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YASHICA EZ-F531

2017年01月08日
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カテゴリ:YASHICA EZ-F531
本来のトイデジとは、デジカメ創成期の頃に、余りに高価だったため、「ちゃんとしたデジカメが高くて買えないけど…デジカメが欲しい!」という人のために、制作費を安くして作ったデジカメのことです。そのため、画質も悪ければ、色の再現性も悪かったんですが、それが逆に奇妙な感じの写真を写し出すため、一部で人気が出ました。現在、この基準でデジカメを作っているのは、Vista Quest社だけと言われています。今は沢山のトイデジがありますが、それはトイの意味を、制作費を安くしたため玩具並の品質になってしまったというものではなく、玩具のように遊べるという意味で使っており、一種のアクセサリーとして製造されたものです。そのため安さが売りだったトイデジが、光学メーカーが作るコンデジより高いという現象が起きています。

昔、日本にVista Quest社のような感じでデジカメを作っていたメーカーがあります。エグゼモード社です。現在はデジタルカメラ製造から手を引いたため作ってませんが、このメーカーが作るカメラはとにかく低価格のものばかりで、安い制作費で作られたから変なカメラになってしまったとしか思われないものが多くありました。今回、このブログに紹介するYASHICA EZ-F531もその1つです。往年の有名なカメラメーカーであったYASHICAのブランドのエグゼモード社製のカメラです。液晶タッチパネルで操作出来るという低価格デジカメで、この点は非常に作る側の意欲を感じるのですが、肝心の写りというとトイデジならでは、というか独特な写りをするというか、変なのです。紫っぽい描写の写真を写し出すのです。

紫っぽい写真を写せるデジタルカメラはそうそうありません。私が知っている分ではYASHICA EZ-F531しか紫っぽい写真を写りをするものはありません。フィルムの話だと、ロモグラフィーが発売しているLomography LomoChrome Purple XR 100 - 400(ロモグラフィー ロモクローム パープル)という紫っぽい写りをする物などがあるように、フィルムによってはさまざまな色合いの写りになりますから、YASHICA EZ-F531の場合はフィルムカメラのフィルムにあたるセンサーが、こういう写りをするように出来上がってしまったのでしょう。おそらく制作費を安くしようと作った結果、偶然そのような色合いの写りになってしまったと思われます。というのも販売元のエグゼモード社が低価格で使用できるデジタルカメラをたくさん売るために、かつてはカメラの名ブランドであったYASHICAのブランド使用権を取得して制作したカメラの1つなので、変な写りをするトイデジという定義をしていないからです。本当に偶然にこのような写りをするカメラになってしまったのでしょう(なおロモグラフィー ロモクローム パープルですが、わざとこのように写るようにしてあるので、YASHICA EZ-F531のように偶然性はなく、その分面白みにかけるので…1本が千円以上と値段も高いロモグラフィー ロモクローム パープルを購入して使用するかどうかは分かりません)。なおこのカメラですが、エグゼモード社がトイデジ部門から完全撤退してしまったため、製造は終了し、今では入手が困難になっています(リサイクルショップやネットオークションとかでないと手に入らないと思います)。

今回のブログは、このYASHICA EZ-F531で撮った写真を載せます。撮影場所は、埼玉県南部の桜の名所である、川口駅西口にある川口リリアパークです。撮影日は2014年4月上旬です。

※写真をクリックすると拡大した写真が見れます。

YASHICA EZ-F531 紫っぽい描写をするトイデジYASHICA EZ-F531で撮った川口リリアパークの桜の光景

YASHICA EZ-F531 紫っぽい描写をするトイデジYASHICA EZ-F531で撮った川口リリアパークの桜の光景

YASHICA EZ-F531 紫っぽい描写をするトイデジYASHICA EZ-F531で撮った川口リリアパークの桜の光景

YASHICA EZ-F531 紫っぽい描写をするトイデジYASHICA EZ-F531で撮った川口リリアパークの桜の光景

YASHICA EZ-F531 紫っぽい描写をするトイデジYASHICA EZ-F531で撮った川口リリアパークの桜の光景

YASHICA EZ-F531 紫っぽい描写をするトイデジYASHICA EZ-F531で撮った川口リリアパークの桜の光景

YASHICA EZ-F531 紫っぽい描写をするトイデジYASHICA EZ-F531で撮った川口リリアパークの桜の光景

YASHICA EZ-F531 紫っぽい描写をするトイデジYASHICA EZ-F531で撮った川口リリアパークの桜の光景

YASHICA EZ-F531 紫っぽい描写をするトイデジYASHICA EZ-F531で撮った川口リリアパークの桜の光景
▲全体が紫っぽい写りがするYASHICA EZ-F531で撮った川口リリアパークの桜の光景です。

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最終更新日  2017年01月08日 20時02分12秒
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2016年07月10日
カテゴリ:YASHICA EZ-F531
今日の写真ですが、秋葉原で2014年4月頃に行われていた交通安全のイベントの模様です。トイデジのYASHICA EZ-F531で撮りました。ゆるキャラ(?)たちが、多くの人に安全のことをアピールしていて、特に子供らは真剣にそれに応じようとしていましたから、こういうキャラクターの存在ってとても大きなものだなって思いました。

