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Vivitar Ultra Wide&Slim

2020年04月23日
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カテゴリ:Vivitar Ultra Wide&Slim
前の記事でフィルムの数が減ったということを書きました。本当に減りました。それで仕方なく期限切れのフィルムを使っている人もいます。

期限切れフィルムは、よほど保存状態がよい場合以外は、劣化した写真が撮れてしまいます。なので、こういうフィルムを使っている、特につい最近フィルムカメラを始めた若い人は、期限切れでないフィルムの本当の写りを知っているわけがありません。

そこで今回は、昔販売されていて、今は製造が終了となってしまったフィルムで撮った過去の写真を載せます。

今回は中国製のフィルム、ラッキーフィルムです。


▲今回のブログ記事を動画にしてみましたので、記事を見るのが面倒な方は、こちらを御覧下さい。






▲撮影場所は、都電荒川線の三ノ輪橋停留所付近で撮影時期は2009年12月頃です。



▲撮影場所は都電荒川線の荒川遊園地前停留場付近で撮影時期は2009年12月頃です。



▲撮影場所は都電荒川線の荒川車庫前停留場付近で、撮影時期は2009年12月頃です。



▲撮影場所は都電荒川線の梶原停留場で、撮影時期は2009年12月頃です。

▲撮影場所は都電荒川線の飛鳥山停留所付近で、撮影時期は2009年12月頃です。

中国楽凱公司という中国の唯一のフィルムメーカーが作っていたフィルムです。


▲これがラッキーフィルムです。

中国楽凱公司は、1958年(昭和33年)7月1日、中国国家化学産業局の第一映画フィルム工場として、河北省保定市に創立された会社です。1985年から、カラーフィルムの輸出を開始しており、日本でも安価で売られていました。

2012年9月4日に、デジタルカメラの普及からか、生産終了してしまいました。

暖色系の写りで、撮れた写真はレトロな感じです。

安価のフィルムのため、コダックと業務提携して作っていたが、品質のいいフィルムとは言い難いです。

「トイカメラに!」という感じで売られていたように、トイカメラのような俗悪なカメラに向いていると思いました。

こういう安価なフィルムがあれば、フィルムカメラで撮る人が多くなるのになって思いました。


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最終更新日  2020年04月24日 08時18分49秒
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2016年12月06日
カテゴリ:Vivitar Ultra Wide&Slim
都電荒川線の町屋駅前停留場は、町屋に留まりますが、この町は町工場や商店街、住宅が所狭しとひしめき合った混合密集市街です。町屋駅前銀座商店街という商店街もあります。都電荒川線の走る街の中でも1,2位を争う繁華街だと思われます。歩くと昔ながらの商店が多く見られます。また、しかし、その反面、そこから離れると路地が多く、その光景はまるで昭和時代にタイムスリップしたかのようです。

都電は昭和30年代ぐらいまではたくさん走っていたようですが、昭和40年代に入ると無くそうという動きが出てきます。それで多くの都電が姿を消します。しかし、その中でも都電荒川線は稀に今も生き残った路線です。理由は、江ノ島電鉄や京成電鉄のように「郊外電車」の色合いが強く、多くが専用軌道であり、また路線とほぼ並行している明治通りは渋滞が恒常化していたためにバスでは定時運行が困難であったため、代替バスの運行が難しく、沿線住民や都民からの存続要望が強かったため生き残ったのです。別に歴史文化財として残そうとしたのではなく、便利だから残ったのです。荒川区から新宿区まで続くこの路線は出勤などに多くの人を助けており、いつも満員です。座って乗れることはあまり無いぐらいです。

この路線を運航する東京都交通局は、ニーズが高く黒字運営が見込めること、大半が専用軌道であるため交通渋滞を引き起こすケースが稀なこと、路線の管理も比較的容易であることから無くなることがないでしょう。それどころか、つい最近まで、早稲田より先の新宿まで繋げようという話もあったぐらいでですから、現役バリバリの東京の路面電車です。

