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Caplio GX100

2020年07月07日
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カテゴリ:Caplio GX100

【Caplio GX100】川口市立グリーンセンターのわんぱく広場



写真を撮りたいって思うのですが、なかなか時間がとれません。

このブログ、いまでこそ何でもありの内容になりましたが、元々は写真ブログでした。

なので、当然写真を載せたと思っています。

それで、今回のブログ記事ですが、過去の撮ったんですが、このブログで載せていなかったものを載せます。

使用カメラはRICOHのCaplio GX100です。撮影場所は川口市立グリーンセンターです。撮影時期は2019年2月頃です。

















川口市立グリーンセンターについて書きます。ここは埼玉県川口市新井宿にある植物園です。日本の都市公園100選の一つので、昭和42年11月1日に開園しました。開園当初は、グリーンセンター川口市立花木植物園という名称でした。

約15ヘクタールの大きさの植物園で、大芝生広場・つつじ山・花壇・ロックガーデン・菖蒲園など様々な施設があり、いろんな植物が見れます。植物が見れる施設以外には、園外の近くに位置する埼玉県道34号さいたま草加線(第二産業道路)を挟んだ向かいの場所に、屋外プール場があります。このプール場は、夏季は通常のプール(流水プール)、冬季はプールの水を凍結させることによってスケートリンク(アイススケート場)として営業されています。また施設の場所が、東京外環自動車道が近く、東京都心や練馬区の東映東京撮影所からも約一時間程度でというところにあるため、開園当初からテレビドラマや映画のロケ撮影に利用されています。植物園としても楽しめ、近所の施設ではプールやスケートが楽しめ、行くタイミングによってはテレビや映画の撮影が楽しめるという施設が川口市立グリーンセンターです。

Caplio GX100




ドリエムコーポレーション

Caplio GX100です。Caplioシリーズのハイエンド、GXシリーズの後継機として発売されたカメラです。ただ前モデルのCaplio GX-8からはデザインもスペックも一新されていて、まったくの新シリーズといってもいいカメラになっています。リコーの代表的なデジタルカメラのGR 近いデザインと操作性を持つコンパクトデジタルカメラになっています。それでいてGRにはない点が搭載されています。CCD1/1.8インチの1000万画素でCCDシフト式手ブレ補正、24~72ミリ相当の超広角系3倍ズームがそれです(レンズの明るさはF2.5~4.4です)。その辺が単焦点デジタルカメラであるGRにはない魅力となっています。リコーの伝統芸である1センチマクロもこのカメラに引き継がれています。

このCaplio GX100の特徴ですが、ISO感度を上げると素直にノイズ(フィルムカメラで言う粒子です)が露骨に出ることです。現在のデジタルカメラはISO感度を上げてもノイズを除去してくれる機能が付いているのでノイズがないクリアな写真が撮れたりしますが、それと正反対の現象です。それはリコーの、ノイズを画像処理で無理に消そうとすると階調や精細感が損なわれてしまうため、ノイズをあまり消さずに階調やシャープさを重視するという考えから来るもののようです、私は、ISO感度が高いフィルムを使うと粒子が荒くなる…ノイズが現れるのは当然と思う人間なので、この辺は気にならなく、むしろこういうカメラの方がカメラらしいと思いました。余談ですが、私はこの荒れ方が好きだったりするので、ISO感度を設定できるデジカメではISO1600などにしていたりしています。

このCaplio GX100ですが、ホットシューに装着するEVF(光学ファインダ)が同梱されています(されていない物も発売はされていました)。これが非常に優れた光学ファインダです。覗くとと液晶ディスプレイの表示され、それを見ながら、カメラの設定を行うことが出来るようになっています。

Caplio GX100ですが、F値とシャッタースピードを簡単に手動で設定できるようになっています。楽にフルマニュアルで、写真を撮ることが可能です。私は昔のフィルムカメラでも写真を撮るので、こういう撮り方は非常に馴染みやすいので、このカメラでは私はフルマニュアルモードで撮ることが多いです。



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最終更新日  2020年07月07日 00時00分08秒
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2019年03月07日
カテゴリ:Caplio GX100
前回、玩具フィルムカメラのにゃーにゃーHOLGA、デジカメのCASIO EXILIM EX-ZR1100で川口市立グリーンセンターの梅林を撮った写真を載せましたが、同じ日にCaplio GX100でも撮りましたので、その写真を載せます。




















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このCaplio GX100ですが、RICOHでは、RICOH GRと同じくプロフェッショナル向けカメラに位置付けされています。プロやアマ上級者のような、昔ながらのフルマニュアルの機械式カメラを使っている方向けに、RICOH GRと同じくF値とシャッタースピード、ISO感度の設定を簡単に手動で設定できるようになっています。私は、フルマニュアルの機械式カメラを使ったりするのですが、フルマニュアル撮影をする際の設定が非常に簡単に出来るようになっているので、非常に使いやすいなと思いました。

今回の写真は、Caplio GX100がフルマニュアル撮影がしやすいため、そのフルマニュアルモードで、キレイに撮るためにISO感度100にして、スマホの露出計アプリを使い、適正露出を調べ、今回の写真を撮りました。個人的には、フルマニュアルで撮ると、写真を撮った感じがするので、その点だけでも非常に満足しました。写真の出来栄えも、フルオートより満足のいくものになりました。