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▲交通安全のイベントには多くの人が集まっていました。
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▲ゆるキャラ(?)は大人気でした。

【今回の使用カメラ】

 


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本来のトイデジとは、デジカメ創成期の頃に、余りに高価だったため、「ちゃんとしたデジカメが高くて買えないけど…デジカメが欲しい!」という人のために、制作費を安くして作ったデジカメのことです。そのため、画質も悪ければ、色の再現性も悪かったんですが、それが逆に奇妙な感じの写真を写し出すため、一部で人気が出ました。現在、この基準でデジカメを作っているのは、Vista Quest社だけと言われています。今は沢山のトイデジがありますが、それはトイの意味を、制作費を安くしたため玩具並の品質になってしまったというものではなく、玩具のように遊べるという意味で使っており、一種のアクセサリーとして製造されたものです。そのため安さが売りだったトイデジが、光学メーカーが作るコンデジより高いという現象が起きています。

昔、日本にVista Quest社のような感じでデジカメを作っていたメーカーがあります。エグゼモード社です。現在はデジタルカメラ製造から手を引いたため作ってませんが、このメーカーが作るカメラはとにかく低価格のものばかりで、安い制作費で作られたから変なカメラになってしまったとしか思われないものが多くありました。今回、このYASHICA EZ-F531もその1つです。往年の有名なカメラメーカーであったYASHICAのブランドのエグゼモード社製のカメラです。液晶タッチパネルで操作出来るという低価格デジカメで、この点は非常に作る側の意欲を感じるのですが、肝心の写りというとトイデジならでは、というか独特な写りをするというか、変なのです。紫っぽい描写の写真を写し出すのです。

紫っぽい写真を写せるカメラはそうそうありません。なのでこのカメラはとても変わったカメラだと思います。まぁ〜フィルムカメラでもフィルムによっては変な色合いの写りになりますから、フィルムカメラのフィルムにあたるセンサーが、こういう写りをするように出来上がってしまった(これは制作費を安くしようと作った結果、偶然そのような色合いの写りになってしまったのでしょう)と思ったらいいでしょう。なおこのカメラですが、エグゼモード社がトイデジ部門から完全撤退してしまったため、製造は終了し、今では入手が困難になっています(リサイクルショップやネットオークションとかでないと手に入らないと思います)。

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最終更新日  2016年07月10日 05時35分53秒
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2016年06月20日
カテゴリ:YASHICA EZ-F531
東京都立旧芝離宮恩賜庭園は、東京都港区海岸にある都立庭園です。小石川後楽園と共に、今に残る江戸初期の大名庭園の一つです。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園として知られ、池を中心とした庭園の区画や石の配置が非常に優れた庭園です。明暦(1655~1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領し作られた大久保忠朝上屋敷の庭園楽寿園が始まりとのことです(忠朝は屋敷を建てるにあたり、藩地の小田原から庭師を呼び、庭園を作らせたそうです)。その後、庭園は、幾人かの所有者を経て、幕末頃は紀州徳川家の芝御屋敷となり、明治4年には有栖川宮家の所有となり、同8年に宮内省が買上げ、翌9年に宮内庁管理の離宮になり、大正13年(1924年)に皇太子(昭和天皇)のご成婚記念として東京市に下賜され、旧芝離宮恩賜庭園として公開されました。昭和54年6月には、文化財保護法による国の「名勝」に指定あれています。

この東京都立旧芝離宮恩賜庭園、行ってみたらとても桜がキレイな所でした。ここの面白さは、黄緑に咲く御衣黄という桜があることで、それを見て感動しました。庭園は東京の都会にあることで、庭園の外を見ると、高層ビルがたくさんあって、自然と都会の光景が組み合わっていて、それを見て、何だか東京ならではだなって思いました。

今日のブログは、そんな東京都立旧芝離宮恩賜庭園の写真を載せます。使用カメラはトイデジのYASHICA EZ-F531です。撮影日は、2014年4月頃です。


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▲ここが東京都立旧芝離宮恩賜庭園です。
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▲とても大きな桜などがキレイな庭園でした。
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▲外を見ると高層ビルがたくさん並んでいて、東京にある庭園だなって思わせてくれます。
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▲黄緑に咲く御衣黄という桜です。
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▲庭園にはたんぽぽが咲いていました。

【今回の使用カメラ】

 


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昔、日本にVista Quest社のような感じでデジカメを作っていたメーカーがあります。エグゼモード社です。現在はデジタルカメラ製造から手を引いたため作ってませんが、このメーカーが作るカメラはとにかく低価格のものばかりで、安い制作費で作られたから変なカメラになってしまったとしか思われないものが多くありました。今回、このYASHICA EZ-F531もその1つです。往年の有名なカメラメーカーであったYASHICAのブランドのエグゼモード社製のカメラです。液晶タッチパネルで操作出来るという低価格デジカメで、この点は非常に作る側の意欲を感じるのですが、肝心の写りというとトイデジならでは、というか独特な写りをするというか、変なのです。紫っぽい描写の写真を写し出すのです。

