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Adobe Comp

2020年06月21日
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カテゴリ:Adobe Comp

簡単にレイアウトが出来る Adobe Compの使い方(3)図形を入れる方法





このレイアウトは、Adobe CompというiOS(iPhone、iPad、iPod touch)とAndroidのスマートフォン及びタブレット端末で使用できるアプリで作ったレイアウトです。

Adobe Compはレイアウトなどのカンプ(見本のことです)を作るアプリです。

本来の使い方は、Adobe Compでカンプを制作し、その後、パソコンのAdobe製のDTPソフトに送信して、最終的な作業を行いレイアウトを完成させます。

Adobe Compは、あくまでもカンプを作るという目的でAdobeが開発したアプリです。 

しかし、Adobe Compは、非常に優れたアプリで、Adobe Compだけでも、カンプでない完成品としてのレイアウト制作が可能です。

スマホやタブレットのアプリなので、指先を画面に触れるという直感的な操作方法で作れるので、パソコンなどでマウスを操作して作るより、短時間でレイアウトが作れます。

今回はそのAdobe Compで、図形の入れる方法をご紹介します。

※Adobe Compの使い方は、不定期に書いていこうと思います。




Adobe Comp 図形を入れる方法


(1) 図形の入力の方法


上段の左から2つ目をタップします。





(2) 使用できる図形の選択


シェイプ、アプリシェイプが出てきて、使用できる9つの図形が現れるので、お好きなものをタップします。



ここでは四角にしました。





(3) 図形の拡大縮小


図形に青い点が出ます。



それを上下左右に動かすと、拡大縮小出来ます。





(4) 図形の色の変更


下段の左から1つ目をタップします。



ピッカー、テーマからお好きな色をタップします。



すると図形の色が変更します。





(5) 図形の重ね順の変更


図形の上に画像を重ねた結果、図形の一部が隠れてしまうことがあります。



その場合は、下段の4つ目をタップします。



スライダーを左右に動かすと重ね順が変わります。



下の例は四角の上に文字を重ねて、一種のロゴのようにしたものです。



なお、Adobe Compは複数の図形を配置することが出来ます。



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最終更新日  2020年06月21日 00時00分15秒
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2020年05月17日
カテゴリ:Adobe Comp

簡単にレイアウトが出来る Adobe Compの使い方(2)文字の入れる方法





このレイアウトは、Adobe CompというiOS(iPhone、iPad、iPod touch)とAndroidのスマートフォン及びタブレット端末で使用できるアプリで作ったレイアウトです。

Adobe Compはレイアウトなどのカンプ(カラー印刷の仕上がり見本)を作るアプリです。

Adobe Compは、プロのデザイナーさんなどがカンプを簡単に作れるようにしたアプリです。Adobe Compでカンプを完成後、クライアントに見せ、OKが出たら、Adobe Compで作ったデータをパソコンのAdobe製のレイアウトの制作が出来るDTPソフトに送信し、それらで最終的な作業を行い印刷物のレイアウトを完成させます。

こう書くとAdobe Compは印刷のプロ用かと思われるかも知れませんが、そうでない方でも十分に使用できます。Adobe Compですが、カンプとは思えないかなりクオリティの高いレイアウトが作れるからです。例えば社内で、個人で、またはサークルなどで使用する文書やチラシ、ポスターなどであれば、DTPソフトに送信することなく、Adobe Compで作ったレイアウトを完成品としてそのまま使えます。プロ以外の方でしたら、Adobe Compは、単体のレイアウト製作アプリとして使えるわけです。

今回のブログ記事では、そのAdobe Compで文字の入れる方法をご紹介します。

※Adobe Compの使い方は、不定期に書いていこうと思います。




Adobe Comp 文字の入れる方法


(1) 見出しの入力の方法


上段の左から3つ目のTをタップします。



見出しをタップします。




▲このように見出しが入力されます。



(2) 小見出しの入力の方法


小見出しをタップします。




▲このように小見出しが入力されます。



(3) 段落の入力の方法


段落をタップします。




▲このように段落が入力されます。



(4) 文字サイズの変更


テキストボックスの右横にあるスライダーを上下に動かして行います。




▲スライダーを上に上げると文字サイズは大きく、下に下げると小さくなります。



(5) フォントの変更


下段の左から3つ目のTをタップします。



フォントをタップします。



フォントの一覧が出てくるので、それからお好きなフォントをタップします。



するとフォントが変更します。





(6) フォントの色の変更


下段の左から1つ目をタップします。



ピッカー、テーマからお好きな色をタップします。





するとフォントの色が変更します。





(7) 縦書きにする方法


下段の3つ目のTをタップします。



サイズの下の段の左から二つ目をタップします。



すると縦書きになります。





(8) フォントの重ね順を変更する


フォントの上に画像を重ねた結果、フォントの一部が隠れてしまうことがあります。



その場合、下段の4つ目をタップします。



スライダーを左右に動かすと重ね順が変わります。




▲スライダーを動かして重ね順を変更した結果で、しっかりフォントが画像の上に重なっています。



(9) 文字揃えを変更する


下段の左から3つ目のTをタップします。



間隔の上の段で変更をします。



左揃え(行の左端…左横書きなら行頭…を一致させる揃え方で、行の右端…行末…は不揃いになるになります)にする場合は、左から1つ目をタップします。


▲左揃えにした例です。

中央揃え(行の中心を一致させる揃え方で、行頭・行末とも不揃いになります)にする場合は、左から2つ目をタップします。


▲中央揃えにした例です。

右揃え(行の左端…左横書きなら行末…を一致させる揃え方で、行の左端…行頭…は不揃いになります)にする場合は、左から3つ目をタップします。


▲右揃えにした例です。

両端揃え(行の両端を共に一致させる揃え方で、行の長さが一定でない場合は、字間を調整して長さを一定にします)にする場合は、左から4つ目をタップします。


▲両端揃えにした例です。

Adobe Compは複数の文字を配置することが出来ます。


▲このように複数の画像を配置できます。



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最終更新日  2020年05月22日 11時10分58秒
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2020年05月10日
カテゴリ:Adobe Comp

