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松阪市の学習塾・双葉

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勉強以前の部分

2016.06.24
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カテゴリ:勉強以前の部分
この間から看護学校を社会人入試で受けようという女の子をみている。

その女の子、数学を学習した後一言。

「解けるようになるとおもしろいですね。」

しばらく勉強を離れていると、勉強もおもしろく感じるのかな。
それとも、今まで解けるという実感を味わったことがないのかな。

まあ、なんにせよ、昨年も社会人の看護学校受験に携わったが、社会人の生徒は「動機付け」「モチベーションを上げる」といった学習以前の部分で、こちらが働きかけをする必要が殆ど無い。
また、学習以前の「きちんと自分の意思を伝える」「報告すべきこと、連絡すべきこと、相談すべきことはきちんとする」なども社会人経験で身に着けているので、意思疎通に齟齬がない。
つまりは、教えるのが非常に楽で、教科指導だけに専念できると言って良い。

この間、塾にやってきたコウスケ(マツダ株式会社)に、そういう感想をもらして「もう看護学校社会人入試専門塾にしようかな。絶対需要はあると思う。」と話したら、「でも、先生のやりたいことはそんなことじゃないですよね(笑)」と図星をさされてしまった。

そう私は楽して教えたいわけでも儲けたいわけでもない。






Last updated  2016.06.24 14:24:12
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2016.06.22
カテゴリ:勉強以前の部分
以前にもどこかで書いたが、私は道具にかなりこだわる。

まともな道具を使わないとまともな仕事にはならないし、身体に負担がかかり集中力が削がれる。
さらには最悪身体を壊す。

決して高いものが良いというわけではない。

私が一番気に入って使っていたシャーペンはせいぜい500円くらいのものだ。
そのシャーペンは廃番になってしまったので、今は今までで2番めに私の手に合う



これを使っている。

けれども、良い物をと思うと高いものになることも多い。

もともと目が弱く、目を酷使する私にとって、PCモニタはナナオ(eizo)以外は考えられない。
ナナオのモニターは他社同サイズのモニターの軽く倍の値段はするが、それだけのことはある。
ナナオ以外のモニターでは、5時間もモニターとにらめっこしていると涙で前が見えなくなり頭痛がしてくる。
最近、作業内容が変わったせいで、EIZOのモニターでも頭痛が起こるようになってきたので、作業ラックを組み直してモニター位置を8センチほど下に下げてみたら、ずいぶん良くなった。

ちなみにキーボードは



コレを使っていた。真ん中が盛り上がっていて、超絶スピードで打ち込むのには向いているが、他の用途には全く向かないというキーボードだ。そもそもとにかくデカイ。
当時はプリントを自作することが多く腱鞘炎になりかかっていたので、これのおかげで随分楽になった。

ドラマ「リッチマン・プアウーマン」で小栗旬が使っていたので見たことがある人もいるだろう。
しかしこれも壊れた。

今は以前ほどプリントを自作することがなくなって腱鞘炎も収まってきているので、もうすこし汎用性の高いこちらに変えた。



そして、このところ20年ほど愛用してきたPCチェアがさすがに限界を迎えそうなので新しいPCチェアを吟味していた。

お金に余裕があるのならば、こんな感じの



アーロンチェアだとかリープチェアだとかが候補になってくるが、お金のない現在の私には、到底手が届かない。

無駄にためまくっている楽天ポイントでなんとかしてやろうと楽天中古市場をあさっていた。

完全に前のめりの作業スタイルの私には前傾姿勢がとれるPCチェアが望ましい。
しかし、前傾姿勢向きのPCチェアは意外に種類が少なく、plusのオーバルチェアか、イトーキのバーテブラか、それともコクヨのトレンザチェアを中古で買おうと悩んでいた。

