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ハローキティカメラ フラッシュAW

2020年05月09日
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【ハローキティカメラ フラッシュAW】旧古河庭園 春のバラフェスティバル2019【フィルムカメラ】



コロナウイルスの感染によって出されていた緊急事態宣言が5月31日まで延長になりました。

東京都北区西ケ原にある都立庭園の旧古河庭園が、当面の間休園ということになり、それに伴い、毎年この時期に開催される、春のバラフェスティバルが、、少なくとも5月31日までは中止となりました。

この春の旧古河庭園の春のバラフェスティバルは、多くの人が来場するため、感染リスクが高いため、それを避ける処置でしょう。

緊急事態宣言が再度延長もあるかも知れないので、そうなると旧古河庭園の春のバラフェスティバル自体が今年は中止、ということはあり得ます。

旧古河庭園の春のバラフェスティバルでバラを見る、それを毎年楽しみにしているので残念だって人は多いでしょう。

去年のものをブログを通して見て楽しんでくれる人がいるかも知れない、そう思ったので、そんな人のために、去年の旧古河庭園の春のバラフェスティバルを載せることにします。

2020年05月07日の記事では、1967年頃に発売された子供向けハーフサイズカメラのAnny HALFで撮ったものでしたが、今回は110カメラのハローキティカメラ フラッシュAWで撮った写真を載せます。使用フィルムはLomography Color Tiger 110です。撮影時期は2019年4月頃です。































110カメラに使用する110フィルムは、カートリッジ型なのでカメラへの装填が簡単という利点がありますが、画面サイズが35mmフィルムの1/4しかなく、そのためL判に引き伸ばすと粒子が粗い仕上がりになる欠点があります。

そのためここに載せた写真は粒子が粗い、ざらついた写真になっています。

しかしそれでも旧古河庭園のバラ園の美しさは伝わると思います。

今年は開催が今もされるか微妙ではありますが、少なくとも来年には、旧古河庭園 春のバラフェスティバルは開催されるでしょう。

その時は来たら、行って写真を撮りたいと思います。



今回の使用カメラ ハローキティカメラ フラッシュAW】







今回使用したハローキティカメラ フラッシュAWですが、1981年11月に発売されたカメラです。

一見トイカメラのようなカメラですが、完成度が高い110カメラになっています。どうやらこのカメラ、スペックなどを見ると、1979年4月に発売されたポケットフジカフラッシュAWをベースにしたカメラのようです。それを富士フイルムが低年齢層の需要拡大を図ってハローキティを使って、デザインしたカメラだと思われます。

単三電池2本を使うカメラで、フィルムを入れると自動的にシャッタースピードを決めてくれ、シャッターを押すと自動的にフィルムを送ってくれるという、操作は全てカメラ任せという、低年齢層でも簡単に写真が撮ることが出来るように設計されています。低年齢層にとって難しいフィルムの装着をカートリッジ形式の110フィルムを採用することで克服、当時横に平べったかった110カメラを普通のカメラのような縦型にすることで、手ぶれによる撮影ミスを激減させるようにしているという素晴らしさがあります。それにストロボとオートワインダー機構を内蔵しています。

粒子が粗さが問題である110フィルムの画質を最低限度に抑えているのも良い点です。これはフィルムメーカーをして110フィルムを実際に発売していた富士フイルムだけに、この点の克服に関して熱心に研究したんだと思われます。今回載せた写真ですが、135mmフィルムに比べると粗さは感じますが、ひどい写真にはなっていません。

このように作られたかわいいキティちゃんがカメラにデザインされているんですから、当時の低年齢層にとって欲しくなるカメラだったと思います(なお、このシリーズには、ミッキーマウスもあります)。今もマニア間では人気あるそうです。なお私はこのカメラをオークションでたったの300円で買いました。

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最終更新日  2020年05月22日 11時15分44秒
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2020年04月18日
今日、仕事を終えて駅に向かっていたら、ほとんど人がいませんでした。私は、朝が早い仕事なので、出勤する際には人が少いのですが、それに匹敵するほど、人がいませんでした。みんなが外出を自粛していることを感じます。

今日は土曜日ですが、この曜日は本来ならダンススタジオでジャズダンスのレッスンを受ける曜日です。しかし、当然ですが、コロナウイルスの影響でスタジオレッスンは中止になっています。そこで私の通っているスタジオは、スタジオでのレッスンはしないが、オンラインレッスンをするということで営業を続けています。

私はこのオンラインレッスン、先週から始まったのですが、先生からその旨をSNSを通して伝えられ、参加を呼びかけられましたが、断りました。私の住宅事情では、踊れるスペースを確保できません。仮にあったとしても、部屋でドカドカ踊っていたら、同居する家族に迷惑がかかります。そして何より、オンラインでレッスンを受けても、間近で指導を受けれるわけではないので、当然細かい部分の注意をされないわけですから、結果的に上達するとは思えません。なので、オンラインレッスンを断りました。

