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富士フイルムアクシア iX-130

2019年02月09日
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【戸田市こどもの国】


戸田市に、戸田市こどもの国という施設があります。

埼玉県戸田市が運営する幼児・児童用施設が、戸田市こどもの国です。1973年夏に、幼児・児童用プールがはじめにオープンし、翌年1974年5月5日、子供の日に合わせて児童館が開館し、その後に自然観察の森(ロータリーの森:戸田市ロータリークラブより樹木等が寄贈)、恐竜の模型、児童公園などの整備が行われ、完成しました。2012年12月24日に老朽化のため閉館しましたが、2015年4月5日に新規施設がオープンし、現在に至っています。

戸田市こどもの国は、「森」「丘」「水」「原っぱ」の4つのゾーンに分けられ、屋内でも野外でも楽しく遊べる工夫がなされています。その中で人気があるのは「水」ゾーンにある大小3つのプールと、スライダーが整備された幼児・児童用プールです。多くの家族連れがに賑わっています。

以上が戸田市こどもの国の説明になります。私としては、小学生の頃、友達とよく遊びに行った施設です。戸田市こどもの国で利用したのは、児童館の中にあるプラネタリウムです。私の記憶ではたしか当時は料金は50円程度でした。しっかりした星座の説明もしますが、ユニークなのは、施設員がオリジナルで作った星座の説明でした。マンガのキャラクターの星座を作って見せてくれたり、それがとても面白かったのです。今はプラネタリウムはなくなってしまい、非常に残念に思います。

今日の記事は、そんな戸田市こどもの国の写真を載せます。使用カメラは富士フイルムアクシア iX-130です。撮影時期は2019年1月頃です。













【今回使用したカメラ】



富士フイルムアクシア iX-130は、調べてみると2001年12月12日に、富士フイルムの関連会社の富士フイルムアクシアが発売しました。アクシアというと、ピンとくるかも知れませんが。かつてあったカセットテープのブランド名で、この会社は富士フイルムが出資して作ったオーディオテープを主に出していた会社です。

カメラの性能ですが、総画素数136万画素(有効131万画素)のCMOSセンサーのカメラで、焦点距離10.3mm(35mmフィルム換算で45mm)/F3.0の単焦点レンズを搭載しています。ISO感度は79相当です。最短撮影距離は約1m、約20~30cmのマクロ撮影も行なえます。保存メディアはスマートメディアです(128MBまで対応とのことです)。記録フォーマットはJPEGです。動画も最長90秒まで撮ることが出来ます。正直、今の水準からしたら低スペックなデジカメです。

さてこのカメラですが、なぜトイデジだと言い切れるかというと、すべてが安上がりに作られているからです。ボディはプラスティック製で、持った感覚は非常に軽く、まるで玩具です。そして何よりすごいのが、この時代には当然の液晶ディスプレイが付いていません。その代わりに光学ファインダーが付いていて、これを覗いて撮ります。フィルムカメラ感覚…というかプラスティック製ボディなので、今一部で流行っている写ルンです感覚で撮るって感じです。


▲これを見ると液晶ディスプレイが付いていないプラスティック製デジカメというのが分かると思います。

このカメラが発売されていた頃はデジカメは高額なもので、そのため低価格のデジカメが求められていました。その結果生まれたのは玩具のようなデジカメ…トイデジです。それを富士フィルムも出そうとしたのでしょう。しかし…富士フィルムの会社では出せないという判断が下されたと思われます。それで富士フイルムは、関連会社の富士フイルムアクシアを販売元にしよう、そういう経緯で販売された玩具デジカメ、だと自分で勝手に想像しています。

ただトイデジとはいっても写りは、しっかりした方なので今も使うには問題のないカメラなので、今後も私は使用しようと思っています。

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最終更新日  2019年02月09日 00時00分27秒
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2019年01月21日
ネットを見ていたら面白いことを知りました。

なんと、あの富士フイルム…の関連会社がトイデジを出していた、ということです。

これはなんとしても欲しい、と思っていたらネットオークションで売られていたので、早速買いました。

そのカメラが富士フイルムアクシア iX-130というカメラです。。


▲富士フイルムアクシア iX-130です。

このカメラは、調べてみると2001年12月12日に、富士フイルムの関連会社の富士フイルムアクシアが発売しました。アクシアというと、ピンとくるかも知れませんが。かつてあったカセットテープのブランド名で、この会社は富士フイルムが出資して作ったオーディオテープを主に出していた会社です。

カメラの性能ですが、総画素数136万画素(有効131万画素)のCMOSセンサーのカメラで、焦点距離10.3mm(35mmフィルム換算で45mm)/F3.0の単焦点レンズを搭載しています。ISO感度は79相当です。最短撮影距離は約1m、約20~30cmのマクロ撮影も行なえます。保存メディアはスマートメディアです(128MBまで対応とのことです)。記録フォーマットはJPEGです。動画も最長90秒まで撮ることが出来ます。正直、今の水準からしたら低スペックなデジカメです。

さてこのカメラですが、なぜトイデジだと言い切れるかというと、すべてが安上がりに作られているからです。ボディはプラスティック製で、持った感覚は非常に軽く、まるで玩具です。そして何よりすごいのが、この時代には当然の液晶ディスプレイが付いていません。その代わりに光学ファインダーが付いていて、これを覗いて撮ります。フィルムカメラ感覚…というかプラスティック製ボディなので、今一部で流行っている写ルンです感覚で撮るって感じです。


▲これを見ると液晶ディスプレイが付いていないプラスティック製デジカメというのが分かると思います。

このカメラが発売されていた頃はデジカメは高額なもので、そのため低価格のデジカメが求められていました。その結果生まれたのは玩具のようなデジカメ…トイデジです。それを富士フィルムも出そうとしたのでしょう。しかし…富士フィルムの会社では出せないという判断が下されたと思われます。それで富士フイルムは、関連会社の富士フイルムアクシアを販売元にしよう、そういう経緯で販売された玩具デジカメ、だと自分で勝手に想像しています。

さて肝心の写りですが、つい最近試し撮りをしたので二回に分けて載せます。今回は仕事の終わった時間が遅くなってしまったため、夜に撮った写真です。場所は池袋駅東口付近で、撮影時期は2019年1月下旬です。


▲このカメラで夜景は…と思いましたが、キレイに撮れています。


▲知りませんでしたがPARCOは50周年だそうです。


▲ビックカメラ本店で、私は池袋に来るとB1Fのカメラコーナーに寄ってしまいます。


▲ビックカメラ池袋東口カメラ館で、ここも池袋に来ると寄ってしまうお店です。


▲池袋駅東口の夜の光景です。

液晶ディスプレイがないので、一体しっかり写真が撮れているか確認が出来ないため、不安感がお大きかったのですが、実際に撮ってみて、このカメラ、さすが富士フィルムの関連会社が作っただけあり、プラスティック製ボディのトイデジとは言ってもキレイに写真が撮れます。しかも夜という低スペックなデジカメ…しかもトイデジが苦手な景色も写せてます。トイデジとしては写せるカメラだと思います。

次回は昼に撮った富士フイルムアクシア iX-130の写真を載せます。

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最終更新日  2019年01月21日 17時17分39秒
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