簡単にレイアウトが出来る Adobe Compの使い方(1)画像の入れる方法





このレイアウトは、iOS(iPhone、iPad、iPod touch)とAndroidのスマートフォン及びタブレット端末で使用できるアプリのAdobe Compで作ったレイアウトです。

Adobe Compはレイアウトなどのカンプを作るアプリです。

カンプとは簡単に書けば、カラー印刷の仕上がり見本のことです。

Adobe Compは、プロのデザイナーさんなどがカンプを簡単に制作出来るようにしたものです。このアプリでカンプを完成させたら、クライアントに見せます。それでOKが出たら、Adobe Compで作ったデータをパソコンのAdobe製のレイアウトの制作が出来るDTPソフトに送信して、最終的な作業を行って印刷物のレイアウトを完成させます。

こう書くとAdobe Compは印刷のプロ用かと思われるかも知れませんが、そうでない方でも十分に使用できるアプリです。というのも、このAdobe Comp、カンプとは思えないかなり質の高いレイアウトが作れるからです。例えば社内で、個人で、またはサークルなどで使用する文書やチラシ、ポスターなどであれば、DTPソフトに送信しないで、それを完成品として十分に使用出来る、それだけクオリティの高いものが作れます。

Adobe Compは、プロのデザイナーさんはカンプ制作用として使用するものですが、それ以外の人には、そのままレイアウト製作アプリとして使えるわけです。

今回のブログ記事では、そのAdobe Compで画像を入れる方法をご紹介します。

※Adobe Compの使い方は、不定期に書いていこうと思います。




Adobe Comp 画像の入れる方法


(1) 画像ボックスを作る


以下の図のように、四角を書いた後に☓を書きます。



するとこのように画像ボックスが完成します。





(2) 画像ボックスに画像を入れる


左から一番目のボタンをタップします。

するグラフィック、読み込みと出ますので、そこに入れたい画像を選択します。



すると画像が画像ボックスに入ります。





(3) 画像ボックスを拡大縮小する


画像ボックスに青い点が出ます。



それを上下左右に動かすと、拡大縮小が出来ます。





(4)画像をトリミング(切り取り)する


左から二番目のボタンをタップします。



画像をピンチ(2本指でつまむように操作することです)すると、トリミング(切り取り)が出来ます。



なお画像ボックスですが、複数配置することが出来ます(画像の入れ方は(1)〜(4)の方法を行って下さい)。


▲このように複数の画像を配置できます。

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最終更新日  2020年05月15日 09時28分03秒
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2020年04月29日
カテゴリ:Adobe Comp


このレイアウトですが、iPadで作ったものです。Adobe Compで作りました。このアプリはiOS及びAndroid用で使用できる無料のアプリです(なので、iPadのようなタブレットでなく、スマホでも使用可能です)。



Adobe Compというアプリは、本来はカンプ…印刷物などの見本を作るアプリです。そのためプロのデザイナーさんは、Adobe Compで作ったカンプを、AdobeのDTPソフト(InDesign、Illustrator、Photoshopなどです)に送信し、それで細かい部分を修正作業をし、本格的なレイアウトを完成させます。

しかし、このAdobe Compだけで、ちょっとした見栄えの良い印刷物などのレイアウトを作ることが可能です。このこのブログ記事に載せたレイアウトは、Adobe Compだけで完成させたものですが、Adobe Compだけのこれだけのものが作れます。Adobe Comp単体だけでこれだけのものが作れるので、かなり優れたアプリだと思います。

Adobe Compの操作方法ですが、実際、私がレイアウトを完成させるまでの動画を作りましたので見て下さい。



タブレットやスマホで作業をするので、操作は指先やタッチペン(Apple Pencilとか高額なものではなく、100円ショップで売られているもので十分です)で行います。パソコンでマウスを動かして作るのに比べると、かなり直感的な操作になるので、素早くレイアウトを仕上げることが出来ます。

私は、昔ですが、ある健康器具を販売する零細企業で、販売促進用のチラシなどを作っていましたが、(その時は、会社に高額のAdobeのDTPソフトが無く、仕方なくスペックの低いWindowsに入っているMicrosoft OfficeのWordやジャストシステムの花子で作ってましたが、パソコンの動作が重たくなったりなどして大変でした)この頃に、Adobe Compのようなアプリがあれば簡単にそれらが作れてたなって思います。

仕事で、または個人的な趣味、またはサークルなどで、文書、チラシ、ポスターを簡単に作りたいという方には、Adobe Compは非常に適した無料アプリなので、オススメしたいと思います。

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最終更新日  2020年04月29日 17時58分48秒
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