フルマニュアルを勉強したい方には、フルマニュアル撮影がしやすいデジカメになっているため、おすすめしたいカメラです。

最後に川口市立グリーンセンターについて書きます。ここは、埼玉県川口市新井宿にある植物園です。日本の都市公園100選の一つので、昭和42年11月1日に開園しました。開園当初は、グリーンセンター川口市立花木植物園という名称でした。

約15ヘクタールの大きさの植物園で、大芝生広場・つつじ山・花壇・ロックガーデン・菖蒲園など様々な施設があり、いろんな植物が見れます。植物が見れる施設以外には、園外の近くに位置する埼玉県道34号さいたま草加線(第二産業道路)を挟んだ向かいの場所に、屋外プール場があります。このプール場は、夏季は通常のプール(流水プール)、冬季はプールの水を凍結させることによってスケートリンク(アイススケート場)として営業されています。また施設の場所が、東京外環自動車道が近く、東京都心や練馬区の東映東京撮影所からも約一時間程度でというところにあるため、開園当初からテレビドラマや映画のロケ撮影に利用されています。植物園としても楽しめ、近所の施設ではプールやスケートが楽しめ、行くタイミングによってはテレビや映画の撮影が楽しめるという施設が川口市立グリーンセンターです。

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最終更新日  2019年03月07日 19時00分09秒
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2019年03月01日
カテゴリ:Caplio GX100
前回、にゃーにゃーHOLGA、CASIO EXILIM EX-ZR1100で梅ノ木天神社を撮った写真を載せましたが、同じ日にCaplio GX100でも撮りました。​


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このカメラは、F値とシャッタースピードを簡単に手動で設定できるようになっています。そのためフルマニュアルでの撮影が非常に行いやすいです。そのため私は、このCaplio GX100では、スマホの露出計アプリを使い、適正露出を調べ、写真を撮ることにしています。

そんな感じでCaplio GX100で撮った梅ノ木天神社の写真を載せます。ISO感度はキレイに撮りたかったのでISO100に設定しました。撮影時期は2019年2月頃です。











最後に、梅ノ木天神社について書きます。

梅ノ木天神社は、境内掲示に書かれた文章を読むと

「往古川口町字新屋敷に天神社が鎮座してゐたが、明治二十七年に町の鎮守氷川神社に合祀され、現在の川口神社本殿に奉斎されてゐる。昭和十一年川口第一尋常高等小学校(現・本町小学校)廿楽雪之丞校長より、児童の勧学の神として天神さまをまつりたい旨の要請を受け、道真公の御分霊を校庭の神殿に遷座して「梅ノ木天神社」と称した。然るに昭和二十年大東亜戦争敗戦に伴ふ敵占領軍の指令により、神殿ごと当神社に返還されたので、これを境内神社として奉安した。本町三丁目の永井政一氏は、同校就学当時の神恩に奉謝すべく、天神社造替資金として蓄へた軍人恩給の提供を申し出られたため、これを原資に平成御大典奉祝記念事業の一環として新社殿を建設、平成四年五月二十七日夜遷座祭を斎行した。」

という神社だそうです。道真公とは、学問の神と言われる菅原道真で、彼が梅をこよなく愛した人(道真が京の都を去る時に詠んだ「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」、その梅が、京の都から一晩にして道真の住む屋敷の庭へ飛んできたという「飛梅伝説」が有名です)なので、ここの辺に梅の木があるのでしょう。

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最終更新日  2019年03月01日 00時00分38秒
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2019年02月25日
カテゴリ:Caplio GX100
前回は、CASIO EXILIM EX-ZR1100で撮ったJR川口駅東口の夜景を撮りました。

今回はこのカメラでJR川口駅東口の夜景を撮りました。


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Caplio GX100です。Caplioシリーズのハイエンド、GXシリーズの後継機として発売されたカメラです。ただ前モデルのCaplio GX-8からはデザインもスペックも一新されていて、まったくの新シリーズといってもいいカメラになっています。リコーの代表的なデジタルカメラのGR 近いデザインと操作性を持つコンパクトデジタルカメラになっています。それでいてGRにはない点が搭載されています。CCD1/1.8インチの1000万画素でCCDシフト式手ブレ補正、24~72ミリ相当の超広角系3倍ズームがそれです(レンズの明るさはF2.5~4.4です)。その辺が単焦点デジタルカメラであるGRにはない魅力となっています。リコーの伝統芸である1センチマクロもこのカメラに引き継がれています。

このCaplio GX100の特徴ですが、ISO感度を上げると素直にノイズ(フィルムカメラで言う粒子です)が露骨に出ることです。現在のデジタルカメラはISO感度を上げてもノイズを除去してくれる機能が付いているのでノイズがないクリアな写真が撮れたりしますが、それと正反対の現象です。それはリコーの、ノイズを画像処理で無理に消そうとすると階調や精細感が損なわれてしまうため、ノイズをあまり消さずに階調やシャープさを重視するという考えから来るもののようです、私は、ISO感度が高いフィルムを使うと粒子が荒くなる…ノイズが現れるのは当然と思う人間なので、この辺は気にならなく、むしろこういうカメラの方がカメラらしいと思いました。余談ですが、私はこの荒れ方が好きだったりするので、ISO感度を設定できるデジカメではISO1600などにしていたりしています。

