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フォト&クリエイティブ日和

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KONICA C35EF

2020年04月20日
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カテゴリ:KONICA C35EF
昔からフィルムカメラで撮ってますが、最近感じるのは、フィルムの数が減ったな、そして値段が高くなったなってことです。

昔はハッキリ言って安かった。私のようなお金がない人間でも買える、そんな安いフィルムがたくさんありました。けれど、今はそんなフィルムがありません。

例えば、私は、コンビニでよくこのフィルムを買っていました。


富士フィルム フジカラー FUJICOLOR 100 24枚撮り(135 FUJICOLOR-S 100 24EX 1)

このフィルムが今は、なんと、609円!です。昔では考えられません。24枚撮りでこのお値段です。36枚撮りだと、915円です。絶句します。


富士フィルム フジカラー FUJICOLOR 100 36枚撮り(135 FUJICOLOR-S 100 36EX 1)

今、一部の若い人々がフィルムカメラを使用しているそうです。YouTubeとか見ると、私はフィルムカメラを使っています、なんて語る若いYouTuberがいます。以下が、その代表的な動画です。



この人の動画を見ると、最近、フィルムカメラを始めた人です。完全なデジタルカメラ世代です。なので、デジタルはこうだけど、フィルムはこうなんだと、魅力を自分なりの解釈で説明しています。

これを見ると、フィルムが安かった時代を知る者からすると、不幸だなって感じます。こんなフィルムカメラが大好きなのになったのに、フィルムが高騰してしまった時代に好きになったがために、多くのお金を使っている点がかわいそうだなって思うのです。こういう人が、フィルムが安い時代に生まれていたら、多くの写真をフィルム写真を撮っていただろうと思います。

ただ、このYouTuberのカメラ以外の動画を見ると、常にまだ使えるiPadがあるのに、最新型が出たらを購入して、レビューしてたりしています。好きなものにはお金をかけるのは全然平気なのタイプでしょう(それか、この人は売れ線の新しいものを購入してレビュー動画を作り、それで再生回数を増やし、広告収益を得ている人なので、動画作りのためだから高いものを購入するのでしょう)。それを思うと、このYouTuberのフィルムカメラを始めませんか的な動画を見て、フィルムを始めようと思って、買いに行ったらフィルムが高くて、これは始められないなんて視聴者さんも多いとは思います。

フィルムが高くなっている、この辺を危惧しているYouTuberもいます。以下の動画の人です。風貌からして、フィルムカメラ時代から写真を楽しんできた人なのが分かります。



以下の動画では、もっと詳しく語っています。



フィルムを置かないミニラボが多くなったのは、お店としては販売するには、大量に仕入れなければならないらしく、仕入れたところで売れない、だから仕入れしない…販売しないって状況に追い込まれているからなど、いろんなことを詳しく語っています。

この二人のYouTuberを見ると、昔のフィルム時代に撮っていた人と、デジタル時代にフィルムに出会って撮っている人のギャップを私は感じました。

中には、この人らとは違うスタンスでフィルム写真を撮っている、以下の動画を作っているYouTuberもいます。



完全にただフィルムカメラが好きだから撮ってますって感じの動画です。フィルムで写真を撮ることを勧めてもいません。だからこの人はフィルムが好きなんだなってことが分かります。

私としては、こういう人の動画を見ると、私は、たまにしか撮れないけど、フィルムで撮ろうと思ってしまうのです。

とにかく、フィルムが減ってます、高騰しています。そうなったのでフィルムで撮る人が減ったからです。だから生産中止しざる得ないし、そんなに売れないものを大量生産できないから高くなるわけです。

私は、若い人がフィルムカメラを初めて盛り上げようとしていて、それを一部マスコミがブームとか書いてますが、現状としてはそんなものは起こっていないと思っています。

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さて本題に入ります。

最近、ロモグラフィーが新しいフィルムを販売しました。LomoChrome Metropolisというフィルムです。ホームページで見て、面白そうだなって思ったので、ロモグラフィーショップに足を運び撮りました。



