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FUJIPET 35

2020年04月26日
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カテゴリ:FUJIPET 35
今、コロナウイルス感染拡大による、外出自粛要請が出されています。多くのイベントも中止されています。毎週発表される感染者数の数…特に東京都は100人超えは当たり前になっている状況ですから、これは仕方がありません。

その影響で、文京区で4月から5月の一ヶ月間行われる、文京つつじまつりも中止になっています。

「文京つつじまつり」は、毎年4月から5月の1ヶ月間行われる文京花の五大まつりの一つで、この期間のみ、根津神社のつつじ苑が一般開放され、この時期に見頃を迎える約100種3,000株のつつじを見ることが出来ます。

キレイなつつじが見れることから、多くの人が集まります。そうなると三密が守りようがありませんから、中止するしかない、それが理由でしょう。仕方がありません。

今年はつつじが見れない…例え、去年のつつじでもいいから見たい、という方がいらっしゃるかも知れないと思い、今回の記事は、去年(2019年)の4月頃に撮った、「第50回文京つつじまつり」を載せることにしました。

使用カメラは、1959年6月に富士フイルムから発売されたフィルムカメラのFUJIPET35です。





使用フィルムは、富士フイルムのSUPER PREMIUM400です。


富士フィルム 35mmフィルム SUPERIA PREMIUM 400 27枚撮 27EX

このフィルム、昔は安かったのですが、今はなんと800円前後から900円前後となっていて、フィルムの高騰していることを感じてしまいます。


▲記事を見るのが面倒という方向けに、ブログ内容を動画にしましたので。良かったら見て下さい。


▲根津神社の入り口です。私を含め、多くの人がカメラを持っていました。目的は、第50回文京つつじまつりを撮ることでしょう。



▲根津神社に入ると、キレイなつづじが見えました。

▲歩いていたら外人さんが、つつじを眺めている光景を発見しました。



▲つつじ苑に入ると、キレイな色で染まっていました。

▲つつじを眺めながらお話をする人を見かけました。



▲なんて美しいつつじなんだと、写真を撮りながら、感動してしまいました。

▲多重露光してしまいましたが、面白い写真に仕上がったので、これはこれでいいと、納得することにしました。

▲スマホでつつじを撮る人を見かけました。



▲私を含め、みんなが、つつじを楽しむ、それはとても幸せな時間を過ごせました。

FUJIPET 35で撮りましたが、とてもキレイに撮れました。これはレンズがいいからでしょう。元々がこのカメラは、子供や女性をターゲットにカメラ入門機として制作されたのですが、作ったのが天下の富士フイルムだけに、1959年販売という古いカメラなのに美しい写りをします。

2020年は、コロナウイルスの感染拡大により、中止なりましたが、いつかコロナウイルスの猛威がなくなったら、開催される時が来ますから、その時まで、私は待ちたいと思います。

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最終更新日  2020年04月26日 14時50分25秒
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2019年03月29日
カテゴリ:FUJIPET 35
以前から欲しかったFUJIPET 35で、谷根千周辺の写真を撮った後に、谷中霊園に向かったら、満開ではありませんでしたが、桜が咲いていました、このFUJIPET 35、買ったら谷中霊園の桜を撮ろうかなと思っていました(ネットで有名な中古カメラ店の見たら、高額で売っていたので、しかたない、その金額で買うか、と思っていたのです)。そんなことを思っていたので、満開ではないにしろ、谷中霊園の桜が咲いているのはラッキーです。これは撮るしかないと思い、FUJIPET 35で撮りました。

今回も、FUJIPET 35で撮った谷中霊園の桜の写真を載せます。撮影時期は2019年3月ごろです。使用カメラは富士フイルムのSUPER PREMIUM400​です。


▲谷根千周辺の写真をFUJIPET 35で撮った後に、谷中霊園に向かったら満開ではありませんでしたが、桜が咲いていたのでその光景を撮りました。

▲桜を見ると、寒さは感じる日は多いですが、冬から春へ季節は移っているなと感じます。







▲このFUJIPET 35ですが、撮った写真を見ると、桜がキレイに撮れていて、良い写りをすることしますことが分かります。

▲谷中霊園の桜の中を、愛犬と散歩する人の光景です。

▲多重露光してしまいましたが、谷中霊園の中の公園で遊ぶ子供らです。

谷中霊園は、都立霊園の一つで、徳川家15代目将軍慶喜、鳩山一郎、横山大観、渋沢栄一など、数々の有名人のお墓があることで有名ですが、それと同時に東京の桜の名所として有名です。谷中霊園にあるさくら通りは、春になると桜一色になるといっていいほどの景色になります。そのため多くの人がここに訪れ、桜を楽しみます。

私は谷中という街を探索するのが好きで、よく行く場所ですが、3月下旬から4月上旬になると谷中霊園に行きます。そしてそこに咲く桜を見ます。そこで私は季節が春になったことを感じます。