私はYouTubeなどで、ダンスのレッスン動画などは見ます。うまく出来ないテクニックを、個人的に練習に練習する際の参考として見ています。以下のような動画を私は見ています。



テクニックの紹介と、練習方法を動画を通して伝えているもので、これは、私が通っているダンススタジオが行おうとしているオンラインレッスンとは質が異なるものです。

このダンスのインストラクターさん…ゆーすけさんですが、ダンススタジオを個人で経営していたのですが、このコロナウイルスの影響により、スタジオ経営を廃業されるそうです。



この動画を見て、今、個人事業主が苦しい状態に追い込まれていることが伝わってきます。

だから…私の通っているダンススタジオが、スタジオを潰さないために、オンラインレッスンという形で、月謝をとろうというのは理解できます。しかし、私の状況では、このオンラインでレッスンを受けることは、出来ません。レッスンを受けないのにお金を払うのは嫌なので、近いうちに休会を申し込むつもりです。

さて、今回のブログの本題に入ります。

今回は、2019年4月頃の撮った文京つつじまつりの写真を載せます。今年の文京つつじまつりですが、コロナウイルスの影響で中止になりました。この写真を通して、今年の文京つつじまつりを楽しみにしていたけど行けないなり、悲しい思いをした人の、せめてもの慰めになればなって思います。

使用カメラは、ハローキティカメラ フラッシュAWという110フィルム使用のカメラ(110カメラ)、使用フィルムはLomography Color Tiger 110です。


▲2019年4月上旬に撮った、東京・文京区の根津神社で開催された「第50回 文京つつじまつり」です。

▲つつじがキレイだったので、この女性(おそらく中国人女性だと思われます)が真剣に写真を撮ってました。

▲つつじを楽しみながら歩く人を多く見かけました。

▲携帯電話でつつじを撮る人です。

▲つつじを背景に記念撮影をする人々です。

▲この時の模様を動画にしたので、よかったら見て下さい。


来年になれば、文京つつじまつりは開催されるだろう、そうなることを信じたいと私は思っています。

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最終更新日  2020年04月18日 21時12分06秒
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2019年05月21日

【ハローキティカメラ フラッシュAW】上野公園



2010年で一旦、生産が終了した110フィルム、2012年に復活するも、現在はロモグラフィーだけが販売するという状態になっています。

このフィルム、カートリッジ型なのでカメラへの装填が簡単という利点がありますが、画面サイズが35mmフィルムの1/4しかなく、そのためL判に引き伸ばすと粒子が粗い仕上がりになる欠点があり、キレイな写真を撮るのに不向きであるため、フィルムカメラを使う人に人気がないというのが、そんな現状になった理由でしょう。

現在販売されている110フィルムを使用するカメラは、ロモグラフィーがDiana Baby、Fisheye Babyを出しているぐらいで、寂しい状況です。これらはトイカメラなので、まともな写りは期待が出来ません。しっかりした写真を撮りたいのなら、中古で売られているものを購入するしかありません。

私が持っている110カメラは、ハローキティカメラ フラッシュAWという富士フイルムが販売していたものです。これは一見トイカメラだと思われてしまう外観ですが、スペックを見るとポケットフジカフラッシュAWをベースにしたカメラと思われ、かなりしっかりした写真が撮れる110カメラになっています。富士フイルムの110カメラは、比較的キレイに撮れることで定評があります。

そんな110カメラ、ハローキティカメラ フラッシュAWで撮った写真を今回載せます。撮影場所は上野公園です。撮影時期は2019年5月頃です。















粒子が粗い写真ですが、この粗さはデジタルカメラでは撮れないような味があるように私は思います。ハローキティカメラ フラッシュAWは、カメラ自体がしっかりしているので、粗いけどトイカメラが写し出すような俗悪な写真にはなっていません。粗いけどしっかりしている、そんな写真です。

ロモグラフィーだけが出している、という点でを見ても、110フィルムは需要が高いフィルムではありません。いつかはなくなる、そんな気がします。それだけに私はこのフィルムがなくなるまで、このハローキティカメラ フラッシュAWで110フィルム写真を撮っていきたい、と思っています。



今回の使用カメラ ハローキティカメラ フラッシュAW】







今回使用したハローキティカメラ フラッシュAWですが、1981年11月に発売されたカメラです。

一見トイカメラのようなカメラですが、完成度が高い110カメラになっています。どうやらこのカメラ、スペックなどを見ると、1979年4月に発売されたポケットフジカフラッシュAWをベースにしたカメラのようです。それを富士フイルムが低年齢層の需要拡大を図ってハローキティを使って、デザインしたカメラだと思われます。