ロモグラフィーのホームページでは、イエローやグリーンの発色、低い彩度と力強いコントラストが特徴の LomoChrome Metropolis(ロモクローム メトロポリス)。ISO感度は100-400。ロモグラフィー5年ぶりのオリジナルフィルム、と語られていて、作例も載っています。

作例の写真が面白い写りをしていたので、フィルムで撮ること自体久々になるけど、撮ってみることにしました。

今回の記事は、KONICA C35EF(ピッカリコニカ)に、LomoChrome Metropolis(ロモクローム メトロポリス)を装填して撮った写真を載せます。ISO感度は400に設定しました。撮影時期は2020年3月、撮影場所は、都電荒川線の走る街の三ノ輪橋と荒川車庫前です。


































▲このLomoChrome Metropolis(ロモクローム メトロポリス)についての動画も作りましたので、見て頂けたら嬉しいです。

全体的に黄色く、彩度が低い、独特な写りだなって思いました。普通のカラーネガフィルムとは異なる写りです。こういう面白系のフィルムは、ロモグラフィーらしいなって思いました。

正直、値段が1,600円超と高く、しかも写りがナチュラルではないので記録写真向けにはならないので、頻繁に使いたいフィルムだとは思いませんが、面白い写りではあるので、たまには使ってもいいかなって思いました。

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最終更新日  2020年04月24日 08時58分17秒
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2019年05月13日
カテゴリ:KONICA C35EF
「写ルンです」が売れるようになっているとか、若い子がフィルムカメラに関心を持って撮るようになった、等のニュースを聞きますが、フィルムの市場はますます縮小しています。多くのフィルムが生産終了になったり、残ったフィルムも需要のなさから値段が上がる等が現状です。フィルムが無くなるとは現時点ではないと思いますが、昔のように好きなフィルムを手頃なお値段で、ということが出来ない時代になっています。

そんな中で注目されているフィルムがあります。期限切れフィルムです。文字通り使用期限が切れたフィルムのことです。フィルム全盛期のようにラインナップが豊富で、比較的安価で購入が可能です。そのため、フィルムカメラで撮るのに、これらは好んで買って撮る人がいます。

この期限切れフィルム、実は問題があります。カラーネガフィルムで2年、モノクロネガフィルムで3年が期限と言われていますが、それを過ぎたフィルムは、保存状態にもよりますが、大体が劣化してしまいます。それで撮ると、感度が落ちてしまい暗い写真になる、コントラストが低下で画像の明るい部分と暗い部分の差がなくなり、その結果締まりのない写真薄い写真になる、カラーバランスがおかしくなりそれぞれの色が変色した写真になる、粒子が粗いざらついた写真になる、なんて事が起こります。

しかし中には、保存状態が良かったのか、大した劣化が見られないフィルムもあったりします。今回、このブログに載せる写真で使用したAGFA ULTRA100がそれでした。期限は2007年12月で期限が切れて10年以上経っているものだったので、さすがに感度は落ちているだろうと思ったので、「期限切れフィルム10年で+1段(+1EV)」という言葉があるので、このフィルムはISO100のため、ISO50の設定にして撮りました。そうしたら若干マゼンタぽい写りになっていた程度で、このフィルムの特徴である極彩色な発色の写真が撮れたのです。

今回はその写真の一部を載せます。使用したカメラはKONICA C35EFです。撮影時期は2019年5月で、都電荒川線が走る場所…あらかわ遊園、都電おもいで広場、梶原を撮りました。























感度を+1段にしたのが正解だったのでしょう。見事に極彩色の発色の写真が撮れています。若干マゼンタの色が強いかな程度です、今売られているフィルムと言っても分からない写りだと思います。

ただこれはたまたま保存状態の良いフィルムに出会ったからでしょう。なので、私は期限切れフィルムをおすすめできません。買って撮ったら、ひどい写真に仕上がったなんてことが起こる可能性が高いからです。