このCaplio GX100ですが、ホットシューに装着するEVF(光学ファインダ)が同梱されています(されていない物も発売はされていました)。これが非常に優れた光学ファインダです。覗くとと液晶ディスプレイの表示され、それを見ながら、カメラの設定を行うことが出来るようになっています。

Caplio GX100ですが、F値とシャッタースピードを簡単に手動で設定できるようになっています。楽にフルマニュアルで、写真を撮ることが可能です。私は昔のフィルムカメラでも写真を撮るので、こういう撮り方は非常に馴染みやすいので、このカメラでは私はフルマニュアルモードで撮ってしまいます。

さて今回の写真は、Caplio GX100で撮ったJR川口駅東口の夜景を載せます。撮影時期は2019年2月頃です。ISO感度は1600にして、あとはスマホの露出計アプリを使ってF値とシャッタースピードを調べて、それを参考して撮りました。





























CASIO EXILIM EX-ZR1100とは違った、いい感じの夜景写真が撮れたと思います。Caplio GX100の方がフィルムカメラに近い写真かなって感じがしました。フルマニュアルで撮るのも面倒だけど面白いので、このカメラもドンドン使用して写真と撮っていきたいと思います。

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最終更新日  2019年02月25日 00時00分25秒
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2019年02月12日
カテゴリ:Caplio GX100

【埼玉県戸田市に流れる笹目川】



最近、冬ということもありとても寒いです。

寒いと遠出をして写真を撮りに行きたいという気分になりません。

それで近所で写真を撮ろうと思い、埼玉県戸田市に流れる笹目川に行って写真を撮りました。

笹目川ですが、戸田市にある川で、元々は水捌けの悪い低地帯であった戸田市付近の農地改善のための大規模排水路の必要性から「中央排水路」として計画され、戸田市の笹目樋門で荒川に合流するまでの総延長約5km区間で整備されたという人工的に作られた川です。

昔は悪臭が漂うほどに水質が悪く、子供の頃の印象としてはとにかく汚い川でしかありませんでしたが、これが戸田・さいたまの市民団体や自治体などが水質改善のため清掃活動および水質・生物調査の実施を重ねた結果、生物が棲めるような状態ではなかったこの川に、鯉やメダカなどの淡水魚類、小型のカニ・エビなどの小動物やシラサギ・カモ・鵜(う)などの野鳥も数多く棲むようになり、清流に住む鳥のカワセミが目撃されるようにまでなりました。今回、写真には撮りませんでしたが、笹目川遊歩道が設備され花壇等が植えられ、子供の時の印象とは異なるキレイな川になりました。そのためか、近所の人が散歩を楽しむ光景が見られるようになりました。子供の頃には想像も出来なかったことです。人間の作った汚い川が、人間の手によってキレイな姿に変わった、という稀な川だということが出来るでしょう。

今日のブログはそんな笹目川の写真を載せます。使用カメラはRICOH Caplio GX100です。撮影日は2019年2月です


▲これが笹目川です。

▲笹目川付近にある六辻水辺公園の入り口でカメラで写真を撮っている人がいました。

▲笹目川の横にはJR埼京線が走っています。

▲笹目川に架かる橋です。

▲冬だけに、植物も枯れた色になっていました。

▲昔、ドブ川だったのが信じられないぐらいキレイな川に笹目川はなりました。

▲JR北戸田駅付近の笹目川です。

▲笹目川にある銅像です。

今回は、RICOH Caplio GX100のマニュアルモードで撮りました。ISO感度は、私は粒状性のある…フィルムカメラで撮ったような写真が好みなので、それがが最も出るISO 1600にしました。シャッタースピードや絞りは、iPhoneの露出計アプリを使用して調べて、それをRICOH Caplio GX100で設定して、撮りました。

それで撮った写真が、今回の写真なのですが、RICOH Caplio GX100というカメラは、シャッタースピードや絞りを設定する際の操作が非常に楽に出来ます。そのため時間がそんなに掛からないので撮っていて楽でした。これだけ簡単にマニュアルモードで写真が撮れるカメラは、そんなにないと思います。

そうなるとマニュアルモードだけで写真を撮りたくなる、そんな気分にさせてくれます。写真をドンドンマニュアルで撮りたくなります。そんな意味で非常にマニュアルカメラ好き向けの趣味のデジタルカメラって感じがしました。

【今回の使用したカメラ】


RICOH Caplio GX100​は、2007年に発売された高級コンパクトデジタルカメラです。


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Caplio GX100​ですが、Caplioシリーズのハイエンド、GXシリーズの後継機として発売されたカメラです。ただ前モデルのCaplio GX-8からはデザインもスペックも一新されていて、まったくの新シリーズといってもいいカメラになっています。リコーのGR Digitalに近いデザインと操作性を持つコンパクトデジタルカメラになっています。それでいてGR Digitalにはない点が搭載されています。CCD1/1.8インチの1000万画素でCCDシフト式手ブレ補正、24~72ミリ相当の超広角系3倍ズームがそれです(レンズの明るさはF2.5~4.4です)。その辺が単焦点デジタルカメラであるGR Digitalにはない魅力となっています。リコーの伝統芸である1センチマクロもこのカメラに引き継がれています。