今回のブログは、東京都荒川区にある都電の駅の町屋駅前停留場の周辺の光景の写真を載せます。使用カメラはVivitar Ultra Wide&Slim、使用したフィルムは中国製のフィルムのラッキーフィルムです。このフィルムですが、昭和の香りが漂う描写をする変わったフィルムです。最近は売られているのを見なくなりましたが、もし売られているようでしたらまた購入して、これで写真を撮りたいと思います。撮影時期は2009年12月頃です。

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▲都電の町屋駅前のホームです。写真はクラシックタイプの列車です。都電はその他にもいろんなタイプの車両が走っています。
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▲町屋駅前のすぐ前には東京メトロ千代田線の町屋駅があり、まさに名前通りになっています。
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▲町屋は商店街が充実していて、都電の留まるところのでは大きな繁華街の一つです。
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▲町屋は路地が多いです。

【今回の使用カメラ】

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Vivitar Ultra Wide&Slimは、カメラ本体はプラスチック製であるので、重量は75gと非常に軽く、持って歩くのには非常に楽なトイカメラです。ただレンズの絞りはF11、シャッタースピードは1/125なので、正直、晴れた昼間ぐらいまでの時間でなければ、しっかりした写真は撮れません。しかし、このカメラのレンズは超広角22mmなので、かなりワイドな写真が撮ることが出来ます。レンズは本体同様にプラスチック製で、そのためか独特の発色と写りをします。またケラレ(周辺光量落ち)もおきます。その写りはまさにトイカメラとしか言い様がない物です。今までいろんなヴァリエーションがあったVivitar Ultra Wide&Slimですが、残念ながら生産が終了し、楽天市場では売り切れのようです。ただし雑貨店などに行くと売られていたりしますので、トイカメラに関心のある人は、その手のお店でご購入されてはいかがでしょうか?

※最近のフィルムからの写真プリントは、フィルムをデジタルでスキャンして行われます(このプリント方法をデジタル銀塩プリントと言います)。その時に出来上がるデジタルデータがあり、それをCDに焼いてデータも写真と一緒にくれるお店が多くなっています。ただ問題は値段がやや高いことです。楽天市場では安くそのデータをCDに焼いてくれるお店がありますので、フィルムカメラのデジタルデータを安い価格で欲しい方にお勧めします。


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最終更新日  2016年12月06日 22時23分44秒
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2016年12月03日
カテゴリ:Vivitar Ultra Wide&Slim
都電荒川線の梶原停留場は、東京都北区にある相対式ホーム2面2線を有するの停留場です。互いのホームは明治通りを挟んだ反対側にあり、やや離れています。早稲田方面行きホームにはタバコなども扱う古本屋さんの梶原書店があり、このお店は、「日本で一番駅に近い古書店」と言われています。

この梶原停留場の見所は、梶原銀座商店街(ショッピングロードかじわら)という商店街です。都電もなかの製造販売している明美、都電グッズの売っている玩具屋さん、話によれば「地域の子供たちの成長をずっと見守ってくれている」という愛宕地蔵尊というお地蔵さんなどがある商店街です。200メートル程度の小さな地元の人向けの商店街で、やさしい風景をつくるために舗装を暖かい色にしたお店が並んでいます。昔ながらの個人商店も多くあります。この商店街、午後3時からは、歩行者天国になり、子供たちにとってとても安心な空間になります。古いテレビゲームやエレメカが置いてある駄菓子屋さんなどには、学校を終わった子供らが遊んでいる光景が見られます。

全体的にほのぼのした感じの、東京の古い下町の雰囲気を残している都電の走る街といった感じの場所で、非常に独特なムードが味わうことが出来るので、もし東京に来て都電荒川線に乗る機会があったら、行って欲しい所です。

今日のブログですが、都電荒川線の梶原停留場付近を撮った写真を載せます。使用カメラはVivitar Ultra Wide&Slim、使用したフィルムは中国製のフィルムのラッキーフィルムです。撮影時期は2009年12月頃です。