このリスクを背負って楽しむのが、期限切れフィルムだと思います。

【今回の使用カメラ】


KONICA C35 EFです。

このカメラの説明についてですが、私が文章を書くより、以下の動画を見ていただくほうがいいと思います。



このカメラの特徴は、ストロボを内蔵した点です。このカメラが登場するまで、ストロボは外付けで、カメラに取り付けるというものでした。それをこのカメラは内蔵しました。これは実用レベルでは世界初のことでした。このカメラのレンズであるヘキサノン 38mm/F2.8が優れています。これは昭和を代表する名品でしょう。

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最終更新日  2019年05月13日 19時14分18秒
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2019年03月22日
カテゴリ:KONICA C35EF
KONICA C35EFの試し撮りの記事ですが、今回が最終回です。与野(さいたま市中央区が正式名ですが、さいたま市になるまでは与野市だったので、どうしてもこの名で呼んでしまいます。中央区なんて平凡な名前からさいたま市与野区すればいいのにと今でも思います)にある与野本町通りを撮りました。

与野本町通りは江戸時代、与野宿という宿場町があったそうです。江戸、明治、大正、昭和の古い建物などが残ってされていて、凄くレトロな雰囲気が楽しめる通りとなっています。江戸時代から昭和までのレトロの物が一緒に同居している所、それが与野本町通りです。

そんな与野本町通りをKONICA C35EFを載せます。撮影時期は2019年3月頃です。使用したフィルムは、昔のフィルムのような粒状性の荒さが特徴のLomography Color Negative 400です。


▲ホーロー看板がいい味出しています。




▲与野本町通りには昔の建造物がたくさん並んでいます。










▲与野七福神 恵比寿神 一山神社の光景です。

このKONICA C35EF、非常に懐かしい写りをします。キレイだけど、どことなく昭和を感じさせる写りです。ヘキサノン 38mm/F2.8というレンズの持つ世界、そんな感じがします。

この描写が、この与野本町通りのレトロ感とマッチした、そんな写真になりました。

今回でKONICA C35EFの試し撮りは終わりですが、このカメラ、これだけ写せるんで、これから春になり桜などの季節になり、写真を撮ることが多くなるので、ドンドン使っていきたいと思っています。

【今回の使用カメラ】


KONICA C35 EFです。

このカメラの説明についてですが、私が文章を書くより、以下の動画を見ていただくほうがいいと思います。



このカメラの特徴は、ストロボを内蔵した点です。このカメラが登場するまで、ストロボは外付けで、カメラに取り付けるというものでした。それをこのカメラは内蔵しました。これは実用レベルでは世界初のことでした。このカメラのレンズであるヘキサノン 38mm/F2.8が優れています。これは昭和を代表する名品でしょう。

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最終更新日  2019年03月24日 17時04分50秒
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2019年03月20日
カテゴリ:KONICA C35EF
埼玉県の中央区に与野公園(よのこうえん)という公園があります。この公園は、埼玉県さいたま市中央区(旧・与野市)本町西1丁目にある公園です。JR埼京線与野本町駅西口より徒歩15分の場所にあります。1877年(明治10)年に開園された公園で埼玉の自然100選にも選ばれている公園です。

児童遊園施設、噴水がある池、天祖神社(与野七福神・寿老人)、銭洗弁天がある公園ですが、最大の目玉は、公園の西側にあるバラ園です。このバラ園は、1977年(昭和52年)に、市民のための「心の投資」として開設された施設で、5500平方メートルの園内の中には、現在約170種類、約3,000株のバラが植えられています(なおバラは、さいたま市に合併以前の旧・与野市の「市民の花」として親しまれてきた花です)。1980年以来、毎年5月に『ばらまつり』が開催されるようになり、この時期になると多くの人々がここに来てバラを楽しむ、そんな光景が見られます。バラ以外にもサクラがキレイな公園としても知られ、お花見のスポットとなっています。