単三電池2本を使うカメラで、フィルムを入れると自動的にシャッタースピードを決めてくれ、シャッターを押すと自動的にフィルムを送ってくれるという、操作は全てカメラ任せという、低年齢層でも簡単に写真が撮ることが出来るように設計されています。低年齢層にとって難しいフィルムの装着をカートリッジ形式の110フィルムを採用することで克服、当時横に平べったかった110カメラを普通のカメラのような縦型にすることで、手ぶれによる撮影ミスを激減させるようにしているという素晴らしさがあります。それにストロボとオートワインダー機構を内蔵しています。

粒子が粗さが問題である110フィルムの画質を最低限度に抑えているのも良い点です。これはフィルムメーカーをして110フィルムを実際に発売していた富士フイルムだけに、この点の克服に関して熱心に研究したんだと思われます。今回載せた写真ですが、135mmフィルムに比べると粗さは感じますが、ひどい写真にはなっていません。

このように作られたかわいいキティちゃんがカメラにデザインされているんですから、当時の低年齢層にとって欲しくなるカメラだったと思います(なお、このシリーズには、ミッキーマウスもあります)。今もマニア間では人気あるそうです。なお私はこのカメラをオークションでたったの300円で買いました。




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最終更新日  2020年05月22日 11時14分50秒
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2019年04月19日
2019年4月6日(土曜日)から、文京区にある根津神社にて、「第50回文京つつじまつり」が開催されました。第50回文京つつじまつりは、文京花の五大まつりの一つで、毎年4月から5月の1ヶ月間行われます。この期間のみ、根津神社のつつじ苑が一般開放され、この時期に見頃を迎える約100種3,000株のつつじを見ることが出来ます。

その「第50回文京つつじまつり」に行ってきて、3台のカメラでその模様を撮ってきたので、三回に渡り、ブログに載せます。第1回目は110カメラのハローキティカメラ フラッシュAWで撮った写真です。使用フィルムはLomography Color Tiger 200 ISO 110で、撮影時期は2019年4月上旬です。


年に一1回のつつじまつりだけに、多くの人が来ていました。

つつじの美しさに、この女性(おそらく中国人観光客だと思われます)は、夢中で写真を取り続けていました。

つつじを見ながらお話をする人の光景です。

携帯で、つつじを撮る人の光景です。

つつじは背景に記念撮影をする人がたくさんいました。

今回の写真は、110フィルムで撮りました。35mmフィルムの1/4しか面積しかないだけに、L判に引き伸ばすと、粒子が粗い写真に仕上がります。それだけにつつじの美しさが上手く表現できないのではないかと、思ったのですが、そんなことはありませんでした。むしろその粗さがフィルム写真って感じに仕上がった感じがします。このフィルム、使う人は減ってしまいましたが、いい写真が撮れる、と思いました。

なお、今年の4月30日で平成が終わります。なので、今回の撮ったつつじまつりは私にとって平成最後のものとなります。そんなことを思ったら、なんだか今回思い出に残る写真になったな、と思いました。

【今回の使用カメラ】





今回使用したハローキティカメラ フラッシュAWですが、1981年11月に発売されたカメラです。

一見トイカメラのようなカメラですが、完成度が高い110カメラになっています。どうやらこのカメラ、スペックなどを見ると、1979年4月に発売されたポケットフジカフラッシュAWをベースにしたカメラのようです。それを富士フイルムが低年齢層の需要拡大を図ってハローキティを使って、デザインしたカメラだと思われます。

単三電池2本を使うカメラで、フィルムを入れると自動的にシャッタースピードを決めてくれ、シャッターを押すと自動的にフィルムを送ってくれるという、操作は全てカメラ任せという、低年齢層でも簡単に写真が撮ることが出来るように設計されています。低年齢層にとって難しいフィルムの装着をカートリッジ形式の110フィルムを採用することで克服、当時横に平べったかった110カメラを普通のカメラのような縦型にすることで、手ぶれによる撮影ミスを激減させるようにしているという素晴らしさがあります。それにストロボとオートワインダー機構を内蔵しています。

粒子が粗さが問題である110フィルムの画質を最低限度に抑えているのも良い点です。これはフィルムメーカーをして110フィルムを実際に発売していた富士フイルムだけに、この点の克服に関して熱心に研究したんだと思われます。今回載せた写真ですが、135mmフィルムに比べると粗さは感じますが、ひどい写真にはなっていません。

このように作られたかわいいキティちゃんがカメラにデザインされているんですから、当時の低年齢層にとって欲しくなるカメラだったと思います(なお、このシリーズには、ミッキーマウスもあります)。今もマニア間では人気あるそうです。なお私はこのカメラをオークションでたったの300円で買いました。

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最終更新日  2019年04月19日 19時00分08秒
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2019年04月14日
私は、フィルムだろうがデジタルであろうが、あまり気にしません。同じ写真ではないか、と思うわけです。ただ最近、このブログでフィルム写真が多くなっているのは、デジタルが当然の時代になって、いくら最近若者の間でフィルムカメラが一部だけど流行っているといっても、残念ながらフィルムの生産は縮小している、いつかは無くなるかも知れないという思いがしてきて、それでフィルムで写真を撮ることが多くなったのが原因です。

