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フォト&クリエイティブ日和

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Photoshop

2020年06月24日
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カテゴリ:Photoshop

Photoshopで写真をソフトフォーカス調にする



被写体を柔らかい雰囲気に描写することをソフトフォーカスと呼びます。

ソフトフォーカスレンズや、ソフトフィルター、クローズアップレンズなどを使うことで、このような写真が撮れます。

しかしこれらを使用しないで、Photoshopで写真をソフトフォーカス調にすることが出来ます。

今回のブログ記事は、Photoshopで写真をソフトフォーカス調にする方法をご紹介します。

今回は以下の写真で説明していきます。



この写真は、2019年03月11日のブログ記事の「【Howay Anny 35】別所沼公園 その2」に載せた写真もので、これをPhotoshopを使用して、写真をソフトフォーカス調にします。



Photoshopで写真をソフトフォーカス調にする方法


(1) 背景レイヤーを複製します。






(2) 複製したレイヤーを選択し、描画モードをスクリーンにします。







(3) イメージ→色調補正→レベル補正を選択します。





右のスライダーを以下のようにスライドさせて、ハイキーな画像にします。





(4) フィルタ→ぼかし→ぼかし(レンズ)を選択します。





虹彩絞りの半径を18前後、絞りの円形度を33程度、スペキュラハイライトの明るさを10程度、しきい値を255前後にして、OKボタンをクリックします。





(5) フィルタ→ぼかし→ぼかし(ガウス)を選択し、半径を10程度にします。







完成です。





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最終更新日  2020年06月24日 00時00分15秒
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2020年06月20日
カテゴリ:Photoshop

Photoshopでまぶしい日差しの写真にする方法



Photoshopでまぶしい日差しの写真にする方法をご紹介します。

今回は以下の写真を、まぶしい日差しの写真にします。



今回使用した写真は、2014年06月25日のブログ記事の「【VQ1005 2006年モデル】荒川遊園地前停留場に載せた写真です)です。



(1) 背景レイヤーを、イメージ→色調補正→色相・彩度で、彩度を上げて画像を明るくします。




▲ここでは、彩度を+45にしました。



(2) 背景レイヤーを複製します。







(3) 複製したレイヤーに、フィルター→ぼかし→ぼかしガウスで、半径を5程度を適用します。









(4) 描画モードを比較(明)にします。







(5) 複製したレイヤーの上に新規レイヤーを作成します。







(6) 新規レイヤーを選択し、描画モードをオーバーレイにします。





描画色を白に設定します。



その後、グラデーションツールを選択し、以下の設定にします。



グラデーションをかけます。

それで完成です。





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最終更新日  2020年06月20日 00時00分11秒
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2020年06月19日
カテゴリ:Photoshop

Photoshopで黄ばんでしまった写真を補正する



時間が経ってしまいプリントした写真の色が黄ばんでしまったりします。またデジタルカメラ…特にトイデジなどで撮った写真の色が、ホワイトバランスの狂いで色が黄ばんでしまうことがあります。そんな黄ばんでしまった写真をPhotoshopで補正することが出来ますので、今回のブログ記事でご紹介します。

今回は以下の写真で説明していきます。

今回は、2000年12月にバンダイより発売された38万画素のトイデジのC@Mail-F38で撮った以下の写真(2014年11月16日のブログ記事の「【 C@Mail-F38 】県庁オープンデー」に載せた写真です)の黄ばみを補正します。


▲このC@Mail-F38ですが、何故か黄ばんだ写真が撮れてしまうトイデジなんですが、この写真の黄ばみを補正します。



Photoshopで黄ばんでしまった写真を補正する方法


(1) 自動カラー補正を選択する


イメージ→自動カラー補正を選択します。



これで完成です。


▲すると黄ばみがとれます。



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最終更新日  2020年06月19日 00時00分19秒
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2020年06月18日
カテゴリ:Photoshop