そうやっていろいろ椅子を調べていたところ

リンク→とある漫画家さんの作業環境

この漫画家さんの作業環境にはさすがに感動した。
やはりプロはこだわりも半端ない。


ちなみに、何が言いたいかと言うと、勉強道具の扱いがいい加減な生徒の成績は伸びにくいですよということです。

さらにちなみに、塾では生徒ひとりひとりにデスクを合わせることなど予算上できませんので、デスク、チェアなど作業環境の持ち込みを許可しています。

といっても、今までそんなことした生徒は2人だけですが(笑)






Last updated  2016.06.23 03:03:10
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2016.04.05
カテゴリ:勉強以前の部分
こういう指導法が正しいかどうかは置いておく。
TVならではの演出もあるとは思う。

それでも、そんな大人の思惑とか関係なく
この子たちは本気だろう。

だから、私は時々こういうものを見る。
アイドルからも学ぶべきことはある。
リンク→チーム8合宿

「結構練習してたしっていうレベルじゃだめなんだ。結果が出せなきゃダメ。それがプロの世界」

結構勉強したしじゃ、だめなんだ。

というより「勉強」なんかしてちゃだめなんだ。

人に強制されてやるのが勉強。

自ら動こうよ。


追記:

あらためて中野郁海はこちらの世界(学問)でもやっていける子じゃないかなと思った。
可愛い子がたくさんいるAKBの中で、たいして可愛くないのに(個人的感想であり、一般論として保証するものではありません)&(ファンの方失礼! でも私もteam8では中野郁海推しですよ。)運営からも推されているのも納得。






Last updated  2016.04.06 03:06:23
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2015.05.05
カテゴリ:勉強以前の部分
この間、後輩に聞いてもらった話を、GWでこちらにきていた橋本ドクターや玄太くんにも話してみた。

後輩同様、諸手を挙げて賛成などしてはくれない。
自分の中では、十分考えたつもりでも、まだまだ甘い点、考えが及ばなかった点が続々と浮き彫りになってくる。自分の脳がフル回転し始める。

だからこそ、意見を求めるのだ。
相手の力を認めているからこそ、その意見がほしい。
尊敬できる相手だからこそ、批判がほしい。
もちろん、相手の言ったことをやるのかやらないのかは、結局は自分の意志だ。
それでも、批判があってこそ自分の考えに磨きがかかる。
相手の批判を上回るアイデアを出せば、より成功への確率が高まる。

私自身も、大西先生が今進めているプロジェクトに対しても橋本ドクターの進めているお話にも、意見するし批判も正直に述べている。



そもそも「あんたのしたいことなら好きにやりなさい。」なんて言ってくれるのは親くらいだ。
言って良いのも親くらいだ。
親だけが、子どもに、子どものしたことに責任がとれるからだ。
相手に一生付き合う覚悟があるのは親くらいなのだ。
最近の世の中じゃ、パートナーですら逃げる。なにせ離婚率が世界で6位にまで上がっている。


私たちは他人のすることに責任が取れない。責任はとれないのに責任感は感じてしまう。
だから、本当の他人(どうでもいい相手)の言うことなら、無責任に賛成することはあっても、友人の相談に対しては親身になって相談にのる。ところがどれだけ親身になっても、真に親の身にはなれない。だから、おかしいと思ったこと、相手の考えが及んでいないところにつっこむのだ。
考えが甘ければ、考えなおせというのだ。

考えなおせというのはやめろということではない。
やめることも含めて考えなおせということであって、考えが甘いという指摘である。


私は、よく生徒に言っている。
「親を説得もできないようじゃ、社会に出たらやっていけないよ。」
まともな親なら、最後は子どものしたいようにさせてくれる。
子どもから、子どものしたことから逃げない。
そんな”甘い”親すら説得できないようじゃ、何のプロジェクトも通せない。
どこの面接も受からない。

何かをしようとしたら、必ず異論が出る。違う考え方をする人がいる。そういうことも私の塾では合宿の運営を任せていくことなどを通じて学ばせている。

とはいうものの、だからこそ、親は有難い。
子どもを信じ、やりたいことをやらせてくれる。

私たちは生徒を信じていないのではない。
信じたい。責任をとりたい。
だが、実際にはできないからこそ、いろいろ言うのだ。

そうか。学校の先生の進路指導が無難なのも仕方がないのか・・・。






Last updated  2015.05.06 02:02:41
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2015.04.20
カテゴリ:勉強以前の部分
Study links brain anatomy, academic achievement, and family income

In middle-schoolers, neuroscientists find differences in brain structures where knowledge is stored.

