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松阪市の学習塾・双葉

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保護者&生徒へ

2012.05.22
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カテゴリ:保護者&生徒へ
また波風をたてるかもしれないが・・・

見かけだけの凪などいらない。



公平と平等、似ているようで違う。


公平とは「公的に観て同じように扱うこと。

判断や処理に偏りのないこと。」



平等とは、「偏りや差別、区別がなくみな同じこと」

と私は考える。


あまりかわらないように見えて

意味は大きく違う。


公平とはその者の置かれている立場、状況を考慮に入れて

同じ基準をあてはめること。

平等は、なんら区別することなく全く同じ扱いをすることだ。



スポーツでいうなら、シード権やハンデ、階級別戦

これらは公平ではあるが、平等ではない。


シード権とは、頑張ったからもらえるご褒美であり

頑張れば誰にでも与えられる。

つまり誰に対しても同じ判断にもとづき

同じ対処で行われる。

したがって公平である。



ハンデ戦とは、年齢、経験の差を埋め

誰にでも公平に勝つチャンスを与えるものである。

大人と子供が、ハンデなしで戦っても仕方ない。

もちろん基準を満たせばハンデは奪われる。

つまり、誰もが一定の基準でハンデが与えられ

奪われる。

したがって公平である。


階級制は・・・面倒くさくなってきたから割愛。




さて、中学生と高校生、または同じ高校生でも

高3受験生とそうでない者、

この扱いを同じにしないことは平等ではない。

だが不公平であったりひいきであったりするだろうか。

きちんと言われたことを遂行する者と

しない者、この扱いを同じにすることは公平だろうか。


当塾においては

単語は文章の中においてわからなかったものを

覚えるものであり

単語帳を棒暗記するものではない。

また、出来うる限り意味(語の本質)を覚えるのであり

一単語一訳を覚えるものでもない。

また、努力をしていても実を伴わなければ

当然怒られる。


全ての生徒に対して、同じスタンスである。


英文法においては、可能な限り

(よほど実力が不足していない限り)