Photoshopで特定の色だけ補正する



デジタルカメラなどで撮った写真の見直すと、空の色だけを補正したい等、思ったりすることがあると思います。



この写真は蕨市で毎年11月3日に行われる中仙道武州蕨宿宿場まつりの2014年の時の光景をCASIO EXILIM EX-Z40というデジタルカメラで撮った写真です。空が若干暗くなっている感じがします。もし空がもう少し青ければ、ここに写っているキャラクターが、より明るい印象になるように感じられます。それをPhotoshopでは、簡単な方法で補正することが出来ます。今回は[色相・彩度]を使用する補正をご紹介ます。

今回使用した写真は、2014年11月04日のブログ記事の「【 CASIO EXILIM EX-Z40 】中仙道武州蕨宿宿場まつり」に載せた写真です)です。



Photoshopで特定の色だけ補正する方法


(1) イメージ→色調補正→色相・彩度を選択する


イメージ→色調補正→色相・彩度を選択します。





(2) マスターをクリックし、ブルー系を選択する


今回は空を青くしたいので、マスターをクリックしてブルー系を選択します。



するとスポイトが3つ現れます。





(3) +がついたスポイトを選択する


その真中の+がついたスポイトを選択します。



するとスポイトが画面にあらわれるので、空の明るくしたい部分をクリックします。



(4) 色相と彩度のスライドを、自分の好みの空の色になるまで、移動させる


色相と彩度のスライドを、自分の好みの空の色になるまで、移動させます。その作業をする時に、空だけに注目するのではなく、他のブルー系の色の変化も見てください。今回使用した画像は、空以外にもブルー系の色が存在するためです。その色は、空の色を補正している時に、同時に変化します。そのため、空の色ばかり見てしまった結果。空の色は良いけど、他のブルー系の部分が不自然な仕上がりになってしまうという事が起きます。この色相・彩度の補正は、全体のバランスを見て行うことが大切です。



補正作業が終わったらOKボタンをクリックします。

それで完成です。





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最終更新日  2020年06月18日 00時00分18秒
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2020年06月17日
カテゴリ:Photoshop

Photoshopでピンホールカメラ写真風の画像を作る



Phoroshopでピンホール写真風の画像が作れるので今回のブログ記事は、その方法をご紹介します。

今回は以下の写真で説明していきます。

今回は、トイデジのVQ1005 2006年モデルで撮った以下の写真(2014年09月02日のブログ記事の「【おさんぽ カメラ 〜 東京都 荒川区 編】あらかわ遊園 [ VQ1005 2006年モデル 」]に載せた写真です)を油絵風にします。





Photoshopでピンホールカメラ写真風の画像を作る方法


(1) 背景レイヤーを複製する


レイヤー→レイヤーを複製を選択します。





(2)背景レイヤーを選択し、ぼかし(ガウス)を選択する


背景レイヤーを選択します。



フィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス)を選択します。





(3)ぼかし半径を適度な数値にする


ぼかし半径を適度な数値にし(ここでは3にしました)、OKボタンをクリックします。






(4)背景のコピーレイヤーを選択し、ぼかし(ガウス)を選択する


背景のコピーレイヤーを選択します。



フィルター→ぼかし→ぼかし(ガウス)を選択します。





(4)ぼかし半径を(3)の倍の数値にする


ぼかし半径を(3)の倍の数値にし、OKボタンをクリックします。





(5)背景のコピーレイヤーの描画モードをソフトライトにする


背景のコピーレイヤーを選択したまま、描画モードをソフトライトにします。



画像がピンホールカメラ写真風になります。





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最終更新日  2020年06月17日 00時00分20秒
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2020年06月07日
カテゴリ:Photoshop

Photoshopで写真の色被りを補正する



撮った写真が全体の色の特定の色に偏っている、そんな経験はあるのではないでしょうか?この現象を色被りと言います。

色被りとは、写真の全体の色が特定の色に偏っていることを言います。これは人の目には認識されにくい光源の色合いをカメラが再現した結果に起きた現象です。デジタルカメラですと、ホワイトバランスの調整に失敗すると起こります。例を上げれば、晴れているのに蛍光灯にしてしまったため青みがかかった写真になった、などです。デジタルカメラのオートホワイトバランスで撮っても起きます。デジタルカメラも完璧ではないわけです。

