958034 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

松阪市の学習塾・双葉

PR

全5件 (5件中 1-5件目)

1

指導方法

2017.01.21
XML
カテゴリ:指導方法
中部台入り口のサークルKに使いまわしですが、三重高校対策のプリントを明日にでも置いておきます。よろしければご参考にどうぞ。

うちの塾では相変わらず、淡々と進んでおります。
受験前だからといって、大してやることは変わりません。
問題を解かせ、以前に間違えた問題を指摘しているだけ。
間違えた問題を解けるようになれば、勝手に点数は上がっていきます。
所詮、テストは点取ゲームですから。

初めて間違える問題とかは間違えてもいいのです。
初めてやることが完璧にできるほうが、むしろ珍しい。
次回、その問題を解ければそれでいい。
もちろん初めてでもどうにか工夫して解くこともできるようになるのは望ましいことですが。


上述した三重高校対策のプリントにせよ、歴史の年表にせよ、私が生徒に覚えさせたくて作ったものではありません。どうにかして覚えたい生徒からの要望に応えただけのことです。つまり、基本的に私は生徒からの要望や生徒からの需要がない限り、何も作りません。
そうやって先輩の要望に応じて作られたプリントは、もちろんタイミングをみて同じところでつまづいている後輩たちに渡したりはしていますが、覚えるかどうかは、これもやはり本人の問題です。
覚える生徒は伸びる、覚えない生徒は伸びない、それを自覚して始めて受験生になっていきます。
それを自覚させるのが、私の仕事だと思っています。

よくある宣伝文句ではなく、冗談抜きで私が教えているのは答えの出し方ではなく、学習の方法、学習態度です。






Last updated  2017.01.21 22:57:27
コメント(0) | コメントを書く


2016.10.05
カテゴリ:指導方法
英語を教えている時、小論文を教えている時に、私はよくなんでこういう訳になるの?
こういう表記をしているの?と問う。
それは解答が合っている合っていないに関わらずである。
これは理解していないなと判断すれば必ず問う。

私はわかってもいないのに正解しているよりも、わかった上で間違えているほうを評価する。
わかってもいないのに正解しているのを見逃すと、いつまでたってもわかるようにはならないからだ。
いつまでたっても物事の本質が見えてこないからだ。
英語に限定して言うならば、英単語の意味を調べそれを弄り回してなんとなく日本語訳を作る癖がつくからだ。そんなことをしているといつまでたっても英語力も日本語力もつかない。

わかりやすい例を挙げると、赤信号では道路を横断してはいけないことをわかっていない幼児がうろちょろしているのは危なくて目が離せないが、赤信号では道路を横断してはいけないことを十分理解した上で、あえて赤信号を渡るのはアリだということだ。理解しているからこそ、敢えて通常は不正解とされる選択肢を選ぶことはままある。

ちなみに塾の先生が赤信号の無視を推奨するのは何事かという話にはならない。
赤信号だから絶対に止まらなければならない、赤信号だから絶対に渡ってはいけないということはない。
それは自動車学校に通ったことがある人ならよく知っている事実だ。






Last updated  2016.10.05 23:15:45
コメント(0) | コメントを書く
2015.04.26
カテゴリ:指導方法
英文法、英作文を中心にした指導を行います。
目標は高校受験時までに、「主述の関係を3つ以上含んだ、重文、複文を構成できる」ようにすることです。

受験英語が、日常英会話で”使えない”英語であることは周知の事実ですが、それは逆に英会話が、受験や、高度な論文を書いたり、読み解いたりすることにおいて”使えない”ということと同意です。

日常会話に何不自由のない日本人が、教科書を読んでも意味がわからなかったり、作文させるととんでもない日本語を書いてくるのと同じことで、ぺらぺらと英語をしゃべれるようになったところで、本当に英語がわかっているとは到底言えません。

当塾では、”きちんと”英語を理解することを重視します。

・塾独自の簡易文型を用いて、減点はされても0点とはならない英作文、英文読解を指導します。
 (最終的にはいわゆる5文型に帰着させます。)

・前置詞の重要性とイメージの徹底を行います。







Last updated  2015.10.07 21:28:53
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:指導方法
覚えることよりも理解することに重点をおいています。

したがって、「なぜそうするのか」を可能な限り説明しています。
例えば、「なぜこの補助線を引くのか」などです。

高校数学につながるように指導します。
生徒の様子を見ながら、理解できるようであれば、確率であればnPrの概念まで、数の規則性であれば等差数列の概念まで教えていきます。






Last updated  2015.10.07 21:27:46
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:指導方法
原則としては、志望校に関わらず松阪高校に受かる程度の学力を目指します。

というのも、大学進学を考えている場合は当然のことですが、工業高校、商業高校に進まれる場合でも、就職先を選ぶ自由を手に入れるためには、高校での授業に楽々ついていく必要があるからです。(高校の選び方も参照してください。)そもそも、「勉強が嫌いだから進学校に行きたくない。」という人が多いのですが、真剣に勉強しなくてもなんとかなるのはある意味進学校のほうなのです。高校に行きたくなくなれば大検をとればよいわけですし、3年間で勉強が完結しなければ、浪人という手立てがあります。
ところが、高卒で就職するつもりのお子さんが、高校3年間を本当に勉強しなかったら、そこに待ち受けているのは就職が決まらない、あるいは思ったところではない不本意な就職という悲惨な結果かもしれません。

実際、当塾から中学校トップクラスで、工業高校、商業高校に進学した生徒は、その後の学業や就職にそれほど苦労することもなく、また進路変更を余儀なくされたときにも柔軟に対応することができております。
工業高校、商業高校に進むと、通塾をやめられるご家庭が多いですが、そういう意味では、工業高校、商業高校の生徒さんこそ、通塾すべきだとさえ言えます。これは決して営業トークではありません。いわゆる”良い”就職先にありつくには、高校での成績が上位でないといけないのです。

しかし、実際には、工業高校、商業高校の生徒さんが学習塾に通おうとしても、一斉授業は開講されておらず、高いお金を払って個別指導の塾を選択することになります。

だからこそ、当塾では志望校に関わらず、できる限り高い学力をもって高校に進学してもらおうと思います。
中学校3年間で、自学できる力を作ることが目的です。

参考)「高校の選び方」より
松阪工業高校
松阪商業高校






Last updated  2015.10.07 21:23:05
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全5件 (5件中 1-5件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.