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2013年08月10日
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カテゴリ:炭酸泉

 

今日から4日間にわたり毛細血管の重要性について勉強してみます

◎毛細血管は、太い血管以上に全身の血流や脳・内臓の若さを左右する無病長寿の

 根源

毛細血管は血流の要

 血液には、体中を循環し、熱を分散させることで体温を一定に保つ役割もあります。

しかし、毛細血管が減少して血流が悪くなれば、全身に均等に熱が届かず、特に体の

末端部分が冷えてしまいます。

手足の冷えが気になる人は、毛細血管の減少が進んでいるのかもしれません。


 
血液がこうした重要な働きを行うためには、全身にスムーズに行きわたるよう、

毛細血管が体のすみずみまで途切れることなく伸びていなければなりません。

もし、毛細血管が途切れたり狭すぎたりして血液が立ち往生すれば、たちまち太い

動脈や静脈にまで渋滞が及び、全身の血流が悪化して、あらゆる細胞が

酸素不足・栄養不足に陥ります。そうなれば、全身の細胞が衰えて一気に老け

込んでしまいます。

 逆に毛細血管の量が十分にあり、すみずみまで血液が行きわたれば、脳や内臓、

筋肉、骨、関節などが活気づき、肌の張りや潤いも増して全身が若やぐのです。

毛細血管は、まさに血流の要といえるでしょう。

◎全身に酸素を送る毛細血管は万病・老化を防ぐ急所

体の老化の最大原因は毛細血管の減少だった

見た目は健康で、とくに病気でもないのに、体がガタガタと衰えはじめ、急に

老け込んだと実感する。

実はこれには理由があるのです。

 こうした体の変調は、血流が不足するために起こり、年齢とともに悪化の一途をたどります。

ではなぜ、血流が不足するのか。加齢によって起こる血流不足の最大の原因、それは

毛細血管の減少にあったのです。

 血管というと、直径が1mm以上あるような太い血管をイメージする人が多いと

思います。しかし、血管の太さは心臓に近い部分と体の末端では大きく異なります。

最も太い大動脈では直径が3~4センチもありますが、最も細い毛細血管は直径が

わずか1000分の7mm(7ミクロン)程度です。

髪の毛(直径100ミクロン)よりも細いです。このように細い毛細血管があるから

こそ、酸素や栄養、さまざまなホルモンなど重要な物質を体のすみずみの細胞まで

送り届けることが可能なのです。

 太い血管のほうが重要な役割を果たしていると思いがちですが、血液循環の主役は、

実は毛細血管のほうです。太い血管は全血管の長さ1%にも満たず、なんと99%は

毛細血管で占められているのです。   
                   

   ・・・・・・・明日に  続きます               ( 雑誌 わかさ より抜粋)  

                               わかさ縮.jpg  







最終更新日  2013年08月31日 16時03分25秒

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