このCaplio GX100の特徴ですが、ISO感度を上げると素直にノイズ(フィルムカメラで言う粒子です)が露骨に出ることです。現在のデジタルカメラはISO感度を上げてもノイズを除去してくれる機能が付いているのでノイズがないクリアな写真が撮れたりしますが、それと正反対の現象です。それはリコーの、ノイズを画像処理で無理に消そうとすると階調や精細感が損なわれてしまうため、ノイズをあまり消さずに階調やシャープさを重視するという考えから来るもののようです、私は、ISO感度が高いフィルムを使うと粒子が荒くなる…ノイズが現れるのは当然と思う人間なので、この辺は気にならなく、むしろこういうカメラの方がカメラらしいと思いました。余談ですが、私はこの荒れ方が好きだったりするので、ISO感度を設定できるデジカメではISO1600などにしていたりしています。

このCaplio GX100ですが、ホットシューに装着するEVF(光学ファインダ)が同梱されています(されていない物も発売はされていました)。これが非常に優れた光学ファインダで、覗くとと液晶ディスプレイの表示され、それを見ながら、カメラの設定を行うことが出来るようになっています。Caplio GX100はGR Digital同様に、F値とシャッタースピードを簡単に手動で設定できるようになっているため、EVFを覗きながら状況に応じてそれを簡単に設定し、写真を撮ることが可能です。個人的にはフィルムカメラでも写真を撮るので、ファインダの覗いて写真を撮る、そのことに全く違和感がありません。何よりそれが非常に楽しめます。

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最終更新日  2019年02月12日 00時00分07秒
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2019年02月11日
カテゴリ:Caplio GX100

【戸田市こどもの国】


戸田市に、戸田市こどもの国という施設があります。

埼玉県戸田市が運営する幼児・児童用施設が、戸田市こどもの国です。1973年夏に、幼児・児童用プールがはじめにオープンし、翌年1974年5月5日、子供の日に合わせて児童館が開館し、その後に自然観察の森(ロータリーの森:戸田市ロータリークラブより樹木等が寄贈)、恐竜の模型、児童公園などの整備が行われ、完成しました。2012年12月24日に老朽化のため閉館しましたが、2015年4月5日に新規施設がオープンし、現在に至っています。

戸田市こどもの国は、「森」「丘」「水」「原っぱ」の4つのゾーンに分けられ、屋内でも野外でも楽しく遊べる工夫がなされています。その中で人気があるのは「水」ゾーンにある大小3つのプールと、スライダーが整備された幼児・児童用プールです。多くの家族連れがに賑わっています。

以上が戸田市こどもの国の説明になります。私としては、小学生の頃、友達とよく遊びに行った施設です。戸田市こどもの国で利用したのは、児童館の中にあるプラネタリウムです。私の記憶ではたしか当時は料金は50円程度でした。しっかりした星座の説明もしますが、ユニークなのは、施設員がオリジナルで作った星座の説明でした。マンガのキャラクターの星座を作って見せてくれたり、それがとても面白かったのです。今はプラネタリウムはなくなってしまい、非常に残念に思います。

今日の記事は、そんな戸田市こどもの国の写真を載せます。使用カメラはRICOH Caplio GX100です。撮影時期は2019年1月頃です。















前回、高級デジタルカメラのRICOH Caplio GX100のカラーで撮りましたが、今回はモノクロで撮りました。自動プログラムモードでISO感度を1600にして撮ったのですが、ざらついたモノクロ写真がまるでフィルムカメラのような仕上がりになっていて、とてもいい味が出ていると思いました。RICOHのカメラはノイズ(フィルムカメラで言う粒状性です)がISO感度を上げると露骨に出るのですが、それがフィルムカメラっぽく仕上がります。RICOH Caplio GX100でカラーでISO感度を上げると、被写体によっては荒れすぎていて見られないなんてことが多くありますが(上手く撮れると、フィルムカメラっぽいカラー写真に仕上がります)、しかしRICOH Caplio GX100のモノクロの場合だとそういうのが、いい感じのモノクロ写真になるって感じです。これは素晴らしいと思いました。カラーでもたくさん撮っていきたいと思っていますが、モノクロでもRICOH Caplio GX100で撮っていきたいと思っております。

【今回の使用したカメラ】


RICOH Caplio GX100​は、2007年に発売された高級コンパクトデジタルカメラです。


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Caplio GX100ですが、Caplioシリーズのハイエンド、GXシリーズの後継機として発売されたカメラです。ただ前モデルのCaplio GX-8からはデザインもスペックも一新されていて、まったくの新シリーズといってもいいカメラになっています。リコーのGR Digitalに近いデザインと操作性を持つコンパクトデジタルカメラになっています。それでいてGR Digitalにはない点が搭載されています。CCD1/1.8インチの1000万画素でCCDシフト式手ブレ補正、24~72ミリ相当の超広角系3倍ズームがそれです(レンズの明るさはF2.5~4.4です)。その辺が単焦点デジタルカメラであるGR Digitalにはない魅力となっています。リコーの伝統芸である1センチマクロもこのカメラに引き継がれています。

このCaplio GX100の特徴ですが、ISO感度を上げると素直にノイズ(フィルムカメラで言う粒子です)が露骨に出ることです。現在のデジタルカメラはISO感度を上げてもノイズを除去してくれる機能が付いているのでノイズがないクリアな写真が撮れたりしますが、それと正反対の現象です。それはリコーの、ノイズを画像処理で無理に消そうとすると階調や精細感が損なわれてしまうため、ノイズをあまり消さずに階調やシャープさを重視するという考えから来るもののようです、私は、ISO感度が高いフィルムを使うと粒子が荒くなる…ノイズが現れるのは当然と思う人間なので、この辺は気にならなく、むしろこういうカメラの方がカメラらしいと思いました。余談ですが、私はこの荒れ方が好きだったりするので、ISO感度を設定できるデジカメではISO1600などにしていたりしています。

