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2008.09.29
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カテゴリ:人間性復活運動

世論時報社からすばらしい本が出版されたので紹介します
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個は皆のため 皆は個のため  ONE for ALL ALL for ONE
監修 三角正明 (社)人間性復活運動本部理事長
編著 社会的責任体制確立委員会
定価1,890円(本体1,800円+税)

●社会的責任体制を確立するための基本を記しています。それは三綱五常(本文参照)です。
●社会的責任システム ISO26000を構築する上でも不可欠な要素を含んでいます。
●企業・その他の組織の形態や大小にも左右されず、対応できる考え方です。
●企業・その他組織が理念を定め、互いの関係する世界の中で必要なルールを作って自主的に維持して行きます。
●時代の変化に対応して関係者で話し合いながら、最適な方法を決めて行きます。

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第一章 ルールだけでは社会的責任態勢は築けない 形に心を、心を実践に
●現在、日本が抱える社会的責任の問題点
●CSR(企業の社会的責任)からSR(社会的責任)へ
●社会的責任システムに対する動き
●社会的責任システムに盛り込む「文化」
●世界に通用する文化があったか
●モンゴル帝国のひろがりとモンゴル文化の実績
●儒教が取り入れられた経緯
●なぜ三綱五常を社会的責任態勢の基本とするか
●組織として見る旧日本軍の問題点とその残滓
●社会的責任態勢確立の具体例
●最初にもどって、何を実践課題とするか
●提案・・・・・・実践事項と活動の進め方


第二章 社会的責任態勢を構築するリーダーの社会的責任と自覚
●リーダーのあるべき姿
企業の社会的責任態勢確立の位置付け
組織の社会的責任
リーダーの責任
メンバーの責任
社会的責任態勢を築く基本的な考え方
利他の精神こそ平和の精神
大勢のために何か残そう
高度な文化を有する国の責任
連帯行動が不安を除く
社会改革は皆でやるべきこと
問題を一つずつ考え前進させよ
富の分配を公平に
利潤を控え目に人害を防げ
リーダーのあるべき姿
精神面で栄え、物質面で安定する社会
協力者と自分の存在価値
人間一人の行ないが多くの人に影響する
自分さえ良ければでは他の人が困る


第三章 社会的責任態勢を構築するメンバーの社会的責任と自覚
●メンバーのあるべき姿
足下を見つめ、高い理想に向かって
人間の品格向上を図る
連帯性を強くして平等な立場で幸せを実現
三綱五常について
自他共に良くなる五常の実践
人々の尊敬

第四章 慈愛・正義・礼節・知識・誠実
●慈愛または仁、思いやり
●正義または義、勇気ある正しい行ない
●礼節または礼、礼儀正しい振舞い
●知識または知、正しい判断力
●誠実または信、誠なる実践


第五章 組織内・外の協力態勢を築くためのコミュニケーション
三綱五常の三綱について
親・師・神
人間社会を良くするには
協力者を常に二人
適性な労働量の設定
真の幸せとは
思いの伝達とその方法
話し合いと意思表示
組織の拡大と人々の動き
加害者は被害者に全責任を負え
人間社会を人間以下の社会にする動き
慣習の捉われから抜け出せ
権力・金力は私するな
争いは利益配分と感情の不和から
差別の問題の解消
約束違反の原因







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Last updated  2008.09.29 13:11:13
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