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「週刊ぼくらマガジン」(講談社)にて1969年1号(創刊号)から1970年35号まで連載された藤子・F・不二雄さんのSFギャグ漫画です。モジャラ(モジャ公)、空夫、ドンモの3人が宇宙に家出して旅をするという作品です。風刺やブラックユーモアやグロテスクな表現も見られ、それでいて、ドラえもんなどと異なり一話完結ではなく連続的なストーリー漫画に仕上がっているという藤子・F・不二雄さんの作品には珍しい作品に仕上がっています。

この作品、藤子・F・不二雄さんが大好きな作品として描いたが打ち切りとなってしまった「21エモン」の続きを描きたいという希望からを制作されたそうです。藤子・F・不二雄さんも大変お気に入りでノリノリに描いていたのが絵を見ても伝わってきますが、「週刊ぼくらマガジン」という幼年向け漫画雑誌の読者には難解な内容(ギャグ作品とはいっても内容は本格的なSF作品です)だったため、打ち切られてしまった作品です。雑誌が幼児対象ということを考えると、「これを読んだ幼児が理解できなかったというのも無理はないな」とは思いました。ただ作品は非常に面白く、私が読んだ藤子・F・不二雄さんのSF作品でも5本の指に入る作品です。

なおこの作品ですが、雑誌版と単行本の最終回が違うという作品です。雑誌版の最終回は「不死身のダンボコ」なのですが、この話、打ち切りを考えていなかったのか、最終回的な内容になっていません。その話の前話にあたる「地球最後の日」の方が、最終回的な内容に近いという判断から、以前発行されていた単行本では「不死身のダンボコ」は未掲載という処置がとられました。1988年に中央公論社から発行された藤子不二雄ランドでは、「地球最後の日」の前に「不死身のダンボコ」を掲載するという処置がとられ、その後愛蔵版で、「地球最後の日」が藤子・F・不二雄さんにより正式な最終回に最終話らしいの内容に加筆され、単行本の最終回は「地球最後の日」となりました。「モジャ公」は、最終回が雑誌と単行本で違うという珍しい漫画になってしまいました。

※この作品は「宇宙フレンド モジャ公」としてアニメ化されますが、漫画と内容が違います。「モジャ公」が、風刺やブラックユーモアやグロテスクな表現が見られるうえに、「家出は自由気ままでスリル満点の冒険」的な感じで描かれていることから、それを排除したいというアニメ製作会社側が、藤子・F・不二雄さん側と話し合いをして、その結果、内容の変更が行われました。なおこの「宇宙フレンド モジャ公」は藤子・F・不二雄さん作品で、現時点では新規にTVアニメ化された最後の作品となっています。






最終更新日  2016年06月21日 05時57分40秒
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2016年06月13日
カテゴリ:YASHICA EZ-F531
港区立イタリア公園は、東京都港区東新橋1丁目10番20号にある公園です。何故、汐留付近にイタリアという名称の付く公園があるのか調べてみました。この公園は、「日本におけるイタリア2001年」を記念し、日本とイタリア二国間の友情の永遠の証としてイタリアから日本へ寄贈された公園だそうです。敷地面積は2,200平方メートルとかなり狭い公園ですが、古典的トスカーナ庭園を参考にして造られた本格的なイタリア式庭園の外観を持っている公園で、イタリアのの職人と彫刻家の作品の彫刻、噴水があります。ここの辺は東京都港区という都会で、たくさんの高層ビルなどが並んでいる所ということもあり、汐留地区の代表的な公園として憩いの公園になっていて、私が行った時は、この周辺で働いている人々が昼食をとりながら公園を楽しんでいました。

今日のブログは、そんな港区立イタリア公園の光景を載せます。使用カメラは、トイデジのYASHICA EZ-F531です。撮影日は2014年4月頃です。

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昔、日本にVista Quest社のような感じでデジカメを作っていたメーカーがあります。エグゼモード社です。現在はデジタルカメラ製造から手を引いたため作ってませんが、このメーカーが作るカメラはとにかく低価格のものばかりで、安い制作費で作られたから変なカメラになってしまったとしか思われないものが多くありました。今回、このYASHICA EZ-F531もその1つです。往年の有名なカメラメーカーであったYASHICAのブランドのエグゼモード社製のカメラです。液晶タッチパネルで操作出来るという低価格デジカメで、この点は非常に作る側の意欲を感じるのですが、肝心の写りというとトイデジならでは、というか独特な写りをするというか、変なのです。紫っぽい描写の写真を写し出すのです。

紫っぽい写真を写せるカメラはそうそうありません。なのでこのカメラはとても変わったカメラだと思います。まぁ〜フィルムカメラでもフィルムによっては変な色合いの写りになりますから、フィルムカメラのフィルムにあたるセンサーが、こういう写りをするように出来上がってしまった(これは制作費を安くしようと作った結果、偶然そのような色合いの写りになってしまったのでしょう)と思ったらいいでしょう。なおこのカメラですが、エグゼモード社がトイデジ部門から完全撤退してしまったため、製造は終了し、今では入手が困難になっています(リサイクルショップやネットオークションとかでないと手に入らないと思います)。