フィルムと言うと、今、若い子の間で使われているのは、135mmフィルム、本格派の人は120mmフィルムだと思います。そんな中であまり使われていないフィルムの存在を思い出しました。110フィルムです。

もしかしたら、今の若者はこのフィルムの存在すら知らない人も多いのかなって思ったりしました。110フィルムは、コダックが1972年(昭和47年)に導入した規格で、フィルムがプラスチック製のカートリッジに格納されているという特徴があります。フィルムはカメラにそのカートリッジを入れるだけでという簡単なもので、フィルムをカメラにセットするのが苦手な初心者でも簡単に扱えるフィルムが110フィルムでした。

ただ問題点は、画面サイズが135mmフィルムの1/4の面積しかないという点です。L判などに引き伸ばすと、粒子が粗い写真に仕上がってしまうのです。そのためか、次第に人気がなくなり、一旦は生産が終了してしまいました。その後、一部のメーカーが生産するようになるものの、需要のなさからか、今はロモグラフィーだけが出している、そんな状態になっています。

そんな状況を見て、今のうちに110フィルムで写真を撮ろうと思いました。それで私が持っているハローキティカメラ フラッシュAWで撮りました。撮影場所は谷根千周辺、撮影時期は2019年4月頃です。使用フィルムはLomography Color Tiger 200 ISO 110です。


▲レトロな車がカッコよく思ったので、撮りました。



▲谷根千に来ると、やはり来てしまう。夕焼けだんだんです。

▲老舗のお店、後藤の飴です。



▲和風なお店が、とてもいい味出しています。

▲和風なお店が、とてもいい味出しています。

▲いつかは食べに行きたい、洋食屋さんです。

▲昭和な感じがする美容院です。

▲私が子供の頃は、こういう萬屋さん(?)があり、自然と姿を消しましたが、谷根千にはまだ残っています。

▲ここにもありました、昭和な感じがする美容院です。

▲人が来ても動じない猫です(写っている青い紐は、このカメラのストラップです)。

▲昔せんべいのお店です。

【今回の使用カメラ】





今回使用したハローキティカメラ フラッシュAWですが、1981年11月に発売されたカメラです。

一見トイカメラのようなカメラですが、完成度が高い110カメラになっています。どうやらこのカメラ、スペックなどを見ると、1979年4月に発売されたポケットフジカフラッシュAWをベースにしたカメラのようです。それを富士フイルムが低年齢層の需要拡大を図ってハローキティを使って、デザインしたカメラだと思われます。

単三電池2本を使うカメラで、フィルムを入れると自動的にシャッタースピードを決めてくれ、シャッターを押すと自動的にフィルムを送ってくれるという、操作は全てカメラ任せという、低年齢層でも簡単に写真が撮ることが出来るように設計されています。低年齢層にとって難しいフィルムの装着をカートリッジ形式の110フィルムを採用することで克服、当時横に平べったかった110カメラを普通のカメラのような縦型にすることで、手ぶれによる撮影ミスを激減させるようにしているという素晴らしさがあります。それにストロボとオートワインダー機構を内蔵しています。

粒子が粗さが問題である110フィルムの画質を最低限度に抑えているのも良い点です。これはフィルムメーカーをして110フィルムを実際に発売していた富士フイルムだけに、この点の克服に関して熱心に研究したんだと思われます。今回載せた写真ですが、135mmフィルムに比べると粗さは感じますが、ひどい写真にはなっていません。

このように作られたかわいいキティちゃんがカメラにデザインされているんですから、当時の低年齢層にとって欲しくなるカメラだったと思います(なお、このシリーズには、ミッキーマウスもあります)。今もマニア間では人気あるそうです。なお私はこのカメラをオークションでたったの300円で買いました。

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最終更新日  2019年04月14日 20時12分28秒
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2017年08月20日
東京都荒川区西尾久にある荒都電荒川線の荒川車庫前停留場は、唯一の都電の車庫である荒川車庫がある所です。相対式ホームの停留場になっています。この荒川車庫前停留場は構造などが非常に変わっています。三ノ輪橋方面行きのホームが降車専用ホームと乗車専用ホームと2つに分かれているのです。三ノ輪橋行き車両が荒川車庫前で運行を終了する時の車庫入れのために1つの駅に2つのホームを作る必要があった、それがその理由です。三ノ輪橋行き車両が荒川車庫前で運行を終了する場合の車庫入れをするため、最初に停留所下車の乗客を降ろす必要があります。それでその先の停留所に向かう人のために別の車両を待機させるホームも必要になるというわけです。この2つのホームがあるおかげで、乗客は降車専用ホームで一旦降りる面倒はあるものの、すでに待機してある別の車両に短時間で移れて、そして荒川車庫前より先にある停留所に行けるわけです。そして車両は無事に車庫の中に入れるのです。このような変わった構造をした停留所は私の住んでいる付近では、ここだけです。