ロイヤル英文法をすることになっており

とりあえずは、高1の時点で取り組んでもらう

ことになっている。


数学は、二次試験に耐えうる解答を作るのであり

解答とみなせないものが提出されれば

基本怒られる。

チャートの解答を丸写ししたり

安易に私に解答を求めたりと

思考を他人に預けるようなことをすれば怒られる。

私はヒントは与えても、なにか事情がないかぎり

解答を作ることはない。



ただし、その段階に及ばない者

もしくはその段階を必要としない者に対しては

免除することもある。

これがスタンダードであり、誰に対しても

基本変わらない。


もちろんあなたたちから見えない部分はある。

それをするに足る力があるかないかは私の判断で

周囲からはわからないだろう。

また、保護者から内密に伝えられている内容

これは公開することさえできない。

だから時に、私の対応を不審に思うこともあるだろう。

しかし、それはもう信じていただくしかない。

「私が、あの子の立場なら、同じに扱われるのだろう」と

そう信じてもらうしかない。



「先生ひいきしている」とあなたたちが言う

その当の生徒自身が「私が大変な時に、他の子に

時間が取られて、私が見てもらえない。」と

退塾したのも皮肉な話だ。

ひいきされてると言われた生徒も、言った生徒も

どちらもお互いが見えていない。


三重高生と松高生を平等に扱えというなら

「三重高生は、早くからは来られないから

松高生もそれに合わせて夜9時からしか塾に来ては

駄目ですよ。」

これが、高校の差異を無視した完全平等だ。


また、私の大事な時間を他の子を怒る時間で

奪われるは嫌だというなら、自分の怒られる時間は

どうするのだ。いかんともしようがないではないか。



子供の権利(これ自体が悪いとは言わないが)だのが

声高に叫ばれ

日本と言う国が裕福になって、大人のすることの大半が

子供にも与えられている状況になり

子供と大人が同等であるかの風潮になってきている。


子供と大人は同等ではなく、平等に扱われてはならない。


友達親子なるものが闊歩し、学校の先生の権威は喪失し

大人が子供を指導するということの本質から

かけはなれたところで、教育が行われているように思う。

子供を見守るということと、媚びるということとは

大きく違う。


子供の意見であろうとも、尊重はすべきである。

私のやっていることがひいきに見えるという意見も

それはそれで、最大限に尊重している。

少なくとも、その子にとってそう見えたという事実は

事実だ。

指摘を受けてから、ずっとそのことは考えている。


しかし、感情論、わがままに振り回されるわけにはいかない。


子供がわがままになった。

協調性、思いやりに欠ける子供が増えてきた今

他人を意識せずにすむ個別指導がはやるのも当然だといえる。

(極論、暴論、危険思想、etc ご容赦)


あえて、今私が特定の相手に対して

態度を変え、ひいきをしているとしたら、

馬に蹴られて頓死する恐れが高すぎるあまり

「眠たい? 夜中に携帯いじくってんじゃないだろな?」

「そんな携帯電話解約してしまえ。」

かつてGやMなどを怒鳴りつけたこの言葉が言えない事だ。

私とて人間、自分がかわいい。



ちなみに、自分は機嫌が悪くなると

他人からどう思われようと知ったこっちゃない。

でも、私が機嫌が悪くて

(実際には機嫌が悪かったのではなく
考え事をしていただけ)

態度が悪いと、文句を言うのは

それは不公平じゃないか?

ダブルスタンダードじゃないか?


機嫌が悪ければ態度が悪くてもいい。

この基準を自分にだけ適用し

他人には適用しないのは公平さにかける。



結局、生徒に信用されない私の人徳の無さが

世間様に露呈しているだけの記事となったな・・・。






Last updated  2012.05.23 02:40:08
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2011.06.02
カテゴリ:保護者&生徒へ
あれから約1週間。
一緒に考えて欲しくて、とばっちりを受ける形で授業停止を受けた中2。
中2については、もともとさして不満もなし。
一緒に考えてくれる先輩もいなさそうなことだし、先輩を差し置いて声も上げづらかろう。
来週から火曜日の授業を開始するかな。

ゆとり世代の特徴(webインソース)によると

1.他者視点が育っていない
以前は、家庭における「しつけ」や地域社会による「教育」が充分機能しており、独りよがりの行動やルールを逸脱する行動を取ると、まわりの大人から咎められるというのが普通でした。よって、幼いときから他者の目を気にして行動する習慣がついていました。しかし、ゆとり世代には、他の大人(=他者)はどう思うのか?という視点が育っていません。すなわち、「ある行動は、他者の眼から見てどう映るか行動前に気にする」という判断軸が育っていません。そのため、自ら良かれと思って行動した事に対して、職場で上司や先輩から「勝手なことをするな!」と指摘されても、どうして咎められるか、何がまずいのか理解できないのです。



2.深く考える習慣が育っていない
世代にかかわらず「深く考える習慣が育っていない」人が増えています。特にゆとり世代にはその傾向が顕著です。仕事においては、「仕事のやり方を全て書いたマニュアルが存在して、それを覚えさえすれば、その通りやれば、100%満足する仕事ができるはず。」と多かれ少なかれ、考えている人たちが増えています。よって、事前に座学で習ったこと、直前に指示された範囲のことは懸命にやろうとしますが、「これで求められていることは十分出来ただろうか?」と自問し、指示された行動を超える仕事をやろうとはまずしません。その結果、仕事の品質に関して、問題点を指摘すると、「そんな事は先に言ってもらわないと困る」と先輩、上司に噛み付くのです。