という研究結果がMITとハーバード大から発表された。

裕福な家庭で育った学生の脳は視覚認知・知識集積に関連する領域である大脳皮質がより厚いことが判明したそうです。

なぜ、このようになるのかは依然はっきりとはわからないものの、従来の研究によれば、低所得者層の子供は幼児期に音声言語に触れる機会が少ないこと、より多くのストレスに曝されること、教育的リソースが不足がしていることなどが原因として考えられています。

アメリカでの研究なので、そのまま日本に当てはまるかというと疑問が残ります。日本と違い、アメリカの低所得者層は本当に低所得です。また学校制度も違います。学校は保護者からの寄付を募り、その寄付金をもとに学校の設備を整えます。それが富裕層の教育的リソースが多いというひとつの原因となります。参考)アメリカの教育事情

このように単純に日本にあてはめるわけには行かない研究ですが、「東大生の親の年収」を見ると、日本においても経済格差と学力格差の間に相関関係がみられます。

ということで、常々言っているように、自分の志望校は好きにすればいいけれど、親になる気があるなら、国語力、思考力は出来る限りあげておかないと子どもがかわいそうという話になるわけです。

低所得者層の子どもが音声言語に触れる機会が少ないのは、親の共働きなどにも原因があります。これはいたし方ないことですが、教育的リソースの不足は、親の教育レベルにも左右されます。この部分は親の努力次第です。子どもが最初に覚えるのは一番身近な親の使う言葉であることの意味をよく考えてください。また、親が単純な考え方しかしないのであれば、子どもの思考も自らの思考方法を獲得するまで単純なままです。

双葉においては、「勉強」する意味のひとつとして、「自分の子どものために勉強する。」をあげています。







Last updated  2015.04.20 18:19:02
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2015.02.28
カテゴリ:勉強以前の部分
今年の中学生には、「国語力」のひどさにずいぶんあきれさせられました。
本当に本を読むという経験が不足しています。

そこで小さな頃からの「読書習慣」が大切になってくるんですが、下の写真のような「絵本ラック」を小さな頃から用意しておくと良いと思います。
文字の読めない子どもが自ら本に興味をもつには、絵で釣るのが早い。
背表紙には文字しかないので、普通の本棚のように縦に収納すると、文字の読めないお子さんにはどれがどれかもわかりません。

また、絵本はどこのうちにもあるでしょうが、使ったものをきちんと元の場所に戻すという習慣をつけるには、絵本ラックがあったほうがいいかと思います。普通の本棚の場合、小さなお子さんは片付けるのが面倒になります。
私たち大人でも、本屋で一度抜いて立ち読みした本を元に戻そうとした時、ギュウギュウにつめ込まれていると戻すのが面倒で下に置いちゃったりします。それと同じことです。

できれば、長く使えるようにシンプルなものがいいと思います。
小学生、中学生になったら「教科書入れ」」として使ってください。
表紙が見えているので、忙しい朝に教科書を探す手間が大いに省けます。忘れ物が少なくなったり、「あ、英語の宿題あったんだった。」と予習、復習をする可能性がアップすると思われます。

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この記事も参考にどうぞ。






Last updated  2015.02.28 15:56:08
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2014.12.29
カテゴリ:勉強以前の部分
麻雀は29か30日、または両日らしい。何時からかは全く知らない。
いつのまにか復活したらしいLINEのグループトークで話し合われているらしく、よくわからない。少なくとも12月16日以降の話の進展について報告を受けていない。
さすがに当日になっているので、知っている情報だけはあげておいた。場所はたぶん塾なので、場所は提供する。