それを本来の色に補正してキレイにすることがPhotoshopで簡単に出来ますので、今回、それをご紹介します。

今回は以下の写真で説明していきます。

今回は、1967年頃に発売された昭和の子供向けハーフサイズカメラのAnny HALFで撮った以下の写真(2019年04月30日のブログ記事の「【Anny HALF】秋葉原周辺で試し撮り 前編」に載せた写真です)の色被りの補正をにします。





Photoshopで写真の色被りを補正する方法


(1) イメージ→色調補正→レベル補正を選択する


イメージ→色調補正→レベル補正を選択します。



3つのスポイトがあります。左側から、シャドー、中間調、ハイライトのスポイトです。この3つを使って色被りを補正します。





(2) 最初にハイライトのスポイトをクリックする


最初にハイライトのスポイトをクリックするとスポイトがあらわれるので、開いている画像にスポイトを持っていて、画像の白くしたい部分をクリックします。





(3) 中間調のスポイトをクリックする


次に中間調のスポイトをクリックするとスポイトがあらわれるので、開いている画像にスポイトを持っていて、画像のグレーにしたい部分をクリックします。





(4) シャドーのスポイトをクリックする


最後にシャドーのスポイトをクリックするとスポイトがあらわれるので、開いている画像にスポイトを持っていて、画像の暗くしたい部分をクリックします。







(5) これら作業をお好みの色になるまで行う


これらの作業は、スポイトをクリックした場所によって大きく変化しますので、お好みの色になるまで根気がひつようになりますが続けて下さい。その作業を続ければ、自分の好みの色合いになります。これらが終わったらOKボタンをクリックします

補正作業が完了です。





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最終更新日  2020年06月07日 00時00分19秒
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2020年06月05日
カテゴリ:Photoshop

Photoshopで写真をイラスト風にする



写真をイラストのようにしたい、と思うことがあると思います。Photoshopだとそれが簡単に出来ます。今回は写真をイラスト風にするにする方法をご紹介します。

今回は以下の写真で説明していきます。

今回は、110カメラ(ポケットカメラ)のハローキティカメラ フラッシュAWで撮った以下の写真(2020年04月18日のブログ記事の「【ハローキティカメラ フラッシュAW】110フィルムで撮った、2019年4月上旬に開催された「第50回文京つつじまつり」【フィルムカメラ】」に載せた写真です)をイラスト風にします。





Photoshopで写真をイラスト風にする方法


(1) フィルターギャラリーを開く


フィルター→フィルターギャラリーを選択します。





(2) カットアップを選択する


フィルターギャラリーにあるカットアップをクリックします。



レベル数、エッジの単純さ、エッジの正確さを、お好みの数値にします。

ここでは、レベル数を7,エッジの単純さを3、エッジの正確さ3にしました。





(3) 新しいエフェクトレイヤーを追加する


下にある新しいエフェクトレイヤーボタンをクリックして、エフェクトレイヤーを追加します。





(4) エッジのポスタリゼーションを選択する


フィルターギャラリーにあるエッジのポスタリゼーションをクリックします。



エッジの太さ、エッジの強さ、ポスタリゼーションをお好みの数値にします。

ここではエッジの太さを9、エッジの強さを3,ポスタリゼーションを3にしました。



OKボタンをクリックします。



(5) 塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成ボタンから、明るさ・コントラストを選択する


レイヤーパネルの下にある、塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成ボタンをクリックするといろんな項目が現れるので、その中から明るさ・コントラストを選択します。



明るさ・コントラストを、お好みの数値にします。

ここでは、明るさを55,コントラストを35にしました。





(6)塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成ボタンから、色相・彩度を選択する


レイヤーパネルの下にある、塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成ボタンをクリックするといろんな項目が現れるので、その中から色相・彩度を選択します。