このCaplio GX100ですが、ホットシューに装着するEVF(光学ファインダ)が同梱されています(されていない物も発売はされていました)。これが非常に優れた光学ファインダで、覗くとと液晶ディスプレイの表示され、それを見ながら、カメラの設定を行うことが出来るようになっています。Caplio GX100はGR Digital同様に、F値とシャッタースピードを簡単に手動で設定できるようになっているため、EVFを覗きながら状況に応じてそれを簡単に設定し、写真を撮ることが可能です。個人的にはフィルムカメラでも写真を撮るので、ファインダの覗いて写真を撮る、そのことに全く違和感がありません。何よりそれが非常に楽しめます。

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最終更新日  2019年02月12日 23時14分00秒
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2019年02月10日
カテゴリ:Caplio GX100

【戸田市こどもの国】


戸田市に、戸田市こどもの国という施設があります。

埼玉県戸田市が運営する幼児・児童用施設が、戸田市こどもの国です。1973年夏に、幼児・児童用プールがはじめにオープンし、翌年1974年5月5日、子供の日に合わせて児童館が開館し、その後に自然観察の森(ロータリーの森:戸田市ロータリークラブより樹木等が寄贈)、恐竜の模型、児童公園などの整備が行われ、完成しました。2012年12月24日に老朽化のため閉館しましたが、2015年4月5日に新規施設がオープンし、現在に至っています。

戸田市こどもの国は、「森」「丘」「水」「原っぱ」の4つのゾーンに分けられ、屋内でも野外でも楽しく遊べる工夫がなされています。その中で人気があるのは「水」ゾーンにある大小3つのプールと、スライダーが整備された幼児・児童用プールです。多くの家族連れがに賑わっています。

以上が戸田市こどもの国の説明になります。私としては、小学生の頃、友達とよく遊びに行った施設です。戸田市こどもの国で利用したのは、児童館の中にあるプラネタリウムです。私の記憶ではたしか当時は料金は50円程度でした。しっかりした星座の説明もしますが、ユニークなのは、施設員がオリジナルで作った星座の説明でした。マンガのキャラクターの星座を作って見せてくれたり、それがとても面白かったのです。今はプラネタリウムはなくなってしまい、非常に残念に思います。

今日の記事は、そんな戸田市こどもの国の写真を載せます。使用カメラはRICOH Caplio GX100です。撮影時期は2019年1月頃です。















前回、トイデジの富士フイルムアクシア iX-130で、戸田市こどもの国を撮りましたが、今回は高級デジタルカメラのRICOH Caplio GX100で撮りました。自動プログラムモードで撮りましたが、やはり写りは雲泥の差がありますネ。トイデジと高級デジタルカメラで同じ被写体で撮ると、その違いが分かるので面白いと思いました。

【今回の使用したカメラ】


RICOH Caplio GX100​は、2007年に発売された高級コンパクトデジタルカメラです。


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このCaplio GX100ですが、ホットシューに装着するEVF(光学ファインダ)が同梱されています(されていない物も発売はされていました)。これが非常に優れた光学ファインダで、覗くとと液晶ディスプレイの表示され、それを見ながら、カメラの設定を行うことが出来るようになっています。Caplio GX100はGR Digital同様に、F値とシャッタースピードを簡単に手動で設定できるようになっているため、EVFを覗きながら状況に応じてそれを簡単に設定し、写真を撮ることが可能です。個人的にはフィルムカメラでも写真を撮るので、ファインダの覗いて写真を撮る、そのことに全く違和感がありません。何よりそれが非常に楽しめます。

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最終更新日  2019年02月11日 23時03分34秒
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2016年05月21日
カテゴリ:Caplio GX100
週に1回、午後7時半に北浦和に用事があります。雨が降っている時以外が自転車を走らせて、北浦和に向かいます。その途中にあるのが、別所沼公園です。


別所沼公園の説明を書きます。この公園は、埼玉県さいたま市南区別所4丁目にある都市公園です。約100万年前、大宮台地から湧き出した水が低地に溜まり、沼になったという別所沼を中心とした公園です。ここに行くにはJR浦和駅から出ているバスで行くか、JR中浦和駅から歩いていくか、という交通の便はあまり良くはありません。

この別所沼公園ですが、当初は昭和園と言われていました。1926年(大正15年)、深川の小島長次郎が私財を投じて沼の周囲の土地を買い、周辺に桜や藤棚などを植え、野球場やプールなどを造ったという遊観地で、当時人気があった大宮の氷川公園に引けをとらない人気スポットだったようです。この時に、沼の中央の西側に弁天島という島が作られ、1927年(昭和2年)に深川の洲崎神社より弁財天を分祀した別所沼弁財天が建てられたとのことです。1951年(昭和26年)、旧浦和市が昭和園を買い取り、別所沼公園と改称して都市公園としての整備を始めたのですが、この整備工事が市の財政を悪化させてしまい、1956年(昭和31年)に埼玉県に寄付されました。その後、2003年(平成15年)にさいたま市の政令指定都市移行を記念して、公園の管理は再びさいたま市に移管され、現在に至っています。