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最終更新日  2016年06月14日 03時07分19秒
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2016年06月12日
カテゴリ:YASHICA EZ-F531
汐留は東京都港区の地区名及び旧町名です。現行行政地名では、東新橋の大部分と、海岸一丁目の一部にあたります。現在では汐留は、主にこの付近に建設された巨大複合都市“汐留シオサイトを示します。

汐留の歴史ですが、江戸時代以前は海辺の湿地帯でしたが、江戸幕府の開幕後徳川家康が発令し、三代将軍家光の代に至るまで続いた「天下普請」(諸大名の財力を用いた、奉仕による城下町建設事業)により汐留の埋立地が完成、その後は周辺の新橋・銀座・築地などと並び、大名屋敷を有する武家屋敷街となりました。その後、明治時代に入ると、新政府によって屋敷は接収され、1872年(明治5年)に日本初の鉄道が横浜との間に開設された際に、起点となる新橋駅がこの汐留に建設されました。つまり汐留は日本の鉄道の出発点になった街なのです。駅が出来たことで、東京の玄関として華やかで活気のある街に汐留はなりしたが、1914年(大正3年)に東京駅が完成、東海道本線の起点が新橋駅から東京駅に変更されたっことから汐留にあった新橋駅は貨物専用駅に変更され、その後は小運送店の集まる貨物ターミナルとして栄えることになります。1980年頃からトラック輸送が貨物列車輸送を上回るようになり、1986年(昭和61年)に汐留貨物駅が廃止、その後しばらくの間は、広大な空き地が手付かずのままの状態になりますが、1995年(平成7年)に入り再開発がスタートし、2004年(平成16年)には、13棟の超高層オフィスビルと4つのホテルや数多くのレストラン、ショップなどが地下通路とペデストリアンデッキでつながる6万人の複合都市に生まれ変わります。今では、六本木ヒルズやお台場と並び、東京の新しい観光名所となっています。

今回のブログは、そんな汐留の光景を載せます。使用カメラはトイデジのYASHICA EZ-F531です。撮影時期は2014年4月頃です。

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吉田秋生(よしだあきみ)さんの作品です。神奈川県鎌倉市で暮らす香田幸、佳乃、千佳の三姉妹が、自分たちが幼い頃に離婚して家を出て行った亡くなった父の再婚相手の妹である中学生の浅田すずが一緒に暮らすことになり、その生活を描いた作品になっています。話が重そうと思われがちな内容ですが、決してそうではなく、明るいコメディな感じに仕上がっていて、読んでいて楽しく読めます。映画化されているのでご存知の方は多いと思います。

「月刊フラワーズ」という女性向けの漫画雑誌に不定期連載されている作品ですが、男性でもじっくり読むことが出来る作品に仕上がっていると思います。私は読んでいて、この作品が女性向け漫画雑誌連載作品ということを忘れて読んでしましました。最近の漫画で最も面白い作品だと思い、次巻が出るのが待ち遠しく思っています。

読んでいて思ったのは、吉田秋生さんの絵柄が変わったなってことでした。驚きました。吉田さんの作品は「河よりも長くゆるやかに」「吉祥天女」「BANANA FISH」など読んでいましたが、昔の絵柄は大友克洋さんに似た感じの…少女漫画とはかけ離れたものでした。それが「海街diary」の絵柄は、決して少女漫画タッチとは言い難いのですが、大友克洋さんとは違った…女性が描いた優しいものになっているのです。その絵柄が話にマッチしていていい感じだと思いました。吉田さんの絵柄の変化は、この作品を見る限りでは正解だと思いましたし、むしろ私はこんな吉田さんの絵が見たかったと思いました。






最終更新日  2016年06月12日 05時37分07秒
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2016年06月10日
カテゴリ:YASHICA EZ-F531
増上寺は、東京都港区芝公園四丁目にある浄土宗の寺院です。中世、徳川家の菩提寺となった寺院で、6人の将軍と皇女和宮などが埋葬されています。ここが菩提寺となった経緯は明らかにはなっていませんが、通説では天正18年(1590年)、徳川家康が江戸入府の折、たまたま増上寺の前を通りかかり、源誉存応上人と対面したのが菩提寺となったきっかけだと言われています。徳川幕府の崩壊後の明治時代になると、神仏分離の影響により規模は縮小し、境内の広範囲が芝公園となります。

その増上寺ですが、その辺りに行くと東京タワーが見えます。中に入っても東京タワーを見ることが出来ます。東京タワーの建設時、増上寺は墓地の一部を土地として提供したという経緯があるので、ここから東京タワーを見ることが出来るのです。歴史ある寺院と、東京タワー、そして都会のビルディングなどが組み合わった光景も見ることが出来ます。この光景が非常に奇妙な感じがすると同時に、これが古いものと新しいものが一緒に同居している東京なんだな、ということを改めて感じさせてくれます。

増上寺は大門も見所の一つです。大門とは増上寺の総門のことを示す言葉で、この周辺の町名である芝大門や地下鉄の駅名の大門駅に使用されています。現在の大門は昭和12年に作られたコンクリート造のとのことです。