この周辺に住む方以外の、たまたま旅行などでこの季節に東京に来た方には、桜が本当にキレイなので、ぜひとも谷中霊園に訪れてほしい、と思います。

【今回の使用カメラ】


FUJIPET 35は、1957年(昭和32年)に、富士フィルムが自社のフィルムを広めるため、フィルムカメラ初心者向け(子供や女性らが主なターゲットだったそうです)に作った、ブローニーフィルム(120mmフィルム)使用の簡易フィルムカメラであるFUJIPETの135mmフィルム版として、1959年(昭和34年)に発売されたカメラです。

電池がいらない完全な機械式フルマニュアルカメラです。FUJIPETがシャッタースピードが1/50秒とバルブのみ、絞りが解放がF11、F16、F22だったのに対し、FUJIPET 35はシャッタースピードがバルブ、25、50、100、200となり、絞りも解放がF3.5、最少絞りがF22となりました。レンズもF11の単玉から、3群3枚構成のフジナー45mmF3.5となり、写りが向上しました。そのためFUJIPET 35は、富士フィルムが自社のフィルムを広めるため、フィルムカメラ初心者向けの作ったとは言っても、FUJIPETより、本格的なカメラとなっています。

【今回の使用フィルム】

富士フィルム フジカラー SUPERIA PREMIUM 400 27枚撮り 3本パック

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最終更新日  2019年03月29日 19時00分12秒
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2019年03月27日
カテゴリ:FUJIPET 35
今回も、FUJIPET 35の写真を載せます。今回は谷根千の光景です。撮影時期は2019年3月ごろです。使用カメラは富士フイルムのSUPER PREMIUM400​です。


▲ビートルズが好きなもので、そのポスターが貼ってあるお店があったので撮ってしまいました。

▲いつも気になるけど、まだ食事を撮ったことがないお店です。

▲ここも気になっていつも写真を撮りますが、まだ食事を撮ったことがないお店です。



▲江戸時代から続く老舗の絵草紙屋のいせ辰です。

▲谷根千に来ると、撮ってしまうレトロなデザインな循環バスの東西めぐりんです。

▲レトロな造りな谷中小学校です。

▲昔の建造物の自転車屋さんです。

▲ここも写真に撮るぐらい気になるレトロな喫茶店ですが、未だに行った頃がありません。

谷根千の説明を書きます。この名称は谷中・根津・千駄木の頭文字をつなげたもので、文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺地区を指す総称です。この地域は、戦災をあまり受けず、また大規模開発を免れたため、一昔前の街並みが残ったという所で、そのため、今も、昔の東京の下町情緒が残された地域となっています。

谷根千というと、1984年10月15日に森まゆみ、山崎範子、仰木ひろみ(森の実妹)、つるみよしこが相関した地域雑誌「谷根千」(正式な名称は「地域雑誌 谷中・根津・千駄木」です)も有名です。同地域を中心に主に売られていた地域雑誌で、内容は谷中・根津・千駄木の歴史や文化などの話題や生活の直接の情報を掲載したものでした(個人的な話になりますが、私は谷根千に来ると、この雑誌を購入していました)。それは、地域おこし、地域を新しい価値観で見直すことを提唱するものになっており、その雑誌の志は、その後に全国に現れた地域雑誌のお手本となりました。「94号」(2009年8月20日刊行)を持って最終を迎えましたが、ライターの永江朗は、メジャーな流通で販売されていなかったのに「知名度が高いのは、内容のおもしろさと志の高さによる」と評価しました。この雑誌によって、谷中・根津・千駄木が観光スポットとなり、下町散歩ブームのきっかけを作ったとも言われています。

【今回の使用カメラ】


FUJIPET 35は、1957年(昭和32年)に、富士フィルムが自社のフィルムを広めるため、フィルムカメラ初心者向け(子供や女性らが主なターゲットだったそうです)に作った、ブローニーフィルム(120mmフィルム)使用の簡易フィルムカメラであるFUJIPETの135mmフィルム版として、1959年(昭和34年)に発売されたカメラです。

電池がいらない完全な機械式フルマニュアルカメラです。FUJIPETがシャッタースピードが1/50秒とバルブのみ、絞りが解放がF11、F16、F22だったのに対し、FUJIPET 35はシャッタースピードがバルブ、25、50、100、200となり、絞りも解放がF3.5、最少絞りがF22となりました。レンズもF11の単玉から、3群3枚構成のフジナー45mmF3.5となり、写りが向上しました。そのためFUJIPET 35は、富士フィルムが自社のフィルムを広めるため、フィルムカメラ初心者向けの作ったとは言っても、FUJIPETより、本格的なカメラとなっています。