この別所沼公園ですが、交通の便が悪いのですが、さいたま市内にある公園の中でも人気のある公園の1つになっています。公園北部には児童広場があって、大掛かりな遊具もあることから、子ども達には大人気の公園です。公園内の別所沼では、休日になると釣りなどを楽しむ人で賑わいます。沼の周辺を走れるジョギングコースなども整備されていることもあり、ここでジョギングを楽しむ人も多く見られます。

子どもが楽しめて、釣りをする人にも楽しめて、ジョギングが好きな人にも楽しめる、そんな公園が別所沼公園です。


北浦和に到着する時間が午後7時半より早くなる、そんな時に私は時間を潰すために別所沼公園に寄ります。お店とかで時間を潰すより、公園でノンビリ時間を潰すほうが気分的に良い、そう思うから寄るわけです。私が時間を潰すために別所沼公園に寄る時間は、大体午後6時半から7時ぐらいです。

このぐらいの時間は、夕焼け空から夜空に変わる時間です。この公園を歩いて行くと、それがリアルに実感できます。夕焼け空から夜空に変わる時、別所沼公園の照明が点きます。オレンジ色の照明で、それが公園内を照らします。これが非常に美しい光景を描きます。これを見ると、ここで別所沼公園で時間を潰して良かったなって思います。


この美しい光景の写真、2016年5月5日のブログ記事に載せました。しかし使用したカメラがiPhoneだったのでキレイに撮れませんでした。高性能のスマホのカメラ機能といっても、夜などをキレイに写すには向きません。所詮は携帯電話のカメラ機能はオマケでしかありません。本物のカメラにはかなわないということです。

「どうしてもこの夕焼け空から夜空に変わる時間の別所沼公園の光景をキレイに撮りたい」

そんな思いから、つい最近、RICOHのCaplio GX100で撮ってみました。外は暗くなるということで、ISO感度を1600にして、絞り優先モードにして絞りを最大限に開放して、明るく撮れるように設定して撮りました。今回のブログは前回同様にそれを載せます。撮影時期は2016年5月中旬です。

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▲別所沼弁天です。
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▲月がキレイに別所沼公園を照らしていました。
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▲ランニングを楽しむ人々を多く見かけました。
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▲別所沼公園の禁止事項などが書かれていました。
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▲別所沼公園の沼である別所沼に、オレンジの照明が美しく映し出させれていました。
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▲何度見ても、オレンジ色の照明に照らされた樹木は美しいと思いました。

【今回の使用カメラ】

カメラのミツバ

Caplio GX100ですが、Caplioシリーズのハイエンド、GXシリーズの後継機として発売されたカメラです。ただ前モデルのCaplio GX-8からはデザインもスペックも一新されていて、まったくの新シリーズといってもいいカメラになっています。リコーのGR Digitalに近いデザインと操作性を持つコンパクトデジタルカメラになっています。それでいてGR Digitalにはない点が搭載されています。CCD1/1.8インチの1000万画素でCCDシフト式手ブレ補正、24~72ミリ相当の超広角系3倍ズームがそれです(レンズの明るさはF2.5~4.4です)。その辺が単焦点デジタルカメラであるGR Digitalにはない魅力となっています。リコーの伝統芸である1センチマクロもこのカメラに引き継がれています。

このCaplio GX100の特徴ですが、ISO感度を上げると素直にノイズ(フィルムカメラで言う粒子です)が露骨に出ることです。現在のデジタルカメラはISO感度を上げてもノイズを除去してくれる機能が付いているのでノイズがないクリアな写真が撮れたりしますが、それと正反対の現象です。それはリコーの、ノイズを画像処理で無理に消そうとすると階調や精細感が損なわれてしまうため、ノイズをあまり消さずに階調やシャープさを重視するという考えから来るもののようです、私は、ISO感度が高いフィルムを使うと粒子が荒くなる…ノイズが現れるのは当然と思う人間なので、この辺は気にならなく、むしろこういうカメラの方がカメラらしいと思いました。余談ですが、私はこの荒れ方が好きだったりするので、ISO感度を設定できるデジカメではISO1600などにしていたりしています。

このCaplio GX100ですが、ホットシューに装着するEVF(光学ファインダ)が同梱されています(されていない物も発売はされていました)。これが非常に優れた光学ファインダで、覗くとと液晶ディスプレイの表示され、それを見ながら、カメラの設定を行うことが出来るようになっています。Caplio GX100はGR Digital同様に、F値とシャッタースピードを簡単に手動で設定できるようになっているため、EVFを覗きながら状況に応じてそれを簡単に設定し、写真を撮ることが可能です。個人的にはフィルムカメラでも写真を撮るので、ファインダの覗いて写真を撮る、そのことに全く違和感がありませんでした。

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【最近読んだ本】

【楽天ブックスならいつでも送料無料】ぼくらのコブラ記念日 [ 宗田理 ]
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宗田理さんの「ぼくらシリーズ」の20作目です。第1作から、主人公の菊地英治を始めとする”ぼくらのメンバー”を見守ってきた瀬川老人の死が近づいた時に、瀬川は英治らが見舞いに訪れた際に「息子に会いたい」と告げます。それには、瀬川老人の秘密が隠されていました。ある事件に巻き込まれて息子さんと離れ、戸籍上では死亡したという形をとっていたのです。英治ら”ぼくらのメンバー”は、お世話になった瀬川老人のため、息子さんを探しながら、ある事件の解決に挑みます。