そんな与野公園ですが、​こちら​で、1961年頃(1964年という説もあります)のオモチャフィルムカメラ(この当時の子供向けの簡易型の機械式カメラのことで、今の分類からするとトイカメラに入るのでしょうが、しっかりしたカメラ設計で作られており、写りも俗悪さはなくしっかり写ります)のHoway Anny 35で撮ったものを載せたのですが、その同じ日にKONICA C35EFでも撮りました。

今回はKONICA C35 EFで撮った与野公園の写真を載せます。使用したフィルムは、昔のフィルムのような粒状性の荒さが特徴のLomography Color Negative 400です。撮影時期は2019年3月です。





















豊栄産業有限会社という中小メーカーが、主に子供向けの作られたオモチャフィルムカメラであるHoway Anny 35に比べると、写りが全く異なります。Howay Anny 35はいい味を出しているけど写りはまぁまぁですが(とはいっても今のトイカメラよりキレイに写真を写せます)、KONICA C35EFは、とにかくキレイな写りをしています。まぁ〜子供向け向けに販売されたカメラと、一般大衆に向けてキレイに写せるように設計され販売されたカメラを比べるのはナンセンスでしょう。

私としては、デジタル、フィルム問わないでメインカメラとしてKONICA C35EFを作ろうと思いますが、いい味出してる写真を撮りたい場合はHoway Anny 35を使おうと思っております。

【今回の使用カメラ】


KONICA C35 EFです。

このカメラの説明についてですが、私が文章を書くより、以下の動画を見ていただくほうがいいと思います。



このカメラの特徴は、ストロボを内蔵した点です。このカメラが登場するまで、ストロボは外付けで、カメラに取り付けるというものでした。それをこのカメラは内蔵しました。これは実用レベルでは世界初のことでした。このカメラのレンズであるヘキサノン 38mm/F2.8が優れています。これは昭和を代表する名品でしょう。

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最終更新日  2019年03月20日 19時53分23秒
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2019年03月19日
カテゴリ:KONICA C35EF
JR北浦和駅西口を出てまっすぐ歩いて2分程の場所に、埼玉県立北浦和公園があります。この公園は埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目にある県立公園です。非常の行きやすい場所にある公園です。

埼玉県立北浦和公園のある場所は、大正時代より旧制浦和高等学校が立地しており、1950年以降は埼玉大学のキャンパスだったそうです。それが昭和46年の埼玉大学移転に伴い、その場所の跡地を公園が作られることが計画され、昭和48年に整備が始まり、翌年の昭和49年に完成しました。昭和57年には公園の中に埼玉県立近代美術館が開館されました。

この公園は、子どもの遊具施設や、さすが美術館があるだけに、様々なオブジェが設けられています。その中でも見所は、音楽噴水と呼ばれる大きな噴水です。日10時 - 20時(10月 - 2月は18時まで)の2時間おきに約10分間、クラシック音楽とともに噴水が大きく上げられます。その光景はキレイの一言で、子どもたちに大人気です。

その他、日本庭園があったり、広場があったりして非常に楽しめる公園です。駅の近くでもあり交通の便はいいのでぜひこの辺りに来た方は遊びに行ってほしい公園です。音楽噴水は誰でも見て楽しめるほどの完成度の高さです。

今回の写真は、ピッカリコニカの愛称で、昭和の大ヒット商品となったKONICA C35EFで撮った埼玉県立北浦和公園のの光景です。撮影時期は2019年3月です。使用フィルムは昔のフィルムのような粒状性の荒さが特徴のLomography Color Negative 400です。



















とにかくこのKONICA C35EFの写りは美しいの一言です。レンズのヘキサノン 38mm/F2.8が素晴らしいです。操作法は簡単で写りがキレイ、大きさも小さいので持ち歩きに便利なので、今後私のデジタル、フィルム含めて、メインカメラにしようと思っています。