【今回の使用フィルム】

富士フィルム フジカラー SUPERIA PREMIUM 400 27枚撮り 3本パック

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最終更新日  2019年03月27日 19時31分16秒
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2019年03月26日
カテゴリ:FUJIPET 35
欲しいと思っていたものが、ある中古カメラに行ったら完動品が安価で売られていたので、それで買ったのがFUJIPET 35の写真を今回も載せます。撮影場所は谷根千(谷中、根津、千駄木の総称です)付近、撮影時期は2019年3月ごろです。使用カメラは富士フイルムのSUPER PREMIUM400​です。


▲開店準備をしている方です。


▲レトロ感あふれるお店です。


▲観光名所の一つになっているので、谷中銀座には朝早くから人が集まっていました。


▲ここもレトロな感じがするお店です。


▲多重露光してしまいました。

いろんなサイトで見て、写りがいいというのは見てて分かっていましたが、実際に手にして撮ってみて、そのキレイさに驚きました。これはこのFUJIPET 35のレンズである3群3枚構成のフジナー45mmF3.5が優れているからでしょう。このカメラ、富士フィルムは自社のフィルムを広めるために1959年(昭和34年)に発売された電池がいらない機械式カメラで、私が生まれる前のカメラなんですが、これが今も使用できることも嬉しく思いました。

これから季節は春になります。桜を始めとする撮りたいものが多くなります。それをこのFUJIPET 35で撮っていきたいと思っています。

【今回の使用カメラ】


FUJIPET 35は、1957年(昭和32年)に、富士フィルムが自社のフィルムを広めるため、フィルムカメラ初心者向け(子供や女性らが主なターゲットだったそうです)に作った、ブローニーフィルム(120mmフィルム)使用の簡易フィルムカメラであるFUJIPETの135mmフィルム版として、1959年(昭和34年)に発売されたカメラです。

電池がいらない完全な機械式フルマニュアルカメラです。FUJIPETがシャッタースピードが1/50秒とバルブのみ、絞りが解放がF11、F16、F22だったのに対し、FUJIPET 35はシャッタースピードがバルブ、25、50、100、200となり、絞りも解放がF3.5、最少絞りがF22となりました。レンズもF11の単玉から、3群3枚構成のフジナー45mmF3.5となり、写りが向上しました。そのためFUJIPET 35は、富士フィルムが自社のフィルムを広めるため、フィルムカメラ初心者向けの作ったとは言っても、FUJIPETより、本格的なカメラとなっています。

【今回の使用フィルム】

富士フィルム フジカラー SUPERIA PREMIUM 400 27枚撮り 3本パック

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最終更新日  2019年03月26日 19時00分07秒
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2019年03月24日
カテゴリ:FUJIPET 35
以前から欲しいカメラがありました。中古カメラに行ったら、なんとそのカメラが安価で売られていました。そのカメラとはFUJIPET 35というカメラです。


▲これがFUJIPET 35です。

1957年(昭和32年)に、富士フィルムが自社のフィルムを広めるため、フィルムカメラ初心者向けの作った、ブローニーフィルム(120mmフィルム)使用の簡易フィルムカメラであるFUJIPETの135mmフィルム版として、1959年(昭和34年)に発売されたカメラがFUJIPET 35です。

電池がいらない完全な機械式フルマニュアルカメラです。FUJIPETがシャッタースピードが1/50秒とバルブのみ、絞りが解放がF11、F16、F22だったのに対し、FUJIPET 35はシャッタースピードがバルブ、25、50、100、200となり、絞りも解放がF3.5、最少絞りがF22となりました。レンズもF11の単玉から、3群3枚構成のフジナー45mmF3.5となり、写りが向上しました。そのためFUJIPET 35は、富士フィルムが自社のフィルムを広めるため、フィルムカメラ初心者向けの作ったとは言っても、FUJIPETより、本格的なカメラとなっています。

さてこのFUJIPET 35ですが、使い方にかなり癖があります。その説明を書きます。

フィルムを入れる時は最初にカメラボディの底面にあるフィルム感度インジケーターをまわして「OPEN」に合わせます。

▲こんな感じに合わせます。

フィルム感度インジケーターの横にあるツメを引き、裏ブタを開けます。


フィルム巻き戻しノブ(「REWIND」の表示のノブ)を上に引き上げて、フィルム室にパトローネをセット、スプールの切り込みにフィルムの先端を差し込み、ギアのツメにパーフォレーションがしっかりと噛み合っているかを確認して裏ブタを閉めて、数回空撮りして、フィルムカウンターを1にします。







