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ハーフマラソンまでに、一度、長い距離を走っておきたかったので、初めて20kmを走りました。
前半は快調に走れたので、後半も大丈夫だろうと思って走っていたところ、初めての距離になる14kmを過ぎたあたりから、左ひざの外側が痛くなってきました。 走り始めたばかりのころに、左足首の外側が痛くなったことがあり、その原因は、走るフォームだったので、この痛みも走り方が原因かと思っていたのですが、実際は、走りなれてないこと、つまり、「練習不足」が原因だったようです。 後でわかったことなのですが、「ランナーズニー」と言われる痛みだそうで、脚の外側の筋肉が張ることにより、神経が骨に当たって痛みが出るそうです。 私はこの痛みに、2ヶ月ほど悩まされました。 レース当日も、15kmくらいから痛みが出ましたし、レース後も、ある程度の距離を走ると、痛みが出てきて、走れなくなってしまいました。 調度、暑い季節になったので、1ヶ月ほど休養したところ、その後は痛みも出なくなりました。 私はそれまで、走る前の準備運動を、ほとんどしていませんでした。野球をやっていた私にとって、走ることはウォーミングアップであり、走るための準備運動など不要だと思っていたのです。 よく考えると、10代の高校球児が、毎日練習前に走るのと、40代のサラリーマンが、週末に10km走るのとでは、負担が違いますよね。 それからは、準備運動を入念にするようになりました。 走るためによい準備運動というのもあるようなので、本を読んだり、ネットで調べたりして、ランニングに適した準備運動、人それぞれの弱点を補う準備運動を探すとよいと思います。 皆さんも、楽しく走るためにも、くれぐれもけがにはご注意ください。
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最終更新日
2013.10.27 17:36:13
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