今日のブログは、そんな増上寺の光景を載せます。使用カメラは、トイデジのYASHICA EZ-F531】です。撮影日は2014年4月頃です。

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【今回の使用カメラ】

 


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実の親に間引き(生まれて間もなくすぐに子供を殺すこと)されそうになりながらも、強い生命力によって生き延びた子供は、ある男性に育てられることになります。土鬼と名付けられた子供は、育ての父によって武術を学び身に着けていきます。そんな中、育ての父が、かつて徳川家康が組織した暗殺集団の血風党によって殺されます。実は育ての父は、血風党の脱退者で命を狙われていたのです。土鬼は、育ての父の復讐のため、血風党の長である無明斎を倒すため、旅をすることになる、…それがこの漫画の大まかな内容です。話には徳川忠長(三代将軍の家光の弟)、宮本武蔵、柳生十兵衛など実在した人物が登場し、史実と絡めながら土鬼と血風党との戦いを描いています。

素直に読んでいて、この作品は横山光輝さんの忍者漫画の最高傑作だと思いました。シリアスな話で、読んでいて引き込まれてしました。「伊賀の影丸」「仮面の忍者 赤影」も面白い作品ですが、私は横山光輝さんの忍者漫画ではこの作品が一番好きです。

この作品を読んで感じたのは、横山光輝さんの描く少年主人公はカッコイイ色気があるということでした。土鬼は、とにかく滅茶苦茶カッコイイと思いました。以前SNSで横山光輝さん風の絵を描いて載せたら、「横山先生のキャラクターはカッコイイ」という女性からのコメントを頂きましたが、女性の漫画好きの方には、そのような意見をいう人が多くいます。横山光輝さんが描ききった「三国志」の登場人物には女性ファンが多いそうですが、それはそのカッコイイ色気があるからなんだな、と個人的に思いました。






最終更新日  2016年06月11日 04時45分48秒
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2016年06月09日
カテゴリ:YASHICA EZ-F531
大泉中央公園は、東京都練馬区大泉学園町九丁目にある東京都立の公園です。かつては当地一帯は昭和7年(1932年)に完成した東京ゴルフ倶楽部のゴルフ場であったらしいのですが、ゴルフ場は立ち退き→陸軍の士官学校(パン工場もあった)→戦後は米軍に接収されて朝霞キャンプの一部経て、1973年から順次日本に返還され、大泉中央公園となったそうです。元々ゴルフ場だったこともあり、全体的にやや起伏があるのが特徴です。水の広場、陽だまりの広場、四季の広場、噴水、陸上競技場(400m全天候トラック。利用は団体貸切の場合、有料。個人は無料。)、野球場(ナイター設備あり。利用は有料。)などが作られていて、周辺住民の憩いの場となっています。

今日のブログは、そんな大泉中央公園の光景を載せます。使用カメラは、トイデジのYASHICA EZ-F531です。撮影日は2014年4月頃です。

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【今回の使用カメラ】

 


ヘルシー救急BOX
本来のトイデジとは、デジカメ創成期の頃に、余りに高価だったため、「ちゃんとしたデジカメが高くて買えないけど…デジカメが欲しい!」という人のために、制作費を安くして作ったデジカメのことです。そのため、画質も悪ければ、色の再現性も悪かったんですが、それが逆に奇妙な感じの写真を写し出すため、一部で人気が出ました。現在、この基準でデジカメを作っているのは、Vista Quest社だけと言われています。今は沢山のトイデジがありますが、それはトイの意味を、制作費を安くしたため玩具並の品質になってしまったというものではなく、玩具のように遊べるという意味で使っており、一種のアクセサリーとして製造されたものです。そのため安さが売りだったトイデジが、光学メーカーが作るコンデジより高いという現象が起きています。

昔、日本にVista Quest社のような感じでデジカメを作っていたメーカーがあります。エグゼモード社です。現在はデジタルカメラ製造から手を引いたため作ってませんが、このメーカーが作るカメラはとにかく低価格のものばかりで、安い制作費で作られたから変なカメラになってしまったとしか思われないものが多くありました。今回、このYASHICA EZ-F531もその1つです。往年の有名なカメラメーカーであったYASHICAのブランドのエグゼモード社製のカメラです。液晶タッチパネルで操作出来るという低価格デジカメで、この点は非常に作る側の意欲を感じるのですが、肝心の写りというとトイデジならでは、というか独特な写りをするというか、変なのです。紫っぽい描写の写真を写し出すのです。

紫っぽい写真を写せるカメラはそうそうありません。なのでこのカメラはとても変わったカメラだと思います。まぁ〜フィルムカメラでもフィルムによっては変な色合いの写りになりますから、フィルムカメラのフィルムにあたるセンサーが、こういう写りをするように出来上がってしまった(これは制作費を安くしようと作った結果、偶然そのような色合いの写りになってしまったのでしょう)と思ったらいいでしょう。なおこのカメラですが、エグゼモード社がトイデジ部門から完全撤退してしまったため、製造は終了し、今では入手が困難になっています(リサイクルショップやネットオークションとかでないと手に入らないと思います)。