荒川車庫前停留場は都電の唯一の車庫がある場所だけに、どれだけにいろんなタイプの都電が見れる場所でもあります。都電が大好きな私は、たくさんの都電の車両を見るために、用もないのにここへ降りて、車庫に止まっている都電の車両を見たりします。そんな人は私だけではないようで、カメラを持ってここで都電を撮っている人をよく見かけます。

さて、そんな荒川車庫前ですが、それ以外の見所としては、荒川車庫の隣にある都電おもいで広場があります。懐かしい停留場をイメージして作られた施設です。入場料無料で、貴重な都電の旧型車両2両である旧7500形(7504号車)と5500形(5501号車)が展示されています。その車両の中に入ることもできます。なお旧7500形(7504号車)は学園号と呼ばれ、引退まで通学に使われていた車両で、5500形(5501号車)は当時のアメリカの技術を導入して作られた都電で、流線型のカッコいいデザインと、低騒音、高加速の機能を持つ車両です。

今回の写真は、110カメラのハローキティカメラ フラッシュAWで撮った、荒川車庫前停留場です。撮影時期は2013年8月頃です。現像方法は、今では数が少なくなったアナログ銀塩プリント(レンズ焼き)です(なお現在のフィルム現像の主流は、デジタル銀塩プリントという、フィルムを一旦スキャニングし、そこから現像する方法です)。

荒川車庫前停留場に私が大好きな9001号が止まっていました写真です
▲荒川車庫前停留場に私が大好きな9001号が止まっていました。
荒川車庫前停留場のすぐ側にある、都電おもいで広場の写真です
▲荒川車庫前停留場のすぐ側にある、都電おもいで広場です。
荒川車庫の写真です
▲ここが荒川車庫です。
当時のアメリカの技術を導入して作られた都電、5500形(5501号車)の写真です
▲当時のアメリカの技術を導入して作られた都電、5500形(5501号車)です。
学園号と呼ばれ、引退まで通学に使われていた車両の旧7500形(7504号車)の写真です
学園号と呼ばれ、引退まで通学に使われていた車両の旧7500形(7504号車)です。
都電が走る光景の写真です
▲都電が走る光景です。


【使用カメラ】
ハローキティカメラ フラッシュAW
これがハローキティカメラ フラッシュAWです。一見トイカメラのようなカメラですが、完成度が高い110カメラだと思います。低年齢層の需要拡大を図って富士フイルムが作った単三電池2本を使うカメラで、フィルムを入れると自動的にシャッタースピードを決めてくれ、シャッターを押すと自動的にフィルムを送ってくれるという、操作は全てカメラ任せという、低年齢層でも簡単に写真が撮ることが出来るように設計されています。低年齢層にとって難しいフィルムの装着をカートリッジ形式の110フィルムを採用することで克服し、当時横に平べったかった110カメラを普通のカメラのような縦型にすることで、手ぶれによる撮影ミスを激減させるようにしているのも素晴らしい点です。それにストロボとオートワインダー機構を内蔵しています。粒状性が悪い110フィルムの画質を最低限度に抑えているのも良い点です。これにかわいいキティちゃんがカメラにデザインされているんですから、当時の低年齢層にとって欲しくなるカメラだったと思います(なお、このシリーズには、ミッキーマウスもあります)。今もマニア間では人気あるそうです。なお私はこのカメラをオークションでたったの300円で買いました。
【使用フィルム】

【カラー110フィルム】110 Fukkatsu / 1本パック※支払い方法:銀行振込/郵便振替/クレジットのみ(商品番号No: z5195)
SX-70 by SWEETROAD
これが110フィルムです。カートリッジ式のためカメラへの脱着も易しく、初心者でも簡単に扱えるという利点がある一方、仕上がりが粒状性が悪い写真(ザラついた写真)になる欠点もあります。トイカメラの愛好家にはオススメしますが、普通にキレイな写真を撮りたい方にはオススメはしません。

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最終更新日  2017年08月20日 00時00分04秒
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2017年08月19日
110(ワンテン)フィルムというフィルムがあります。カートリッジに16mm幅のフィルムが格納されているものです。フィルムには裏紙がついており感光しない、撮影枚数がフィルム後部の穴に表示されているため、これらを外部から確認できるよう窓が設ければ、カメラ側にカウンターを設ける必要がない、カートリッジ式のためカメラへの脱着も易しく、初心者でも簡単に扱えるという利点があるフィルムです。
しかし、これを打ち消してしまう欠点があります。110フィルムは13×17mmという135mmフィルムの半分しか画像サイズがないという問題点です(余談ですが、ミラーレス一眼カメラの規格の1つであるマイクロフォーサーズの13.0×17.3mmとほぼ大きさは同じです)。画面サイズのあまりに小ささのため、このフィルムは、うまく引き伸ばしをすることが難しく、粒状性が悪い(粒が粗い)、シャープさに欠けた仕上がりになることです。
一時期はこのフィルムを使用した高級なカメラなども登場しましたが(ミラーレス一眼のPENTAX Qシリースの祖先に当たるPENTAX Auto110が有名です)、写りの良い35mm判カメラの低価格化・小型化が進んだことで、1980年代半ばには有名なカメラメーカーは、このフィルムを使うカメラの製造を終了してしまい、このフィルムを使うカメラの製造はトイカメラのみとなったことにより、トイカメラ専用フィルムみたいな感じで使われるようになりました。そして2009年には唯一製造販売していた富士フイルムが製造を終了して、一旦はなくなってしまうんですが、 2012年にロモグラフィーを始めとするトイカメラを扱うメーカーが突如復活させました。