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▲都電 梶原駅を降りるとショッピングロード梶原という商店街があります。
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▲昔ながらの商店街で、歩いていて昭和へ来たかのようです。
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▲ショッピングロード梶原から見た都電 梶原駅です。


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Vivitar Ultra Wide&Slimは、カメラ本体はプラスチック製であるので、重量は75gと非常に軽く、持って歩くのには非常に楽なトイカメラです。ただレンズの絞りはF11、シャッタースピードは1/125なので、正直、晴れた昼間ぐらいまでの時間でなければ、しっかりした写真は撮れません。しかし、このカメラのレンズは超広角22mmなので、かなりワイドな写真が撮ることが出来ます。レンズは本体同様にプラスチック製で、そのためか独特の発色と写りをします。またケラレ(周辺光量落ち)もおきます。その写りはまさにトイカメラとしか言い様がない物です。今までいろんなヴァリエーションがあったVivitar Ultra Wide&Slimですが、残念ながら生産が終了し、楽天市場では売り切れのようです。ただし雑貨店などに行くと売られていたりしますので、トイカメラに関心のある人は、その手のお店でご購入されてはいかがでしょうか?

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最終更新日  2016年12月03日 18時34分40秒
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2014年11月19日
カテゴリ:Vivitar Ultra Wide&Slim
今回のブログでは、千駄木駅付近の光景の写真を載せます(ただ撮った場所の正確に書けば東京都文京区千駄木ではなく、近くの街である東京都台東区谷中です)。使用したカメラは、Vivitar Ultra Wide&slim、使用フィルムはAGFA Vista100です。撮影時期は2009年11月頃です。なお、この写真の中で、ゲームセンターが写されたものがありますが、現在は無くなってしまいました。

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▲東京メトロ千代田線千駄木駅の入口です。
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▲団子坂の交差点にある、昔風のゲームセンターの写真ですが、現在は無くなっています。
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▲昔の建物風のおせんべい屋さんです。
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▲江戸時代から続く老舗の絵草紙屋のいせ辰です。
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▲いせ辰の別店舗です。
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▲光が強烈に入ってしまいましたが、いせ辰の隣になる喫茶店の乱歩です。
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▲台東区のコミュニティバスの東西めぐりんはデザインがクラシックなのが印象的で、これに乗ると下町巡りをすることが出来ます。

千駄木は、東京都文京区の町名です。1丁目から5丁目まであります。地名の由来ですが、雑木林で薪などを伐採、その数が千駄に及んだからという説や、室町時代の武将・太田道灌がセンダン(栴檀)の木を植えた地で、これが栴檀木と呼ばれていて、それが現在の地名に転化したという説などがあるようですが、実際にはよく分かっていません。

千駄木は、谷根千と呼ばれる地域の1つです。千駄木というより谷根千と言われた方がピンとくる人も多いと思います。その谷根千ですが、谷中・根津・千駄木の頭文字をつなげたもので、文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺地区を指す総称です。この地域は、戦災をあまり受けず、また大規模開発を免れたため、一昔前の街並みが残ったという所で、そのため、今も、昔の東京の下町情緒が残された地域となっています。

谷根千というと、1984年10月15日に森まゆみ、山崎範子、仰木ひろみ(森の実妹)、つるみよしこが相関した地域雑誌「谷根千」(正式な名称は「地域雑誌 谷中・根津・千駄木」です)も有名です。同地域を中心に主に売られていた地域雑誌で、内容は谷中・根津・千駄木の歴史や文化などの話題や生活の直接の情報を掲載したものでした(個人的な話になりますが、私は谷根千に来ると、この雑誌を購入していました)。それは、地域おこし、地域を新しい価値観で見直すことを提唱するものになっており、その雑誌の志は、その後に全国に現れた地域雑誌のお手本となりました。「94号」(2009年8月20日刊行)を持って最終を迎えましたが、ライターの永江朗は、メジャーな流通で販売されていなかったのに「知名度が高いのは、内容のおもしろさと志の高さによる」と評価しました。この雑誌によって、谷中・根津・千駄木が観光スポットとなり、下町散歩ブームのきっかけを作ったとも言われています。