【今回の使用カメラ】


KONICA C35 EFです。

このカメラの説明についてですが、私が文章を書くより、以下の動画を見ていただくほうがいいと思います。



このカメラの特徴は、ストロボを内蔵した点です。このカメラが登場するまで、ストロボは外付けで、カメラに取り付けるというものでした。それをこのカメラは内蔵しました。これは実用レベルでは世界初のことでした。このカメラのレンズであるヘキサノン 38mm/F2.8が優れています。これは昭和を代表する名品でしょう。

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最終更新日  2019年03月20日 19時56分00秒
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2019年03月18日
カテゴリ:KONICA C35EF
ピッカリコニカの愛称で、昭和の大ヒット商品となったKONICA C35EFで撮った写真を、今回も載せます。撮影場所は埼玉県さいたま市にある別所沼公園です。撮影時期は、2019年3月です。











もう私の感想はいりませんネ。見た写真を見れば、このカメラが写し出すキレイさは分かると思います。世界で初めての実用的なストロボ内蔵カメラなのに、私のKONICA C35EFはストロボが故障していますが、それ以外は、何の不備もなく使用できますので、今後は大切にしながら、デジタル、フィルム問わないで自分のメインカメラとして使用していこうと思います。

【今回の使用カメラ】


KONICA C35 EFです。

このカメラの説明についてですが、私が文章を書くより、以下の動画を見ていただくほうがいいと思います。



このカメラの特徴は、ストロボを内蔵した点です。このカメラが登場するまで、ストロボは外付けで、カメラに取り付けるというものでした。それをこのカメラは内蔵しました。これは実用レベルでは世界初のことでした。このカメラのレンズであるヘキサノン 38mm/F2.8が優れています。これは昭和を代表する名品でしょう。

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最終更新日  2019年03月18日 19時27分11秒
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2019年03月17日
カテゴリ:KONICA C35EF


このカメラを見て、あぁ〜懐かしいと思う人は昭和生まれの人でしょう。ピッカリコニカの名前で昭和の大ヒットカメラとして人気を集めたKONICA C35 EFです。

このカメラの説明についてですが、私が文章を書くより、以下の動画を見ていただくほうがいいと思います。



このカメラの特徴は、ストロボを内蔵した点です。このカメラが登場するまで、ストロボは外付けで、カメラに取り付けるというものでした。それをこのカメラは内蔵しました。これは実用レベルでは世界初のことでした。

私は、昭和のオモカメ(オモチャカメラの略で、子供向けの機械式フィルムカメラのことです)に関心を持ってて、最近ネットオークションなどで買ったりするのですが、その手のカメラは写りが、今のトイカメラなんかより良いとは言っても、キレイな写真はなかなか撮れません。それでしっかりしたフィルムカメラが欲しいと思い、このカメラを購入しました。ただ予算の都合で、ストロボがしっかり使用できるものが高かったため、夜景をキレイに撮れるフィルムカメラを、私は持っているから、ストロボが故障してても日中に写真が取れれば十分ということで、ストロボ故障だけど、それ以外は壊れていない完動品のKONICA C35 EFを買いました。

今回から、しばらくこのKONICA C35 EFの試し撮りをした写真を載せていきます。撮影場所は、埼玉県さいたま市にある別所沼公園で、撮影時期は2019年3月です。使用したフィルムは、昔のフィルムのような粒状性の荒さが特徴のLomography Color Negative 400です。











撮った写真を見てビックリしました。とにかくキレイな写りだったからです。デジタルカメラよりキレイではないか、と思いました。そしてそのキレイさが暖色系の昭和な写りで、今のカメラにはない独特なものを感じました。これは、このKONICA C35 EFのレンズであるヘキサノン 38mm/F2.8が優れているからでしょう。

いい買い物をしたと思いました。これはデジタルやフィルムとか関係なく、自分にとってメインカメラになる、そんなカメラになりました。今後はこのカメラを大切に使いながら写真をドンドン撮っていこうと思っています。

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最終更新日  2019年03月17日 19時00分08秒
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