▲この辺は、機械式カメラとほぼ同じなんで、慣れている人は簡単にフィルムのセットは出来ます。

レンズ下にあるレバーで絞りを決めます。


その後にレンズ先端にあるピント合わせのリング、シャッタースピード合わせのリングを回して適正露出にします。


それで撮影が出来るわけですが、シャッターを切る方が癖があります。

最初に右側の右側の三角レバーでシャッターセットします。


左側のレバーを下側に押すことでシャッターが切れます。


その後、巻き上げ解除ボタンを右方向へ動かし巻き上げ解除にして、右側の巻き上げノブ(「WIND」の表示のノブ)を矢印の方向に回します。







これを繰り返していきます。この手順をしっかり守ります。このカメラですが多重露光防止機能がないため、それを守らないと多重露光してしまうからです。

撮り終えたら、巻き上げ解除ボタンを右に押したままで、フィルム巻き戻しノブ(「REWIND」の表示のノブ)を矢印の方向に巻きます。





そのFUJIPET 35の試し撮りを行ったので、今回から数回に分けて行います。撮影時期は2019年3月ごろです。使用カメラは富士フイルムのSUPER PREMIUM400です。

【今回の使用フィルム】

富士フィルム フジカラー SUPERIA PREMIUM 400 27枚撮り 3本パック​​デジタルセブン






▲朝に撮った夕焼けだんだんです。


▲谷中銀座の入口には、大正11年創業の老舗の後藤の餅があります。


▲土日祝日のみ営業の人気店の、いか焼 やきやです。

フィルムカメラ初心者向けの入門機、ターゲットは子供や若い女性という(そのためでしょう、ボディデザインが他のカメラに比べて可愛らしいです)、オモチャフィルムカメラ(今の言い方だとトイカメラでしょう)の部類に入るカメラなんですが、写りがとにかく素晴らしいの一言です。これはオモチャフィルムカメラの写りではありません。オモチャフィルムカメラとは言っても、富士フィルムは自社のフィルムを広めるために作ったカメラです。変なカメラを作るわけがありません。これはしっかりした機械式フルマニュアルカメラと呼ぶべきカメラです。

このFUJIPET 35、入門機として販売されたため、丁寧に扱われなかったようで、あまりいい状態のものが中古市場に出回らないそうです。ネットオークションとで売られているFUJIPET 35を見ても、ジャンク品扱いで、見た感じも使用できるかどうかわからない物が多く見られます。そんなFUJIPET 35の完動品を、私は安価で手にすることが出来ました。

以前から欲しかったカメラですし、今後は大切にして写真をドンドン撮っていきたいと思います。

最後に谷中銀座の説明を書きます。正式名称は谷中銀座商店街振興組合です。JR日暮里駅西口・地下鉄千代田線千駄木駅(道灌山ロ)から歩いていき、夕焼けだんだんを降りるとある商店街です。大体徒歩3分で着きます。場所的には、台東区の西北端に位置し、台東区谷中3丁目と荒川区西日暮里3丁目にまたがる近隣型商店街です。

谷中銀座に向かう途中にある夕焼けだんだんについて少し書きます。夕焼けだんだんとは、東京都荒川区西日暮里三丁目10番・13番と14番の間にある、日暮里駅方面から谷中銀座に下る階段(坂)です。幅は4.4メートル、長さは15メートルの階段で、傾斜は15度で緩やかで、高低差は4メートル、段数は36段あります。この階段に夕方座って、谷中銀座方向を見ると、綺麗な夕焼けを見ることが出来ます。そのことから、この階段は一般応募で夕焼けだんだんという名称になりました。なおここにはたくさんの猫がいることから、夕焼けにゃんにゃんなんて呼ばれていたことがあります。

さて谷中銀座ですが、規模は小さく、基本的には谷中に住む人が買い物に来る商店街です。ただ最近では東京の下町散歩が出来ることから観光スポットとなった谷根千(谷中・根津・千駄木の総称)の名物として、多くの観光客が来る商店街でもあります。なおこの谷根千が観光スポット化した理由は、1984年10月15日から2009年8月20日まで観光された地域雑誌の「谷根千」(正式名称は「地域雑誌 谷中・根津・千駄木」で、その後全国各地で誕生した同種の雑誌の見本となりました)が、谷中・根津・千駄木について書き続けたことにより、多くの人の注目を集めさせることになったことが大きいと言われています。

ここの楽しみは、お肉屋さんなどで売られている谷中メンチなどに代表されるお惣菜の食べ歩きです。谷中銀座には酒屋さんがあり、ここでアルコールを買って、飲みながら食べるのが非常に楽しかったりします。酒屋さんには椅子が準備されている所もあり、一種の飲み屋さんみたいになっています。

また谷中は元々猫がたくさんいることから、谷中銀座には猫のグッズなどがたくさん販売されています。これを見て買っていくのも楽しみの1つになっています。普通の商店街なんですが、観光スポットとして東京の下町ムードを楽しめ、食べ歩きが出来て、猫のグッズも買うことが出来る、そんな商店街が谷中銀座です。

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最終更新日  2019年03月26日 18時08分36秒
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