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【東京の下町 谷根千を知る本】
今回写真の千駄木は、付近の街である谷中と根津と合わせて「谷根千」と呼ばれますが、その谷根千を知る本は結構あります。

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最終更新日  2016年12月09日 07時59分33秒
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2014年11月18日
カテゴリ:Vivitar Ultra Wide&Slim
今日のブログですが、都電荒川線の飛鳥山停留所付近を撮った写真を載せます。使用カメラはVivitar Ultra Wide&Slim、使用したフィルムは中国製のフィルムのラッキーフィルムです。このフィルムは長年中国の庶民とともに歩んできたカラーフィルムでしたが、デジタルカメラの普及に伴い2012年9月に製造が終了してしまいました。このフィルムの特徴は昭和カラー的な色合いで、私好みだったのでもうこれで写真を撮れないのは残念の一言です。なおこの写真の撮影時期は2009年12月頃です。

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▲光が強過ぎて分かりにくいかも知れませんが、都電荒川線の飛鳥山駅です。
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▲飛鳥山の前を走る都電です。
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▲飛鳥山公園の光景です。
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▲飛鳥山公園には都電が展示されています。

都電の飛鳥山駅を降りると、飛鳥山公園があります。

この公園は、徳川吉宗が享保の改革の一環として整備・造成を行った公園として知られ、当時、江戸近辺の桜の名所は寛永寺ぐらいしかなく、また花見の時期は風紀も乱れており、そのため庶民が安心して花見ができる場所として作られました。明治6年(1873年)には上野公園などと共に日本最初の公園に指定された公園でもあります。

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Vivitar Ultra Wide&Slimは、カメラ本体はプラスチック製であるので、重量は75gと非常に軽く、持って歩くのには非常に楽なトイカメラです。ただレンズの絞りはF11、シャッタースピードは1/125なので、正直、晴れた昼間ぐらいまでの時間でなければ、しっかりした写真は撮れません。しかし、このカメラのレンズは超広角22mmなので、かなりワイドな写真が撮ることが出来ます。レンズは本体同様にプラスチック製で、そのためか独特の発色と写りをします。またケラレ(周辺光量落ち)もおきます。その写りはまさにトイカメラとしか言い様がない物です。今までいろんなヴァリエーションがあったVivitar Ultra Wide&Slimですが、残念ながら生産が終了し、楽天市場では売り切れのようです。ただし雑貨店などに行くと売られていたりしますので、トイカメラに関心のある人は、その手のお店でご購入されてはいかがでしょうか?

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最終更新日  2016年12月09日 07時58分12秒
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2014年11月14日
カテゴリ:Vivitar Ultra Wide&Slim
今日のブログですが、都電荒川線の荒川車庫前停留場付近を撮った写真を載せます。使用カメラはVivitar Ultra Wide&Slim、使用したフィルムは中国製のフィルムのラッキーフィルムです。撮影時期は2009年12月頃で、この時、都電おもいで広場の係員が車両の中も写真をとってもいいと言われたので、車両の中も含めていろいろと写真を撮りました。

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▲駅からは、都電を運行する東京都交通局都電荒川線荒川電車営業所があります。
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▲その隣には、都電おもいで広場があります。
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▲都電おもいで広場の入口です。
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▲都電おもいで広場の看板です。
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▲都電おもいで広場には、当時の都電が展示されています。
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▲旧7500形(7504号車)で、昭和37年製造の車両です。2つ目のライトの都電としては珍しいタイプです。引退前は主に通学用に使われ、「学園号」と言われていました。
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▲旧7500形(7504号車)の中では、都電関連の資料が展示されていました。
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▲品川駅前~上野駅前で使用された5500形(5501号車)という車両です。昭和29年に製造されました。アメリカの最新の技術を導入して作られた車両で、カッコいい流線型の車体と低騒音・高加速の高性能を持つ都電です。
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▲荒川車庫は、都電唯一の車庫だけに、ここから都電は出発し、多くの人を乗せて走ります。