さて今回使用したカメラは、その110フィルムを使用したハローキティカメラ フラッシュAWです。一見トイカメラのようなカメラですが、完成度が高い110カメラだと思います。低年齢層の需要拡大を図って富士フイルムが作った単三電池2本を使うカメラで、フィルムを入れると自動的にシャッタースピードを決めてくれ、シャッターを押すと自動的にフィルムを送ってくれるという、操作は全てカメラ任せという、低年齢層でも簡単に写真が撮ることが出来るように設計されています。低年齢層にとって難しいフィルムの装着をカートリッジ形式の110フィルムを採用することで克服し、当時横に平べったかった110カメラを普通のカメラのような縦型にすることで、手ぶれによる撮影ミスを激減させるようにしているのも素晴らしい点です。それにストロボとオートワインダー機構を内蔵しています。粒状性が悪い110フィルムの画質を最低限度に抑えているのも良い点です。これにかわいいキティちゃんがカメラにデザインされているんですから、当時の低年齢層にとって欲しくなるカメラだったと思います(なお、このシリーズには、ミッキーマウスもあります)。今もマニア間では人気あるそうです。こんなステキなカメラを僕はオークションでたったの300円で買いました。今後、110フィルムがなくなるまで使いたいと思っています。

今回の写真は、そんなハローキティカメラ フラッシュAWで撮った、埼玉県川口市にある名も分からない商店街です。撮影時期は2013年8月頃です。現像方法は、今では数が少なくなったアナログ銀塩プリント(レンズ焼き)です(なお現在のフィルム現像の主流は、デジタル銀塩プリントという、フィルムを一旦スキャニングし、そこから現像する方法です)。

110カメラのハローキティカメラ フラッシュAWで撮った埼玉県川口市にある名も分からない商店街の写真です

110カメラのハローキティカメラ フラッシュAWで撮った埼玉県川口市にある名も分からない商店街の写真です

110カメラのハローキティカメラ フラッシュAWで撮った埼玉県川口市にある名も分からない商店街の写真です

110カメラのハローキティカメラ フラッシュAWで撮った埼玉県川口市にある名も分からない商店街の写真です

110カメラのハローキティカメラ フラッシュAWで撮った埼玉県川口市にある名も分からない商店街の写真です



【使用カメラ】
ハローキティカメラ フラッシュAW
これがハローキティカメラ フラッシュAWです。一見トイカメラのようなカメラですが、完成度が高い110カメラだと思います。低年齢層の需要拡大を図って富士フイルムが作った単三電池2本を使うカメラで、フィルムを入れると自動的にシャッタースピードを決めてくれ、シャッターを押すと自動的にフィルムを送ってくれるという、操作は全てカメラ任せという、低年齢層でも簡単に写真が撮ることが出来るように設計されています。低年齢層にとって難しいフィルムの装着をカートリッジ形式の110フィルムを採用することで克服し、当時横に平べったかった110カメラを普通のカメラのような縦型にすることで、手ぶれによる撮影ミスを激減させるようにしているのも素晴らしい点です。それにストロボとオートワインダー機構を内蔵しています。粒状性が悪い110フィルムの画質を最低限度に抑えているのも良い点です。これにかわいいキティちゃんがカメラにデザインされているんですから、当時の低年齢層にとって欲しくなるカメラだったと思います(なお、このシリーズには、ミッキーマウスもあります)。今もマニア間では人気あるそうです。なお私はこのカメラをオークションでたったの300円で買いました。
【使用フィルム】

【カラー110フィルム】110 Fukkatsu / 1本パック※支払い方法:銀行振込/郵便振替/クレジットのみ(商品番号No: z5195)
SX-70 by SWEETROAD
これが110フィルムです。カートリッジ式のためカメラへの脱着も易しく、初心者でも簡単に扱えるという利点がある一方、仕上がりが粒状性が悪い写真(ザラついた写真)になる欠点もあります。トイカメラの愛好家にはオススメしますが、普通にキレイな写真を撮りたい方にはオススメはしません。