色相・彩度を、お好みの数値にします。

ここでは、彩度を+35にしました。



これで完成です。





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最終更新日  2020年06月05日 00時00分21秒
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2020年05月29日
カテゴリ:Photoshop

Photoshopで写真を油絵風にする



写真を油絵のようにしたい、と思うことがあると思います。Photoshopだとそれが簡単に出来ます。今回は写真を油絵風にするにする方法をご紹介します。

今回は以下の写真で説明していきます。

今回は、110カメラ(ポケットカメラ)のハローキティカメラ フラッシュAWで撮った以下の写真(2020年04月18日のブログ記事の「【ハローキティカメラ フラッシュAW】110フィルムで撮った、2019年4月上旬に開催された「第50回文京つつじまつり」【フィルムカメラ】」に載せた写真です)を油絵風にします。





Photoshopで写真を油絵風にする方法


(1) 背景レイヤーを複製する


背景レイヤーを複製します(レイヤー名は”背景のコピー”になります)。





(2) フィルターギャラリーを選択する


フィルター→フィルターギャラリーを選びます。





(3) パレットナイフを任意の数値にする


フィルターギャラリーにあるパレットナイフを選択し、スライダーを動かし任意の数値にします。

私は、ストロークの太さを35、ストロークの正確さを1、線のやわらかさを0にしました。



OKボタンをクリックします。



(4) 描画モードをオーバーレイにする


描画モードをオーバーレイにします。





(5) 背景レイヤーを複製する


背景レイヤーを複製します(レイヤー名は”背景のコピー2”になります)。





(6) ”背景のコピー2”レイヤーを選択した状態で、フィルターギャラリーを選択する


“背景のコピー2”レイヤーを選択した状態で、ファイル→フィルターギャラリーを選択します。



(7)塗料を任意の数値にする


フィルターギャラリーにある塗料を選択し、スライダーを動かし任意の数値にします。

私は、ブラシサイズを27、シャープを7,ブラシの種類をシンプルにしました。



OKボタンをクリックします。



(8)描画モードをオーバーレイにする


描画モードをオーバーレイにします。





(9)”背景のコピー2”レイヤーの不透明度を任意のパーセントにする


“背景のコピー2”レイヤーの不透明度を任意のパーセントにします。

私は不透明度を75%にしました。



これで写真を油絵風に出来ました。





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最終更新日  2020年05月29日 18時59分06秒
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2020年05月26日
カテゴリ:Photoshop

Photoshopで簡単に暗い写真を明るくする方法



特にフィルムなどで写真を撮っていると、露出不足で暗くなることがあります。この現象を露出アンダーといいます。写真の露出はレンズの絞り、カメラのシャッタースピード、ISO感度の設定によって決まりますが、それを間違って設定してしまい、その結果、光が足りなくない状態になり、暗い写真になってしまったわけです。

こうなるとがっかりしてしまいますよネ。

でも安心して下さい。Photoshopで暗くなった写真を明るくすることが出来ます。しかも簡単な方法でそれが出来ます。

今回のブログ記事は、暗くなった写真を簡単にphotoshopで明るくする方法をご紹介します。

今回は以下の写真で説明していきます。


▲この写真はHoway Anny 35という1964年頃に発売されたフィルムカメラで撮ったものですが、露出不足で暗くなっていますので、これをPhotoshopで明るくします。



Photoshopで簡単に暗い写真を明るくする方法の説明


(1) 自動トーン補正を選択する


ファイルメニューのイメージから自動トーン補正を選択します。



写真が明るくなります。





(2) より写真を明るく場合は、露光量を選択する


これだけでも十分だと思いますが、もう少し写真を明るくしたい場合は、ファイルメニューのイメージから色調補正の露光量を選択します。



以下のダイアログが現れます。露光量のスライダーを右に動かします。そうすると写真が明るくなりますので、自分で適正露出と思うところまで動かし、OKボタンを押します。





それで完成です。


▲かなり暗かった写真が明るくなったのが分かると思います。



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最終更新日  2020年05月29日 08時28分47秒
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