荒都電荒川線の荒川車庫前停留場は、唯一の都電の車庫である荒川車庫がある所です。相対式ホームの停留場になっています。この荒川車庫前停留場は構造などが非常に変わっています。三ノ輪橋方面行きのホームが降車専用ホームと乗車専用ホームと2つに分かれているのです。三ノ輪橋行き車両が荒川車庫前で運行を終了する時の車庫入れのために1つの駅に2つのホームを作る必要があった、それがその理由です。三ノ輪橋行き車両が荒川車庫前で運行を終了する場合の車庫入れをするため、最初に停留所下車の乗客を降ろす必要があります。それでその先の停留所に向かう人のために別の車両を待機させるホームも必要になるというわけです。この2つのホームがあるおかげで、乗客は降車専用ホームで一旦降りる面倒はあるものの、すでに待機してある別の車両に短時間で移れて、そして荒川車庫前より先にある停留所に行けるわけです。そして車両は無事に車庫の中に入れるのです。このような変わった構造をした停留所は私の住んでいる付近では、ここだけです。

荒川車庫前停留場は都電の唯一の車庫がある場所だけに、どれだけにいろんなタイプの都電が見れる場所でもあります。都電が大好きな私は、たくさんの都電の車両を見るために、用もないのにここへ降りて、車庫に止まっている都電の車両を見たりします。そんな人は私だけではないようで、カメラを持ってここで都電を撮っている人をよく見かけます。

さて、そんな荒川車庫前ですが、それ以外の見所としては、荒川車庫の隣にある都電おもいで広場があります。懐かしい停留場をイメージして作られた施設です。入場料無料で、貴重な都電の旧型車両2両である旧7500形(7504号車)と5500形(5501号車)が展示されています。その車両の中に入ることもできます。なお旧7500形(7504号車)は学園号と呼ばれ、引退まで通学に使われていた車両で、5500形(5501号車)は当時のアメリカの技術を導入して作られた都電で、流線型のカッコいいデザインと、低騒音、高加速の機能を持つ車両です。

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2014年11月13日
カテゴリ:Vivitar Ultra Wide&Slim
今日のブログですが、東京都荒川区にある都電荒川線の荒川遊園地前停留場付近を撮った写真を載せます。使用カメラはVivitar Ultra Wide&Slim、使用したフィルムは中国製のフィルムのラッキーフィルムです。このフィルムですが、昭和の香りが漂う描写をする変わったフィルムです。最近は売られているのを見なくなりましたが、もし売られているようでしたらまた購入して、これで写真を撮りたいと思います。撮影時期は2009年12月頃です。

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▲都電 荒川遊園地前を降りると、大きな遊園地への入口の案内の看板があります。
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▲横の道にも、お猿さんの入口の案内の看板があります。
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▲あらかわ遊園にはこの道を通って行きます。
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▲歩いて行くとあらかわ遊園が見えてきます。
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▲あらかわ遊園です。
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▲あらかわ遊園には都電が飾られています。改めてこの付近が都電の街ということが分かります。近所のお店にも都電グッズが売られていました。

都電荒川線の荒川遊園地前停留場ですが、近所にある遊園地の名称が、あらかわ遊園ということや、最寄の信号の名称は荒川遊園前となっていることから、多くの人には、あらかわ遊園とか荒川遊園前と呼ばれているようです。私も、あらかわ遊園とか荒川遊園前とか呼んでしまいます。1913年4月1日に荒川遊園前停留場として開業された停留場で、その後運行する会社が王子電気軌道(この会社の時代には王子電車…通称は王電と都電荒川線は呼ばれていました)より東京市(現東京都)が買収したことで都営になり、名称を尾久六丁目停留場、住居表示に伴い西尾久七丁目停留場に改称を経て、現在の荒川遊園地前停留場になりました。名称が元に戻り現在に至っている、そんな感じです。