いわゆる「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」には懐疑的な私だが、相談だけされてその後何の報告も連絡もないのや、何の情報も与えられず要求だけされるのはさすがに好きではない。

まぁ本来、そんな固い集まりでもないので、学生のノリで適当にどうぞ。






Last updated  2014.12.29 15:02:15
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2014.12.28
カテゴリ:勉強以前の部分
小学校でシャープペンシルが禁止されている理由ですが、2ちゃんねるかどっかでまた議論になっていたので、以前書いたものを定期上げしておきます。
結論から言うと幼児から小学生にシャーペン、マジック、ボールペン、フェルトペンなどを使わせないほうが賢明ですよ。幼児にはクレヨン、小学生には鉛筆を使わせてください。
以前の記事を参考にしてください。
小学校でのシャーペン禁止1
シャーペン禁止2






Last updated  2014.12.28 16:40:05
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2011.03.25
カテゴリ:勉強以前の部分
午前中は、高2が一人来ていたのみ。

昼休憩に、高校生のための問題集を買いに

宮脇書店へ。


昼から来ている中学生はいない。

終業式の日ってクラブあったっけ?


新中3の中には、入塾以来一度も土曜日や日曜日に

自習に来ない者さえいる。

その程度の意欲で成績が上がるはずもないのだが

「そんな装備で大丈夫か?」

「大丈夫だ。問題ない。」

ということらしい。

何度言ったところで一部の生徒は聞く耳を持たない。


こちらとしては、土曜日・日曜日に

強制補習をする気はほとんどない。

自発的でない自習など「学習」には無意味であり

単なる勉強に過ぎない。

それでは情熱的なクラブの指導者と

なんら変わらない。


「稽古」が「鍛錬」「練成」「授業」「勉強」と

呼ばれるようになった現代では

いろいろ見失っていることは多いように思う。


強くなれる要素があるからとむやみやたらに

強くすればよいというものではない。

それは文字通り「きちがいに刃物」(あえて使用)

としかならない。

注)「きちがいに刃物」
  判断力が無い者に危険なものを持たせると
  非常に危険であることのたとえ

知識であれ、技術であれ何であれ

内面がきちんとしていないものほど

危ういものはない。

どれほど高度な技術・大きな力をもっていても

それを行使する人間がきちんとしていなければ

どこかで破綻がおこる。

ある意味、原子力がそうである。


といいつつ、今年の新中3には、半ば詰め込みのような

方法もとらざるを得ないのかもしれない。

学習の本質と、志望校(志はなくとも・・)に

受からせてはやりたい狭間で揺れ動く。








Last updated  2011.03.25 16:23:09
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2011.03.15
カテゴリ:勉強以前の部分
何が起こっているのか。

なぜこうなったのか。

誰が何をしているのか。

きちんと見ておくこと。

きちんと考えること。

知識がないとなにもわからないことを知ること。

知識がないときちんと行動できないことを知ること。


きちんと考えることが

できるようになるためには

落ち着いて普段どおり学習すること

それが一番大切なことです。


三重にいる私たちにできることは

今はほとんどない。

できることもないのに右往左往するほど

ばかげたことはない。

ならば、日常の中で普段どおり

それぞれの役割をこなすことが

私たちにできる支援だ。


物資を送ったり、お金を送ったり

ボランティア活動をしたり

そういうことに目がいきがちだが

物資を送るにはどこかでだれかが

物を作らなければならない。

送るお金を稼がなければならない。


前線に立つだけが支援ではない。

被災していない地域の人たちが

きちんと日常の活動をこなすことも

立派な後方支援になる。


こどもたちにとっては

今回の震災を覚えておくこと

今回の震災からきちんと学ぶこと

それが将来の財産となり

将来への支援となる。







Last updated  2011.03.15 23:45:46
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