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【最近読んだ本】

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ぼくらの天使ゲーム [ 宗田理 ]
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宗田理さんの「ぼくらシリーズ」の第二作目です。第一作目の「ぼくらの七日間戦争」で戦った東中1年2組の面々は「一日一善運動」という名の天使ゲームを始めます。それはお父さんのタバコを吸わせないために水をかけたり…などいたずらをするというものでした。一日一善という名で大人たちを困らせるのです、そんな中で彼らは地上げ屋の暴力団によって潰されそうになった幼稚園を老人のための施設である老稚園にする計画を進めます。そんな中で東中の美少女の殺人事件が起こります。その事件に絡む人間と、幼稚園を潰そうとする人間にはつながりがありました。それを解決するために東中1年2組の面々は、「ぼくらの七日間戦争」で出会った理解者である瀬川老人らの知恵を借りながら、事件解決に挑みます。

宗田理さんの「ぼくらシリーズ」は児童小説という少年少女が読む小説なのですが、読み手を驚かす事件解決の手口を書いていて、私のような大人でも「よくこんなことが思いつくな」と思わせてくれるので、ついつい夢中になって読んでしまいました。面白い小説に児童向けとか大人向けなんて関係ないんだ、ということをこの小説で改めて知ることが出来ました。素直に読んでいて面白い、それが小説なんだ、ということを改めて痛感しました。

この「ぼくらシリーズ」、新作が出る度に東中1年2組の面々の成長が見ることが出来る仕上がりになっているようなので、これを見るためにもドンドン読んでいきたいと思っています。






最終更新日  2016年06月09日 05時20分08秒
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2016年06月07日
カテゴリ:YASHICA EZ-F531
大泉学園町は、街路樹や緑の公園の多い閑静な住宅街です。これは東京商工リサーチの調べで分かったことなのですが(2003年11月の調べです)、成城、田園調布に次いで3番目に社長が多く住む町だそうです。これを知った時、街は調べるといろんな発見があるものだとつくづく感じます。

大泉学園町は、学園と名称が付いていますが、この付近には同名の学校は存在しません。それには理由があります。大泉学園町は、関東大震災以降の郊外住宅地への旺盛な需要に応じて、1924年(大正13年)から箱根土地会社が開発した所で、大学等の高等教育機関を誘致し街づくりの核とし、学園都市として開発する計画だったそうですが、核となる高等教育機関の誘致は失敗したため、同名の学校が存在しないのです。ただ後に、町名由来の東京都立大泉学園高等学校、練馬区立大泉学園中学校・大泉学園小学校・大泉学園緑小学校・大泉桜学園(大泉学園桜小学校、同中学校を統合した学校です)が設けられます。なお当初の計画は頓挫したものの、この付近はは引き続き高級分譲住宅地として開発されて、現在に至っています。

この大泉学園町を歩いていたら、新座市という文字があり、この周辺は埼玉県と東京の境目であることを初めて知りました。埼玉県に非常に近い東京の一つということが出来ると思います。そのためか、埼玉県の…特に私が小学生の頃に見た光景に似たものを感じさせてくれます。この辺に、初めて行った街なのですが、とても親しみを持ってしまいました。

今日のブログは、そんな大泉学園町及びその付近(駅のある東大泉)の光景を載せます。使用カメラは、トイデジのYASHICA EZ-F531です。撮影日は2014年4月頃です。

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【今回の使用カメラ】

 


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本来のトイデジとは、デジカメ創成期の頃に、余りに高価だったため、「ちゃんとしたデジカメが高くて買えないけど…デジカメが欲しい!」という人のために、制作費を安くして作ったデジカメのことです。そのため、画質も悪ければ、色の再現性も悪かったんですが、それが逆に奇妙な感じの写真を写し出すため、一部で人気が出ました。現在、この基準でデジカメを作っているのは、Vista Quest社だけと言われています。今は沢山のトイデジがありますが、それはトイの意味を、制作費を安くしたため玩具並の品質になってしまったというものではなく、玩具のように遊べるという意味で使っており、一種のアクセサリーとして製造されたものです。そのため安さが売りだったトイデジが、光学メーカーが作るコンデジより高いという現象が起きています。

昔、日本にVista Quest社のような感じでデジカメを作っていたメーカーがあります。エグゼモード社です。現在はデジタルカメラ製造から手を引いたため作ってませんが、このメーカーが作るカメラはとにかく低価格のものばかりで、安い制作費で作られたから変なカメラになってしまったとしか思われないものが多くありました。今回、このYASHICA EZ-F531もその1つです。往年の有名なカメラメーカーであったYASHICAのブランドのエグゼモード社製のカメラです。液晶タッチパネルで操作出来るという低価格デジカメで、この点は非常に作る側の意欲を感じるのですが、肝心の写りというとトイデジならでは、というか独特な写りをするというか、変なのです。紫っぽい描写の写真を写し出すのです。