3.楽して、きれいに成果を上げたい
ゆとり世代は仕事で必要なスキルの習得でも、マニュアルや研修を通じて身につけることを望んでいます。
実務での反復練習、いわゆる「体で覚える」ことを嫌います。昔はよくあった「体で覚えるんだ」は、今のゆとり世代からすると「指導ではない」のです。スキル習得とは、ゆとり世代にとって「努力せずに理解できるテキストがあり、机に座って、優しい教官が分かりやすく教えてくれ、自然と身につくもの」なのです。「体で覚えろ」と言われることに対しては、「この上司は職務を果たしていない。なぜなら、私に上手に教えない」と考えます。「努力し、苦労して、何度も失敗して身につけたこと」が、結果的に自分の本当の実力になっていく」などとは理解しません。



4.チャレンジする「心」が育っていない
ゆとり世代は、組織の中で果敢に自らの「存在」を主張するという意識が希薄です。最近は、積極的に学ぶ姿勢に欠ける学生が増えています。大学の授業には真面目に欠かさず出席するものの、講義中は音楽を聴いたり、メールを打ったりと全く聞いていないのです。まるでテレビでも見ているように教室にいるのです。
そんな世代が職場に現れるわけですが、職場の「傍観者」には絶対してはいけません。さまざまな仕事を積極的にさせ、その仕事を通じてチャレンジする心を育てていく必要があります。



5.年長者と話そうという意識が育っていない
よく「ゆとり世代」の新人について、同期同士は頻繁に話したり、メールしたりするが、上司、先輩とは、積極的にコミュニケーションは取らないというお話を伺います。その原因は、2つあると考えます。
1つ目は、「年長者という存在に慣れていないこと」。
2つ目は「仕事における上司・先輩の必要性・重要性を理解していないこと」です。



(1)年長者という存在に慣れていない
ゆとり世代の話を聞いてみると、「年長者がキライ」というよりも、「年長者とどう接して良いのかわからない」といった答えが返ってきます。詳しく話してもらうと、「年長者と共通の話題がないから何を話したら良いか分からない」と言うのです。また、「何となくイヤ」などといった積極性の欠如も認められます。まずは、朝の挨拶などからスタートし、年長者に慣れさせるところから始める必要があります。



(2)上司・先輩の大切さが分からない
前述した通り、ゆとり世代は「仕事はマニュアルさえ読めればできる」と考えている節があります。ですから、組織で仕事をするということがまだよく分かっていません。職場では、上司・先輩から事前によく話を聞いていれば、仕事のミスや手戻り、トラブルなどを防ぐことができます。年長者との会話は「円滑な業務実施(=仕事ができる様になる)」のために不可欠ということを理解させることが鍵です。


ということらしい。
これが本当にゆとり世代の特徴なのかはわからないが、少なくともうちの中3にはすべて当てはまっている。






Last updated  2011.06.02 19:01:54
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2010.02.06
カテゴリ:保護者&生徒へ
三重高の結果はほぼ予想通り。

若干特進併願のボーダーがさがったかもしれない。


今日は朝から前期を受ける子の面接と作文対策。

この子のマイペースさには、小学校から手を焼いてきた。

きちんと挨拶させるところから初めて・・・・

だが、三重高の受験には間に合わなかった。


面接さえ、どうにかなれば前期は目があると思う。







Last updated  2010.02.06 11:15:40
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2009.08.24
カテゴリ:保護者&生徒へ
三重高で発生したインフルエンザは

単なるA型と確定しました。


念のため、濃厚接触者である高1のAさんには

自宅待機で経過観察をしてもらうことに

しました。

夕方に暇があったらプリント放り込みに

行きますよ~。


なんにせよ、新型だろうが香港A型だろうが

かからないに越したことはありません。

免疫力を落とさないように

睡眠をきちんととって、規則正しい生活を

するようにお願いします。


業務連絡

三重高の9月4日のテストは

高3のみだと判明しました。







Last updated  2009.08.24 14:15:06
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2009.08.22
カテゴリ:保護者&生徒へ
うちの生徒も通っている某私立高校で

