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松阪市の学習塾・双葉

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雑談

2016.05.02
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カテゴリ:雑談
高校生がひとりやめた。

本当のところはどうだかは定かではないが、一応クラブとの両立が難しいという話だった。

もしそれが本当なら、よく考えてほしい。

中学生ならともかく高校生にとって、部活動はそれほどまでに意味のあるものなのか。


部活動を就職や受験に活かせるのならともかく、そうでないのならばあくまでも「勉学>部活動」だ。

部活動をするなとは言わない。
部活動をすることで、ストレスの解消にもなるだろうし、通学のモチベーションも高まるだろう。
部活動や学校行事などから学べることも多いし、この2つは高校生活の華ではある。
だから、部活動と学業がお互いに良い影響を持ち合っているのなら是非部活動にも勤しんでほしい。

だが、部活動で学業が足を引っ張られているのなら、やめるべきなのは部活動だ。
学校はあくまでも学業を修めるところなのだから。



もちろん高校生当時の私のように、最初から浪人するつもりで高校生活を部活動に捧げるなどという超絶頭の悪い親不孝な考え方をしているのなら、それはそれで良い。

おかげで私は四浪した。






Last updated  2016.05.02 22:16:28
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2016.03.11
カテゴリ:雑談
もう5年も経つのかという思いと、まだ5年かという思いが交錯する。
なんにせよ、東日本大震災からの復興はまだまだ程遠い。

当時の生徒たちには、受験勉強なんかどうでもいからこれを見ておけ。
といって、震災がある程度収束するまでTVはつけっぱなしにしておいた。

これが歴史だ。
当事者にとっては紛うことなきリアルで、衝撃や心の傷や、喜びを伴う。

しかし、この震災も歴史的事実の中に埋もれ、いつかは教科書において1行ほどの記載となり、最後には忘れ去られてしまうかもしれない。

そういう歴史的実感と、学校で習う歴史との齟齬を知って欲しかった。


東日本大震災によって亡くなられた方に、あらためて哀悼の意を表明します。







Last updated  2016.03.11 18:39:49
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2016.03.07
カテゴリ:雑談
この辺では、まだ猫にハーネスを付けている方はそれほど多くないと思います。

正直、私も猫にハーネス?と思っていました。
この辺は都会じゃないですからね。

しかし、やはり今でも脱走したのか道路で轢かれている猫も見ますし
動物嫌いの方も見えます。

何より、いざ震災が起こって猫をつれて非難となると普段からハーネスに慣れていないと
震災のストレスにハーネスのストレスまでかかって可哀想という考え方もできるんですよね。

ちょっと考えさせられました。

参考リンク「きんちゃんのtwitter」






Last updated  2016.03.07 18:36:35
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