紫っぽい写真を写せるカメラはそうそうありません。なのでこのカメラはとても変わったカメラだと思います。まぁ〜フィルムカメラでもフィルムによっては変な色合いの写りになりますから、フィルムカメラのフィルムにあたるセンサーが、こういう写りをするように出来上がってしまった(これは制作費を安くしようと作った結果、偶然そのような色合いの写りになってしまったのでしょう)と思ったらいいでしょう。なおこのカメラですが、エグゼモード社がトイデジ部門から完全撤退してしまったため、製造は終了し、今では入手が困難になっています(リサイクルショップやネットオークションとかでないと手に入らないと思います)。

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【最近読んだ本】

【楽天ブックスならいつでも送料無料】図説ロボット [ 野田昌宏 ]
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SF作家であり、TVディレクターでもある野田昌宏さんが、長年集めたSF関係の雑誌の中からロボット作品に限定して、その中に載っているイラストレーションを載せた本です。正統派のSF雑誌のものも載っていますが、俗悪なSFパルプ・マガジンに載せられたものが多く収録おり、これらは大変貴重なものなので資料価値があります。ここに載せられたロボットのイラストの数々を見ると、日本の戦後初期のSF作品…特にSF漫画に影響を与えたんだな(横山光輝さんなどはかなり影響を受けていると思われます)、ということが分かります。

本にはこれらイラストが載ったSF作品の紹介が載っているので、ロボットSF小説を読みたい人の入門編みたいになっています。ただそれ目的でなくただ単にロボットのイラストを見たいという人にも楽しめる本になっていると思います。図説なので、イラストだけを見る、というのもありだと思います。

個人的には、この本を読んでロボット小説に出てくる「ロボット原則の三原則」は、ロボット小説の巨匠であるアイザック・アシモフさんが作ったものではなく、掲載する雑誌の編集者のジョン・W・キャンベルさんが考えたものだったという事実を知り、勉強になりました。






最終更新日  2016年06月08日 03時54分59秒
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2014年08月02日
カテゴリ:YASHICA EZ-F531
今日のブログは、2014年7月27日に、サマーパークフェスティバル2014の光景の写真を載せます。蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催された(3つの会場ですが、事実上は同じ場所にあります)イベントです。使用カメラはトイデジのYASHICA EZ-F531です。

2014年7月27日に蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催されたサマーパークフェスティバル2014の光景をトイデジのYASHICA EZ-F531で撮った写真です

2014年7月27日に蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催されたサマーパークフェスティバル2014の光景をトイデジのYASHICA EZ-F531で撮った写真です
▲サマーパークフェスティバル2014に行った時間は午後2時ぐらいで、あと1時間ぐらいでイベントが終わる時間帯でしたが、人はたくさん集まっていました。
2014年7月27日に蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催されたサマーパークフェスティバル2014の光景をトイデジのYASHICA EZ-F531で撮った写真です
▲イベントが終わる間近でしたので出店はほとんど閉じる準備をしていましたが、それでも子供らがお店で買物をして楽しんでいました。
2014年7月27日に蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催されたサマーパークフェスティバル2014の光景をトイデジのYASHICA EZ-F531で撮った写真です
▲蕨城址公園では、バンド演奏が行われていました。
2014年7月27日に蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催されたサマーパークフェスティバル2014の光景をトイデジのYASHICA EZ-F531で撮った写真です
▲蕨少年少女合唱団が美しい歌声で歌っていました。
2014年7月27日に蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催されたサマーパークフェスティバル2014の光景をトイデジのYASHICA EZ-F531で撮った写真です

2014年7月27日に蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催されたサマーパークフェスティバル2014の光景をトイデジのYASHICA EZ-F531で撮った写真です

2014年7月27日に蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催されたサマーパークフェスティバル2014の光景をトイデジのYASHICA EZ-F531で撮った写真です
▲我が母校の蕨市立第二中学校の吹奏楽部が素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
2014年7月27日に蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催されたサマーパークフェスティバル2014の光景をトイデジのYASHICA EZ-F531で撮った写真です
▲蕨少年少女合唱団、児童合唱団、蕨市立第一中学校合唱部、蕨市立第二中学校吹奏楽部が最後に一緒に歌を歌い、イベントをフィナーレを迎えました。

サマーパークフェスティバルは、「子どもたちの未来へ〜愛・夢・希望〜」をテーマに、
「子どもたちの未来は真夏の太陽のようにかがやいています。
 晴れあがった空のように、たかだかとした心を持ち、ずっしりとたくましい足どりで、大地をふみしめつつ歩く。自分に厳
しく、相手にはやさしく。
 青少年健全育成は、過去・現在・未来にわたって多くの人が取り組んでいる永遠のテーマです。
 このSPF・青少年まつりを通じて、子どもたちが、『愛』を、『夢』を、『希望』を見つける“縁(チャンス)”をつくり、人生を豊
かにするために行動できる精神を育んでいきたいと思います。
 そして、参加者一人ひとりが自分の役割を認識し、この事業を成功に導くために動くことは、よりよいコミュニティづくり
にもつながることでしょう。
 我がまち蕨の将来を考え、我がまち蕨の将来を支える多くの青年たちが育ってくれることを願いここに開催します。」
を趣旨に、毎年、蕨市民会館・蕨市立中央公民館・蕨城址公園で開催された行われるイベントです。