新型インフルエンザの疑いのある患者が

出たそうです。


大騒ぎすることではありませんが

念のため、手洗い・うがいなど丁寧に

しておいてください。








Last updated  2009.08.22 22:43:46
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2009.07.15
カテゴリ:保護者&生徒へ
昨夜の中2の授業中

「そんなことじゃ、中1の授業を受けてもらうよ。」

という話になった。

「え、他の学年の授業受けられるの?」と生徒

「一度でも受けちゃだめだと

言ったことあるのか?」と私。

「逆に、理科が好きだというなら

どうして、中3の理科聞きにこないの?」




最近の子どもは、周りも考えずに

好き勝手することが多いように思う。

自己中心的に育っているのだろう。


だが、その自己中が良い方向に

発揮されないのは何故だ。

どうして、こと勉学においては

消極的になってしまうのか私にはわからない。



以前も書いたが、(コレ)やることをやった上での

正当な要求には応じる。

また周りの状況、自分の状況を適切に

理解したうえでの要求にも応じる。






Last updated  2009.07.15 17:47:39
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2009.06.30
カテゴリ:保護者&生徒へ
夏期講習の日程を仮決定した。

といっても、よほどのことが無いと

ここから変わらないのでUPしておく。

夏期講習日程


さきほどY(卒業生・養護系)と電話をして

Y先輩の合宿参加が決定した。















Last updated  2009.07.01 00:39:56
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カテゴリ:保護者&生徒へ
今まで、幸いなことに塾で事故が

起こったりしたことはない。

I(卒塾生・SE)が塾生だったころ

塾から500mくらいはなれた

田んぼで泳いでいるのはみたことが

あるのだが・・・。

このI、今まで交通事故にあった回数は

両手で足りないはず。

いい加減成長しただろうか。


また話がそれた。


合宿をするということになると

さすがに塾内にいるのとはわけが違う。

保険に入っておこうと、いろいろ調べたところ

キャンプ保険にはいるよりも

塾総合保険のほうが良いんじゃないかと

いうことになり、明日の午後に

保険屋さんとお話することになった。


ちなみに近所の保険屋さんには

儲からない保険だからか

断られてしまった。

おかげで久しぶりにフリーダイヤルの

カスタマーセンターなんてところに

電話して、たらいまわしになるという

面倒くさい思いをした。



ああ、さきほど電話が入り

れいめいのゆうや君が遊びにくるらしい。

ものすごい雨だが?・・・・






Last updated  2009.06.30 18:12:39
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2009.05.19
カテゴリ:保護者&生徒へ
朝から、宮脇書店へ行って

玉城中のテスト対策用に問題集を買い込む。

ふと気になって、スタンダードを手に取り

懸案の問題の解答を確認してみる。

やはり最新版では、解答が

こっそりと変えられている。


ということで、れいめいのりゅうたくん。

やはり問題集のほうがまちがっていました。

正しい答えは86400通りです。


書店から帰り、使っていなかったパソコンを

開かずの間から引っ張り出してきて

クリーンアップ。


そこに新しいシステムを放り込む。

p-studyシステムという。

フリーのソフトだがなかなか優秀。

自作の問題集が作れ、その中から

忘却曲線や誤答率に従って出題される。


これから、AとYの単語暗記や

中学生の年号暗記に力を発揮する予定。


もちろんこんなもので、どこかの大手のように

新たに料金を徴収する気などない。






Last updated  2009.05.19 16:06:12
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2009.05.15
カテゴリ:保護者&生徒へ
玉城中の生徒が試験期間にはいりましたので

ちょっと早いですが、全員に試験対策の心得を

配りました。


中1のお子さんをお持ちの保護者さまは

特によく目を通しておいてください。


また中1については、1学期中間は

特にこちらからやかましく言いません。

本人の自覚に任せて一度様子を見ますので

その点ご了承ください。






Last updated  2009.05.15 15:05:54
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