第1作目の「ぼくらの7日間戦争」で中学生だった”ぼくらのメンバー”も、もう高校生になっています。そして彼らの最大の理解者であった瀬川老人も年をとり、もう死期が迫っています。このシリーズも20作目を迎え、みんなが年を重ねたんだな、と思いました。

この小説で読んでいて思ったのは、何故「コブラ記念日」なのだろうってことでした。それはラストに明かされます。読みやすい文章でスイスイと私は夢中になって読み、最後に「コブラ記念日」の意味を知って納得しました。






最終更新日  2016年05月21日 05時42分43秒
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2016年05月20日
カテゴリ:Caplio GX100
週に1回、午後7時半に北浦和に用事があります。雨が降っている時以外が自転車を走らせて、北浦和に向かいます。その途中にあるのが、別所沼公園です。


別所沼公園の説明を書きます。この公園は、埼玉県さいたま市南区別所4丁目にある都市公園です。約100万年前、大宮台地から湧き出した水が低地に溜まり、沼になったという別所沼を中心とした公園です。ここに行くにはJR浦和駅から出ているバスで行くか、JR中浦和駅から歩いていくか、という交通の便はあまり良くはありません。

この別所沼公園ですが、当初は昭和園と言われていました。1926年(大正15年)、深川の小島長次郎が私財を投じて沼の周囲の土地を買い、周辺に桜や藤棚などを植え、野球場やプールなどを造ったという遊観地で、当時人気があった大宮の氷川公園に引けをとらない人気スポットだったようです。この時に、沼の中央の西側に弁天島という島が作られ、1927年(昭和2年)に深川の洲崎神社より弁財天を分祀した別所沼弁財天が建てられたとのことです。1951年(昭和26年)、旧浦和市が昭和園を買い取り、別所沼公園と改称して都市公園としての整備を始めたのですが、この整備工事が市の財政を悪化させてしまい、1956年(昭和31年)に埼玉県に寄付されました。その後、2003年(平成15年)にさいたま市の政令指定都市移行を記念して、公園の管理は再びさいたま市に移管され、現在に至っています。

この別所沼公園ですが、交通の便が悪いのですが、さいたま市内にある公園の中でも人気のある公園の1つになっています。公園北部には児童広場があって、大掛かりな遊具もあることから、子ども達には大人気の公園です。公園内の別所沼では、休日になると釣りなどを楽しむ人で賑わいます。沼の周辺を走れるジョギングコースなども整備されていることもあり、ここでジョギングを楽しむ人も多く見られます。

子どもが楽しめて、釣りをする人にも楽しめて、ジョギングが好きな人にも楽しめる、そんな公園が別所沼公園です。


北浦和に到着する時間が午後7時半より早くなる、そんな時に私は時間を潰すために別所沼公園に寄ります。お店とかで時間を潰すより、公園でノンビリ時間を潰すほうが気分的に良い、そう思うから寄るわけです。私が時間を潰すために別所沼公園に寄る時間は、大体午後6時半から7時ぐらいです。

このぐらいの時間は、夕焼け空から夜空に変わる時間です。この公園を歩いて行くと、それがリアルに実感できます。夕焼け空から夜空に変わる時、別所沼公園の照明が点きます。オレンジ色の照明で、それが公園内を照らします。これが非常に美しい光景を描きます。これを見ると、ここで別所沼公園で時間を潰して良かったなって思います。


この美しい光景の写真、2016年5月5日のブログ記事に載せました。しかし使用したカメラがiPhoneだったのでキレイに撮れませんでした。高性能のスマホのカメラ機能といっても、夜などをキレイに写すには向きません。所詮は携帯電話のカメラ機能はオマケでしかありません。本物のカメラにはかなわないということです。

「どうしてもこの夕焼け空から夜空に変わる時間の別所沼公園の光景をキレイに撮りたい」

そんな思いから、つい最近、RICOHのCaplio GX100で撮ってみました。外は暗くなるということで、ISO感度を1600にして、絞り優先モードにして絞りを最大限に開放して、明るく撮れるように設定して撮りました。今回のブログはそれを載せます。撮影時期は2016年5月中旬です。

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▲別所沼公園の入り口です。
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▲自然の花を見ると心が休まります。
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▲別所沼公園ではペットとともに散歩を楽しむ人をたくさん見かけます。
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▲子供の遊ぶ広場でフリスビーを楽しむ人を見かけました。
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▲樹木が並ぶ舗道がオレンジの照明に照らされている、そんな光景を見る度に、とても美しくな、と思ってしまいます。
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▲散歩を楽しむ人やワンちゃんも、きっとこの美しい光景を楽しんでいると私は思いました。
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▲食べたいな、と思うんですが、ちょっと値段が高いので、未だ食べることは実現しておりません。
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▲子供のための広場は、子供が主役として走り回って楽しんでました。
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▲子供のための広場の看板、何だか可愛らしく思えました。