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最終更新日  2017年08月19日 00時00分24秒
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2016年06月30日
今日の写真ですが、東京都北区にある東十条銀座の光景です。使用カメラは110カメラのハローキティカメラ フラッシュAW、使用フィルムは110 FUKKATSU ISO 400 Color、プリント方法は昔ながらのアナログ銀塩プリントです(それでプリントしたものをスキャンしてブログに載せました)です。撮影時期は2013年8月頃です。

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東十条商店街は、戦前より駅前に商店があった商店街で、現在は160店舗ほどお店が並んでいる商店街です。JR東十条駅北口を降りるとすぐに着く商店街で、午後1時~午後8時まで歩行者専用となり歩行者天国のような状態になります。商店街のイベントとして毎年春まつり、秋まつり、中元サマーセール・歳末福引セール。10月第2日曜日の秋まつりには、浅草サンバカーニバル2012の準優勝チーム(G・R・E・S バルバロス)が出場する「サンバパレード」などが開催されます。電車を降りた人々が帰宅時にの帰り道として通るからか、賑わいのある商店街となっています。このような今も元気な商店街は、これからも長く続いて欲しい、そう思わせる商店街です。

【使用カメラ】
ハローキティカメラ フラッシュAW
ハローキティカメラ フラッシュAWです。富士フイルムが発売したカメラです。一見トイカメラのようなカメラですが、そうではありません。非常に優れた110カメラです。カメラマニアの評価も高いようです。このカメラは、低年齢層の需要拡大を図って富士フイルムが作った単三電池2本を使うカメラです。発売は1981年(昭和56年)11月です。フィルムを入れると自動的にシャッタースピードを決めてくれ、シャッターを押すと自動的にフィルムを送ってくれるという、操作は全てカメラ任せという、低年齢層でも簡単に写真が撮ることが出来るように設計されています。低年齢層にとって難しいフィルムの装着をカートリッジ形式の110フィルムを採用することで克服し、当時横に平べったかった110カメラを普通のカメラのような縦型にすることで、手ぶれによる撮影ミスを激減させるようにしているのも素晴らしい点です。それにストロボとオートワインダー機構を内蔵しています。粒状性が悪い110フィルムの画質を最低限度に抑えているのも良い点です。これにかわいいキティちゃんがカメラにデザインされているんですから、当時の低年齢層にとって欲しくなるカメラだったと思います(なお、このシリーズには、ミッキーマウスもあります)。今もマニア間では人気あるそうです。なお私はこのカメラをオークションでたったの300円で買いました。
【使用フィルム】

【カラー110フィルム】110 Fukkatsu / 1本パック※支払い方法:銀行振込/郵便振替/クレジットのみ(商品番号No: z5195)
SX-70 by SWEETROAD
これが110フィルムです。カートリッジ式のためカメラへの脱着も易しく、初心者でも簡単に扱えるという利点がある一方、フィルムの面積が135mmの半分しかないため引き伸ばしに弱く、仕上がりが粒状性が悪い写真(ザラついた写真)になる欠点もあります。

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最終更新日  2016年06月30日 05時23分35秒
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2016年06月29日
今日のブログですが、都電荒川線の梶原停留場付近を撮った写真を載せます。使用カメラはハローキティカメラ フラッシュAW、使用したフィルムは110 FUKKATSU ISO 400 Colorです。撮影時期は2013年8月頃です。

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▲踏切から見た梶原の光景です。
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▲未だに食べたことがない都電もなかを売っているお店です。
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▲愛宕地蔵尊です。
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▲ブリキの都電の玩具を売っているお店です。
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▲ブリキの都電の玩具を売っているお店の宣伝の看板です。

都電荒川線の梶原停留場は、東京都北区にある相対式ホーム2面2線を有するの停留場です。互いのホームは明治通りを挟んだ反対側にあり、やや離れています。早稲田方面行きホームにはタバコなども扱う古本屋さんの梶原書店があり、このお店は、「日本で一番駅に近い古書店」と言われています。

この梶原停留場の見所は、梶原銀座商店街(ショッピングロードかじわら)という商店街です。都電もなかの製造販売している明美、都電グッズの売っている玩具屋さん、話によれば「地域の子供たちの成長をずっと見守ってくれている」という愛宕地蔵尊というお地蔵さんなどがある商店街です。200メートル程度の小さな地元の人向けの商店街で、やさしい風景をつくるために舗装を暖かい色にしたお店が並んでいます。昔ながらの個人商店も多くあります。この商店街、午後3時からは、歩行者天国になり、子供たちにとってとても安心な空間になります。古いテレビゲームやエレメカが置いてある駄菓子屋さんなどには、学校を終わった子供らが遊んでいる光景が見られます。

全体的にほのぼのした感じの、東京の古い下町の雰囲気を残している都電の走る街といった感じの場所で、非常に独特なムードが味わうことが出来るので、もし東京に来て都電荒川線に乗る機会があったら、行って欲しい所です。