荒川遊園地前停留場には、あらかわ遊園という遊園地があります。東京23区内唯一の公営遊園地です。1922年(大正11年)5月に、失火で操業停止した旧煉瓦工場跡地に、工場経営者広岡勘兵衛が私立遊園地「荒川遊園」を開園しました。東京にある老舗遊園地です。過去数度の改装を経て現在は1991年以降の構成になっています。低年齢層の子供が楽しく遊べるよう特化した遊園地で、アトラクションは観覧車、ジェットコースター(どうやら載る子どものことを考慮して、日本で最も遅いスピードで走っていると言われています)、メリーゴーランド、コーヒーカップ、スカイサイクル、昭和25年から走る豆汽車(ミニSL)のユウミミ号など一通り揃っていますが、小学校低学年層に合わせたレベルで激しいものはありません。100円-200円程度という入園料やアトラクション利用料の安いため、お金を気にしないで遊べる遊園地です。アトラクション以上にポニー乗馬、ふれあい広場、ふれあいコーナーなどから構成されるどうぶつ広場(ヤギ・ヒツジ・ウサギ・モルモット・ミーアキャット・ウシ・ニホンザル・リスザル・ハナジカ・アライグマ・マーラ・オナガガモ・小鳥類が展示されています)やピクニック用の広場、遊具施設、水遊び場など施設が充実しています。

あらかわ遊園に向かって行くと大きな観覧車が目に入ります。これがこの遊園地のトレードマークになっています。また入場口の付近には昔の都電が飾られ、また遊園地に向かうまでに都電のグッズを売るお店があったりなど、ここが都電が走る街の遊園地だということを印象付けさせてくれます。これからも都電の走る街の遊園地として、多くの子供らに愛される遊園地として続いていくことでしょう。

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2014年07月12日
カテゴリ:Vivitar Ultra Wide&Slim
東京で走る路面電車は都電荒川線と東急世田谷線の2つのみになりました。都電とに限った話をすると都電荒川線が現在も運行している唯一の都電となります。そんな都電荒川線ですが、残った理由としては、荒川区〜北区〜豊島区〜新宿区と走るため非常に便利な路線で、そのため利用者が存続要望が出され、この路線を運航する東京都交通局は、ニーズが高く黒字運営が見込めること、大半が専用軌道であるため交通渋滞を引き起こすケースが稀なこと、路線の管理も比較的容易であることから、王子駅前 - 赤羽間が廃止するのみで、それ以外は存続することを決定し、現在に至っています。

その都電荒川線の始発駅が三ノ輪橋駅(正式名称は三ノ輪橋停留場だそうです)です。関東の駅百選に選ばれている駅です。三ノ輪橋駅の周辺ですが、ジョイフル三の輪というアーケード街があり、そこには昔ながらの懐かしい商店がたくさん並んでいます。昭和のアーケード街といった雰囲気があり、なかなか楽しめるアーケード街です。このジョイフル三の輪がここの最大の目玉だと私は思っています。

今回のブログは、そんな三ノ輪橋駅の周辺の光景の写真を載せます。使用カメラはVivitar Ultra Wide&Slim、使用したフィルムは中国製のフィルムのラッキーフィルムです。このフィルムですが、昭和の香りが漂う描写をする変わったフィルムです。最近は売られているのを見なくなりましたが、もし売られているようでしたらまた購入して、これで写真を撮りたいと思います。撮影時期は2009年12月頃です。

都電荒川線の三ノ輪橋駅入口です
▲都電荒川線の三ノ輪橋駅入口です。
三ノ輪橋駅は関東の駅百選に認定されている駅です
▲この日は日差しが強くて、こんな写真になってしまいましたが、三ノ輪橋駅は関東の駅百選に認定されている駅です。
ジョイフル三の輪というアーケード街付近の光景です
▲ジョイフル三の輪というアーケード街付近の光景です。
ジョイフル三の輪の光景です。チンチン電車に会える街がキャッチコピーのアーメード街です