【今回の使用カメラ】

カメラのミツバ

Caplio GX100ですが、Caplioシリーズのハイエンド、GXシリーズの後継機として発売されたカメラです。ただ前モデルのCaplio GX-8からはデザインもスペックも一新されていて、まったくの新シリーズといってもいいカメラになっています。リコーのGR Digitalに近いデザインと操作性を持つコンパクトデジタルカメラになっています。それでいてGR Digitalにはない点が搭載されています。CCD1/1.8インチの1000万画素でCCDシフト式手ブレ補正、24~72ミリ相当の超広角系3倍ズームがそれです(レンズの明るさはF2.5~4.4です)。その辺が単焦点デジタルカメラであるGR Digitalにはない魅力となっています。リコーの伝統芸である1センチマクロもこのカメラに引き継がれています。

このCaplio GX100の特徴ですが、ISO感度を上げると素直にノイズ(フィルムカメラで言う粒子です)が露骨に出ることです。現在のデジタルカメラはISO感度を上げてもノイズを除去してくれる機能が付いているのでノイズがないクリアな写真が撮れたりしますが、それと正反対の現象です。それはリコーの、ノイズを画像処理で無理に消そうとすると階調や精細感が損なわれてしまうため、ノイズをあまり消さずに階調やシャープさを重視するという考えから来るもののようです、私は、ISO感度が高いフィルムを使うと粒子が荒くなる…ノイズが現れるのは当然と思う人間なので、この辺は気にならなく、むしろこういうカメラの方がカメラらしいと思いました。余談ですが、私はこの荒れ方が好きだったりするので、ISO感度を設定できるデジカメではISO1600などにしていたりしています。

このCaplio GX100ですが、ホットシューに装着するEVF(光学ファインダ)が同梱されています(されていない物も発売はされていました)。これが非常に優れた光学ファインダで、覗くとと液晶ディスプレイの表示され、それを見ながら、カメラの設定を行うことが出来るようになっています。Caplio GX100はGR Digital同様に、F値とシャッタースピードを簡単に手動で設定できるようになっているため、EVFを覗きながら状況に応じてそれを簡単に設定し、写真を撮ることが可能です。個人的にはフィルムカメラでも写真を撮るので、ファインダの覗いて写真を撮る、そのことに全く違和感がありませんでした。

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【最近読んだ本】

 昭和の東京 加藤嶺夫写真全集 1/加藤嶺夫/川本三郎/泉麻人【後払いOK】【1000円以上送料無料】
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写真は芸術なのか、記録なのかでしょうか。私の意見は、それは両方である、と思います。芸術になるか、記録になるか、それは撮った人の意識により変わるものだと私は思います。

この写真集は、記録としての写真がたくさん収められています。昭和の高度成長期から平成までの新宿の光景がたくさん載っています。私は新宿には比較的に足を運ぶ方で長い間新宿を見てきた人間ですが(一時期は新宿区に暮らしていたり、新宿区にある会社に長い間勤務していたりしていました)、そんな私でも知らない過去の新宿の光景が、この写真集から見ることが出来ます。

それを見ると、昔の新宿はそんな光景だったんだな、ということを知ることが出来ます。これは写真がリアルに物を写す記録媒体だから、出来ることでしょう。これら写真は、改ざんが非常に難しい白黒フィルムを使用されて撮られているので、現在のように本物のように見せかけた偽の写真ではありません。

私は写真を撮り、このブログに載せていますが、記録として撮っています。多くの写真ブログを見ると芸術的な物がたくさんあって、それを見るたびにかなわないなって思いながらも、腕を上げる事より記録することだけを考えて撮っています。そんなスタイルも有りなんだ、この写真集は私に教えくれます。






最終更新日  2016年05月20日 08時11分25秒
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2016年05月12日
カテゴリ:Caplio GX100
用事があり東京都北区王子に行きました。用事自体はすぐに済んだので、この辺の写真を撮ろうと思いました。それで頭に浮かんだのは、王子の最大の観光場所である飛鳥山公園でした。

飛鳥山公園は、徳川吉宗が享保の改革の一環として整備・造成を行った公園として知られ、当時、江戸近辺の桜の名所は寛永寺ぐらいしかなく、また花見の時期は風紀も乱れており、そのため庶民が安心して花見ができる場所として作られました。明治6年(1873年)には上野公園などと共に日本最初の公園に指定された公園でもあります。

この公園はとても大きい公園です。自然がキレイに整備されていて、それを見ながら歩いているだけでも十分に楽しめます。子供が遊ぶ広場には昔の都電や蒸気機関車が展示されていて、これを見るのも非常に楽しかったりします。

飛鳥山公園には3つの博物館があります。北区飛鳥山博物館、紙の博物館、渋沢史料館です。何度も飛鳥山公園には着ていますが、私は一度も入ったことがありません。だから機会があったら見学をしたいな、と思いました。

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▲飛鳥山公園モノレールです。
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▲公園を楽しむ帰宅途中の女子高生です。
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▲飛鳥山から見た都電荒川線です。
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▲飛鳥山公園で休む人です。
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▲階段が印象に残ったので撮ってみました。
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▲愛犬と散歩する人々が一休みしていました。
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▲子供が遊ぶ広場にあったタコがとても気になりました。
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▲人魚と昔の都電です。
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▲蒸気機関車です。
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▲紙の博物館です。
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▲ブランコを楽しむ女子学生です。
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▲北区飛鳥山博物館です。
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▲親子で飛鳥山公園を楽しんでいました。
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▲象の滑り台です。
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▲jR王子駅へ向かう階段です。
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▲飛鳥山公園から見たJR王子駅です。

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最終更新日  2016年05月12日 05時39分56秒
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