このイベント、知ったのはつい最近のことで、行ったのも当然今回が初めてでした。行った理由は、ネットで蕨市のイメージキャラクターのワラビーくんを調べていたら、このイベントに参加するということを知って、今まで着ぐるみのワラビーくんを見たことがないから、写真に撮りたいと思ったからでした。残念ながら行った時間帯が遅すぎたこともありワラビーくんには出会うことはなかったのですが(市に住む子供たちや女性に人気があるワラビーくんは、今流行のゆるキャラと異なり、あまり表に出てこないことが有名で、そのため出会って、ワラビーくんと握手をすると御利益があるという噂もあります)、その代わりに、蕨少年少女合唱団、児童合唱団、蕨市立第一中学校合唱部、蕨市立第二中学校吹奏楽部の素晴らしい音楽を聴くことが出来ました。蕨市立第二中学校は私の母校だけに、演奏を聴いて感動したのと同時に、先輩としてしっかりしないといけないとも思いました。来年も行きたい、そう思わせてくれたイベントでした(蕨市は結構このようなイベントをしているので、このブログで写真を通して紹介したいと思います)。

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【エグゼモード社のYASHICAブランドのデジタルカメラ】

現在、エグゼモード社はデジタルカメラから撤退しており、製造販売をしていません。そのため入手するには、在庫品および中古品を購入するしかありません。現在のところ、唯一楽天市場で入手可能のエグゼモード社のデジタルカメラは以下のものです(なお、私は所有していません)。YASHICA EZ UW-5は水深3メートル防水仕様の503万画素の、YASHICA EZ-F1233は1200万画素のデジタルカメラだそうです。Google画像検索でこのカメラで撮った写真を検索してみたら…何か変な写りの写真でした。低価格を実現するために色々と節約して作った結果、そうなってしまったというのはYASHICA EZ-F531と同じみたいですネ。

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最終更新日  2018年02月24日 23時21分16秒
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2014年07月15日
カテゴリ:YASHICA EZ-F531
汐留は東京都港区の地区名及び旧町名です。現行行政地名では、東新橋の大部分と、海岸一丁目の一部にあたります。現在では汐留は、主にこの付近に建設された巨大複合都市“汐留シオサイトを示します。

汐留の歴史ですが、江戸時代以前は海辺の湿地帯でしたが、江戸幕府の開幕後徳川家康が発令し、三代将軍家光の代に至るまで続いた「天下普請」(諸大名の財力を用いた、奉仕による城下町建設事業)により汐留の埋立地が完成、その後は周辺の新橋・銀座・築地などと並び、大名屋敷を有する武家屋敷街となりました。その後、明治時代に入ると、新政府によって屋敷は接収され、1872年(明治5年)に日本初の鉄道が横浜との間に開設された際に、起点となる新橋駅がこの汐留に建設されました。つまり汐留は日本の鉄道の出発点になった街なのです。駅が出来たことで、東京の玄関として華やかで活気のある街に汐留はなりしたが、1914年(大正3年)に東京駅が完成、東海道本線の起点が新橋駅から東京駅に変更されたっことから汐留にあった新橋駅は貨物専用駅に変更され、その後は小運送店の集まる貨物ターミナルとして栄えることになります。1980年頃からトラック輸送が貨物列車輸送を上回るようになり、1986年(昭和61年)に汐留貨物駅が廃止、その後しばらくの間は、広大な空き地が手付かずのままの状態になりますが、1995年(平成7年)に入り再開発がスタートし、2004年(平成16年)には、13棟の超高層オフィスビルと4つのホテルや数多くのレストラン、ショップなどが地下通路とペデストリアンデッキでつながる6万人の複合都市に生まれ変わります。今では、六本木ヒルズやお台場と並び、東京の新しい観光名所となっています。

今日のブログは、そんな汐留の光景を載せます。使用カメラは、トイデジのYASHICA EZ-F531】です。撮影日は2014年4月10日です。

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【YASHICA EZ-F531】

YASHICA EZ-F531は、エグゼモード社が往年の有名なカメラメーカーであったYASHICAのブランド使用権を取得して制作した低価格のデジタルカメラで液晶タッチパネルで操作出来ます。紫っぽい写りをするという非常に変わったデジタルカメラです。このカメラですが、エグゼモード社がトイデジ部門から完全撤退してしまったため、製造は終了し、今では入手が困難になっています(リサイクルショップやネットオークションとかでないと手に入らないと思います)。

私は持っていませんが以下のデジタルカメラが、現在のところ、唯一楽天市場で入手可能のエグゼモード社のデジタルカメラです。YASHICA EZ UW-5は水深3メートル防水仕様の503万画素の、YASHICA EZ-F1233は1200万画素のデジタルカメラだそうです。Google画像検索でこのカメラで撮った写真を検索してみたら…何か変な写りの写真でした。低価格を実現するために色々と節約して作った結果、そうなってしまったというのはYASHICA EZ-F531と同じみたいですネ。

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最終更新日  2018年02月24日 23時02分44秒
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