ジョイフル三の輪の光景です。チンチン電車に会える街がキャッチコピーのアーメード街です border=
▲ジョイフル三の輪の光景です。チンチン電車に会える街がキャッチコピーのアーメード街です。歩くと昔ながらの懐かしいお店が並ぶアーケード街です。昭和のアーケード街といった感じです。
懐かしい看板のタバコ屋さんです
▲懐かしい看板のタバコ屋さんです。
この街自体は東京メトロ日比谷線「三ノ輪橋」からでも行けます
▲この街自体は東京メトロ日比谷線「三ノ輪橋」からでも行けます。

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【Vivitar Ultra Wide&Slim】


NEWカラー、シルバー&ゴールド!写りはビビット&トンネル効果でマニアック、使いやすい35mmフィルムで楽しめます!viviter Ultra Wide&SlimKUMAGIN(シルバー)HARIKIN(ゴールド)メール便不可
グラフェ
Vivitar Ultra Wide&Slimは、カメラ本体はプラスチック製であるので、重量は75gと非常に軽く、持って歩くのには非常に楽なトイカメラです。ただレンズの絞りはF11、シャッタースピードは1/125なので、正直、晴れた昼間ぐらいまでの時間でなければ、しっかりした写真は撮れません。しかし、このカメラのレンズは超広角22mmなので、かなりワイドな写真が撮ることが出来ます。レンズは本体同様にプラスチック製で、そのためか独特の発色と写りをします。またケラレ(周辺光量落ち)もおきます。その写りはまさにトイカメラとしか言い様がない物です。今までいろんなヴァリエーションがあったVivitar Ultra Wide&Slimですが、残念ながら生産が終了し、楽天市場では売り切れのようです。ただし雑貨店などに行くと売られていたりしますので、トイカメラに関心のある人は、その手のお店でご購入されてはいかがでしょうか?






最終更新日  2018年02月24日 23時00分36秒
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2014年07月09日
カテゴリ:Vivitar Ultra Wide&Slim
別所沼公園は、埼玉県さいたま市南区別所4丁目にある都市公園です。約100万年前、大宮台地から湧き出した水が低地に溜まり、沼になったという別所沼を中心とした公園です。ここに行くにはJR浦和駅から出ているバスで行くか、JR中浦和駅から歩いていくか、という交通の便はあまり良くはありません。

この別所沼公園ですが、当初は昭和園と言われていました。1926年(大正15年)、深川の小島長次郎が私財を投じて沼の周囲の土地を買い、周辺に桜や藤棚などを植え、野球場やプールなどを造ったという遊観地で、当時人気があった大宮の氷川公園に引けをとらない人気スポットだったようです。この時に、沼の中央の西側に弁天島という島が作られ、1927年(昭和2年)に深川の洲崎神社より弁財天を分祀した別所沼弁財天が建てられたとのことです。1951年(昭和26年)、旧浦和市が昭和園を買い取り、別所沼公園と改称して都市公園としての整備を始めたのですが、この整備工事が市の財政を悪化させてしまい、1956年(昭和31年)に埼玉県に寄付されました。その後、2003年(平成15年)にさいたま市の政令指定都市移行を記念して、公園の管理は再びさいたま市に移管され、現在に至っています。

この別所沼公園ですが、交通の便が悪いのですが、さいたま市内にある公園の中でも人気のある公園の1つになっています。公園北部には児童広場があって、大掛かりな遊具もあることから、子ども達には大人気の公園です。公園内の別所沼では、休日になると釣りなどを楽しむ人で賑わいます。沼の周辺を走れるジョギングコースなども整備されていることもあり、ここでジョギングを楽しむ人も多く見られます。

