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古田真理子のお仕事記録

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2020.09.29
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カテゴリ:お知らせ
お知らせです。


「ニュースそれってど~いうこと!?」第91回が朝日小学生新聞に掲載されました。(2020.9.29)





今回は


「印鑑社会はどうなるの?」


というお話です!













新内閣が発足し、新たに就任した河野行政改革相の発言でにわかに注目をあびているこの話題。


河野氏、ハンコ廃止を全府省に要請 「存続なら理由を」 

Yahooニュース






「ハンコ文化をどうするのか!?」「ペーパーレス化はどこまで進むのか!?」




実は、この話題をこの漫画のネームを担当Yさんと進めているときは、菅内閣発足前だったのですよ。

もちろん、以前からこの問題はあったわけですが、

正直、このタイミングで、ここまで話題になるとは私も思っていませんでした(^^;




相変わらず、ホットな話題をピンポイントに当てちゃうYさんの慧眼に感服です。。 











今回のお話はハナちゃんの工作から。


消しゴムハンコ作り、楽しいですよね〜〜













日本は明治時代に政府が制度したこともあり、

「ハンコ文化」がしっかり根付いています。



契約など大事なことだけではなく、

学校の授業で子供がプールに入るかどうか、とか。

研修旅行に行くかどうか、とか。

連絡帳にもハンコを押すし、

宅配便の受け取りにも押しますね!(最近は少なくなってきてるけど)

とかく、ここ日本では

なにごとも「ハンコを押す」必要にせまられることが多い、、




あ、そうそう、これは完全に余談ですけどね、

「ハンコ」=「印章」といえば中国!って思いますよね。

そういえば私も昔、中国を旅行したときに、お土産もの屋さんで、職人さんにその場で名前を彫ってもらって、ハンコを作ったなぁ〜と。

でも、中国では「ハンコを押す」ことが、日本のように制度としてはもうほとんど残ってはいないんですって。




日本は、明治時代からの古い制度をずっと使い続けているんですね、、












以前から、ハンコの問題点については論じられていましたが、

コロナ禍で在宅勤務が増えたこともあり、

ここにきてハンコ事情の問題点に着目されるようになった、という事情もあるようです。






現在のはんこ事情の問題点、

これからのハンコはどうなっていくのか、


詳しく説明します!


個人的には、すべてのハンコが悪いとは思わないので、

ハンコの素敵なところも認めつつ、

無駄は排しつつ、便利なところは便利に使っていければいいなぁ。



くわしくは、9月29日(火曜日)の朝日小学生新聞にて。


ぜひ、ご覧ください♫






最終更新日  2020.09.29 17:30:22
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