の本があります。1993年に出版された講談社わくわくライブラリー版と、2006年に出版された講談社青い鳥文庫版です。講談社わくわくライブラリー版は挿絵を吾妻ひでおさんが、講談社青い鳥文庫版は挿絵をとりみきさんが担当しています。なぜ挿絵を描く人が違ったのかは不明です。個人的には、とりみきさんは好きな漫画家さんですが、基本が吾妻ひでおさん好きなので、講談社わくわくライブラリー版の方が好きです。

なお講談社わくわくライブラリー版はすでに販売が終了しており、現在入手できるのは講談社青い鳥文庫版のみとなっています。


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最終更新日  2016年05月26日 05時39分39秒
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2016年05月25日
カテゴリ:GR DIGITAL2
上野動物園にはモノレールが走っています。上野懸垂線と言います。ただこれは正式名称で、多くの人には、上野モノレールとか、上野動物園モノレールとか言われています。

このモノレールは上野動物園の遊戯施設ではありません。鉄道事業法に基づく交通機関です。都営地下鉄とか、都営バスとか、このブログでよく登場する路面電車の都電荒川線を運営する東京都交通局のモノレールです。

特徴としては可愛らしい動物が描かれた車両です。止まる駅は、上野動物園東園駅と上野動物園西園駅の2つのみですが、この2つの駅にもやはり動物園らしく、可愛らしい動物が描かれています。そのため、見ててとても動物園に走るモノレールらしいな、と思わせてくれます。

この上野懸垂線は、1957年(昭和32年)12月17日に開通された、常設のものとしては日本初のモノレールだそうです。似たモノレールとしては、1964年(昭和39年)2月8日に開業し、1974年(昭和49年)12月18日に廃止された名古屋市交通局協力会東山公園モノレールがありました。この東山公園モノレールは、愛知県名古屋市にある東山公園で、動物園と植物園の間を名古屋市交通局協力会が運営していたモノレールです。こちらも遊戯施設ではなく、鉄道事業法に基づく交通機関でした。

上野懸垂線のようなモノレールが誕生した背景は、当時の交通事情にありました。道路上を通る路面電車や路線バスは渋滞の影響を受けやすいとして、それに代わる交通手段を東京都交通局は検討しており、そこでメインは地下鉄を採用するが、それほど需要を見込めない地域や短い区間を結ぶ鉄道にはモノレールが良いだろう、ということで考えられたのです。ただ当時はモノレールは研究途上のものであり、東京都交通局は日本車輌と共同で独自に研究を開始することになります。ドイツのヴッパータール空中鉄道として1901年から運行されていたランゲン式を参考にし、車輪をゴムタイヤに代える改良を加え完成されました(そのため独自改良したモノレールなので世界では「東京都交通局式」と呼ばれているそうです)。

その後、東京都交通局はモノレール路線を開業していなく、そのため唯一の東京都交通局式のモノレールとなっています。東京に住んでいる方なら、日暮里・舎人ライナーもモノレールではないかって思われるでしょうが、実はあの路線はモノレールではありません。案内軌条式鉄道と呼ばれる新交通システムです。

日本初の動物園である上野動物園に、日本発のモノレールで、日本初(というか最初で最後の)東京都交通局式の交通手段があるというのは、日本初ばかりで面白いなと思います。

今回の写真は、上野モノレールまたは上野動物園モノレールと呼ばれる上野懸垂線の駅の光景を含めた写真を載せます。使用カメラはRICOH GR DIGITAL2です。撮影時期は、2014年1月です。

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実は私は、この上野懸垂線にまだ乗ったことがありません。この歴史を今回調べてみて乗ってみたいと強く思いました。機会があったら、このモノレールに乗ってみたいと思います。

【今回の使用カメラ】

【中古】【B】中古 リコー GR DIGITAL II ランク:B
カメラのナニワ

GR DIGITAL IIは、2007年11月22日にRICOHが発売した高級コンパクトデジタルカメラです。元々はフィルムカメラの中でも美しい写りをするため人気があったGRシリーズのデジタルカメラ版として2005年10月に発売したGR DIGITALの後継機になります。レンズはGR DIGITALと同じ、焦点距離28mm(35mm判換算)、F2.4の「GRレンズ」を搭載しています。このレンズは、非球面レンズ3面2枚を含む5群6枚構成となっているレンズで、単焦点レンズのためズーム撮影は出来ませんが、非常に美しい写真が撮れます。ISO感度はISO80~1600までで、プログラムAEほのか、絞り優先AEとマニュアル露出も使用可能となっています。


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手塚治虫さんの週刊少年漫画雑誌登場した頃(1965年)に書かれた作品がワンダースリーです。

水爆実験が繰り返され、いたるところで戦いが繰り広げられる地球の噂は、銀河系の優れた生物の集まりである「銀河連盟」に伝わっていました。そこで地球を反陽子爆弾で滅ぼすかどうかが決議されていました。そこで地球へ調査員を送り、様子を探らせ、もし地球人が良い人間なら救いの手を、悪い人間ならすぐに滅ぼすという結論に至りました。それで銀河パトロール第四分隊所属ワンダースリーのメンバーのボッコ、プッコ、ノッコが地球へ派遣されることになります。この三人は地球人に怪しまれないようにウサギ、カモ、ウマと姿を変え、地球で調査活動を開始します。そこで彼らは星真一少年と出会います。星少年は負傷をしていた彼らをかばい、そのうち行動を共にするようになります。当初はワンダースリーの三人は、地球人に対して悪い印象を持っていました。しかし星少年との触れ合っていくにつれ、態度を改めていきます。その星少年ですが、世界平和を目指すため活動をしているフィニックスという組織の一員の兄がいました。彼は悪の組織の調査活動をしていましたが、そんな中、何とボッコのミスにより地球を滅ぼす反陽子爆弾が悪の組織の手に渡ってしまう事態が発生します。そしてその後は…。

そのようなお話です。

私はこの作品を読んで、ラストにビックリしました。ラストが私が思いもよらないものだったからです。読み終えた後、手塚治虫さんという人のストーリーを作る才能に驚かされました。こんなラストが考えられるとは…やはり天才なのでしょう。

なおこの作品は、初めは少年マガジンに連載されました。しかしある事件が起き(これについての説明は、ここに載っていますのでクリックして下さい)、手塚さんは少年マガジンから少年サンデーへと連載誌を変えてしまいます。これが原因かどうかは分かりませんが、1974年の「三つ目がとおる」の連載が始まるまで、手塚さんは少年マガジン及び講談社との関係が切れてしまいます。






最終更新日  2016年05月25日 22時32分30秒
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