子どもが楽しめて、釣りをする人にも楽しめて、ジョギングが好きな人にも楽しめる、そんな公園が別所沼公園です。

今日の写真は、2009年10月頃にVivitar Ultra Wide&slimで撮った別所沼公園の光景を載せます。

Vivitar Ultra Wide&slimで撮った別所沼公園の光景です

Vivitar Ultra Wide&slimで撮った別所沼公園の光景です

Vivitar Ultra Wide&slimで撮った別所沼公園の光景です
▲Vivitar Ultra Wide&slimで撮った別所沼公園の光景です

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Vivitar Ultra Wide&Slimは、カメラ本体はプラスチック製であるので、重量は75gと非常に軽く、持って歩くのには非常に楽なトイカメラです。ただレンズの絞りはF11、シャッタースピードは1/125なので、正直、晴れた昼間ぐらいまでの時間でなければ、しっかりした写真は撮れません。しかし、このカメラのレンズは超広角22mmなので、かなりワイドな写真が撮ることが出来ます。レンズは本体同様にプラスチック製で、そのためか独特の発色と写りをします。またケラレ(周辺光量落ち)もおきます。その写りはまさにトイカメラとしか言い様がない物です。今までいろんなヴァリエーションがあったVivitar Ultra Wide&Slimですが、現在、楽天市場で販売されているのは、この機種のみです。価格は2,940円とかなり低価格なので、トイカメラを始めたい人には入門カメラとしてオススメしたいカメラです。






最終更新日  2018年02月24日 22時58分08秒
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2014年07月08日
カテゴリ:Vivitar Ultra Wide&Slim
浮間公園は、JR浮間舟渡駅を降りて数分で行ける場所にある東京都立の都市公園です。東京都北区浮間2丁目と板橋区舟渡2丁目の境にある浮間ヶ池を中心にした公園です。そのため所在地が、東京都板橋区舟渡二丁目、東京都北区浮間二丁目と2つの区になっているという変わった公園です。1967年(昭和42年)7月26日に開園されました。

この公園の最大の売りは、面積の約40%を占める浮間ヶ池です。元々はこの周辺は荒川の本流で、大正から昭和にかけて行われた河川改修によって、築堤により残った部分が池の原型になりました。大きさは約4万平方メートル、水深2.5メートルです。池の中には浮島という小さな島も存在します。この池は、昭和52年より釣り地として全面無料で開放されたことで、現在ではかなりの人が釣りをする光景を見かけることが出来ます。

池の直ぐ側には風車が1基あり、その他は野球場、テニスコート、水遊びができるじゃぶじゃぶ池、鳥のためのバードサンクチュアリ、ゲートボール場、子供用の遊具を設けた広場などがあります。釣り以外にも楽しめる施設があることから、多くの地元の人がこの公園に来て、楽しんでいます。

春には桜が咲き花見客が多く訪れ、舟渡桜祭りが開かれるという桜の名所でもあります。また公園内にある浮間ヶ原桜草圃場では、荒川の改修などによる環境の変化で激減してしまった浮間の桜草を残す活動をする浮間ヶ原桜草保存会(昭和37年に結成)の努力により桜草が育てられており、毎年4月のみ、「浮間さくら草祭り」として、約1600平方メートルの園内に自生に近い状態で、赤紫や白の可憐な花を咲かせる約10万株もの桜草が公開されます。この季節になると、地元の人以外にも、多くのアマチュアカメラマンがここにやってきて、約1万人の人が、花を楽しみます。

池と施設と桜及び桜草が見所の公園が、浮間公園です。

本日はこの浮間公園を2009年9月にVivitar Ultra Wide&Slimで撮った写真を載せます。

Vivitar Ultra Wide&Slimで撮った浮間公園の光景です

Vivitar Ultra Wide&Slimで撮った浮間公園の光景です

Vivitar Ultra Wide&Slimで撮った浮間公園の光景です

Vivitar Ultra Wide&Slimで撮った浮間公園の光景です
▲Vivitar Ultra Wide&Slimで撮った浮間公園の光景です

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最終更新日  2018年02月24日 22時57分09秒
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