【使用カメラ】
ハローキティカメラ フラッシュAW
ハローキティカメラ フラッシュAWです。富士フイルムが発売したカメラです。一見トイカメラのようなカメラですが、そうではありません。非常に優れた110カメラです。カメラマニアの評価も高いようです。このカメラは、低年齢層の需要拡大を図って富士フイルムが作った単三電池2本を使うカメラです。発売は1981年(昭和56年)11月です。フィルムを入れると自動的にシャッタースピードを決めてくれ、シャッターを押すと自動的にフィルムを送ってくれるという、操作は全てカメラ任せという、低年齢層でも簡単に写真が撮ることが出来るように設計されています。低年齢層にとって難しいフィルムの装着をカートリッジ形式の110フィルムを採用することで克服し、当時横に平べったかった110カメラを普通のカメラのような縦型にすることで、手ぶれによる撮影ミスを激減させるようにしているのも素晴らしい点です。それにストロボとオートワインダー機構を内蔵しています。粒状性が悪い110フィルムの画質を最低限度に抑えているのも良い点です。これにかわいいキティちゃんがカメラにデザインされているんですから、当時の低年齢層にとって欲しくなるカメラだったと思います(なお、このシリーズには、ミッキーマウスもあります)。今もマニア間では人気あるそうです。なお私はこのカメラをオークションでたったの300円で買いました。

【使用フィルム】

【カラー110フィルム】110 Fukkatsu / 1本パック※支払い方法:銀行振込/郵便振替/クレジットのみ(商品番号No: z5195)
SX-70 by SWEETROAD
これが110フィルムです。カートリッジ式のためカメラへの脱着も易しく、初心者でも簡単に扱えるという利点がある一方、フィルムの面積が135mmの半分しかないため引き伸ばしに弱く、仕上がりが粒状性が悪い写真(ザラついた写真)になる欠点もあります。

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最終更新日  2016年06月29日 00時02分44秒
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2014年11月29日
今日の写真は、東京都北区にある赤羽の光景です。使用カメラは110カメラのハローキティカメラ フラッシュAW、使用フィルムは110 FUKKATSU ISO 400 Color、プリント方法は昔ながらのアナログ銀塩プリントです(それでプリントしたものをスキャンしてブログに載せました)。撮影時期は2013年8月です。

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赤羽は東京都北区にある街です。地名は、赤土が多い土壌であることから付いたとのことです。最寄り駅はJR赤羽駅及び東京メトロの赤羽岩渕駅です。

その2つの駅のうちJR赤羽駅は、宇都宮線・高崎線・埼京線・京浜東北線・湘南新宿ラインが走っている駅で、埼玉県川口市や蕨市、戸田市、さいたま市などに住む住民が東京都に行く際に通過する駅です。そのため東京と埼玉県を行き来するこれら住民が多数降車して買い物などを楽しんだりしています。ララガーデン(すずらん通り)という隣町の志茂まで続く長いアーケード街、昔は商店街として発展し、その後は飲食街となった一番街などがあり、朝から夜まで全体的に活気がある街です。

【使用カメラ】
ハローキティカメラ フラッシュAW
ハローキティカメラ フラッシュAWです。富士フイルムが発売したカメラです。一見トイカメラのようなカメラですが、そうではありません。非常に優れた110カメラです。カメラマニアの評価も高いようです。このカメラは、低年齢層の需要拡大を図って富士フイルムが作った単三電池2本を使うカメラです。発売は1981年(昭和56年)11月です。フィルムを入れると自動的にシャッタースピードを決めてくれ、シャッターを押すと自動的にフィルムを送ってくれるという、操作は全てカメラ任せという、低年齢層でも簡単に写真が撮ることが出来るように設計されています。低年齢層にとって難しいフィルムの装着をカートリッジ形式の110フィルムを採用することで克服し、当時横に平べったかった110カメラを普通のカメラのような縦型にすることで、手ぶれによる撮影ミスを激減させるようにしているのも素晴らしい点です。それにストロボとオートワインダー機構を内蔵しています。粒状性が悪い110フィルムの画質を最低限度に抑えているのも良い点です。これにかわいいキティちゃんがカメラにデザインされているんですから、当時の低年齢層にとって欲しくなるカメラだったと思います(なお、このシリーズには、ミッキーマウスもあります)。今もマニア間では人気あるそうです。なお私はこのカメラをオークションでたったの300円で買いました。
【使用フィルム】

【カラー110フィルム】110 Fukkatsu / 1本パック※支払い方法:銀行振込/郵便振替/クレジットのみ(商品番号No: z5195)
SX-70 by SWEETROAD
これが110フィルムです。カートリッジ式のためカメラへの脱着も易しく、初心者でも簡単に扱えるという利点がある一方、フィルムの面積が135mmの半分しかないため引き伸ばしに弱く、仕上がりが粒状性が悪い写真(ザラついた写真)になる欠点もあります。

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最終更新日  2016年09月16日 07時31分25秒
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